カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

2020年8月10日月曜日

パンデミック中に個人の自由と権利のために戦う人ら

気温29度くらいなら、湿気の多い国出身の私に大したことはないのですが、ケベコワ市民はこの気温でマスクを着けるのを嫌がるようです。

街頭インタビューで文句言うぐらいだったら、同情ぐらいはするけど密になり、マスクを取り除いて抗議運動まで起こされると何なんだよと言いたくなります。

個人の自由と権利

ルゴーとアルーダは独裁政権

まあ、マスクの義務付けはケベック州政府はやり過ぎかと思ったのは確かですが、カナダで汚染が拡大したのはケベック州モントリオール市なので、私はマスクを着けることに異議なしです。

もともと、マスクを着ける習慣がない州民に義務付けはきついです。


一番悪いのはケベック州政府のマスク導入法だと思っています。

最初は公衆衛生局長のアルーダ氏がマスクに関して否定的だったのに、WHO→カナダ連邦政府の圧力で最初の主張と違い、自ら手作りマスクの作り方を披露したりとブレまくっていました。

なんだコイツと思いました。

最近、ニュースで彼の年収を公開されていましたが、凄い年収でしたよ。

パンデミック中に動画でダンスして謝罪会見していましたが、WHO→カナダ連邦政府の圧力しだいで風見鶏のように主張が変わるので、大していい仕事もしていません。

私がそう思うなら、ケベコワ市民はもっとカンカンでアルーダ氏はツイッターで州民の一人に住居のアドレスを公開されて襲撃予告めいた発言をされてヒスっていました。

結局、警察が介入して容疑者は逮捕され、彼の居住区に入らないのを条件に釈放されたようですが、火のない所に煙は立たないということわざがあるように、大した仕事をしていないからリスクをおびき寄せています。

まあ、アルーダ氏のことは横に置いておいて、パンデミック中に個人の自由と権利のために戦う人らが不思議です。

最近、メトロやバスなどの公共交通機関を利用しましたが、咳をしている人らがけっこういるんです。

たくさんの高齢者が無防備にバスやメトロに乗っています。

マスクを着けていて2メートルは離れているので、何とか心理的に耐えられるのですが、これが自発的にマスクを着ける環境になると、乗り物のような密になる場所で咳をされたらどうなるんでしょうか。

非常に迷惑です。

下手すると、マスク無しで咳をした人に誰かが怒鳴ったり、もしくは暴力を振るったりする可能性があります。

この州で大いにあり得ることなので危険なんです。

外へ出たら外すことができるのに、ちょっとだけ我慢できないでしょうか。

もう少し、この流行り病が何なのかがはっきりするまで協力的になれないのだろうか。

個人の自由と権利って、この州民は自分の都合ばかり言っているしか聞こえません。

抗議デモで祭りやイベントの代わりにエネルギーの発散をしているかもしれないです。

カナダ給付金をもらって家で何もすることがないのかと思ってしまいます。

他人のことを考える、或いは他人の目を気にする文化に育った私だからでしょうか。

それでも彼らと対等になるのに必要不可欠な技術かもしれません。







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