カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年1月4日土曜日

今年のフィギュアスケート 世界大会

新年あけましておめでとうございます!

全然、お正月って実感がなかったけど、のんべんだらりと誰にも縛られず過ごすことが出来ました。

ケベック州は温暖です。

午後で0度って、春だったら楓(メープル)の木からシロップが出ると思いつくのがケべコワの風土感覚ですからね。

私、フィギュアスケート観戦が好きで、新年明けてから日本選手権とロシア選手権をじっくり観てました。

2020年世界フィギュアスケート選手権はモントリオールで開催されるのは知っていたんですが、チケット買うのに仕事の都合があって躊躇しているうちに手遅れになりました。

過去に2回ほどオータムクラシックがケベック州・ウエストアイランドで2回ほど開催されてたので観に行きました。

やっぱり生きた伝説・羽生結弦選手をこの目で見たいですから。

オリンピック前の旬な姿を2年連続で観れたのはラッキーだったと思います。

近距離で写真をパシャパシャ撮って個人の宝物にしています。
 

ウエストアイランドってモントリオール中州の左側、国際空港の左側です。

交通機関もあるので、個人で簡単に行けるのでカナダのサイトでチケットを買えば近隣の州から来ても問題ないでしょう。

ただ、すでに私が行ったマイナーなチャレンジ国際大会でも、1年目から日本ツアーが来ていて、テレビ的な視覚で見る良い席は旅行代理店から買い上げられていたので、私は選手を後ろから観ることになります。

しかしながら、指定席がないので1列目で観れるのはラッキーです。

仕事がなければ公式練習から近距離で観れて、確か全チケット買っても100ドル行くか行かないかの金額だったと思います。

2年目も同じ会場だったので行きましたが、もう日本人団体ツアーで半分は占めていたと思います。

どんな日本人が来るんだろうと、興味本心に見ると、昨年と同じような人々、つまりフィギュアのワールドツアーを動画で見た際に応援団席についている人を無意識にみているせいか、同じ顔触れだったようにも思えます。

熱いですね!

日本人と近隣州のアジア系で利潤を生みだすんですから、感謝されるすべきです!

とにかく、ケベック州はアイスリンクが多くフィギュアスケーターも大会前の調整で練習場所を探すのに臆することがないので、開催しやすいのかと思います。

さっき、まだフィギュアスケート世界大会の最終日チケットがまだ買えるのかと思いきや、ちょっと覗いてみると、買えることは買えます。

レベル1というシートなんすが、キス&クライや選手の出入り口などの近くは500ドル超えてますね。

もちろん、別格日本人シート超ウルトラ・レベル1は売っていません!

レベル2が400ドルくらいで売られてますが、顔がかろうじて見える程度になると思います。

場所はベル・センターでダウンタウンの中心ですから、最高です。

まあ、早々に買って、当日は20分以内に会場に着くようなところに住んでいるわけですから、モントリオールに住んでいる利点になるでしょう。

しかしながら、一番日本人に都合がいいのはフィギュア観戦ツアーに身を丸投げするのがベストなんじゃないかと思いました。

ツアーの内容を見ると、手ごろな価格で一番いい席が取れてホテルから会場まで往復送迎付き、適当に観光も出来るので至れ尽くせりです。

旧モントリオールにあるホテルからベル・センターまでアクセスがいいけど、その間にフランス語や英語の標識を頼りにメトロを使ったり、会場に着いたらセキュリティーやらチェックインの指示確認など、試合だけみたい日本人にとってストレス極まりないですから、やっぱりツアーに身を丸投げするのがベストです。

ホテルは朝食だけ付いているツアーが殆どでしょうが、出来合いのランチなどスーパーで買えるし、キッチン付きのホテルだったら自炊できるのは良いですね。

まあ、モントリオールだったら自宅から直行するのでツアーに参加することはないけど、他の国だったら、日本に行って便乗してもいいくらい良い席を確保して至れ尽くせりのツアー内容に身を丸投げできるのは価値があると思います。

今年はロシア3人娘、日本男子・女子とまあ、スター揃いで観に行ける人らは満喫することでしょう。




2019年12月31日火曜日

ゆく年、小さな発見と感動

日本があと数時間で新年になるんですね!

モントリオールとの時差が14時間あるせいか、置いてけぼりされた感じです。

昨日、モントリオールの旧市街とチャイナタウンをブラブラしてきました。

-2度ぐらいだったら、外にいられない寒さじゃなかったです。

あてもなく歩いていると一挙に夜になるのが早いです。

ライトニングが古い建物に映えて何とも言えない雰囲気が出ていました。

ライトアップって人間の顔の場合、下から当てると怖いですが、建物の場合は存在感が出んだと感動します。


石畳とレンガ、そして石ブロックの壁って雰囲気が出ます。

よく最近はレンガ風に見える立体的な素材の壁紙が売られているんですが、あれにまんまと騙されてることがよくあります。

友人の自宅の壁一面が似非レンガだったのですが、ヴィンテージ風でなかなかお洒落でした。

夜に寒くて歩くのが嫌な人はSTMバス715の始発Centre Infotouriste De Montréalから終点Berri/Place Émilie-Gamelin(Berri-UCAM)まで乗ってみてください。

旧市街を裏から俯瞰に眺められるので、音楽を聴きながら、雰囲気が良く私はこのバスのラインに乗るのが好きです。

メトロ駅Berri-UCAMの前に止まるので、地下鉄に乗るなり地下道経由でフードコートに行くなりすると寒い思いをしないのでいいです。

フードコートなどは、パブリックWi-Hiが提供されているので、あそこに行くとついつい長居してしまいます。

あと、長距離バスが出発・到着するターミナルがあるんですが、ここは747の終点からちょっと歩くとエントランスがあります。

パブリックWi-Hiが早いのが気に入っているので、ついつい動画をカフェで見ながら満喫します。

また外を出て坂を上るとサン・ドニ通りがあって徒歩でメトロ駅のSherbrooke行けますが、この寒空の中の坂道は雪道もあって面倒なので、STMバス30に乗って登ればいいです。

夜のイルミネーションがきれいなのは深夜に空港からSTMバスで747でダウンタウンに駆け抜けて、やっぱり終点のBerri-UCAMまで行くのが好きです。

下からライトアップされたビルの谷間を見上げると、華やかなんだけど寂しい感じがいいです。

旧市街からもう一つ夜の雰囲気を味わうにはチャイナタウンのネオンでしょう。

異国情緒って言うんですか、36年前に見たシンガポールのチャイナタウンっぽい雰囲気が漂っています。

久々に食べたカスタードクリーム入りの中華マンがおいしかったです。

2019年 さようなら!



2019年12月29日日曜日

モンロワイヤル公園のファントム

モントリオール内のど真ん中にあるモン・ロワヤル公園ですが、地元ケべコワが「ル・モン・ロワヤール」って言うと、日本人の富士山のような象徴的なものをしみじみと感じます。

日本語表記でモントリオールですが、モン・レアールの方が言いやすいと思います。

頭の中でどうしても、モン「鳥」オールになってしまうのです。

私の問題でしょうか?

まあ、それは置いといて、ここはもはや霊山です。私が決めました!


山の半分が墓場って、けっこうダイナミックで圧倒されます。

墓場内は整然とされていて、去年まではランニングやサイクリングができたんです。

今は自転車は乗り込み禁止になってしまいました。


山筋をマウンテンバイクで駆け巡るような魅力的な小道があるんですけど、非常に残念です。

夜は肝試しのような遊びではなくガチで心霊調査をやっている人らもいます。

私も夕方に霊気でも感じるかと行ってみたけど、それほどオドロオドロした感じはしませんでした。

むしろ、管理が行き届いて寒空に生きる野生動物の方が気になります。

何年も住んでいて、何回も訪れるのに気分転換になるだから不思議です。

アクセスは歩き、車、バス、自転車やバイクなど、それぞれだけど、今年は秋はBixiの電子自転車で4回ぐらい登って下りました。

大体、登って下りるのに電子自転車で45分ぐらいです。

登りは緩やかに登っていくのでバッテリーに依存しますが、真っ赤かの紅葉の中でお話しながら余裕でいい加減にペダルを踏んでも大丈夫です。

下りは殆どノンペダルでブレーキだけですね。

11月に入る前、最後に電子自転車で山に入りました。

もう、すでに辺りが暗くなってきたのですが、山には3回入ったので、どっちらかのルートでも余裕だと思っていました。

まあ、いつも通り頂上の十字架があるところまで登ったのですが、辺りがとにかく真っ暗です。

電子自転車のライトも微弱でそんなに明るくないんです。

山にも街灯が殆どなく、2メートル先にいきなり人が現れたりして、というか暗くて見えないわけです。

いやいや、見えないからと調子乗ってスピード出したら、ガードレールもないので、コースを外したら落ちます。

崖から落ちるのと一緒です。

彼氏と横づけで走行して、何とかライトを2倍にしたところで大した明るさでもありません。

下りで幸いでしたが、慎重にブレーキをコントロールしながら、ボコボコ道を縦に揺さぶられながら降りていました。

すると、前方から物凄いスピードでスイスイ登ってくる人が見えました。

ちょっと別の時空から来た感じっていうのか、電子自転車じゃなくて古めかしい自転車で、しかもライトがついていませんでした。

暗いのでよく見ようとしても良く見えないんです。

長いコートを着た昔風のビジネスマンだったと思います。

音を立てずに私の横をスーと通り抜けて、グイグイと加速して登って行きました。

彼氏も奇異に感じたのでしょうか、追うように登って行く、そのビジネスマンを見ていましたが、暗闇にスーと消えていったので、あれはなんだって言っていました。

彼の方は顔が見えず、全体的に真っ黒だったと言っていました。

あのボコボコ道、しかも真っ暗なところを音も立てずにスーと登って行くのがあり得ないと何度も連呼していました。

自転車がヴィンテージじゃないかと付け加えて、私と同じ印象を感じていたのです。

まあ、ただの通りすがりのファントムでしょう。

こういう体験って一回だけじゃないんです。

しかも一人で見るより誰かといる時にはっきり霊体を一緒に見てしまうケースってけっこう多いんです。

残像思念がたまたま映像として見えたのでしょうか。

この山は夜になると本当に不思議な現象が多いとはこっちのミディアムに聞いていますが、あの自転車の男は個人的にインパクトがある出来事で、今年第2位と位置づけしました。

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