カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

2020年6月29日月曜日

職場復帰ボーナスってどうだろう

ケベック州労働大臣ジャン・ブーレ氏がメディアに出てギャーギャー何か言っていました。

どうもトルドー政府のカナダ緊急給付金が主要分野の産業で労働人材不足を生じ、悪影響を及ぼしていると主張しています。

やっぱり、ケベック州の最低時給額が13.10ドルですから、ケベック州に来て数年足らずの移民が汗水たらして奴隷のように働いてもカナダ緊急給付金と同じ額だと手も足も出さないと思います。

しかも失業保険と違ってカナダ緊急給付金をもらっている限り仕事を探す強制力はありません。

給付金をもらっている間、1000ドルまで仕事をしてもOKですが、1001ドル稼げば給付金はもらえなくなるという摩訶不思議なルールがあるので、よっぽど話の分かる雇い主じゃないと働きたくないのが現状でしょう。

何とかして市民を労働に戻らせる策をとろうと、「Je travail (ジュ・トラヴァーユ)」と呼ばれるそのプラットフォームを作って雇用を率先させようとしています。

何か気になるのがGPSとAIで誰が何を閲覧しているのかが分かる点でしょう。

っで、このプラットフォームを覗いてみたんだけど、私のようなマイノリティー向けじゃないのです。

募集内容の書き方で白人至上主義をマスキングしたライティングをしています。

やっぱり人種差別をどんなに隠しても隠し切れないので私のような凡人移民から見抜かれます。

ただの天下り用プラットフォームじゃないかしら?

意味がないので

驚きなのは職場の雇い主から仕事に戻って来いと言われても戻らない市民がいることです。

コロナにかかった証明がなければカナダ緊急給付金は受けられないように修正させる案も出しているようです。

Le ministre du Travail juge que la PCU ralentit la relance

La Prestation canadienne d'urgence du gouvernement Trudeau pénalise des secteurs clés de l'économie du Québec en les saignant de leur main-d'œuvre, se désole le ministre du Travail. "Ça m'apparaît vraiment particulier que des entreprises soient freinées dans leur développement en raison de cette prestation-là", a déploré en entrevue au Journal le ministre québécois du Travail, Jean Boulet.

職場復帰ボーナス

多くのカナダ人からカナダ緊急給付金よりも'UBI (ユニバーサル・ベーシック・インカム)'にしてくれと叫ばれているようですが、実際これを実現するとは現実に思えません。

最近メディアでよく目にする言葉'職場復帰ボーナス (back to work bonus)'など, UBIに似せたようなプログラムをカナダの保守派が打ち出したけど, 今までの1000ドル以上稼いだらいけませんルールがありません。

どこかで聞いた Go To キャンペーン を思い出しましたが, あれは消費を促すもので, Back to work bonus は仕事に戻らせるための率先プランです。

トルドー政府のカナダ緊急給付金と比べると、稼げば稼ぐほどスライドされて、給付金の額が下がるのです。

現行のシステムだと給付金をもらいながら1000ドル以下を稼いでいる人が有利で、3000ドル分仕事をする人は何のために働いているのか分からなくなります。

仕事に戻る、或いは就くのに何らかのメリットがないと前に出られないのはやっぱり不憫ですが、ここから税金を差し引いたら大したことがないので過大な期待はできません。

権力者は関係ない指標ということは分かります。





2020年6月27日土曜日

都市生活とバイバイして大家族で住む人が増えている

3月20日過ぎからモントリオール中州以内でも西側は比較的に感染者数がダウンタウンのような都市部と比べて少ないので、猫2匹連れてBFの住処にコロナ疎開しました。

あれからケベック州及びモントリオールは今でも感染者数と死者を出していますが落ち着いて経済活動など条件はありますが、ほぼ開始されています。

まあ、多くの中小企業がダメージ、いや大打撃を受けて、多くの従業員が一時的なレイオフだけでなく完全に失業して、そのうちの私も被害者です。

とにかく、初めは仕事が再開したら自分の住処に戻ろうと思っていましたが、そういう予定もなく、BFも国際空港が完全に開くまではレイオフということで、しばらくは疎開を続けようと思っています。

住んでいないのに家賃やインターネット、ハイドロ(光熱費)を払っているのは持ったないのですが、今後は今年いっぱいは家賃の契約満了にするために週に1/2は戻って自分の住処で仕事をやる予定でいます。

パンデミックのおかげで政府から給付金もらい、経済活動のために仕事を探して下さいと言われても難しいです。

まだまだ企業が脆弱で、また第二波が来てレイオフされるようでは意味ないので雇われても意味がないのです。

やっぱり、現役でいる間に出来ることも限られているので、なるべく長く現役でいられて場所を問わない仕事をすれば日本にいる家族に何かがあっても経済活動に支障が出ても最小限に押させられることを考えなければならないと考えていました。

日本の経験、カナダでの経験、資格やライセンスなどを振り返ってみても、自営業もしくは自由業が出来ないことはないし、一時は会社務めと兼業だったこともあるので不可能じゃないと思っています。

ただ、今後のことを考えると新たなスキルのブースティング、引き上げる必要はあるので少なくとも2年はかかることを考えて、学習したりトライ&エラー続きになるかもしれません。

今、カナダから給付金をもらい、のちに普通の失業保険をもらう予定ではいますが、収入が増えるともらう保険料が減るシステムは良いと思います。

貯金や失業手当がなかったら不毛に仕事を探して、どうでもいい仕事について砂を噛む日々が続いてしまうでしょうね。

世の中、パンデミックを通してステイホーム中はいろいろと私のように働き方や住む場所を変える人が増えたと思います。

BFの同僚女性、以前は私の上司でもあった女性がモントリオール中州の住処を引き払って、ローレンシャンという山の方で彼女の母親や祖母と大家族で暮らすそうです。

そこから、今の仕事に車通で来るようですが、ガソリン代が掛かっても家賃を払わないのでお釣りが来ることになります。

以前のケベック高齢者は身体が十分に動けて自分の世話がギリギリ出来るまで独立生活をして、その後は高齢者施設へ移るのですが、パンデミック中は死者の殆どが高齢者施設だったせいで、家族が核家族をやめて大家族で住むことを考え始めたようです。

また、パンデミック中にリモートワークを強いられた人らは何も高い家賃を払って車に乗って会社に行き、会議をして会社のパソコンで仕事をする必要がないと悟った人もいます。

そして、モントリオール在住の家族にありがちだったのが、コロナ感染のために自宅で14日間の検疫をするのに十分なスペースがなく車の中で寝泊まりする羽目になった人らがいたそうです。

モントリオール郊外に住んでいれば部屋数が多く、そういう心配は必要がなくなります。

そして、パンデミック中はどこの公園も閉鎖されていて、自然のあるところは人がたくさん出て来て、社会的距離をとるのに煩わしい思いをしました。

ほぼ森林状態の郊外でそんな思いする必要があるでしょうか?

私がモントリオール中州の西、更に西側へ行ったときにパンデミックとは無縁の市民が自宅テラスでビールを飲んでいる人、庭をいじっている人、川でセーリングを楽しんでいる人、森でヨガや瞑想をやっている人らを見ました。

この差、一体何と思いました。

また、パンデミック中に餌を求めて野生動物が民家に出て来るのは人が外に出歩いていないせいでしょうか、クジラがセントローレンス側に出て来て市民が大騒ぎして、その後にアザラシが迷い込んで来て歓喜しました。

5月から8月にかけてすべてのイベントがなくなっておかげで、こんなシンプルな出来事が脳の前頭葉を刺激された感があります。

私自身、給付金を与えらえる代わりに自粛を強いられ、先の予定がなくなり昼も夜も関係のない生活をした結果、子供の時の原型に戻り、毎日が来るから生きるという感覚を味わいました。

子供の頃っていっても幼稚園に入る直前ぐらいの時です。

朝から庭、原っぱ、川や湿った敷地、或いは雑木林などに出向いて一日が終わるんです。

家でお絵かきや外でままごと、好き勝手気まま、無目的で無条件に動く、飼い猫と変わりません。

好きな事とやりたいことがはっきりして、今は夢中になってやっているのですが、それは自粛生活で子供の時の原型がパッと開いてしまったので、良い意味で捉えています。

だからと言ってこんなことをいつまでも続けていられません。

雇われなくても生きられるように、そして都市生活とバイバイできるように活動します。

Bye bye la ville: la pandémie les a fait déménager

La crise sanitaire, qui a frappé durement la métropole, et la possibilité de télétravail poussent de nombreux Montréalais à troquer la ville pour la campagne. * À lire aussi: Tous les développements de la pandémie " Montréal, c'est un rythme de vie rapide et trépidant. On est toujours pressé.

2020年6月24日水曜日

モントリオールの夏

今年で15回目の夏を迎えて思うことがあります。

6月の後半から7月の前半は熱波と雷雨で天候と気温の格差が激しく厄介です。

月曜日に34.7度に達したと思えば、今日は昨日の晩に雷雨が来て気温が一挙に下がり20度なんて日本で起こりません。

彼氏がスマホを見ながら、昨日の朝(実際は午後12時に寝て午後16時半に起きます/慢性的な睡眠障害)から「カニキュール、カニキュール」って騒ぎ立てたいました。

「カニ食う」って言ってるのかと思って、一体何を騒いでいるんだと聞きなおしたら、どうも「熱波」ということだったのです。

スマホの温度計を見ると、確かに30度を上回っているけど、それが何だと言う湿度なんです。

建物自体、南東向きなので、午後は西日が差しません。

これがじっとしていても汗が出るのならわかりますが、多湿の日本育ちに私にとって屁のカッパです。

これが、7月上旬になると話が別で日本の夏の一角を味わうこともあり、むしろ、その湿度感に浸ってノスタルジーを感じています。


日本にあんまりエアコンの普及していなかった時代です。

扇風機の前で歌を歌うと声が並々になるのを思い出しました。

ケベック州にある60年代ぐらいに建設されたアパルトマンによくシーリングファン(天井に扇風機)がついた電気があります。

あれはきっと日本の一般家庭にエアコンが普及していない頃に活躍していたのかもしれません。



現在はどうなのかと言うと、日本型の湿度の高い期間が長くて2週間、短くて1週間と言うことで、簡易式のエアコンをよく窓際に見かけます。



彼氏の窓用簡易エアコンも箱に入って7月の熱波用に待機しています。

熱波が来た後に雷雨が来て20度切ったらエアコンは即不要になるので、こういう簡易式の方がニーズがあるんでしょう。

日本製があったら自分の住処用に欲しいのでメーカーさんケベック州進出お願い致します!

それじゃ、それまで何を付けているかというと、タワーファンや窓用ツイン換気扇などを付けています。

エアコンを入れたいところですが、やっぱり日本製と比べると気に障るほどうるさいので、こういう電化製品の方を使うことが多くなります。

個人的にケベック州で一切エアコンや扇風機を使わないのですが、周りがどんなものを使っているのか興味本位で見ていると大体は同じ理由で同じようなタイプを使っています。



ケベック州の5月の陽気ぐらい涼やかで、エアコン付けて寝るとだるくなる人にはツインファンの方が体に優しいのでお勧めです。

やっぱりタワーファンでも熱いからと一局集中的に強風にしないで左右に回すようにして心臓に負担をかけないように注意したいものです。



川、湖、プール、公園の噴水や広場の噴水などで水浴びをするケベコワを見ていると熱波には堪えて居るのが分かります。

普通に上半身裸体の青年から高齢者の男性が道路を歩いています。

女性の露出もスゴイですよ。

太もものセルライトを気にする女性がいません。

ストッキングなんか履かないですよ。

どちらかと言うと、すね毛の伸ばし放題や足にペディキュアがない方を恥じる女性が多いのが面白いです。

私がケベコワ女性のように露出したところで、得体のしれない害虫に食われることになるだけです。

なんだかよく分からないのですが、こちらの女性と同じ場所を歩いても虫に食われるのは私の方なので遺伝的な素因でもあるのかと思います。

とまあ、近い将来、モントリオールへ観光に来る場合は冒頭に言ったように熱波と雷雨時期を外した方がいいです。

雷のスケールが大きく、よく落ちる印象があります。

比較的に安定した気候の5月、6月の中旬までと8月の方が良いでしょう。

Records de température battus à Sherbrooke et à Québec

Les régions de Sherbrooke et de Québec ont fracassé des records de température pour la journée de mardi avec un mercure oscillant autour de 32,2°C. La journée du 23 juin a été la plus chaude à Sherbrooke depuis 1921 et la plus chaude à Québec depuis 1957, a mentionné le météorologue d'Environnement Canada, André Cantin.

2020年6月22日月曜日

コロナに関連した中国系カナダ人の人種差別

アジア系のコロナに関連した人種差別に関して取り上げられると本当に残念でしょうがないです。

特にコロナに関した中国系カナダ人の人種差別に関してアンケート調査によると、516人の半分はパンデミックに関する侮辱的な名前で呼ばれたそうです。

43%が脅迫されています。

61%は、人種差別や差別に関する懸念から、日常生活を帰らざる負えないでいます。

55%は、スクール再開する子供らがいじめの対象にされています。


ケベック州、そしてモントリオールに住む限り、アジア系として偏見や差別の経験はありますが、日本人としてネガティヴな差別はないです。

むしろ、日本人だと分かった時点で対応が変わることがあり、これはこれで一つの人種差別かもしれません。

なので、自分を守るのに日本人あることを表示しなければないと思っています。

いきなり来て頭を叩かれたり、蹴られたりしたら嫌ですよ。

昔、旅に出ると、カナダ人が米国人に見られないように国旗の付いたバックパックを背負ったり、野球帽にカナダ国旗のピンバッチを付けるなどです。

T-シャツの腕に小さな日の丸、バッグに日の丸のピンバッチ、帽子に日の丸のピンバッチなどできる限り付けるつもりです。

ハッキリ数字は分からないけど、モントリオールの日系人なんて2500人もいないですから、路上を歩けば間違いなく中国系と思われても不思議じゃないです。

普段、日常生活で出会う中国系の方々とはトラブルなどありません。

中国系と言っても、ありとあらゆる中国系が存在して一括りにできません。

生まれてからカナダにいる中国系、小さい時に移民された方などはメンタリティーがカナダ人です。

それ以外にもしかしたら前は中共だった人らもいると思いますが、俗に言われる工作員、又は高等教育機関に留学している学生が実はスパイなんて素人が見ても分かりません。

中国系が中国政府の話を振ると、嫌う傾向にあるのは中国系の人口が多いので隠れ中共にアタックされる恐れもあるので、そこは気遣うべきだなと思っています。

米国など中国系の有識者らは同じく中国系の必殺仕事人に暗殺されるケースも最近あったような気がします。

何はともあれ、モントリオール市長もアジア系に対する侮辱や差別を懸念していまして、モントリオール市実行委員会に人種差別との戦いの責任者に中国系女性のキャシー・ウォンを鎮座させています。

まあ、何かあったら彼女にクレームなどするのもいいかもしれません。




2020年6月19日金曜日

いつの間にかに集団訴訟のメンバーになっていた

昨日と一昨日は自分の住処に野暮用の公的書類を取りに行くために、乗りたくないメトロやバスを利用しました。

まだ、ひと気が少ないです。

消毒用のウェットティッシュを持ち歩いて直にボタンやドアを触れません。

ほぼ3ヶ月留守にしていた自分の住処でスキャンやコピーをしたりして、隠れ家に来ているような違和感を味わいました。

何ともパンデミックという運命に流されて過ごしていますが、これだけで終わりそうにありません。

いつも通り、メールチェックをしていると、前にモバイルルーターを使用してデータを3,4年使っていた大手プロバイダーのべル・カナダから用もないのにメールが来ていたのです。

いきなり、堅苦しい法律っぽいフランス語の大見出しで目が点になりました。

省見出しで、「この通知はあなたの権利に影響を与える可能性があります。 よくお読みください 。 」とのことです。

私、思わず「何だこれ!? 」と思考停止になりました。

結論から言うと、2013年から2015年の間にベルの子会社、ベル・モビリティーとヴァージン・モバイルが顧客のアカウントやインターネット閲覧情報を広告主に追跡, 収集, 販売するためにプログラムを使用した消費者が主張して、2015年に顧客データの販売疑惑で7億5000万ドルの訴訟を起こしています。

確かにこの時期にこのサービスを使用していましたが、顧客データ流出事件などはよくあることで、麻痺し過ぎて気がつきませんでした。

ベル・モビリティーがプログラムを発表した後、カナダ連邦プライバシー委員は、前例のないほどの苦情を受け取った後、調査を開始しました。

調査によると、顧客の情報を使用する同意オプションを与えないという個人情報保護および電子文書法に違反していることが判明したということです。

集団訴訟でプロバイダーがインフォームドコンセントなしに顧客の個人情報を販売するのに説明責任を負わせ、こういう悪事を阻止する動きが私の知らない間に起こっていたのです。

この集団訴訟から関わりたくない人は期限までに断ればいいことで、参加する人はそのまま経過待ちということになります。

集団訴訟は初めてじゃないので別にナーバスになる必要はありません。

8年前、トロントにヘッドオフィスがあった会社が倒産して創業者が蒸発してしまい、給料がもらえない従業員で集団訴訟しました。

給料の半分くらいしか戻ってこなかったのを記憶します。

1,2年前、デジャルダン銀行の個人情報が洩れて、その因果関係なのか、東ヨーロッパ系の怪しい企業から毎日数百ドルのクレジットカードを使われたりと詐欺被害がありました。

最近、あるトロントにある零細悪徳プロバイダーから契約解除するのに苦労していていました。

その後は誰かが成りすましているのか履歴書が不正に使われていたのか、関係ない分野のHRやオーナーからメールが入って来たりして嫌な気分でした。

詐欺が本当に多いですよ。

今は定期的にクレジットカードをリニュアルしています。

企業側が絶対的な信用性を誇っても、まったくもって信用できないのが悲しいです。

2020年6月17日水曜日

カナダ緊急対応給付金が2ヶ月延長して市民は命拾い

カナダ緊急対応給付金が2ヶ月(8週間)伸びてカナダ全集市民が喜んでいました。

最初、16週間だったのに8週間伸びるので6か月間の給付金です。

当初は7月4日付けで終わる予定でしたが、仕事を探そうにも企業がドミノでリカバリー中なので安定した仕事がありません。

個人的に給付金がが切れたらEIベネフィット(失業保険)にスイッチになるので、こういう保険の資格がない人や貯金をしていない人にはたまったもんじゃないですね。

しかも、給付金は課税されてないので、ひと月300$の税金分は取っておかないと後で大変なことになります。

給付金の資格がなく不正で申告してもらった人らに働く能力がない人障害者もいるので、脆弱な市民が刑罰と罰金になることはないとは思っています。

都市封鎖も徐々に解放されましたが、トルドー首相がトランプ大統領と国境のオープンがまた7月21日まで閉鎖する取り決めをしました。

これは人が動かないので、まだまだリカバリーが続くということです。

それじゃ、旅行に行けるのかと思うとそうでもなく、予定していたニュウーブランズウィック州も入れなく、何かにつけてコロナの影響を受け、行動に制限があります。


[EN DIRECT] Justin Trudeau fait le point sur la pandémie de COVID-19

Le premier ministre canadien Justin Trudeau effectue sa mise à jour quotidienne concernant la pandémie de coronavirus qui frappe le pays. * À lire aussi: * À lire aussi: Plus de détails suivront.

これはやっぱり秋までリハビリ状態が続くような気もします。

こんなんで一年の半分が終わってしまって、更に第2波が来たら、頭がおかしくなります。

ここはやっぱり今後はどんなふうに経済的自立をするかをよく考えて、雇われなくても給付金がなくてもへっちゃらなパワーがないとダメでしょう。

カナダでなくても同じ、こういう困難な時期は世界で分かち合っているのでまだまだ落ちぶれることはないと思います。

ビジネスモデルや働く形態が劇的に変わると思いますよ。

夕方にハイウェイの混雑があんまりありませんでした。

恐らく、コロナを機にリモートワークが増え始めたのかもしれません。

将来は自分のアバターに働きに出てもらって、自分は部屋で種類によってアバターのモニタリングをするような世の中になるかもしれません。

2020年6月15日月曜日

人種差別というカードを利用する人ら

相変わらずモントリオールで「人種差別」「警察の暴力」等に対する抗議デモとか続いています。

やっぱりクルド人の事件もそうでしたが、容疑を掛けられて取り押さえられると激しく抵抗するので警官も防衛しながら遂行するので、どうしても大きなミスを犯します。

故意にやるのは別ですよ。

日本人は華奢ですが、人種的に体のつくりが大きいのが大多数なので、3,4人で取り掛かるので、容疑者の命も警官の命も落とすリスクがあります。

余談ですが、私が嫌がる猫を獣医師に連れて行く際にケージに入れるのに苦労する際、猫に噛みつかれたり、引っ掛かれたりしないように格闘します。

もしかしたら、思いっきり猫に負担をかけるような行為をしているかもしれないと思いつつ、その場は大変で風呂に入れるのも諦めたぐらい暴れられました。

人間だったら大変ですよ、やっぱり。

日本の警官は容疑者が激しく抵抗したり、暴れたら人種問わず同じ扱いするのでクルド人の件は人種差別じゃないと思いました。

あいにく警官から命を落とされた方々はそういう傾向があります。

だからって、警官を擁護しているわけじゃありません。

冤罪だろと思っても、そういうリスクのある態度は出さないのが今の警官のやり方では案棒だと言うことです。

日本の場合、クルド人の抗議デモに参加した不思議な人らがいましたが、抗議主旨とちょっと違う様子など誰にとっても良く分かりました。

ケベック州モントリオールで起こった抗議デモも同じです。

昨日、コロナ第2波の対策のために政府がケアギバーの3ヶ月短期集中プログラム(看護師並みの時給を保障)を用意したら、BMIが40%で100kgぐらいの、あるアフリカ系中年女性が申し込んで肥満過ぎると断られました。

彼女はメディアで3か月もあれば痩せられるし、体になんの疾患もないのに断られて、これは人種差別だと文句を言っていました。


これは暗黙の了解で40%以上のBMIを持つ人は健康疾患のリスクを負います。

コロナで若いケベック州の女性ケアギバーが命を落としていますが、かなりの肥満でした。

腰を守るのにヒザを曲げる動作もある場合、肥満だと困難です。

人種差別とは異なるのですが、このご時世で人種差別というカードを利用して自分を優位に持っていこうとするのが見えます。

そして、また他の抗議デモグループが、法案21が法律になった1年後、抗議者たちは宗教的シンボルの禁止に反対するために集まりました。

法案21とは、公務員による権限のある立場でのヒジャーブやキッパーなどの宗教的シンボルの着用を禁止していることです。

託児所でお勤めしているイスラム教徒の女性らですが、公共および民間の託児所での仕事を拒否され、民間施設はまったく対象外であると述べました。

法に批判的なグループであるジャスティスファムという団体が主催し、ヒジャーブを身に着けているイスラム教徒の女性を差別していると抗議しました。



必ず何か不思議な団体がバックアップしているのですが、宗教と人種は異なるので、これを人種差別と言うのも語弊があると思います。

多分、現ケベック州政府に対する不満と攻撃だと推察します。

法案21に対してのデモ抗議なのだから、人種差別というカードを利用するのは何か違和感を感じます。

結局、欲求不満の行き所がないから、こういう歪んだ形に出てしまうのでしょう。

パンデミックで都市封鎖を強いられ、今は何のイヴェントもなくエネルギーの発散場所が足りないのが分かります。

2020年6月13日土曜日

出てくる出てくるコロナ給付金の詐欺師と被害者

今週はカナダの議会でコロナ給付金の不正申請取得と詐欺申請取得問題と7月4日以降、EI申請(普通の失業保険)が出来ない人のために延長するのか否かが議論されていました。

不正(又は詐欺)申請取得した場合、刑罰と罰金を科するとかカナダ政府が発していた。

けれでも、いかなる理由にしろ、申請する時にWEBサイトの条件を読めば私のような移民でも資格条件があるかどうかが分かるのに、何でカナダ由来のカナダ市民がそれをスキップして申請もしくはダブル申請するのか最初は不思議に思っていました。

そんなにカナダ人って読解力がなくて民度が低いのかと!

そしてサービスカナダもROEのチェックもせずに申請されたらすぐにチェックの発行や銀行振り込みをするのが意味が分かりません。

私がサービスカナダからコロナ申請をした時点で自動リンクでカナダ歳入庁のサイトに行くようになっていたのに、その2つの間は紐づけされていないという始末だったのです。

多めにもらってしまった人は来年に返さなければならないなどと言われる人もいれば、何も入金されていない人らもいてみょうちきりんでした。

ところが、出てくる出てくる詐欺師と被害者が!

しかも、私の偏見かもしれないけど、Twitter上で被害者のコメントやニュース記事などを見ると、有色人種より白人の被害者が多いような気がします。

あるMTL女性がパンデミック中でも仕事をしていて、コロナ給付金を受ける資格がないのに、間抜けな詐欺師が彼女のIDを盗んで小切手を要求したのです。


去年はデジャルダン銀行の個人情報が盗まれてクレジットカードがたくさん送られくる被害者が出てきました。

他にもたくさん被害者が出て、私もこの銀行を使っていますが、紐づけしているクレジットカード会社のカードを東ヨーロッパ人風のアカウント名の詐欺師に毎日数ドルずつ勝手に使われていました。

あれから、ひっぱんにトランザクションのチェックやパスワードの変更をしますが、相も変わらずフィッシュングメールとか来ます。

すぐにそういう専門の機関に報告はしていますが、大きぼな集団詐欺だったら厄介です。

個人の小口ではよくあるケースですが、法人対象の詐欺犯罪も出てきました。

ケベック州サウスショアの会計士とその客の身元が盗まれるれてコロナ給付金詐欺にあったのです。

120人の顧客のうち約40人のIDを盗まれて、不正申請しIDを使って銀行の振込先を変えられたそうです。

すぐ連邦政府に連絡入れても中々動いてくれなかったことに憤りを感じているようです。

彼女もデジャルダン銀行、ケベック州歳入庁、キャピタルワンで、過去1年間に発生した個人データ漏洩の被害者であるそうです!

ちょっと開いた口がふさがらないという言葉がぴったり来ます。

しかしながら、詐欺師はどこにいるんでしょうか?


出てきました!

モントリオールの40歳の女性、カリーナ・リエルがトロントでコロナ給付金詐欺で逮捕されました!

トロントに行って口座を開いたら不振に思われたようです。

偽造身分証明書を押収されたようですから、白人女性が海外から来た有色人種の移民に成りすますのは見た目も言語も難しいですね。

この容疑者女性、5,000ドル未満の詐欺で起訴され、虚偽の文書を完成させ、虚偽のIDを所有し、なりすましを行ったそうです。

そりゃ、あちこちの銀行で口座を開いていたら怪しまれるでしょう。

トロントの警察もこういう挙動不審者が銀行に来たら、連絡を入れるように呼び掛けているようです。

他人に成りすまして20年以上看護師をやっていたケベック女性もいたくらいですから、口座を開くこともあるでしょう。



ここまで来ると、組織化された犯罪グループがある可能性があると思います。

SNS上であるフランス人女性が、フランスには250万人以上の詐欺師がいるそうです。

詐欺師はアフリカ人(北アフリカ、サブサハラ・アフリカ、ルーマニア)集団犯罪でした。

何年もの間、人種差別主義者であるとレッテルを貼られる恐怖が政府を麻痺させ、反応しなかったそうです。


2020年6月12日金曜日

頭の上に光の柱が人を思い出した

ソファで寝だしてからだいぶ経ちます。

寝室のベッドで眠ると腰痛を起こしたり明晰夢を見たりして疲れるんです。

先週、胸に小さな国旗が付いているT-シャツを着て、チノパンを履いている65歳くらいの米国人男性が私の寝ているところに座っている夢を見ました。

もう、それは夢だと自覚していたので、面白半分にその男性に顔を見せてと言ったら、私の方を凝視して「あぁ」と言ったら、その夢は終わりました。


ネットで話題になった「This Man」が初老になって出てきたので、もしかしてゲリラ・マーケティングに洗脳されたのかなと思っていました。

しかしながら、This Manの顔を見ると、夢で見た男とだいぶ異なるので、私が過去に会った人の誰かだろうと思ったのです。

とにかく最近はメディアが平気でウソをつくので、お金のためだったら、知らぬ間に潜在意識をコントロールされても不思議じゃないですからね。


This Manも仕掛けられた都市伝説で, 結局は売宣戦略だったようです。



まあ、本題は明晰夢に出て来たオジサンですが、思い出しました。

都市伝説じゃなく、ガチで不思議な方で実在します。

モントリオールにスピ系の施設に出入りしていて、ワークショップを勧められたので参加しました。

ニューヨーク州のリリーデール村で牧師(霊能者)をやっているジョン・ホワイトさんでした。

霊のお持ち帰りしていい思い出がないので施設名は伏せておきます。


とにかく、北米の恐山とは言わないけど、そう言うところからイタコのような人らがワークショップをするのですが、参加者が主旨とはずれている人ばかりだったのです。

Reverend John White

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ジョン・ホワイト氏のリモートビューイングのワークショップに参加したんですが、ここへ参加する人の狙いは他界した身内とコミュニケーションを安価で取りたいだけです。

個人的な話を持ち込んで進行の邪魔が入り前に進みません。

ホワイト氏も質問をランダムに振って、ほぼ満遍なく誰にでも発言させる機会を持たせましたが、なぜか私だけスルーされるのです。

まあ、その時はあんまり気にする程でもないし、そのうち自分の方にも振って来るだろうと思って、他の人がホワイト氏とコミュしている様子を見ていました。

Lily Dale, New York

Lily Dale is a hamlet located in the Town of Pomfret on the east side of Cassadaga Lake, next to the Village of Cassadaga. Located in southwestern New York State, it is one hour southwest of Buffalo, halfway to the Pennsylvania border. Lily Dale's year-round population is estimated to be 275.

すると、「あれ!? 」と不思議な現象を発見してしまいました。

ホワイト氏の頭の上に光の柱が刺しているのです!

下を向けば光も同じ方向に傾きます。

光の限界がなく、外に行けば伸びているはずです。

最初、頭のてっぺんに懐中電灯でも載せているのかなと思っていました。

出来る限り腰を浮かせて頭の上を見ようとしましたが、落ち武者のように髪がないのにあり得ません。

せめてバーコードのような薄毛があったら、くくり付けられるでしょうが、この現象を見て一人で苦笑いしていました。

ここで、「はい、これはどっきりカメラかモニタリングです! 」とか言ってくれれば良いんですが、ガチで光の柱が刺しているので私の頭がおかしいのか、ホワイト氏から知らない間に催眠でもかけられたのかと思っていました。

これは本人に訊くのが一番だと思い、リモートビューイングの実践をチェックしに来た時に「頭の上の光が気になって練習に身が入らないんですが、それって何ですか? 」と質問しました。

そしたら、「これは〇✖□カエル△□xxxですよ。 やっぱり見えていたんだね。 」と大天使のような長い名前の神様だと説明してもらいました。

実を言うと、変なモノは見ますが、スピ系で使われている言葉、チャクラとかタントラとかプラーナーとか苦手というか、精神世界にのめり込んで宇宙とコンタクトを取っているとか言い出されると引いてしまうんです。

どちらかというと、科学で不思議な現象を明らかにして解明してもらいたいんですが、生きている人間から発している超常現象をガチで見ると説明をしてくれる学者がどこにもいなく残念です。

せいぜい、脳科学者が脳科学の見地から説明できると思いますが、こういうサイキック系の人から発する光や炎のメラメラしたオーラって、仏像の後輪や後光があるから、誰かしらはこの現象をしっていたはずです。

私自身、ネットでこの現象を調べると、法輪功という学習者から放たれている功柱というブログと映像を見つけました。

説明によると、修行で次元が高くなると功の柱がグルグルと上がっていくようですが、興味がある方は読んでみるのもいいでしょう。

これが本当なのかそうでないのか、あなた次第(どこかで聞いたことのあるフレーズ)です!


【今週の映像】人間の頭上の不思議な光柱 - (大紀元)

http://www.epochtimes.jp/jp/2009/05/html/d75239.html


2020年6月10日水曜日

ハゲネズミか空飛ぶ犬、それともキツネに見える?

忌々しい生き物扱いされそうだけど、コウモリってユニークで面白くないですか?

一般的に英語でBATとかFLYING FOXと
言われ、キツネか犬に翼が付いているみたいに見えますね。

フランス語でCHAUVE-SHOURIS(ショーヴ・スーリ/ハゲ・ネズミ)なんて言われて、確かにネズミにも似ています。

食べる人らと飼う人らがいますが、私は後者の方だと思います。

インドネシアと中国、或いはパラオで姿焼きやスープに入れて食べるようですが、コウモリの口が開いている時点でアウトです。

どう見ても顔がキツネか犬にしか見えません。

一応、ほ乳類だから少し感情があって懐くのではと思いましたが、やっぱりそうでした。


絆があり過ぎます。

飼い主の顔を舐めるくらいですから可愛くてしょうがないのでしょう。

翼は気持ち悪いですが、お腹はモフれるでしょう。

幼いコウモリのケガや病気の手当をして自然に返す保護活動している女性の動画を見ていますが、飼育係を信頼しきってクークー超音波のように喉を鳴らしているのがカワイイと思いました。

こういう保護活動の人はワクチンと訓練を受けているので一般人の人には安易に触れないので見るだけすが、猫や犬を撫でているのと変わらず反応もほぼ同じです。


コロナのウイルス起源がコウモリと言われていますが、十分にキャリアを持っているのは当然ですが、コロナウイルスを持っていても耐性があるのでアメリカの研究者たちは理由を模索しようと加速しています。

2人のアメリカ人研究者が助成金を受け、10種類の標本を研究する予定です。

どっみちワクチンもウイルスが変わると対応できなくなる可能性があるので、大本のコウモリを調べるが筋なんでしょうね。


Les chauves-souris dans la mire de chercheurs

Probable source de l'actuelle pandémie, les chauves-souris ne semblent pas souffrir particulièrement des coronavirus comme celui qui cause la COVID-19. Des chercheurs américains veulent comprendre pourquoi et ainsi accélérer la recherche d'un remède.

誰かが私になりすまして履歴書を送ったようだ

カナダ全体の都市封鎖が開けて、経済活動がようやく始まったものの、特定分野の業界以外はスロースターターであります。

カナダだけじゃなくても世界中の企業が大打撃で大変です。

カナダ緊急対応給付金(CERB)は来月の上旬で終わっても仕事に戻ることができる人は通常通りに戻ります。

しかし、そうでない人は早急に仕事を探すかEIベネフィット(失業保険)をもらうかの選択になります。

全体的に復旧されていないので私は後者になります。

カナダ緊急対応給付金が延長になる話が出ていますが、どうなるか分かりません。

ケベック州の中小企業などは最小時給で3K仕事をやっていた移民をパンデミックで失っているので今は必死になって探しています。

景気刺激対策で建設関係の仕事が増えているようですが、昨日メールを見ると、どこかの建設会社のHRから私の履歴書を見て私が必要なものを全て持っているので仕事に興味があったら連絡くださいと書いてありました。

土方だったら経験が全くゼロだし、これって何かのカン違いじゃないかと思考停止しました。

土方じゃなくても工事現場ってゴチャゴチャいろいろな仕事があるんじゃないかと想像できるけど、履歴書見たって、ちょっと驚きます。

カナダ人の中には自ら公表する人がけっこういますが、私はそんなことをやったことがありません。

CVなどサイトにありますが、プライベートモードになっています。

約4か月前ですが、園芸関連会社のオーナーから庭師として採用したいから連絡をくれとメールが入っていたけど、これも心当たりがなくゾッとして無視しました。

これはケベック州が本当に人手不足で猫の手も欲しくて誰でもいいからマイノリティー(有色人種)の移民にスパムメールを送っている可能性があると推測します。

政府が果物園を援助して飛行機をエクアドルに飛ばして一時労働者を連れて来るぐらいだしね。

CVを管理している会社もプライベートモードにしていても、上部情報(名前や住んでいる場所、使える言語)などの少しの情報は開示していると想像します。

もうアフリカ系は粗雑に扱えないからアジア系ターゲットにされているかもしれません。

実際に、ケベック州人権委員会によると州の公的機関で働いている先住民やマイノリティーが少なすぎると言っています。


雇用均等されていない、即ち人種差別が実在されていて改善されていな言っているようなものです。

ケベック州ルゴール首相は認めてはいても任期が終わるまでに行動を起こして変化が加えられればいいな~ぐらいでやる気はないです。

とにかくおとなしくて従順だから抗議デモなんて起こさないから先送りでいいや~って思っているんでしょう。

移民の中で日本人はスーパーマイノリティーなのが笑えます。

Minorités visibles

Population selon les groupes de minorités visibles - Agglomération, ville de Montréal et ses arrondissements, villes liées, 2011 (4 tableaux)[184 ko - 4 pages]

どっちみち心当たりのないオファーがまた来たら、ケベック州人権委員会にクレーム入れようと思います。

もうわかっているんです。

ケベック州は首相から市民まで移民にはケベコワの雑用をやってもらいたいのをひた隠ししています。

これをケベコワに言うと否定しません。

騒がれるのが嫌だからアフリカ系に気遣うかもしれないけど、その他のマイノリティーは私が現役である限り変わらないでしょう。

2020年6月8日月曜日

在来種の蚊に刺されると痛い

今年はケベック州の子供を森の学校と称する青空教育で自然に関して学ばせているようです。

先生も課外活動の方が社会的距離を取るのが楽ですが、親御さんには蚊やダニに食われることに懸念して評判が悪く、ネガティヴなコメントが多々あります。

人間だけじゃなく犬などペット連れの飼い主も獣医院で注意喚起していることもあります。

まあ、ウチは室内猫なので外に出ることはないですが、人間が外へ歩けば靴の後ろに付いて家に侵入することもあるし、衣服に忍び込んでいるなんて想像したら嫌ですね。

[PHOTOS] COVID-19: l'école dans la forêt pour ces élèves du préscolaire

Deux enseignantes au préscolaire de Québec donnent leurs cours dans la forêt, depuis le retour à l'école, pour diminuer les risques de contracter la COVID-19, et améliorer l'apprentissage des élèves.

ウエストナイル熱などのウイルスが蚊を媒体にして移すこともあるので、手足に虫よけスプレーなど付けないといけません。


FORTH|国・地域別情報|北米地域|カナダ

カナダは、広大な国土のため、気候は地域や時期により異なります。バンクーバーなど太平洋側は、夏は湿気が少なく、冬は他の地域と比べ、寒さも緩やかで、積雪も少ないですが、降水量が多いです。カナディアンロッキーのある山岳地帯では、冬は積雪が多く、夏でも雨が降ると寒くなります。サスカチュワンなどの平原地帯は、寒暖の差が激しく、トロント周辺は、夏は高温多湿で、冬は積雪も多くなります。五大湖一帯は四季が分...

都市封鎖解除されてすっかり忘れていたのは3日前ですが、森へ行ってから1日遅れて気がついたら蚊に食われて痒みが発生しました。

単にこれだけだったら痒いで済んだけど、私の場合はアレルギーを伴ったようで下半身に痒みとツーとした痛さが広がったのです。

日本でどんなにえげつない蚊に刺されても、刺された箇所だけが痒みを伴っただけなのに南京虫に刺されたみたいにリンパへ拡散されるのは初めてです。

ケベック州で蚊を「マラングワン(maringouin)」と呼びますが、フランス語のムスティークと呼ばれないのは南米からの借用のせいのようです。

メディアで今年はオンタリオ州とケベック州に20倍大きな外来種の蚊(マラングワン)が到着したと紹介されています。

Un moustique 20 fois plus gros fait son arrivée au Québec

Le Psorophora ciliata fait 20 fois la taille d'un maringouin classique et ses piqûres sont beaucoup plus douloureuses. Originaire du sud des États-Unis, l'espèce indigène se retrouve au Québec et en Ontario depuis peu. Les insectes se seraient déplacés graduellement du sud vers le nord des États-Unis, puis au Québec et en Ontario.


とにかく痒くなってからだと痒み止めクリームとか効かないので花粉用の薬(抗ヒスタミン剤)を飲みました。

飲んで20分から30分ぐらいで痒みが落ち着いたけど、異常な眠気が伴いました。

これ以上、異変があればERに行くしかないですが、まあ落ち着いたので良かったです。

子供用の抗ヒスタミン剤入りのかゆみ止め液みたいなものを買って痒くなったら掻く代わりに塗っています。

足首まで覆うレギンズで蚊に食われたので、次回からジーンズのような少し厚めの素材を選んで履くなど森へ行く際に注意が必要です。

2020年6月6日土曜日

疲れたから森へ行ってきた


森林公園に行けるようになったので森へ行ってきた。

ドルバルから西側へ入ると森、森、森です。

夕方18時過ぎに出て車で20分ぐらいで森林公園に着きました。

場所はカップ=サン=ジャック自然公園です。

プレリー川に面して美しい場所です。



2019年の秋に同じ場所に来て散策しましたが、紅葉時だったので緑色になると、それはそれでいいものです。

今はまだ都市閉鎖から開けてオープンしたばかりなので人の気配がないんですが、サマータイムの日中は家族連れが多いと思います。

大体、いつも夕方過ぎに行きます。


ケベック州の夏は日が長いので日没が8時過ぎでまだ明るいです。


散策ルートは距離を選ぶことができるのですが、大体は7.5kmぐらい歩きます。

アスファルトじゃない所を歩くと股間の関節を大地に合わせて可動域を変えるので程よい全身運動になります。

森の音がまた素晴らしく、野鳥のさえずりが甲高く頭に響き渡って心地よかったです。

木が他の木と擦れてザワザワ鳴るんですが、頭をガリガリされた感じです。


風も程よくゴォーと鳴り響くのもひと気ない所ではゾクっとします。

匂いや香りが秋とはまた違って鼻に通りやすくなる物質でもあるのでしょうか。

来る前まで鼻がつまっていたような感じだったのが、スーと通るようになりました。

秋に通った道を延々に歩きました。

ここは冬でもオープンしているので足にラケットを付けて冬場に歩いてみたいです。

また来てしまったというより、また来れたという気持ちになります。


割とポツ、ポツっと一人でやって来て読書をしている人もいれば音楽を聴いている人もいます。

釣り、食事、カヌーや水上スキー、走っている人もいたしサイクリングで駆け抜ける人もいました。

多分、常連で地元の人たちでしょう。

公園と言えども20分ぐらいは他人に合わないぐらいで慣れないと怖い気もします。

ですが、緑が生い茂っているだけだと思っていても癒されます。

虫もけっこういましたが、蚊が飛んでいるので短パンで行くのはおすすめしません。

夕方に行って20時頃になると、気温がストンと落ちるので、暑い日で長袖のシャツとかも持って行った方がいいです。

ケベック州の天候が変わりやすく、気温が森の中と水辺、アスファルトの上と違います。

今回は車で来たのですが、公共のバス68番で来れます。


モントリオールのダウンタウンなんて日本の地方都市みたいで一局集中しています。

ビルが密集していますが近くにモン・ロワイヤルの小さな山があります。

それだけでも市民は救われていますが、やっぱり人が少ない所に行きたかったらモントリオール中州の西側をお勧めします。


犬を連れて歩いている人も見ましたが、自分の猫もリードを付けて散策したいですが、できないこともないですね。

5kmを超えても、そんなに心拍数が上がっているばかりじゃないのに汗ばんで来ました。

そんなに早歩きなどはしていません。

20時過ぎてもまだまだ明るいので助かりますが、森林公園に街灯など1つもないので日没には気を付けてください。

アスファルトのある街道の方にも街灯がありません。

夜は漆喰の夜になると思います。


2020年6月5日金曜日

黙っていると搾取されるだけか蔑ろにされるだけ

米国とモントリオールの抗議デモで気がつかなかったのですが、モントリオールで留学生のPEQ移民改革に対して抗議デモがあったようです。

ケベック州の職業訓練校で1800h終えて、CSQ –ケベックセレクション証明書を取るために提出するフランス語B2レベルという公的なテスト結果の条件をクリアすると永住権申請ができると、ある日本人留学生から聞いたことがあります。

3年か4年ぐらい前まで、インテンシブコースでがつがつフランス語を学んでB2レベルを取得し、ギリギリ面接をせずに済んだとある日本人が言っていたのを記憶します。

その後、面接があるから厳しくなったようです。

ダウンタウンのカフェで相席した中国人女性の話によると、面接対策のフランス語コースを取って、何とかB2テストをクリアしたものの、CSQの面接で全く何を聞かれているかも分からなく、どう話したらいいのか分からなく総スカンだったそうです。

学校で試験対策しても、とんでもない方向から質問が来るのはフランス語で思考しながら話せるかどうか試されるんでしょう。



移民だと授業料はタダですが、留学生だと日本円でレートによるけど、250万円近く払うそうですが、数年前のようにトコロ天のように永住権申請ができるわけでもないのです。

私の記憶では職業訓練校を卒業すると、3年間のビザが出るそうですが、その間にフランス語の勉強をするなり働いたりして永住権申請の準備をするとのことで、基本的には3年間は制限や条件がなくカナダにいられるわけです。

単身の他に、夫婦、カップル又は子連れと様々ですが、夫婦やカップルなどの配偶者にワーキングビザが出ていたのは私も知っていました。

それが、移民改革以降のPEQの候補者は、申請する前に1年間ケベックで働いていた職歴が必要であり、その配偶者はフランス語をある程度習得している必要があるようです。

いまいち混乱してしまいそうな条件で水際でふるい落としをやっているのでしょうか。

普通に考えてケベック州で仕事を探すのにワーキングビザが必要だし、配偶者がフランス語をある程度は解すって、ありえないことはないですが限定されます。

要は内需だけで精一杯だからと言っているのと一緒です。

実際にスキルド移民で入って来たアラブ系、インド系やアフリカ系は工場や倉庫で働いているのが殆どです。

こういう留学を斡旋している企業はこれで食べているので、候補者に今の政権は強引で独裁的で与野党や民意を聞かない所があるから、しばらくこのプログラム見送って様子を見た方がいいとは言いません。

ここ数年、ルゴール州政府はケベック価値観テストとなるものを永住権申請者に要求するしていました。

昨日は経済刺激対策をするために法案61で強引に議会をすっ飛ばして、プロジェクトを勧めようと急ぐ様子を見て、ケベコワでも混乱しています。

一概にルゴール首相の決断だけじゃなく財務省の圧力で法を駆使して独裁的なやり方でプロジェクトにかかるのは民主主義のケベック州で不満がたまっているようです。

この州政府・官僚とインフラ系列会社が不透明過ぎて不安をもたらしているのがSNS上でよく見ます。

米国を追い出されたハイチ人が国境のロクサン・ロード経由で難民申請候補者としてモントリオールに生活保護をもらいながら住んでいました。

工場や倉庫業務以外の分野では医療分野あり、コロナで長期高齢者施設のフロントラインに丸投げされていました。

酷いものでちゃんとした職歴や学歴の書類もないのにケベック州政府からフロントライン出されて働かされていたわけです。

ケベック州市民を守りたかったのでしょうか?

少ない州のペイチェックでは生活費が足りないと想像します。

ハイチ人はお洒落で見栄っ張りですから、もっとお金が欲しいと想像します。

足元を見て仕事を振れば飛びつくでしょう。

あれだけ高齢者施設で人が亡くなる(コロナ死の70%)のは素人を何ヵ所もの施設を移動させたからだと私はBFに言い続けていました。

去年、公共のバスやメトロで着替えもせずにユニフォームのまま移動する人らとすれ違って、ハイチ人の同僚が彼女らに最低と罵っていたのを思い出します。

最終的に同じようなことをカナダ軍が分析してリポートをしていました。

そう言えば、ケアギバー(PAB)の人材不足でルゴール州政府は10000人の3ヶ月集中コースを募集しましたが、このコースを終えると1時間あたり26ドル、年間49,000ドルの最低賃金を約束されるので、募集以上の応募がありました。

3ヶ月コースの間も21ドルが出るとか、みんなこの3か月間だけ在籍してその後は退散するだろうと言っています。

まあ、難民申請候補のハイチ人スタッフはフランス語を解すので、このコースを受けられる可能性があり、その後に永住権申請ができると保証されたので報われるのではと思います。

ケベック州政府が連邦政府に申し出ているようですが、どうなるでしょうか。

抗議デモで早急に永住権取得しろとのことですが、主張が通るのはアフリカ系移民が注目されている今がベストです。

その他、子供のいる低所得のケベコワ市民などが考慮されるのではと思います。

何しろ、高齢者相手なのでフランコフォンが優先になるでしょうから。

まあ、とにかくハイチ人は被害に合いながら権利を勝ち取っている事実は米国でもカナダでも同じです。

大枚をはたいてカナダに来るよりもロクサン・ロードから国境に入って来て、体張って仕事して、体罰や疫病に感染したら、被害者だと主張して人権を勝ち取っていくのは手堅いですが、悪くないと思います。

本当に黙っていると搾取されて蔑ろにされるだけですから、政府の動きに関心を持つことは留学を決断する前に必要不可欠だと思います。

2020年6月3日水曜日

トロントの悪徳プロバイダーを撃退した

モントリオール在住だけど、9年前にあるトロントのプロバイダーにインターネットのサービスを依頼してずっと使っていました。

当時は、モデム付きで税込みでも年間500$以下で、ネットの閲覧と動画を見るくらいだから別にこれでいいだろうと思っていたのです。

ところが、年々とネットのスピードも増した新しいサービスの押し売りと、こっちの了承も得ないのに勝手に次の年のインヴォイスをメールで送って早く払えと態度が厚かましくなってきました。

ネット上でたくさんのカナダ人が被害にあって、バタバタとキャンセルしているのを見かけます。

5年目くらいから詐欺防止のために毎年クレジットカードの番号を変えるようになる (※ よく悪意のあるハッカーにパスワードを盗まれたり、詐欺メールが多い)と、毎年このプロバイダーが勝手にインヴォイスを送って来て、来年1年分の料金がクレジットで支払われていないって連絡が来るようになりました。

こういう仕掛けをして当たり前だろうと思いつつ、こっちも「事前に一言ぐらいインヴォイスじゃなくて契約更新のお知らせぐらいよこせ」と言うと、人の話も聞かずに「それじゃ、インターネットを止めますよ! 」って脅すので呆れます。

カナダは移民国家でいろいろな人がいるので、逸脱したモノの言い方をされても感覚が鈍って来て何とも思わないことも多々あります。

私もこの地、もう15年目で零細企業で働いている人にまともな対応する人はいないと思って暮らしています。

そのうち、インターネットのサービスが突然に止まったり、遅くなったり、文句を言うと、何年も使っている劣化した中華モデムにスピードの速いインターネットを勝手に配給してきてモデムが使えなくなると、新しいモデムをプロバイダーから買えと押し売りされました。

まあ、それを無視してアマゾンから手軽なモデムを購入して、さほど大して早くないサービスを使い続けていのです。

そうすると、またスピードに不可思議な現象が起こり、買ったばかりモデムも不安定になり、ついには3月の更新時期よりも早くキャンセルする決断をしてメールを入れました。

2,3日過ぎてから、キャンセル承認IDチケットナンバーをよこして来たので、これでオサラバできると思っていたら大間違いでした。

4月に差し掛かる時に、このプロバイダーから連日のごとく1年分の料金と延滞と延滞料金の支払いとが遅れているというメールが来たり、早急に折り返し電話をくれないとインターネットのサービスを取り外すなどとアホなことを言うのです。

こっちは親切に早めにキャンセルの知らせを入れて、既に新しいプロバイダーのサービスを使っているのにあり得ないわけです。

何かの間違いだからいい加減にしてほしいと返事していました。

それでも、また延滞料金を載せてインヴォイスを送って来るので、電話を掛けたのですが、たらい回しの末に出てきたのが英語をまともに話せないオッサンが出て来て来ました。

ああ、終わりと思いつつも、キャンセルしても請求するなとシンプルに言うと、ウチはキャンセル承認IDチケットナンバーを発行しても電話を掛けてこない客のキャンセルは認めないと馬鹿げたことを言い出した。

コロナでこのオッサン、資金ぐくりに困って頭おかしくなってるのかと思いました。

私は唖然として、「キャンセルは済んでいるんだから、死んでもお前に架空請求は払わないよ! 」と言って電話を切った。

その後、相変わらず嫌がらせのインヴォイスと延滞料金を増して送って来ました。

これはもう我慢の限界が来たので、テレコムテレビサービスの苦情委員会へリポートしたのです。

↓↓↓(悪徳業者から絡まれたら、ここにレポートすることをお勧めします。 )

Commission for Complaints for Telecom-Television Services

We are an independent organization dedicated to resolving customer complaints about Canadian telecommunications and television service providers.

時間軸で自分が正当にしてきた事と、相手から送られたインヴォイスなどを添付して送りました。

インヴォイスの日付がいい加減で話にならないので撃退できると確信していたので、送った後はホッとしました。

案の定、請求がピッタリ止まって静かになったのです。

昨日、朝にプロバイダーの親会社にいる幹部(もしかして合併吸収? )から留守電が入り、その後メールが来て、私は確かにキャンセルをちゃんとしていると言っていましたが、カナダの慣習なのか謝罪の一言は一つもありませんでした。

まあ、いいか!

その後、テレコムテレビサービスの苦情委員会からメールが来て、解決しても不満が残っていたらメールをくださいとの内容で、もうこれで十分だと思い、やっとこの悪徳プロバイダーを撃退した喜びに浸りました。

2020年6月2日火曜日

デモ隊の暴走化も警官と連帯意識を持ち平和に鎮静化

この三日間、米国の抗議デモが拡大して暴動が激化、モントリオールまで同じようなことが起って大変でした。

破壊や略奪など暴徒化を見ていつまで続くのかとニュースを見るのもウンザリしました。

白人警官に押さえつけられて死亡した米ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイドさんの弟さんがデモ隊に向かって苦言を呈すと各地でも暴走化のトーンダウンが始まりました。

お亡くなりになったジョージ・フロイドさんは容疑になりそうな面立ちじゃなかったけど、弟さんも同じようなタイプです。

メッセージを聞けば良識がある人だと確認できます。


弟さんは悲しみで胸がいっぱいだけど、デモ隊にはやるなら平和に、暴力行為は辞めるように訴えました。


デモ隊の集会に穏やかにデモを行うように呼び掛け合うようにして鎮静化していきます。

郡保安官が連帯の意を示し、アフリカ系のポリスがデモ隊に向かって膝をつき、連帯を示しました。



日本で言えば、これは一礼にあたるぐらいの敬意を示すのではと想像します。

その後、市民に変化が起こりました。

片付けや落書きを消す人らが共同作業をしています。

モントリオールはですね、サントカトリーヌ通りのストアのいくつかが破壊されて略奪したアフリカ系のバカが差別で生きずらいアフリカ系市民に泥を塗りました。

被害者の店主らはコロナで経済打撃を受けている上に破壊を受けて、一体この人らは何をしたのでしょうか?

少なくとも隣の国のアフリカ系男性を殺していませんよ。

楽器店に入って両脇に数本抱えてカメラマンの前を堂々と駆け抜けていく火事場泥棒、バカ丸出しで呆れます。

2020年6月1日月曜日

モントリオールでもデモ隊の抗議運動で大騒ぎ

相変わらずコロナ死が2桁出るケベック州でモントリオールの経済解除が6月5日に伸びました。

まだ、私自身何とか大丈夫ですが、体のあちこちの筋肉がこわばっているのを実感するので、もっと若くて勢いのある市民はフラストレーションを起こしていると思います。

ついにエネルギー爆発の矛先を見つけてしまったようです。

夜中からお昼まで起きていたのですが、もう一回寝て夕方に起きてテレビをつけると夕方のモントリオールはデモ隊であふれ、既に催涙ガスの中をダッシュでかけていくではないですか!

USで起こった「人種差別と警察の残虐行為に対する正義」でダウンタウンに1万人以上の抗議者がメッセージを大声で叫んでいるんです。

21:00近くでも一向に止まる様子がなく、サントカトリーヌ通りある楽器が破壊されてギターやその他もろもろの商品をアフリカ系の市民が略奪して行くのが映像でばっちり写っていて度肝を抜かれました。



何でアメリカで起こった問題をここでも起こるか?

本来なら、ケベック州市民、特にモントリオールはコロナ感染者と死者をだし、経済再開の解除を静かに待ち、USで起こっていることはメディア傍観するだけでも良かったはずですが、ダウンタウンがネズミと猫の追いかけまわしになってしまった理由があるようです。

ポリスによる人種差別や残虐行為は日常茶飯事のごとく怒って何年も続いていることをデモ隊抗議者は言います。

確かにそれ事実です。

思い起こせば2008年に容疑者とは関係ないフレディ・ビジャヌエバという南米出身の移民青年(18歳)が駐車場でポリスに射殺されてしまい、その後は刑事告発されることがなかったので似たような抗議運動につながったことがありした。



確かに私も生まれた時からカナダにいるわけじゃないので、過去に何があったかはここ十数年足らずぐらいしかわかりませんが、「カナダの法執行官による殺害のリスト」を見ると、ポリスの致命的な射殺があったようです。
↓↓↓
カナダに死刑制度はないけど、あっさり銃で射殺はあり得るわけです。

米国は銃社会ですから、更に多くのケースがあり、リスト内部をみると頸部で窒息死されたアフリカ系男性のケースが既に載っています。
↓↓↓
告発されることなく終わって、何のことなく終わったような顔で仕事を続けていたら、やっぱり事件と関係のないのにポリスに殺されてしまった遺族は不満はたまります。

しかしながら、通りにある関係のない企業を破壊し、略奪する人らはスローガンを唱えながら行進している平和的な抗議運動をやっているデモ隊とは違います。

冒頭に言ったように長い都市封鎖でコントロールを失った二等市民が何のポリシーもなく騒ぎまくっているようにしか見えません。

毎年、この時期はイヴェントで満載のケベック州モントリオール市で今年はコロナのために砂を噛む毎日を過ごさなければならないのですが、先のことを考えて暮らすことを考えない人のために今までの努力が水の泡になってしまうことです。

民主主義国家に移民がたくさんいる社会って統制するのは不可能ということがよくわかります。

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