カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

2019年12月13日金曜日

こんなところで病気になったら大変

最悪
関節周囲炎(四十肩・五十肩)かなと思ったら放置しないで医療に掛かった方が良いと思います。

現在、治療中で劇的な速さで回復期に到達しています。

過去に右肩に酷い炎症を起こしつつも、2,3年放置して治してしまったので、左側の痛みが9月に発症し始めてもしばらく放置にしていた。

ところが、睡眠時の痛みと仕事の業務をこなす時に悲鳴を上げるほど痛みが出始めたので、これはまずいと思い本格的にクリニックを探し始めた。

まず、整形外科クリニックってウォークインでもモントリオールのダウンタウンを選ばなければそんなに混んでいないことは知っていたので、中心部から離れたクリニックを探してアポを入れました。

ダウンタウンだったら、いきなり「Hi !」で始められるし、私みたい東アジア系で「ボンジュール!」と言っても英語で対応することが多いです。

中心地のはずれのクリニックではフランコフォン(仏語話者)が多く、早くアクセスしたいと思ったら、仏語で通すのをお勧めします。

初診日に当たった医師が中国系のケべコワでした。

仏語しか話さない中国系ケべコアって珍しいと思いつつ、薬を処方されて薬局と放射線とコイドロイチン注射、そしてリハビリは好きなところを自分で探して次の診断までに全部済ましておいてくださいと言われました。

受付に行って、医師の診断と処方箋は州の健康保険で無料だったけど、リハビリのような理学療法は1回75$かかるということで、会社のベネフィットである医療保険を使えるので予約した。

自腹で理学療法は一回で済まないので別のオプションがあるのでしょうか?

その後、近場で放射線クリニックを探してアポを取り、受付のお姉さんにごり押ししてコイドロイチン注射もできる人がいるならぜひとごり押しアポを取りました。

レントゲンとコイドロイチン注射3本は州の健康保険で無料でした。

注射はメチャクチャ痛かったけど、これは効き目があったと思います。

3日目から効き目を感じました。

来月にもう3本ショットするみたいで、キャンセルしてもいいくらい劇的によくなったと思います。

タイムリーに同じビル内に薬局があったので処方箋を渡すと、会社の医療保険カードの提示を求められました。

キャッシュレスじゃないのでリハビリ代も含めて払い戻しの申請をしなければならないってことです。

しかしながら、私の場合、薬は100ドル以上からではないと会社のグループ保険は補償しません。

ちなみにカナダは医療費が無料と言っても救急車に5分でも乗ったら飛んでもなくコストがかかるので、個人で保険入るなりベネフィットがある会社で働くとかでないと大変です。

中年になったら、必ず歯の検査や目の検査も必要になります。

メガネをこっちで作ると少なくても600$ぐらいかかります。

中年過ぎたら、老眼と近視の人はプログレス(遠近両方)のレンズを要します。

配偶者の努めている会社に自分の名前を追加してもらうのもいいでしょう。

私も今月の頭に仕事を辞めたので会社のベネフィットは今月一杯なので、次の新しい会社で加入するか、割高ではあるけど個人で加入してもいいかと考えています。

日本だったら、同じ病院内で移動するだけですぐに済むのに自分で探さなければならないのは本当に大変です。

まだ、肩の故障なので具合が悪いとか歩けないとかじゃないからマシだけど、気分が悪くて歩けない状態だったら一人で対処するのは難しいです。

ファミリードクターを申請してから何年も何年も経っているのにいまだにつかないんです。

やっぱり、問題の多い人が優先的であんまり病気しない人は後回しってことです。

ファミリードクターがいないと心電図検査や MRI や CT スキャンなど専門的な検査はファミリードクターの紹介がないと何か月も待たされるのが現状なんてありえないです。

こんなところで大病したら、私は里帰りを考えます。

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