カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

2020年4月7日火曜日

疎開してみてわかる3密エリアのだらしなさ

トルドー首相の演説を聞いた後、2週間ぐらいに前にカナダの緊急時対応給付(CERB)という雇用保険(EI)の資格申請した後にくるアクセスコードがプラトーの自宅に届いているかと思って取りに行きました。

本申請するにはこれが必要なんですが、生まれた月によって申請日が違うので、私の場合は金曜日なので急ぐ必要がありません。

モントリオール中州でコロナ感染度が低いドルバルにから感染度の高いプラトーへ行くのにバスやメトロに乗るのは気が引けます。

トルドー首相も今週が戦いであり死者の山場を迎え、その後にピークが見えて来るなど言っていたので、今になって感染したら、洒落にならないと思いました。

新型コロナウイルスMTL
出典: LE JOURNAL DE MONTRÉAL
疎開先のドルバルは感染者が27人に対してプラトーは174人とけっこういます。

上下左右は繋がっているので、まさに3密汚染エリアとも言えるでしょう。

飲食店、カフェ、バーなど歓楽街で暖かくなればなるほど、人が一晩中声を張り上げて歩いている3密エリアです。

車も少ないので、郊外とは言えプラトー迄は車で20分で行けるので助かります。

今、ガソリン代も下がっていて1リットル80.4$~82.9$と割安です。

久々に自宅に戻る前に近所のドラッグストアに入りましたが、店員さんがガラリと変わっているんです。

いつもの馴染みの人が殆どいなくて、若くて新しい人ばかりでした。

悲しいことにドラッグストアの陳列も荒廃していました。

しかも、ただ若いだけでなく、高校生が初めてアルバイトをやっているようなぎこちなさだったので、もしかしたら古株さんはみんなコロナに感染してしまったのかと想像しました。

ストアに昔は相当な遊び人だったような高齢者が列の間を抜けていくのですが、ソーシャルディスタンスなんて関係ないような態度でした。

そうかと思うと、寒くもないのに厚着してパーカーのフードをすっぽりかぶった病人そうな男性がうつむき加減に横切って行ったので感染者ではないかと疑念も持ちたくなります。

久々に自宅に戻りましたが、アパルトマンのエントランスの郵便物を取っている間に若くてお調子者のグループが固まって大声をあげながら入ってきます。

プラトーとはそういう場所なので、ケベック州がシャットダウンじゃない時は構わないのですが、あんな風通しの悪い所で人と交わるのは不快でした。

疎開先のドルバルは空港から近く、その近辺のショッピングセンターでのセキュリティーはたくさん見かけ、非常に注意深くモニタリングされています。

プラトーは人も建物も密集しているので3密になりやすいし、こっちが除けないと1メートル以内に入って来る無神経な人が多いです。

マックのドライブスルーでコーヒーをオンラインでオーダーして待っていると、なぜか不思議に渋滞しているのです。

普段、このマックの支店で見られない若いアジア系の新人が勝手が分からないのか、時間が掛かっているようでした。

こういうドライブスルーを切り盛りする人って、テキパキさばくベテランですが、今日はそうでないのです。

もしかしたら、店員さんが店内感染してお休みのために付焼刃で新人が働いているとも思わされます。

自分らの分が回って来たら、店員さんにオーダーが届いていないと言われ、スマホ履歴を見せてもしらを切られたのです。

マックなどはどこにでもあるので、呆れて去りましたが必要不可欠なサービス業も崩壊しつつあるようです。


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