カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

2020年9月2日水曜日

悪徳商法っぽい動きを見せる獣医クリニックとはサヨナラ

たかが猫でも毎年の定期メディカルチェックとワクチン接種は必須だと思って、何が何でも連れて行きます。

なんせ、うちの猫2匹は14歳なので人間で言えば72歳です。

まだまだアクティヴで過去にケガや軽い病気をしたものの、まだまだ元気です。

今までお世話になった獣医クリニックがブラックで段々と悪徳商法っぽい動きを見せて来たので思いっきり変えることにしました。

前の獣医クリニックはプラトーにあり、パンデミック中はドルバルに疎開している都合、ウエストアイランドの獣医クリニックに行く方が猫らにとっても負担を軽減できます。

ブラックで悪徳商法っぽい動きなのプラトーの獣医クリニックですが、ここ2,3年は歯のスケーリングをごり押ししてきます。

医院長が最悪でした。

サイトの写真も痩せていた頃にライトをたんまり当てた写真が載っていて大ウソつきで笑えます。

アーともツーとも言わないうちに見積もりをサクサクサクと入力し、プリントアウトして私の前にボンと置いて、今すぐに決断すれば麻酔用の血液検査込みでお得だと言うのです。

決断しないと別料金でスケーリングの値段は変わらないというのです。

700ドル×2匹=1400ドルって結構な値段で保険のデンタルケアをMAXに要求してくるところが嫌らしいなと思いました。

仮に炎症の部位やプラークを見せるなら分かるけど、猫らの口をパクっと一回開けて、サッサと閉めて見積もり書を作るのに違和感を感じました。

あんまり猫が老いると麻酔がかけられないから焦ったのでしょうか。

それまで、他所の獣医師から奇跡じゃないかと思うほど歯の状態が良いと言われたのに、このプラトーの悪徳獣医クリニックに変えてから見積書をもらう程に疾患があるとは思えなかったのです。

定期検査やワクチン以外に目の病気や軽いケガで医院長以外の獣医師に診てもらう機会があったのですが、ついでに歯のスケーリングをする程の疾患かどうか再度見てもらうと問題がないと言われるのです。

高齢で歯磨きが嫌いな猫だったら、ヒルズのT/Dというカリカリ(キャットフード)とお水にプラークがたまるのを防ぐ液を入れてみるといいとアドバイスをされ、そこの商品をごり押しするような行為はなかったのです。

去年の夏に4回目の定期健診とワクチンへ行ったのですが、獣医師のインターンシップ生が担当し、情報の入力ミス、体重を測らず歯のチェックもせず、おどおどしながらワクチンを打ち、最後にスーパーバイザー的な獣医師が来て事務的にデンタルケアの見積書をプリントして私の目の前に置きました。

その場でその学生インターンに何も言わず、獣医師にも言わず、後で電話からクレームしました。

まずは予約なしのクリニックでも私の了承を得てからインターン生に担当させることは出来ないのだろうか。

料金と見合ったサービスを受けられなかったことや私と一回もアイコンタクトをとらない獣医師からデンタルチェックもされなかったのに歯のスケーリングスケジュールと見積書を渡されて意味が分からないと言いました。

医院長から再診を無料でするから予約をとってくださいとのことでしたが断りました。

検診に行けば何気に何とかのセラピーだの、高額な商品やおもちゃを勧めて来るのが落ちです。

今年の7月までに何度も定期検査とワクチンの連絡が来ましたが、返事しませんでした。

それに比べて新しい獣医クリニックへ行ったら3年有効のブースターショットのワクチンを打って、その他は問題なしと言われ、支払ったレシートを見ると20%割引されていて、プラトーの獣医クリニックより安かったのです。

グーグルでじっくり評判をチェックして本当に良かったと思います。

詐欺師とサイコパスのウイルスに攻撃され過ぎて抗体が出来かかっているかもしれません。

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