カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

2020年1月22日水曜日

ヘンリー王子の未来

ヘンリー王子がセキュリティーに囲まれてカナダにやって来ました。

一貫して、このヘンリー王子夫妻の治安維持にカナダの税金を払うのは反対です。

しっかり署名もしました。

ヘンリー王子は資産があるし、メーガン紀は、ショービジネスのパートタイムでもすれば食べるのに困ることないです。

カナダの首相ジャスティン・トルドーがエリザベス女王と、どんなふうにそのことについて取り決めるのか注目したいです。

彼は苦労してますね。

アメリカ人の女優と結婚して子供まで作って、人種差別やパパラッチから必死で彼女を守っています。

英国ロイヤルファミリーの暮らしに無理があったメーガン妃のために何もかも捨てたというより諦めた、いや、そういう選択しかなかったとは言ってました。

メーガン紀がロイヤルファミリーの一員として結婚生活をしている時、既に水面下でサセックスロイヤル商標の準備をしていたとか話題になっていました。

それが本当だったら、エリザベス女王が期待を裏切られて哀れだと思ましたが、いやいや、海千山千の女王もあっさりとバイバイ、しかも公務はやらなくていいですとのことでしたから、さすがです。

ヘンリー王子はここで改めてファミリーとの縁をプツっと切られて淋しく感じたのかもしれないです。

英国のお土産屋でヘンリー王子夫妻のグッズが暴落したとか言ってましたが、この夫妻にとってどこ吹く風って感じでしょう。

私が思うにはこの二人ってそんなに長く続くとは思えないです。

メーガン紀は若いときから家族が離縁しているので、彼女が一人がカナダにいようと、それほど心細くはないと思います。

異母姉妹とは仲が悪いし、父親をまったく相手にしないようです。

ヘンリー王子が家族と離反してもメーガン紀は共感性がないように見えます。

しかしながら、ヘンリー王子はどうでしょうか。

ロイヤルファミリーと縁が切れてサッパリってことはないと思います。

あの方々独特の伝統や文化と言語があって、それを懐かしむ時にヘンリー王子はホームシックになるでしょう。

何かの用事でヘンリー王子が英国のバッキンガム宮殿に出入りするようになれば、メーガン紀がヒステリーでも起こして彼を困らせるのでは想像します。

メディアはこれからどうやって稼ぐのかと、そういうところばかり関心を寄せていますが、私は彼のメンタルの方がどこまで持つかが、要かなと思っています。

いや、そこまでへなちょこじゃないでしょう。

メーガン紀から切り離してヘンリー王子の市場価値ってまだまだ十分にあります。

普通の人になるんだったら、俳優になるとかってよくないですか?

王族・貴族の役柄って誰とも被らないんじゃないかと思います。

元ミリタリーもやっていたし、パリピーだった時もあるじゃないですか。

日本に来たら、更にもっと付加価値が上がると思います。

植毛系の企業がバックアップして、彼の頭の上を赤毛がびっしりついたら話題を呼びそうです。

英語教材なんかでも英国風アクセントで活躍できそうです。

ファッションモデルでも行けそうじゃないですか。

Youtuberになって英国文化と伝統のプレゼンターとしても活躍できると思います。

仮に結婚して独身になっても英国ロイヤルファミリーには戻らないかもしれません。

それはそれ、他人事です。

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