カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

2019年12月31日火曜日

ゆく年、小さな発見と感動

日本があと数時間で新年になるんですね!

モントリオールとの時差が14時間あるせいか、置いてけぼりされた感じです。

昨日、モントリオールの旧市街とチャイナタウンをブラブラしてきました。

-2度ぐらいだったら、外にいられない寒さじゃなかったです。

あてもなく歩いていると一挙に夜になるのが早いです。

ライトニングが古い建物に映えて何とも言えない雰囲気が出ていました。

ライトアップって人間の顔の場合、下から当てると怖いですが、建物の場合は存在感が出んだと感動します。


石畳とレンガ、そして石ブロックの壁って雰囲気が出ます。

よく最近はレンガ風に見える立体的な素材の壁紙が売られているんですが、あれにまんまと騙されてることがよくあります。

友人の自宅の壁一面が似非レンガだったのですが、ヴィンテージ風でなかなかお洒落でした。

夜に寒くて歩くのが嫌な人はSTMバス715の始発Centre Infotouriste De Montréalから終点Berri/Place Émilie-Gamelin(Berri-UCAM)まで乗ってみてください。

旧市街を裏から俯瞰に眺められるので、音楽を聴きながら、雰囲気が良く私はこのバスのラインに乗るのが好きです。

メトロ駅Berri-UCAMの前に止まるので、地下鉄に乗るなり地下道経由でフードコートに行くなりすると寒い思いをしないのでいいです。

フードコートなどは、パブリックWi-Hiが提供されているので、あそこに行くとついつい長居してしまいます。

あと、長距離バスが出発・到着するターミナルがあるんですが、ここは747の終点からちょっと歩くとエントランスがあります。

パブリックWi-Hiが早いのが気に入っているので、ついつい動画をカフェで見ながら満喫します。

また外を出て坂を上るとサン・ドニ通りがあって徒歩でメトロ駅のSherbrooke行けますが、この寒空の中の坂道は雪道もあって面倒なので、STMバス30に乗って登ればいいです。

夜のイルミネーションがきれいなのは深夜に空港からSTMバスで747でダウンタウンに駆け抜けて、やっぱり終点のBerri-UCAMまで行くのが好きです。

下からライトアップされたビルの谷間を見上げると、華やかなんだけど寂しい感じがいいです。

旧市街からもう一つ夜の雰囲気を味わうにはチャイナタウンのネオンでしょう。

異国情緒って言うんですか、36年前に見たシンガポールのチャイナタウンっぽい雰囲気が漂っています。

久々に食べたカスタードクリーム入りの中華マンがおいしかったです。

2019年 さようなら!



2019年12月29日日曜日

モンロワイヤル公園のファントム

モントリオール内のど真ん中にあるモン・ロワヤル公園ですが、地元ケべコワが「ル・モン・ロワヤール」って言うと、日本人の富士山のような象徴的なものをしみじみと感じます。

日本語表記でモントリオールですが、モン・レアールの方が言いやすいと思います。

頭の中でどうしても、モン「鳥」オールになってしまうのです。

私の問題でしょうか?

まあ、それは置いといて、ここはもはや霊山です。私が決めました!


山の半分が墓場って、けっこうダイナミックで圧倒されます。

墓場内は整然とされていて、去年まではランニングやサイクリングができたんです。

今は自転車は乗り込み禁止になってしまいました。


山筋をマウンテンバイクで駆け巡るような魅力的な小道があるんですけど、非常に残念です。

夜は肝試しのような遊びではなくガチで心霊調査をやっている人らもいます。

私も夕方に霊気でも感じるかと行ってみたけど、それほどオドロオドロした感じはしませんでした。

むしろ、管理が行き届いて寒空に生きる野生動物の方が気になります。

何年も住んでいて、何回も訪れるのに気分転換になるだから不思議です。

アクセスは歩き、車、バス、自転車やバイクなど、それぞれだけど、今年は秋はBixiの電子自転車で4回ぐらい登って下りました。

大体、登って下りるのに電子自転車で45分ぐらいです。

登りは緩やかに登っていくのでバッテリーに依存しますが、真っ赤かの紅葉の中でお話しながら余裕でいい加減にペダルを踏んでも大丈夫です。

下りは殆どノンペダルでブレーキだけですね。

11月に入る前、最後に電子自転車で山に入りました。

もう、すでに辺りが暗くなってきたのですが、山には3回入ったので、どっちらかのルートでも余裕だと思っていました。

まあ、いつも通り頂上の十字架があるところまで登ったのですが、辺りがとにかく真っ暗です。

電子自転車のライトも微弱でそんなに明るくないんです。

山にも街灯が殆どなく、2メートル先にいきなり人が現れたりして、というか暗くて見えないわけです。

いやいや、見えないからと調子乗ってスピード出したら、ガードレールもないので、コースを外したら落ちます。

崖から落ちるのと一緒です。

彼氏と横づけで走行して、何とかライトを2倍にしたところで大した明るさでもありません。

下りで幸いでしたが、慎重にブレーキをコントロールしながら、ボコボコ道を縦に揺さぶられながら降りていました。

すると、前方から物凄いスピードでスイスイ登ってくる人が見えました。

ちょっと別の時空から来た感じっていうのか、電子自転車じゃなくて古めかしい自転車で、しかもライトがついていませんでした。

暗いのでよく見ようとしても良く見えないんです。

長いコートを着た昔風のビジネスマンだったと思います。

音を立てずに私の横をスーと通り抜けて、グイグイと加速して登って行きました。

彼氏も奇異に感じたのでしょうか、追うように登って行く、そのビジネスマンを見ていましたが、暗闇にスーと消えていったので、あれはなんだって言っていました。

彼の方は顔が見えず、全体的に真っ黒だったと言っていました。

あのボコボコ道、しかも真っ暗なところを音も立てずにスーと登って行くのがあり得ないと何度も連呼していました。

自転車がヴィンテージじゃないかと付け加えて、私と同じ印象を感じていたのです。

まあ、ただの通りすがりのファントムでしょう。

こういう体験って一回だけじゃないんです。

しかも一人で見るより誰かといる時にはっきり霊体を一緒に見てしまうケースってけっこう多いんです。

残像思念がたまたま映像として見えたのでしょうか。

この山は夜になると本当に不思議な現象が多いとはこっちのミディアムに聞いていますが、あの自転車の男は個人的にインパクトがある出来事で、今年第2位と位置づけしました。

2019年12月27日金曜日

かなり物騒なMTL

今年はモントリオールでそれほど殺人事件があんまり聞かないなと思っていたら、年末にドタバタと殺傷事件や銃撃事件などがありました。

2019年の23番目の殺人を記録して、その数は2018年より少ないそうだ。

割と自分の知っている場所や通り道が多いので、冷っとします。

カナダの国勢調査都市圏別の殺人被害者(statcan.gc.ca)の数と割合を見ると、モントリオールは第2位です!


私自身、夜の一人歩きというより、夜中の一人歩きが多い方だと思います。

もちろん、厳寒の冬季より夏季の方が多いですが、あまりお勧めしません。

以下、日頃から心がけていることを記しておきます。

一人歩きと言っても、できるだけ長い時間は路上で歩かないようにしています。

ちょっと変な人がダウンタウンから離れたところに結構いますから、絡まれたり襲われたりしたら、体が大きい人が多いので危険です。

良く話しかけて来る人らがいますが、直観的に嫌だなと思ったら、言葉が通じない振りをするのが一番です。

空港など、バスの747に乗っている旅行者がオドオドしながら、停車する場所やメトロに関して良く聞かれるのですが、そういう時は淡々と親切にするだけです。

中にはホテルや友達に電話したいからスマホを貸してくれという図々しい旅行者もいるので、そういう時はお断りします。

その電話を掛けた相手が犯罪の組織だったりしたら巻き込まれます。

大体、夜中はバス道で乗り換えをしなようなルートを選んだり、乗り換えをしなくてはならない時は待ち時間をあらかじめ調べておきます。

バスは自分に合ったアプリをスマホにインストールしてサクサク使いこなすように日頃からバス道を眺めています。

メトロがなくなってから普通バスと夜間バスの繋ぎをスムーズに移動する姿を見ていた知り合いに土地カンがあると感心されますが、気を抜くとターミナルやバス・ストップで絡まれるリスクがあるので、抜け目なく迷いなく歩くのが一番です。

今年の夏季は夜中の移動手段に Bixi (カナダのケベック州モントリオールにサービスを提供する公共の自転車共有システム)を利用しました。

Bixiには2つの種類があって普通自転車と電子自転車ですが、私は後者の電子自転車を使って26キロ近く夜間に走行したことがあります。

電子自転車は飛ばせば結構なスピードで走行できますが、人里離れたところで信号停止している時やキオスクステーションで待機(45分以内に充電待機しなければならない)している間に絡まれるリスクもあります。

その時はヘルメットを外さないで、そのままがいいでしょう。

バス内で襲われる危険性もありますが、監視カメラが設置されていてポリスとの連結が早いので、最悪ナイフで刺された後に対処されるのが若干早いと思います。

出来たら車に乗るのが一番ですが、たくさんの路線バスが止まるバス停から100メートルの所に住んでいるので、今はあんまり必要性がありません。

バスとタクシーだけが通れる優先道路に乗りたいので、電気自動車は興味があるのですが、コストパフォーマンスなど考えるなら、電動バイク(EVスクーター)なんか、電子自転車以上、リスクを軽減できるかもしれません。

いずれにしろ、統計を見ると、思ったよりモントリオールはかなり物騒です。

夜間は気を引き締めて移動することが一番です。

2019年12月25日水曜日

5G後のクリスマス

敢えてキリストのミサと言わないけど、クリスマスは24日の日没から25日の日没まで普段は教会を行かない人もメリークリスマス言う。

イエス・キリストの誕生を祝うのではあるが、実際の誕生日でないと言われており、日本人の私は子供のころからサンタが主役だと思っていたぐらいです。

日本のクリスマスは商業的であるとは言われつつも、ケベック州もかなり商業的な要素はあります。 日本のお正月に近いと言っても良いでしょう。
教会暦の24、25日は大晦日の静けさと厳かな雰囲気に似てます。
 教会のミサへ家族で行く様子は未だに見られるのが、大晦日に鐘を付いて参拝する様子に当てはまるのではないでしょうか。

私の知っている限り、26日は親族がそろってブランチを取って、その後はお開きをします。

25日と年を明けて1月は法定休日なので、家族が集まりやすいということもありますが、それ以外は普通に働いています。

まあ、使っていない有給休暇をつける人もいますが、日本の会社員や学生のように正月5、6日連続で休むということはないです。

日本も元旦及び三が日は親族が揃ってお節を食べたりします。

お年玉に値するものはクリスマスギフトです。

日本は年が明けたら、1月31日に向けてお正月ムードがフェードアウトしますが、ケベック州のクリスマスは24,25日から同じように1月の後半に向けてフェードアウトします。

まあ、日本のように26日からクリスマスのデコレーションが消えて正月商売合戦に代わるということはないので、ずっとクリスマス気分が続きます。

日本のお正月にしろ、こっちのクリスマスにしろ、家族のイベントであって、孤立している人にはかなり辛いシーズンだと思います。

私自身、今年はでなく今年も里帰りしないし、仕事辞めてから気候も厳寒になったせいか、インドアな生活が殆どで一人でいることが多いです。

彼氏も父親を亡くしてまだ間もなく、つい最近ケベックシティーから帰って来たばかりなので、家族そろってクリスマスを祝うというムードでもなさそうです。

とりあえず、明日は彼に会って簡単にキリストのお祝いします。

今日はクリスマスカードをコツコツ作ってました。

E-Cardでいいだろうと思うけど、昭和魂入ってしまいます。

あと、22年もすれば5Gで生活様式がまったく変わるだろうから、こういうクリスマスの雰囲気や伝統など、どんなふうにキープするのか想像つきません。

結構な年齢になっているので、猫らも自分の親もいないわけです。

古いアルバムもデジタル化して、空間の中に立体画像出てきて、古き良き時代を眺めながら、ノスタルジックな気分に浸るのではないでしょうか。

子供の頃、いかにも昭和風の家屋に母親がクリスマスのデコレーションを再現したヴァーチャルリアリティーを体験してみたいです。



2019年12月24日火曜日

15週間の補償では不十分!

仕事を辞めた後に始めた肩の関節周囲炎の治療で劇的に良くなりました。

というより、良くなるように努力しました。

ケベック州の健康保険(日本的に言えば国民保険に近いもの)と会社のグループ保険(日本的に家ば厚生年金保険)で医者に診断してもらって、レントゲンを撮り、3本の注射(コイドロイチン)を打ちました。

1月にまた3本の注射(コイドロイチン)を打って、医師から再診に来てくださいという指示がありました。

これまでは無料です。

処方された薬代は薬局に行き、グループ保険のカードを見せなければならないのですが、100$以上から50%の補償なので、100$になるまで自腹ということになります。

初診日の際に医師に理学療法をすることになりますが、、、と私の顔をチラっと見た時点で、会社のグループ保険(日本的に言えば厚生年金に近いもの)があるので問題なですと言って治療が始まりました。


そうでなければ、別のオプションがあったのだろうか?

とりあえず、理学療法士には初診日に会社のグループ保険は今月一杯ということですのでよろしくと言っておきました。

毎週1回通って、彼の指示通りに自分でも可動域を広げるようなエクササイズを自宅でやっているうちに95%ぐらい、利き腕ぐらいの可動域になりました。

さて、会社のグループ保険は統合及び代替医療など750$まで100%補償します。

あくまでも働いていた会社が加入していたグループ保険のことで、他所とは多少は違うかもしれないです。

まあ、一回75$する理学療法を最大で10回受けられることです。

仮に医師がキネシオロジーを勧めても、マッサージを勧めても、関係ありません。

しっかり領収書を払って払い戻しの申請をオンラインで行います。

4営業日で登録した銀行の口座に払い戻しされるということです。

まあ、幸い回復してきたので、治療を継続する必要もないと確信しています。

恐らく、注射と再診はキャンセルするかもしれません。

関節周囲炎の回復が一向に見えなかった場合、私は会社を辞めてしまったので理学療法は受けられないことになります。

更なる治療が必要だったら、自分でプライベート保険に入るか、新しい会社のグループ保険に入るか、親族又は配偶者に追加してもらうなどの選択をします。

私の場合、肩の痛みは仕事に支障がないと自信があるので、経済活動をしてケベック州の健康保険で補償されていない部分を保険に加入すればいいのです。

仮に肩の痛みが酷く、仕事にならない状態で仕事を続けたくてもできない場合は会社のグループ保険から収入の70%ぐらい、復活するまで補償されます。

これも、努めている会社次第であって、このベネフィットがない場合はカナダのEIベネフィット(雇用保険)を申請する必要があります。

しかしながら、この補償期間に問題があります。

15週間しか補償されないという決まりになっています。

実際には仕事で油が乗っている間にガンなど大病を起こして、仕方なく会社を辞めて収入がなくなり生活保護を受ける羽目になった人がけっこういます。

そういう扱いを受けた人らのある女性が、


子供が病院にいる母親は35週間の休暇(補償)を取ることができて、病気になってしまった人らはたった15週間の補償しか受けられないと指摘しています。
病気なってしまった人らは、それだけでは不十分で、ガンの治療には最低1年かかると言っています。
雇用保険では、失業に対して最大45週間、介護者に対して35週間が許可されているのに病気やケガで仕事ができなくなった人は15週間だけです。 
出典:montreal.ctvnews.ca

そして、その方が過去に10年間で約70万人の署名を集めてルールを変更しようとしています。

トルドー政府は、最後のキャンペーン(15 weeks)中にこの15週間の補償を26時間に増やすことを約束しましたが、どう変わるのか注目したいと思います。

カナダの雇用保険にこんなバグがあるとは思いませんでした。

生活保護で受けるガンの治療って限界があると想像します。

ちなみに迷わず自分の身にも起こりうる問題ですから署名しました。

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2019年12月21日土曜日

隣人の懲りない騒音問題

クリスマスの前に静かな午後を過ごしていたら、突然トランペット吹き始める隣人に憤りを感じてどうしようとかとソワソワしました。

寝室の隣は隣人のダイニングルームです。

意外と壁が薄く簡易的に設計されているのか、話声やイスを引く音など聞こえます。

話の内容も聞こうと思えば聞けます。

生活音に対して個人的に問題ないです。

しかしながら、楽器の演奏は別物だと思います。

隣人が越してきたのは2年前、母親に当たる人物がちょっと闇があるのでしょうか。

窓越しにまたいで煙草を吸うのですが、煙がダイレクトにうちの中に入って来るので、管理人に申し出たところ、今度はエントランスで吸うわけです。

ダイニングルームで元夫か元彼かわからないですが、電話越しにカストディー(と言って別れた相手の子供二人をどっちかがある一定の期間に養育というのか子育と言うのか、法の下で決められたこと)の件で口論しているよく聞きたことがあります。

それと同時進行で彼女のパートナーがいるようですが、いつの間にか別の男性に付き合っているようで、プライベートな会話が丸聞こえして来るので、何度かこっちから壁をトントンと叩いたことがあります。

自分自身はヘッドフォンで音楽動画のボリュームを上げても隣人のもめ事の方がうるさくて、感情のコントロールするの必死で結構イライラします。

まあ、この問題自体、ある程度時間が経てば収まるので、寛大に生活音の一部として受け入れました。

しかしながら、隣の女性の子供が住んでいた頃、毎朝7時からリコーダーの練習をするのに私はすっかり根を上げてしまいました。

3回くらい管理人に注意するように促したんです。

管理人によると、ダイニングルーム側でやらないで反対側の寝室で楽器の演奏をやらせるように言って、あとは母親の常識に判断させたようです。

懲りずに子供らはリコーダーの練習を学校が始まる直前までやっていて、母親が傍らで一緒になってハミングしている様子がありありと聞こえてくるわけです。

とりあえず、ケベック州に騒音スケジュールという目安があって、特に何をという特定したものでなく、生活音+常識を超えないエクストラな音という意味でしょう。

月曜日から金曜日の午前8:00~午後12:00
午後14:00~午後19:30まで

土曜日の午前9:00~12:00
午後15:00~午後19時

日曜日と祝日の午前10:00~12:00

これ以外に連続的に騒音を出す場合、段階的なステップで訴えられます。

また、ケベック州でも田舎と都会、又は住宅構造などの違いもあるので自治体で確認する必要はあります。

私は上記にあった出来事の際、すでに訴える準備をしていました。

隣人に対してではなく家主が対応しなかった場合です。

訴えるメリット:
即契約を解除して出ていくことができる、家賃を値下げてもらう、或いは賠償請求をするなどです。

とりあえず、自分の睡眠が妨げられる朝、必要以上の音がでるトランペットなど論外です。

感情が限界に達した時点で、アパルトマンの管理エージェントに電話しました。

管理人が対処できない状態で今から騒音規制を参考に行動させていただきますと伝えたのです。

それから、隣人の方が管理エージェントから何か条件づけられてのでしょうか、子供が出て行って楽器の音はしなくなりました。

これって今年の3,4月の出来事ですが、今日の午後2時ごろに突然トランペットの音がしたので、管理人がオロオロしてエントランスの辺りを掃除機をかけていました。

私も便乗して掃除機をかけることに決めました。

お互いに音出しをして帳消し、しかも私の音は生活音です。

なにしろ、私の掃除機って昭和にありそうなベーシックなタイプのもので、スイッチを入れると本当に半端じゃなくうるさいのです!

一応、土曜日なので15時以降にかける予定ではあったけど、トランペットの音がどうしようもなくうるさいので、この一日だけでクレームを入れるにはちょっと躊躇します。

連続性がないので、私が生活音であるノイズを出すことで差し引きゼロにすることに決めました。

自分で掃除機をかけながら、あまりにもうるさくて頭痛がしそうでした。

恐らく、この音は隣人の子供は音程が取れないレベルだと思います。

頑張って30分くらい掃除機をかけて、家具を思い切って音を出しながら移動しました。

私の音は生活音で~す♪

案の定、親子ともども外へ出ていきました。

察して頂いて有難いです。

掃除機くらいでこんなに音がするのかと覚醒したのかもしれないです。

静かな高性能のロボット掃除機を買おうと思ったけど、これは使えます。

それでも隣人の懲りない楽器の騒音問題は終わったと思っていません。

まあ、音がうるさくて音程が取れないと認識しただけでも少しは改善していと思っているだけです。



2019年12月20日金曜日

冬季のホームレスに注意

昨日より若干気温が高いとは言え、-15度、うちの猫は2匹共にくっついています。

2匹のうち、1匹は11年前のクリスマス直前に保護しました。

既に先住猫がいたので2匹目は考えてたくなかったけど、その日気温は-13ぐらいで、私を見つけると窓越しで「入れて、寒いよ!」って言っているように見えました。

野良猫最後の日に写真を撮りました。右→

結局、見かねて獣医師に連れて行って保護しました。

ふっくら見えますが、ダブルコートでモフモフしているだけ、3kgしかありませんでした。

それから、ずっと私と一緒です。

冒頭、保護猫の前置きで長くなってしまいましたが、この寒い時期にホームレスらが外にいるのを見るのが辛いです。


時々、傍らに大きな犬と一緒にいたりしますが、短毛犬だったりして、親切な人が犬用のコートを提供したのか、かなり薄汚れていて不衛生でした。

モントリオール市長はこの寒空の外に推定3000人のホームレスがいて、-20度に風が吹いたら、人体にはかなりのリスクがある警告しています。

助けが必要なホームレスの人を知っている場合は211に電話して、緊急を要するようであれば、911に電話するように呼び掛けています。

ペットが受け入れられる古いロイヤルビクトリア病院など、シェルターで1,100以上のスポットを利用できます。

誰かがペットといるホームレスに情報を与えないと、我慢して外にいることになるので、見たら呼び掛けようと思います。 

また、2つのウォーミングセンターがあります。1つは55のスポットがあるケネディー通りにあり、もう1つはオンタリオ通りにあります。 

女性がモントリオールの避難所人口の約25%占めているようです。

寒くてアルコールを入れてしまうホームレスもいるから、浴びるように飲んだら体が麻痺して凍傷になっても気がつかないレベルに達するでしょう。

気温がー27度の時に外を出たら、死への恐怖感を感じたことがあります。

まず、目の表面が凍るのを感じたのです。

呼吸をすると、氷が一緒に入って来るような感じにです。

風が吹いたら、体感-40度くらいでしょうか。

目にゴーグルつけてもおかしくないと思います。

見て見ぬふりってけっこう勇気がいります。


2019年12月18日水曜日

2020年1月1日までにマイクロチップ装着しないと罰金


マイクロチップ装着義務付け


うちの猫らにマイクロチップの装着するのをすっかり忘れてました。

2020年1月1日の時点で、モントリオールの犬猫6か月以上、全てマイクロチップをつけないといけないんです。

この同じ日に合わせて犬猫とウサギはすべて避妊・去勢済みでないとダメです。

取り合えず、済ましたらモントリオール市に登録しないといけないわけです。

モントリオールSPCAでやると、45$かかるんですけど、うちはx2だから90$か!痛いな~! 


マイクロチップの装着を怠ると罰金

違反に対して罰金は厳しいですよ。

最初の違反:$300-$600、

2回目の違反:$600-$1200、

その後の違反:$1200-$2000

一年に一回はリニュアル料が$5!

もう13歳の猫らに今更とは言いたいんだけど、室内猫で首輪もつけていないので強気に何も言えないです。


2か月に1袋の餌とおやつを合わせて今月は$100の支払いか、痛い!

猫の保険料は1か月2匹で$86、義務じゃないけど、万が一ケガや病気になったら、家計は火の車になるので、これは痛くない!

その他、猫砂やお水ファンウンテンのフィルター、お水に入れるデンタルケア用の液に猫トイレから取り除いた汚物ボックスのビニールにコストがかかるのです。

猫用ベッドが2匹の猫に対して6つ、猫は年がら年中、場所を変えるので買ってしまいます。

カナダの国土に対して人口の割合は少ないからビジネスにならないのかな、お金の取れるところから、とことん取ってやろうって魂胆なのか、とまあ愚痴りたくなるのです。

移民してから、ずっと傍らにいてくれた猫らなので、大事に長生きさせて、最後まで看取りたいと思います。

それにしても、今後は毎週フィジオセラピー代を$75もかかるので本当に痛い!

また言ってしまいました!

2019年12月17日火曜日

追放された民の子孫、アカディア人として眠りにつく

先週末から夜は気温が-10度上下してかなり冷え込んでます。

とは言え、室内は暖かく暖房は家賃込みで24時間つけっぱなしなので助かってます。

仕事を辞めて関節周囲炎も日に日に良くなって来て気分上々なっていた週の前半、彼氏から父親が危篤状態なんだと連絡があった。

私が直ぐに行けと促して後、すぐにケベック・シティー向かった。

彼から木曜日の夜に連絡があった時、心肺機能があんまりなく治療プランもなくなり、終末期医療のユニットに移送されたと聞いた。

金曜日のお昼にまた彼の姉と母と一緒に見舞いに行くから早く寝るとのこと、私も出る言葉がなかった。

次の日、お昼近くだっただろうか、彼から訃報の知らせが来た。

明け方の4時ごろ、眠るように亡くなったのことです。

なんか、あっけないというか、家族が自宅で待機している間にたった一人で逝ってしまったわけです。

とりあえず、私のことは放っておいて家族と一緒にいてほしいと伝え、葬式を出すならいつなのか連絡をしてほしいと伝えた。

その件に関して一向に連絡がなく、本人も2日ぐらいは沈んでいたが、その後は私サイドの話題ばかり話すようなので、こっちから切り出した。

治療のアポも集中的に取っているので、いつ葬式があるのか、こっちの葬式のマナーもあんまり分からないので不安だった。

今週末に火葬して家族でお骨を取りに行くんだとあっさり言われてしまった。

そう言えば、こっちで火葬してしまうと殆どパウダー状になってしまい、我々日本人のような骨上げなどしないのです。

葬式を出さない理由を聞くと、本人の意思を尊重したいからと言うわけです。

それじゃ、いくら彼氏の父親と言えども葬式がないってと言うと、ニューブランズウィック州に住んでいる父親の姉が夏に司祭を招いてお葬式すると説明された。

一瞬、夏にお葬式って何じゃいなと思ったけど、ピンと来ました。


アカディア


そう言えば、彼はケベック・シティーで育ち、コテコテのケベック訛りの仏語を話すのでケべコワだと思っていたけど、実は両親が1775年にイギリスからアカディア人の全面追放された子孫なのです。




ヌーヴェルフランス(現在のケベック州)のケべコワと同じくフランス系カナダ人であるが、アカディア人は異なる文化を形成しているのです。

追放されたアカディア人は東カナダを中心に方々と散り、イギリスから強制送還を恐れたアカディア人の一部は米国南東部のなどに位置するルイジアナ州でケイジャンというコミュニティー文化を築いているのです。


聖母の被昇天


アカディア人の祝祭日は、彼らの守護聖人でもある聖母マリア様の被昇天際と同じ日(8月15日)聖母の被昇天に催されるのです。


アカディア人の殆どはカトリック教徒であるがゆえ、彼の父親もかつては教会へ家族と行った過去はあるのだろうと推測します。

姉が司祭を招いて守護聖人被昇天聖母マリア様に天へ上げて頂くのは当然のことです。

同じ仏教でもお葬式は各々宗派があるようにカトリックもまた別です。

他所の土地でお葬式を出されて、他所の大地で永眠するというのはいかがなものか。

アカディアの方言で話す司祭にお祈りしてもらい永遠の眠りにつくのが一番です。

夏に参列することにしました。

2019年12月15日日曜日

アメリカ先住民に対して根強い差別

ケベック州の至る所に見かけるプロヴィゴというスーパーマーケットがあるんだけど、ちょっとありえない人種差別があった話があったみたいです。

メディアに嘆いたのがケベック州先住民女性(FAQ)の会長、ヴィヴィアン・ミッシェルさんによると、娘の友人がプロヴィゴ・ロングイユ店のレジ係に彼女がアメリカ先住民であるという口実でアルコールの販売を拒否したそうだ。 

彼女はビデオを手元に隠して裏を取り行ったやり取りの様子を公開したのです。 

ビデオを撮りながら、彼女がレジ係に娘の友人がアルコールを買う際にアメリカ先住民かどうかを尋ねたかの事実確認をした。 

レジ係の言う分はアメリカ先住民にアルコールを販売するのは禁じられているとその日にポストにいたマネージャーの指示を守っただけのことだと言います。 

彼女は、この件に関して憤りを感じ本当に差別的であること、そして差別を指示したマネージャーと状況について議論すると言い、人権委員会に苦情を申し立てるつもりであることを示しました。 

この件に対する苦情を実証する証拠を得るためにビデオ撮影していると主張しています。 

「もし我々が戦う必要があれば、我々はそれに対して戦うだろう。 「差別の形態は、プロヴィゴでさえ、どこでもあることがわかります」と彼女は嘆きました。 

「我々はアルコール中毒患者の集団ではありません。 私達は文明化された人々です」とFAQの会長と追け加えました。

もう内部調査は始まっていると思いますが、プロヴィゴ・ロングイユ店内で責任転嫁しまくりか、とぼけてそんなことを言った覚えはないと逃げるでしょう。

何しろ、ケベック州で謝罪する人なんて見たことがないので、FAQ側がとことん戦う気でいるから、絶対に訴訟します。

レジ係は1日ぐらいの謹慎処分でマネージャーは事実が実証されたら解雇に間違いないと思いますが、こんなの氷山の一角で差別は消えません。

人種差別って誰も持っていて隠すのが下手な人や純粋に無知な人はポロっと本音を出して問題を起こしてしまうのです。

ビデオ撮影したFAQの会長さんって、なんの曇りもない完璧なケベックの仏語を話します。

この土地で生まれて言語バリアもなく教育があっても、先入観で差別されてしまう現実が存在と戦わなければならないことにいら立っているわけです。

差別がなくなるのはあまり期待しないけど、上手く隠すというか、露骨に表さない努力はするべきだと思います。 

2019年12月14日土曜日

手術待ちを何か月も強いられたら

待てない!
心臓外科医が心臓手術を待っているケベック州患者さんが4カ月未満で少なくと12人亡くなっていると警告しています。

1年で何人お亡くなりになっているんでしょうかね?

大雑把に掛け算すればいいってもんじゃないです。

インドからたくさんの看護師がケベック州に移民に来ますが、仏語がネックで他州へ去って行きます。

人手不足なんですが、仏語憲章がある限り外国人の看護師はケベック州で働くのが難儀です。

この待期期間中に亡くなるリスク率が手術に関連する合併症で死亡するリスクよりも大きくなっているようです。悲しすぎます。

最新のデータによると、1057人の患者が手術を待っているらしいですが、2014年の待機リストには700人しかいませんでした。

ナースをやっている友人の話によると、一人で大体7人の患者さんを看るとか聞いたことがあります。

それに専門性が違うから、当然プレッシャーのかかるような現場は人手不足ということでしょう。

夏の間は圧倒的な人手不足で医療スタッフのバカンスが取れないことも予測されています。

手術を問題なく成功させるには専門的な技術を持ったスタッフのチームワークということで、手術室と集中治療室での看護師と灌流技師が不足が主な問題のようです。

このように人の命を預かるプレッシャーのある仕事をヴァカンスを諦めてまでする気はないだろうから金銭的なインセンティヴとスケジュール調整で引き留めるしかないでしょうとのことです。

この手術待機させられた患者さんの一人がフェイスブックなどを利用して手術を急ぐように不平不満をたらした後にその人の手術が施行されたケースもあるようです。

自分を守るの自分しかいない、公の場で大自己主張しかないわけです。

藁もすがる思いでお願いする気が本当にわかります。

ここで生まれてここで育ったら、他所の国に行って手術を受けるというのは難しいです。

医療スタッフ側も全然悪いことをしているわけでもないし、人間だから休息が欲しいのは当たり前、敵に回されないように医療システムの改善を俊足にやらないと、犠牲者が次から次へと出てくるはずです。

一番いいのは病気にならない、予防に徹することが大事です。

2019年12月13日金曜日

こんなところで病気になったら大変

最悪
関節周囲炎(四十肩・五十肩)かなと思ったら放置しないで医療に掛かった方が良いと思います。

現在、治療中で劇的な速さで回復期に到達しています。

過去に右肩に酷い炎症を起こしつつも、2,3年放置して治してしまったので、左側の痛みが9月に発症し始めてもしばらく放置にしていた。

ところが、睡眠時の痛みと仕事の業務をこなす時に悲鳴を上げるほど痛みが出始めたので、これはまずいと思い本格的にクリニックを探し始めた。

まず、整形外科クリニックってウォークインでもモントリオールのダウンタウンを選ばなければそんなに混んでいないことは知っていたので、中心部から離れたクリニックを探してアポを入れました。

ダウンタウンだったら、いきなり「Hi !」で始められるし、私みたい東アジア系で「ボンジュール!」と言っても英語で対応することが多いです。

中心地のはずれのクリニックではフランコフォン(仏語話者)が多く、早くアクセスしたいと思ったら、仏語で通すのをお勧めします。

初診日に当たった医師が中国系のケべコワでした。

仏語しか話さない中国系ケべコアって珍しいと思いつつ、薬を処方されて薬局と放射線とコイドロイチン注射、そしてリハビリは好きなところを自分で探して次の診断までに全部済ましておいてくださいと言われました。

受付に行って、医師の診断と処方箋は州の健康保険で無料だったけど、リハビリのような理学療法は1回75$かかるということで、会社のベネフィットである医療保険を使えるので予約した。

自腹で理学療法は一回で済まないので別のオプションがあるのでしょうか?

その後、近場で放射線クリニックを探してアポを取り、受付のお姉さんにごり押ししてコイドロイチン注射もできる人がいるならぜひとごり押しアポを取りました。

レントゲンとコイドロイチン注射3本は州の健康保険で無料でした。

注射はメチャクチャ痛かったけど、これは効き目があったと思います。

3日目から効き目を感じました。

来月にもう3本ショットするみたいで、キャンセルしてもいいくらい劇的によくなったと思います。

タイムリーに同じビル内に薬局があったので処方箋を渡すと、会社の医療保険カードの提示を求められました。

キャッシュレスじゃないのでリハビリ代も含めて払い戻しの申請をしなければならないってことです。

しかしながら、私の場合、薬は100ドル以上からではないと会社のグループ保険は補償しません。

ちなみにカナダは医療費が無料と言っても救急車に5分でも乗ったら飛んでもなくコストがかかるので、個人で保険入るなりベネフィットがある会社で働くとかでないと大変です。

中年になったら、必ず歯の検査や目の検査も必要になります。

メガネをこっちで作ると少なくても600$ぐらいかかります。

中年過ぎたら、老眼と近視の人はプログレス(遠近両方)のレンズを要します。

配偶者の努めている会社に自分の名前を追加してもらうのもいいでしょう。

私も今月の頭に仕事を辞めたので会社のベネフィットは今月一杯なので、次の新しい会社で加入するか、割高ではあるけど個人で加入してもいいかと考えています。

日本だったら、同じ病院内で移動するだけですぐに済むのに自分で探さなければならないのは本当に大変です。

まだ、肩の故障なので具合が悪いとか歩けないとかじゃないからマシだけど、気分が悪くて歩けない状態だったら一人で対処するのは難しいです。

ファミリードクターを申請してから何年も何年も経っているのにいまだにつかないんです。

やっぱり、問題の多い人が優先的であんまり病気しない人は後回しってことです。

ファミリードクターがいないと心電図検査や MRI や CT スキャンなど専門的な検査はファミリードクターの紹介がないと何か月も待たされるのが現状なんてありえないです。

こんなところで大病したら、私は里帰りを考えます。

2019年12月11日水曜日

移民生活に関して雑記始めました


ケベック州モントリオール島の移民生活


旧モントリオール
初めまして、ケベック州の地に移住してから、かれこれ14年目になります。

先週、肩の故障で仕事を思い切って辞めました。

時間がたくさん出来てパソコンの前に座る機会が増えたんですね。

ふと、思うんですが、自分が欲しい情報が昔と全く違うわけです。

以前だったら、今日はあのカフェ、明日はこっちのビストロと観光気分の乗りと勢いがあって楽しかったけど、、、今はないです。

税金たんまり取られているから、政府のサービスを根こそぎ利用してみようなんて思いながら暮らしています。

いろいろなややこしい場面に出くわして、それなりに自分で対処してきたけど、女一人独身で暮らすのって厳しいですよ。

とは言いつつ、誰にも文句言われず猫二匹と暮らすのも悪いもんじゃないです。

子供のころから、動物と北国で暮らす妄想があって、北海道の予定がカナダのケベック州に現実化しました。

うちのアパルトマンから26km先にある国際空港が近くにあるドルヴァルにBFが住んでいます。

行ったり来たりの2重生活で、彼を通してもっとケベック州を深く見るようになりました。

まあ、日々の困難や野暮用をどう片づけたかの雑記は後々自分だけじゃなく、私のような身の邦人女性や男性移民のお役に立てたら幸いです。

どうぞ、これからもよろしくお願い致します。

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