ケベック州モントリオールの出来事と個人的な生活雑記ログ

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2020年2月6日木曜日

デジャルダン銀行のカスタマーサービスが意味不明

商業クレジットカードやデジャルダン銀行のデビットカードなどが入った財布を失くしたのが先週の1月27日、再発行手続きして、ようやく新しいカードが揃ったところまでは完璧でした。

心配材料だった、デジャルダングループの猫保険のクレジットカード引き落とし日が28日だったのです。

全クレジットカードが停止するため、慌ててデジャルダン銀行小切手のパーソナル番号を参照に、デジャルダン銀行アカウントから支払いできるよう設定したのは27日のことです。

自動引き落としが上手くいかない場合の対処

この二日間、猫の保険会社からロボットメールが冷たい悲報メールをくれます。 ありがたいんだけど、役に立っていないので、私が取った対処は カスタマーサービス係と電話でコミュニケーションを取る ことでした。 電話連絡は古典的ですが、やり取りはカスタマーサービス側に肉声が自動録音されています。 放置しているわけでなく、積極的に問い合わせしている限り、勝手にブラックリスト扱いにされることはないでしょう。

1月 27日、テンポラリーのデジャルダンデビットカードを発行してもらう。

1月31日、正式と思われるデジャルダン新デビットカードが到着。

2月2日、買い物をしたお店の子機からデジャルダン新デビットカードのアクティベーションを試みるが出来なかった。原因不明。

2月5日、朝にデジャルダン銀行の新クレジットカードと商業系新クレジットカードが到着。

メールを見ると、同じデジャルダン銀行グループの猫保険会社から、デジャルダン銀行の口座振り落としがされていないとの連絡でした。

私が念入りにミスなく入力して手続きしたかを詳細に説明したメールを送って2,3日経ってからこのざまです。

コールセンターって毎回カスタマーサービス係が違うので、一から説明するのが面倒くさいです。

デジャルダン銀行口座の引き落とし手続きに相次ぐトラブルに疲れたので、支払い手続きを商業クレジットカードでやることを決めました。

商業クレジットカードは何も問題なくアクティベーション(AI)これは上手くいきました。

デジャルダン銀行新デビットカードのアクティベーションがダメなら、デジャルダン銀行の新クレジットカードはどうかというと、アクティベーション(AI)できませんでした。

デジャルダン銀行のカスタマーサービスへ行き人的手続きでアクティベーションがやっと出来たので、ついでに小切手が不足したので、その場でオーダーして自宅に送ってくれと頼みました。

買い物したらFongoから留守電が入り、小切手は違う支店で買えないから、銀行口座を開いた支店で買ってくれとのことです!?

その留守電を聴いた途端、大笑いしてしまいました。

実は小切手ってオンラインの口座からボタンを一つ押せば郵送してくれるのです。

カスタマーサービスなら、その辺は熟知しているはずですが、変だなと違和感を感じました。

私が知っていて、カスタマーサービス係の彼が知らないのは変な話です。

去年、顧客データが流れて、世間が大騒ぎしましたが、セキュリティーの強化、AIの投資、大掛かりな人員整理と削減の爪あとでしょうか?

サービス全体が意味不明です。

2020年2月1日土曜日

自動引き落としが上手くいかない場合の対処

この二日間、猫の保険会社からロボットメールが冷たい悲報メールをくれます。

ありがたいんだけど、役に立っていないので、私が取った対処はカスタマーサービス係と電話でコミュニケーションを取ることでした。

電話連絡は古典的ですが、やり取りはカスタマーサービス側に肉声が自動録音されています。

放置しているわけでなく、積極的に問い合わせしている限り、勝手にブラックリスト扱いにされることはないでしょう。

さて、26日に財布を落としてから、カード再発行手続きをして弊害が出るばかりです。

それが、→( AIで銀行も無人化、でもまだまだ )の結果になってしまったので、新たにオンライン上で銀行自動引き落とし手続きをしました。

まだ、再発行したクレジットカード待ちなので、猫の保険代は銀行の自動引き落としの手続きしかありません。

セキュリティー上、クレジット番号自体変えると、こういう弊害が来ます。


人為的なミスなのか、システム上の誤差なのかよくわかりません。

猫の保険は銀行と同じグループ会社の保険会社によると、銀行への自動引き落とし手続きは2,3営業日はかかるかもしれないと言っていました。

それが弊害を起こしてこともあるので、わかり次第カスタマー係が私に連絡を入れてくれるのことです。

とりあえず、一難去った気分ですが、古典的な銀行小切手の用語とオンラインで銀行自動支払い手続きする際の用語はフォーム上で別の言語のような変化するので、戸惑いました。

取り合えず、私のミスでも構わないが、ユーザーの視点てフォームと小切手の用語誤差を改善してもらいたいので、スクリーン上で画像をキャプチャーして、どのように複雑なのかを提案メールしました。

いろいろなテクノロジーを施しても便利どころか弊害が生じるのでは本末転倒です。





2020年1月31日金曜日

AIで銀行も無人化、でもまだまだ

さっき、AIロボットから、猫二匹のうち、一匹だけの保険代が自動引き落としされなかったってメールが来ました。

やれやれと思いペット保険会社のサイトを見ると、財布を落としたその日に決財方法をクレジットから銀行に変えたら、なぜか上手く落ちていなかったのです。

しかも、インターネットは一匹だけじゃなくて二匹でした。

どっちかはっきりしないのに決財しろとは何事かといいつつ、小切手の情報用語とネットのペイメソッドフォームに入力する用語が旧から新に代わって複雑化したためにミスをしたのです。

私の取引先銀行と同じグループ会社の保険会社だから、こんな緊急を要する支払いなら、銀行のオンラインから送れると思っても、システムの更新が追い付いていなく、火災ローンだのメディカルローンの項目はあっても、ペットの項目はありませんでした。

AIロボットの方は銀行に来て小切手で支払てもOKなど、トンチンカンなことを言っていました。

しかも、このAIロボットが、今日中に支払わないと保険は無効になるとか啖呵切っているし、まったく相手にしたくないガラクタに見えてきた。

AIロボットチャットのクライアントサービスも途中で中断して電話を掛けたことがあります。

AIロボットって確かに賢いけど、からかうと面白いです。

下のリンク先のロボットをいじめることもしばしあります。

ちょろっとフランス語を入れると慌ててフランス語で対応するけど、英語に逃げるところが人間っぽくてかわいいです。

日本語を混ぜてもいいかもしれません。

妙に私の取引先の銀行ATMとサービスセンターを探すのに最近は苦労するなと思ったら、無人化がはじまっていました。



Plus de 260 guichets et 86 centres de services éliminés l'an dernier

Desjardins poursuit sa cure d'amaigrissement. Depuis 2015, la coopérative a amputé de 21,5 % son parc de guichets et fermé 22 % de ses centres de services. Uniquement en 2019, 268 appareils et 86 comptoirs ont disparu, soit l'une des plus importantes restructurations en 10 ans.

サービスセンター(ケベック州及びオンタリオ州)

2019年:872
2018年:958
2017年:1010
2016年:1067
2015年:1122

ATM(ケベック州及びオンタリオ州)

2019年:1689
2018年:1957
2017年:2049
2016年:2097
2015年:2152

確かにインターネットがあれば、野暮用は簡単に片付くし、全てスマホかカードで決財するのが主流のケベック州で現金を使う機会がないです。

最後にお金を引き落とした日は覚えていません。

若い時の薄くても札束の、あの感触が懐かしい。


2020年1月30日木曜日

財布を無くして戻って来たが...

月曜日の午後にダウンタウンのお店で決財しようとしたら、財布がないことに気がついた。

しょうがないから、お店を出て自宅に戻りました。

よく考えてみてら、どうも日曜日の夜に近所のガソリンスタンド兼デパナー(ケベック州のコンビニ)でコーヒーを買って以来、クレジットカードは使っていませんでした。

財布の中には銀行口座のデビットカード1枚、クレジットカード3枚と他はポイントカード等が入っていました。

私の記憶では最後に使ったのがデパナーで、カードを使った時に財布を置きっぱなしにしたと推測しました。

まずは、ドキドキしながら、既に誰かに使われてしまったかを調べました。

トランザクションを見ると、何も使われていないようでホッとしました。

#2〇〇〇7 U〇〇〇〇〇〇R 19:18 $2. 75 保留中

通常だったら、クレジットカード会社や銀行に連絡して使用停止するのが常識でしたが、私にはデパナーのMGRが保管しているのではと不思議にも確信していました。

この辺が自分でもよくわからないのですが、異常なほど集中力が出ると記憶が鮮やかなので、根拠のない自身があって困ります。

直ぐにでも使用停止したいくらいだったけど、月曜日の夕方近くにデパナーに出向いて、日曜日に財布を落とした件で預かっているかどうかを訊きました。

アフリカ系の男性スタッフが日曜日は出勤しなかったからわからないと言って、それ以上の対応をしようとしませんでした。

それでは私も引き下がるわけにいかないので、MGRはどこにいるかと訊くと、自宅にいてここにいはいないと気が利かない返事をするばかりです。

更に突っ込んで、彼に連絡が取れるかどうか訊いてくれるかと頼むと、それはちょっと無理だから、明日の午後に来てくれとの一点張りです。

それじゃ、メールぐらい出せないのと訊くと、聞こえない振りをしてバックヤードに消えました。

大体、MGRがいないとサービス精神ゼロが標準ですから、私もあきれて一回は自宅に戻っていい加減カード会社と銀行に使用停止しようかと思いました。

それでも、様々な手続きのことを考えると、デパナーのMGRに確認してみたくて、彼氏に電話させました。

ケべコワはすぐにクレームやコメントを出すので非常に厄介なのを知っていますから、彼氏にMGRの最速連絡方法をゲットさせるしかないと思いました。

快く受け入れて電話をかけてみた結果、かたくなに明日の午後に直接MGRに会いに来いとのことでした。

残念だけど、この時点でカード関連の使用停止手続きをさっさとやりました。

クレジットカード会社に電話をかけながらトランザクションを見ると、あのデパナーで使ったコーヒー代が消えているんです!

気持ち悪いですから、この点をクライアントサービスに言ってカード番号も変えることになりました。

それから、迫りくる自動引き落としと戦いです。

猫の保険代がクレジットカードから、あと30分で引かれるところ、銀行のチェックを引っ張りだして、銀行へ引き落としの手続きです。

くたくたになったのと、融通の利かないスタッフを思い出して、そのガソリンスタンド兼デパナーはフランチャイズでダウンタウンに本社を持つのを思い出して、メールを出しました。

グーグルに誰かがクレームを入れると、本社にいる経営者が直接対応するような厳しい所だったのをネット上で見たからです。

MGRはアラブ系で家族経営で、フランチャイズの会社もアラブ系です。

もしかしたら、経営者は油田でも持っているかもしれません。

スタッフからMGRに連絡できなかったので、クライアントサービスに連絡を入れてもらうにはこれしかなく、トランザクションも消えていたので、失くした財布と関係したら、犯罪に巻き込まれるのも嫌だったので、コメントしました。

決して、このお店のスタッフを疑っているわけじゃありません。

私の財布がお店に存在するのかどうか聞いただけです。

次の日の火曜日、MGRから保管しているから取りに来てほしいとメールがありました。

私自身、アラブ系男性と話すのが億劫なので、ちょっと嫌な予感がしていましたが、案の定、私のカンが当たりました。

さっそく取りに行くと、いきなりブツブツと文句を言いだしました。





財布をちゃんと預かったのに本社に電話をしてトランザクションをキャンセルしたと言うな!俺たちのせいじゃないだろ!あれはなぁ、保留の後に一回消えるものなんだよ!」と変なことを言い、人差し指を向けて言うのです。

私は「そんなことは言っていませんよ。財布を見つけてお店にあるかどうかと、トランザクションが消えたので、どうなっているのか聞いただけです。私は消費者ですからね。あなたのせいにして何の意味があるですか?私にケンカを売らないで早く財布を返してください!あなたが私に関わるのはそれだけです!」言いました。

すると、MGRは「ほら、中を見ろ!」と言い、私は中を確認すると、また彼が「ちゃんとあるだろ!俺たちは何もしていない!」と変なことを言い出しました。

私もうんざり来て「ちょっと、何でそういうモノの言い方をするんですか?何でそんな攻撃的な態度をとるんですか?私にケンカを売っているんですかね?トラブルを起こしたいんですか?

すると、MGRが「じゃ、何だったらいいんだよ!俺は何もしてないだろ!

私はこの時点で、この男の問題はビジネスが上手くいっていなくて、取引先や本社と上手くいっていないのでは推測しました。

フランス語も英語も彼の息子のように流暢じゃないので、中年期に移民したと思います。

生まれも育ちもカナダ圏外でしたら、男尊女卑で、民主主義的価値観などは薄い傾向にあります。

ワンマンでお客を家畜以下の扱いに出ることもしばしばあります。

この私が意味のない因縁をつけられて、スケープゴートになるわけありません。

私は最後に「私は財布だけ取りに来たんだから、それを渡すだけでいいんです。トランザクションのうんちくは本社と議論してください!あなたの言い方はクライアントサービスではありません!」と言って去りました。

その後、本社に彼の悪態ぶりをガッツリ報告しました。

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