カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

ラベル カナダ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カナダ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年3月28日土曜日

個人用防護具(PPE)の怪

今日のケベック州・新型コロナウイルスの感染者数が2498人、そのうちモントリオールは1219人です。

まだまだ検査を受けた人の結果や症状が出て来た人が出ているので減速とは言い難い状況です。

テレビで重篤患者を世話する医療従事者の様子を見ていて、顔にフェイスシールドを付けないとN95を付けようが新型コロナウイルスに曝露しやすいことがよくわかります。

今、パンデミックでどこの国も医療現場で個人用防護具(PPE)不足が叫ばれています。

48歳の米国看護アシスタントMGRなど、ゴミ袋を防護ガウンの代用にしていたらしいですが、曝露したのでしょう、陽性反応が出てからあっけなく亡くなってしまいました。


中国は武漢発祥の新型コロナウイルスによるピークは過ぎて、自国を称えと声高々にして、マスク外交をしているが、ほんのちょっと前にカナダ政府はマスクを含む個人用防護具(PPE)を16トン送っていました。

実はカナダの医療現場でマスクと個人用防護具(PPE)が不足しています。

■16トンの内訳:以下

フェースシールド 50,118、
マスク 1,101、
ゴーグル 1,820、
医療用カバーオール 36,425、
ニトリル手袋 200,000、
エプロン 3,000

ジャスティン・トルドー首相率いる自由党は、なんで感染ピーク過ぎた中国に自国民を危険にさらしてまで個人用防護具(PPE)を送ってしまうのか不思議です。

それに自国民には患者と医療従事者以外は不足を避けるためにマスクを買わないようにして呼び掛けていたのにです。

元々、あった備蓄は自国民の分も含めたものでしたが、自国民へは肘で押さえろとか日本人にとって意味なしの防護方法を常識レベルまで強いられたのにです。

カナダに備蓄がどのくらいあるのか、はっきりわかりません。

ただ、何となく個人用防護具(PPE)は600個の人工呼吸器を中国に生産してもらうために発注したと言っているようなので外交カードにされたのが、何となくわかります。

これはカナダが人工呼吸器が足りないということも言えるので、だれもが重篤になったら呼吸困難で死ぬ率も高いということでしょうか。

カナダ国内ホッケー用品メーカー、「バウアー」は医療従事者のための保護バイザーを作るために製造ラインを変更する提案をしているようです。

必要物資は国内生産で賄うくらいの生産力は持ちたいものです。


個人でも小集団に出向く時に何かないかなと思って思いついたのがサンバイザーですが、紫外線も防げて良さそうな気がします。( ´艸`)

雨よけのレインバイザーなどもあって、雨でお化粧が流れないようにするにも良いかもしれません。


進化版で偏光フェイスバイザーなんてあるんですねぇ~!

これって紫外線が差したら、暗くなっていくからお布団を干す人に日焼け止めクリームを塗る必要がないからいいかもしれません。



まあ、モントリオールでフェースバイザーを付けたら目立つので何かと訊かれるかもしれないけど、夏季に入って新型コロナウイルスが終息しない場合、外で個人用防護具(PPE)の代用として気づかれずに済むのを期待できるかもしれないです。

これで顔を隠したら、太陽の下でシールドが真っ黒になってマスクを付けているのも見えませんね。

冬は首の周りにマフラーを巻けば、マスクが隠れて済んだんですけどね。

日本のように堂々とマスクをつけたり、紫外線用の傘をさしたりするのにためらいます。

2020年3月27日金曜日

カナダの新型コロナウイルス緊急給付金にまつわるアレコレ

金曜日の時点で感染者が2021人、死者が18人のケベック州です。

猫2匹連れてドルバル(エアポートの側)に住んでいるBFのアパルトマンに疎開して、ずっと引きこもっています。

テレビつければ連日新型コロナウイルスに関するカナダ連邦政府とケベック州政府のニュースで失業した身である私は緊急給付金に関するトピックは避けることが出来ません。

連邦政府が月額2,000ドル失業者を支援することを約束しましたが、その条件に新型コロナウイルスの危機が始まってから連続14日間、収入がないことです。


例えば、先週までフルタイムで働いていた人が健康上の理由で勤務時間を週に6時間になった人は対象外で別枠の手当になるとか、ケースが複雑で質問が殺到していました。

普通の失業保険の場合、過去一年間に住んでいるエリアによって600h~700h働いていないと資格がないですが、緊急給付金の場合は過去1年間に5000$以上働いていれば、現在失業中の人でも給付されるということで、自分が仮に仕事が見つかっていなくても対象だったので良かったと思います。

例えばワーキングホリデーでカナダで過去一年間で5000$以上働いた人も対象になるので申請できます。

でもビザが申請中とか有効でない場合は話が別だと思うのでサービスカナダに問い合わせた方がいいですね。

会社から2週間で再開するはずの仕事が3週間に伸びて4月13日までと連絡が来たが、あくまでも目安で米国政府、カナダ政府とケベック州政府しだいです。

月額2,000ドルの緊急給付金は4か月間続き、その後は普通の失業保険の給付額(大体、月額1,000ドル前後)になるようですが、4月か5月に会社に戻れば関係ありません。

月額2,000ドルをもらっても後にそのうち200ドルほど後にTAXとして支払うので、実質的に月額1,800ドルの緊急給付ということです。

家族に働き手がたくさんいたら、引きこもっている間は家賃と食べるぐらいなら何とかなる金額ですが、そこそこの良い収入をもらっている人が消費を我慢したり、ローンの返済で追われている場合はきついでしょう。

学校の先生などはレイオフ期間でも100%働いている時と同じ給料をもらってラッキーだなと思いました。

自宅で動画を使って教育も出来るだろうという意見もありましたが、未だにパソコンやスマホがない家庭もあって一筋縄ではいかないようです。

本当かしら!?とにかく、学校の先生は勝ち組ですよ。

こういう緊急給付金などが出た後、重要な仕事をやっている人らは仕事を休めない人がまだいて、決して医師や看護師などのように給料をもらっていない人がたくさんいます。

スーパーや重要な仕事を支える物資を製造している工場員など、最小時給で働き月額2,000ドル満たないのでブーイングが出ました。


考えてみれば、仕事に行くのに地下鉄やバスに乗ってリスクを背負っているわけで、自宅でじっとしながら緊急給付をもらっている方が労働者より額が高いのは変な話です。

直ちにケベック州政府は正して差額分の給付を月額2,000ドル満たない労働者に支給することを発表しました。

これはあたりまえでしょう。

2020年3月25日水曜日

モントリオールの部分的なロックダウンは意味がないかもしれない

火曜日の時点でカナダの感染者数が2792人で、ケベック州の感染者数が628人から1013人になって、ほぼ過半数なので驚いています。

重要でない仕事以外はロックダウンのモントリオールですが、けっこう人がマッタリと歩いていました。

雪が吹雪いた次の日は小春日を感じさせるよな日の出が出て、乳母車に幼児を乗せて夫婦でブラブラ散歩しているんです。

ダウンタウンに新型コロナウイルスのテストをしに行く人が列をなしているのが私には理解が出来ません。

ドライブスルーでテストを受けに行く車の行列もたくさんいて腑に落ちませんでした。


テストを受けても5分後に誰かから新型コロナウイルスを曝露されたら意味がないと思うんです。

もしかしたら、ケベック州の医学研究チームが6,000人の新型コロナウイルスの陽性者を薬の治験のために募集し始めたから、希望者は陽性の証明書が欲しくてテストを受けに行っているなかなと想像しました。

色々な分野の研究があるけど、対象者の条件が合うと採用されて数千ドルとか謝礼を出しているようです。

ケベック州政府が部分的なロックダウンを2週間から3週間に伸ばしたからレイオフされた人は暇が出て、治験ぐらいする暇があります。

列をなしていると言えば、サービスカナダに失業保険の手続きするために卒倒している人らがまた良く理解できません。

あんな人が多い所で何時間もいられませんね。

月曜日なんか雪で吹雪いていても行列、行列、行列だったようです。

私、オンラインで申し込んだんですが、手続き完了してからミスに気がついて訂正してもらうためにサービスカナダに電話したんですが、何度かけても自動的に切られてしまうんです。

調べてみると、電話か直接に最寄りのサービスカナダに出向くか、手紙を書いて郵送するかの選択しかないんです。

電話はアウトで人込みで一杯のサービスカナダに出向くのは嫌なので、手紙で訂正してもらうことに決めて郵便局に行きました。

出来たら、レジスターメールで速達と行きたいところですが、サインをしなければならないということで、感染防止対策のために断られ、普通郵便で送るしかありませんでした。

テレビでケベック州のサービスカナダに列をなす人らにインタビューをしている様子を見ましたが、貯蓄ゼロで収入が途絶えた人らが結構いるんです。

日本人は老後の心配をして貯蓄するのは当たり前の感覚ですが、入ったお金がそのまま出るスパイラルに陥るパターンはきついと思います。

こういう時に感染するリスクを背負って誰よりも先に失業保険をもらいたいという心理でサービスカナダに出向いてしまうのでしょうか。

まだまだ、冬季バカンスから帰って来る人らがいますが、今から自己検疫を14日間ですから、完全に終息するのがいつになるかは見えないです。

これ以上、まだまだ感染者がうなぎ上りになるなら、買い物行くにもチケットを見せるようなロックダウンになりかねないと思います。

太陽が出ると、白人の方が日光浴に飢えて外に出たがるのが気になります。

ケベック州のフランソワ・レゴー首相の疲れが日に日に増して来ました。

モントリオールの部分的なロックダウンは意味がないかもしれないです。

2020年3月24日火曜日

ひたすら自己検疫とソーシャル・ディスタンス

このパンデミックの中、レイオフのおかげで交通機関を利用して通勤するストレスから解消しました。

STM(モントリオール市交通局)のドライバーから感染者が出たり、新型コロナウイルスのテストをしている病院がある限り、感染者と出くわすのはロジック的に確立が高いです。

月曜日の時点で628人ですから、ダウンタウンのイベント会場に新型コロナウイルスのテストを受けたがっている人の行列がある限り、まだまだ増えるでしょう。

レイオフがいつ終わるかわからないし、二人以上の集会はダメ、感染した後に出歩いたら逮捕だの罰金だのと日に日に暮らしがムズくなってきました。

どこ行っても入り口で消毒させられるのは問題ないんですが、私の手がアレルギー反応を起こしてしまい、使い捨ての手袋をするしかないと思っています。

人と人との距離も2メートル間隔にみんな律義に守り、お互いに「こういう事情だから、誤解しないでね~!」と言いながらソーシャル・ディスタンスに貢献していました。

土曜日にペットショップのチェーンストアでお気に入りの猫砂を買いに行ったら一個以上買えませんでした。

日曜日にヒルズ・サイエンスダイエットのネコ餌(デンタルケア用)を買いに行ったら売れきれでした。

店員さんがピリピリしていて、私の後ろを誰かが横切っただけなのに「他のお客さんと距離をとってください!」と注意喚起されてしまいました。

ちょっと腹が立ったので「後ろは見えません。私は動きませんでした。誰が動いたんですかね?分かりますか私が言っていること? ついでに、唾を飛ばさないでくださいね!」と言ってやりましたよ。

アジア系に対して差別だと思います。

肥満の白人女性でしたが、タコがゆでたように顔が赤くなっていました。

三重あごが忘れられません!

こういうピリピリした状況に非常にがっくりしながら、モン・ロワイヤル通りにある獣医クリニックに代用でヒルズ・サイエンスT/Dを購入出来ましたが、小さい袋しか買えませんでした。

たまたま、この獣医クリニックに予防接種や病気又はケガ、そしてマイクロチップなどでお世話になり、ファイルがあったので予約なしで買えたみたいでしたが、それだけでもラッキーな方だと思います。

調子に乗った若い男の子らが集団で歩いていたし、いかにも地元の遊び人風の高齢者が歩いているので、呆れてしまうを通り越してさっさと走って帰りました。

管理人さんから、毎年恒例のベッドバク検査(トコジラミ)がアパルトマンの各住人を回るということで、部屋を出来るだけ空っぽにしてくれという連絡があり、なんでこんなパンデミックの時にやることないのにと文句を言いながら準備しました。

布団を干さないカナダ人と冬季バカンスから帰って来た人がベッドバグをスーツケースにお持ち帰りするケースがあり、下手すると、この虫から何か感染する方が怖いかもしれません。

インスペクターが来て、問題アリなら薬を建物と各住人の住居に即座に散布するというので、猫二匹飼っている私は毎年悩まされる問題です。

中毒にかかって死んでしまうから事前に連絡を入れて段取りしろとクレームをいれたにも関わらず、一日前とかに連絡してきたりして腹が立ちます。

人がガチャガチャ来ると、自己検疫とソーシャル・ディスタンスにならないんです。

親切にも彼氏に協力してもらって、ドルバルに一時的に疎開することにしました。

月曜日は二人ともレイオフ1日目を過ごしましたが、外は雪が吹雪いていましたが、仕事が大好きな彼は引きこもって室内いるのが大変そうです。

むしろ、いつもより落ち込んでいるように見えました。

私は前の仕事を辞めて関節周囲炎の治療と次の就職活動で3か月家に引きこもっていたせいか、世界全体で自己検疫とソーシャル・ディスタンスをやっているので孤独感がなく、メンタル的には落ちていないです。

前者は自分の貯えから毎月数千ドル出ていくプレッシャーの方がありましたが、後者は少なくとも飢え死にしないベーシックインカムが出るので、まだ気が楽です。

明日はマスクと手袋を付けてモントリオールの自宅に猫ケアグッズを取りに外出しようと思っています。

車で移動なので交通機関の利用よりリスクは少ないので助かります。

2020年3月22日日曜日

新型コロナウイルスの感染者でも逮捕されます

日に日にカナダの新型コロナウイルスによる感染者と死者が増えています。

今、日本の感染者数を超えているようですね。

欧州からの帰国者が感染していて騒がれていますが、日本の人口に対しての感染者数が少ないのは素晴らしいと思います。

やっぱりこれは自覚があって、自己管理や自己防衛、そして日本人の特徴である「他人の迷惑をかけたくない」精神構造が影響しているのではないかと思います。

日本にいる欧州や北米からの旅行者がレイオフを利用して日本旅行に来る人を動画で見ましたが、頭が緩くてどうかしていますね。

こいつらインタビューで、新型コロナウイルスに感染したら日本の医療システムの方がいいからこっちにいるとか言っていしたが、日本政府の甘さを感じられました。

昨日、ケベック・シティの新型コロナウイルスに感染したとテストに結果が出たにも関わらず、外出して逮捕されたニュースがありました。

日本を追い抜いた感染者数にこういう緩い人の存在がいるからです。

逮捕された新型コロナウイルスの感染者は女性でした。

新型コロナウイルスで影響が出なかった飛行機の製造工場で新型コロナウイルスの陽性結果が出た感染者のおかけでスゴイ数の従業員がレイオフ、そして除染を強いられて経済的なダメージを食らっています。

ほんの一日前は警察官が呼び掛ける程度だったのが、次からは食料を買い出しに行くくらいで疑われるのです。

昨日、ペットの専門店へ徒歩で行く途中、道を通り過ぎるひと全てが怖い犬を避けるように除けていくので悲しくなりました。

お店の人も顔をそっぽ向いて対応しているようだし、日本の感染者数を超えているカナダは未だに東アジアに対して恨みを持っているような印象を感じます。

この新型コロナウイルスの発端は中国の武漢からで日本ではないのは確かです。

この新型コロナウイルスに感染すると、マズいのが近親者に感染させることが出来ないので一人っきりになるもんだいがあります。

死者の殆どが一人で死んで逝って、新型コロナウイルスが生き続ける可能性もあって、棺桶にも近づけないと言われるじゃないですか。

そんな事態にならないようにするにはやっぱり自宅でおとなしくするのが一番ですね。

自分が出来ることは新型コロナウイルスに感染しないことで、終息に近づけることが出来るのです。

感染する前は花で、少なくとも買い出しに行けるんですから、リスクを冒さないのが一番だと思います。


今日は今から猫の餌を買いにまたペットの専門店に行きます。

昨日、猫砂を大量に買う人がいましたが、気持ちが分からないことはないんです。

一人暮らしで新型コロナウイルスに感染したら、他人に頼めないですもんね。

ペットのためならと、自分も頭の緩い存在になりかねないと思います。

そういう危機管理意識も感染する前にしないと、どういう扱いをされるか分からない警察病院にぶち込まれますね。

治療して出されても罰金を払わなければならない生活が待っているだけですよ。

そんな殺伐とした人生を送りたくなかったら、さっさとボノムのように溶けるリスクがあっても自宅で隔離するのが一番でしょう。

2020年3月21日土曜日

パンデミックのためにレイオフ

仕事に着くなり、全員レイオフになるから、ヒューマンリソースから失業保険手続きの説明を受けるようにと連絡を受けました。

やっぱり主要取引先がUSで、大きな会社が全部閉鎖したためです。

前の会社だったら、主要取引先がカナダ国内とケベック州内の大手企業だったのでレイオフにはならなかったでしょう。

実際、元同僚がこのパンデミックの中でも働いているそうです。

あの会社、本当に辞めて良かった。

こんな時期に百貫デブの女上司や仕事を全然しない怠け者の同僚と仕事をしなくて済むと祝杯をあげたい気分です。

レイオフは月曜日から2週間ぐらいになりそうだと言ってましたが、定期的に会社から連絡が来るとの説明を受けました。

パンデミックのために失業保険を受けるなんて生まれて初めてなので正直言ってドキドキします。

年末に自ら辞めて仕事をしない期間がありましたが、その時は自分の貯えから生活費の支払いをしていたので、仕事が決まるまでは気持ち的にプレッシャーはありました。

我ながら、いつか仕事や人間関係が嫌いになったら自ら辞める際に金銭的な危機にならないための生活費はチャージしていたので少し誇りに思っています。

普通は仕事を始めて600時間以上、住んでいる場所によって違うのですが、ある程度の時間数を満たさないと失業保険はもらえないのですが、パンデミックのための手当はちょっと違います。

しかしながら、失業保険の資格があるなら、バカンスと同じなので外出する楽しみがないですが、引きこもりながら個人の生活を続けるしかないですね。

違う部署に働いているオーバーワーク大好きオジサンがショックで過呼吸を起こしていました。

どうしたのかと訊くと、好きでオーバーワークをやっていたのではなく、支払い日に追いつくために土曜日出勤をしていたとのことです。

給料は私よりぜんぜん良いはずだけど、貯えがまったくなく、むしろ借金が多くて支払いに追われているんだそうです。

けっこういい車に乗って、持っている物や外食などのリア充ぶりを聞くと、うらやましいと思いつつ、実はお金に困っていて、失業保険じゃ足りないのでしょう。

他のカナダ人も「ああ、どうしよう!」と頭を抱える人もいました。

入るお金が良くて支出が多い人は本当に困ることが多いと思います。

最近、私が頻繁に使用しているバスに乗った女性が新型コロンウイルスに感染したそうですが、近所の病院ではCovid-19のテストをする場所なので、今後もこのバスを利用する人が多いので乗るのを辞めました。

乗ったバスの番数と時間帯がかなりニアミスで焦ります。

バスの監視カメラで把握しきれなかったのでしょうか、ケベック州政府がこの時間帯に乗っていた人は症状が出ていないかどうか呼び掛けて連絡するようにと喚起しています。

地下鉄サリン事件も、日比谷線の車両の座席位置や乗っている時間帯がニアミスだったので怖い思いをしました。

東京にいた時、仕事の関係で引っ越し先が決まり前日に不動産屋から火事で物件がなくなりましたと連絡があったこともあります。

人生で何が起こるか分からないものですね。

2020年3月20日金曜日

新型コロナウイルス検疫体制の中、ホームレスの行き場がない

今はケベック州及び、カナダ全体が自主隔離が必要です。

出来れば感染したくないし、知らずにして感染に気づかず症状が出始めたら後のお祭りなんて迷惑もかけたくないです。

ですが、通勤を余儀なくされる私はリスクを背負いながらメトロやバスなどの交通機関を使用しざる負えません。

いざ、外に出向くと危険因子やリスクを見つけることにドキッとします。

それは普通の人がいなくなった分、ホームレスの存在が目立つのです。

紙コップをじゃらじゃら鳴らして突っ立っているぐらいだったら気にしなかったのですが、顔を覗き込んできたり、近づいて来ることが増えました。

バスの前側から乗れなくなった分、バス運賃は無料になったものの、ホームレスがバスに乗り込んで移動します。

きっと、ダウンタウン周辺だとお店やレストランなど店を閉めているので、ゴミをあされないのでしょうか、飢えているのかもしれません。

新型コロナウイルス検疫体制の中、シェルターのような施設に送られてとしても、メンタル面で問題があったら出て来てしまう人もいるでしょう。

健康そうな人は殆どいなく、咳をしていたり、アルコールで顔が真っ赤になっていたり、悪臭を放つので衛生状態が酷く悪そうです。

普段は大きなバスターミナルの中は温かく人がけっこういます。

ケベック州の冬は寒いので、ぐるりとガラス張りのバスターミナルでバスを待つようなところは大変ありがたいのですが、そうでもないこともあります。

こういうところは深夜に行くと、ちょっと風変わりな人がベンチで寝ているのをよく見かけます。

決まった場所が縄張りになっていて、それを知らない夜の乗客が座ろうなら怒鳴り散らすんです。

監視カメラが入っているので、それほど長く寝てもいられないだろうと思います。


今日は仕事に行く前に先住民風のグループがメトロ構内で紙コップを持って必死にお金を求めていたのを見たら、女性が一人まじっていてダウンタウンでよく見かけるホームレスでした。

顔がでかく、モンゴロイド系の顔立ちなので記憶に残りました。

モントリオールに少なくとも3年はいるはずです。

いつも酔っ払って男性何人かと一緒になって騒いでします。

今日はなぜかダウンタウンを離れてドルバルのバスターミナルで寝ていました。

周りにいつもいる男性らは家族関係かどうかは分かりませんが、床の上に雑魚寝しています。

手前にいる男性はベンチに座っています。

よく考えたら、検疫体制でダウンタウンのどこか温かい場所を住処にしていたところを追い出されて温かい場所を探してもとめていたのでしょうか。


今、バス代は払わなくても済むから、誰かが入れ知恵して、24時間しのげる温かい場所を求めて、ここへ来たのだと察します。

考えたら、ここにはトイレがないので、この人たちは用を足すのは外に出なければなりません。

ホームレスの人でもトイレに行くと温かい水道があるので手を洗うこともありますので、今の検疫体制で追い出されてしまったら、その機会を失うことにもなります。

食べ物もないので衰弱して、免疫は落ちていくでしょう。

人がどこを歩いているのかも分からない雑菌だらけの床の上に寝れば、感染にかかりやすいくなります。

普通の人が同じ公共の場を利用するのかと思うと、検疫体制期間の意味がなくなりますね。

こうやってあぶり出される問題に対処しているように見えないし、トルドー首相が発表したカナダ市民へのサポートが行き届くのかと疑問に思いました。

2020年3月18日水曜日

トランプ大統領の言いなりのカナダ

トランプ大統領がカナダと米国の重要でない交通は国境閉鎖しました。

決断がいつも「エイヤぁあああ」と早いですね。

Twitterで速報ですから、お手軽です。

トルドーはトランプ大統領に同意しました。

同意するにもメイクが必要なのかしら、いつものろりと準備されてからです。

USで圧されたコロナ感染者がカナダに入ってきたらたまったもんじゃないです。

カナダ内の国内旅行の制限を除外していないようですが、検討するとのことで、誰か専門家に相談でもするんでしょうか。

だから、元演劇の教師って連呼されるんですよ。

250億ドルを投入して労働者と企業を支援するようですが、今ですか?

この発表って!

空からギリギリに入って来た旅行者が外出しまくっている様子をメディアで取り上げられ、大人しくしているケベコワ市民がブーイングしていました。

何も遊び場が閉ざされてフラストレーションをぶつけるのはSNSとかメディアですからね。

「こいつら40年間、隔離しろ!」とか暴言満載のコメントがウジャウジャ出され、外国人に本音を隠す余地がありません。

無責任にも程があるとブーイングの荒しでした。

メキシコ人とヨーロッパ人らの旅行者ですが、ケベック州のどこもかしこも閉まっていて残念だと言っていますが、頭がおかしいと言うより、ラテン系って複雑な事を考えるが苦手な人がけっこういるので、言っても無駄です。

雑菌を寄せ付けない消毒剤を持ってますと堂々と答えているくらいですから、あっぱれ!

自国に帰れなくなったら強制送還しかないでしょう。


昨日、メトロに乗っているとダウンタウンではちらほらマスクをしている人を見かけました。

それと同時に若い男の子たちのグループがあちこちでみられ、恐らく学校がなくて退屈しのぎにブラブラしているのでしょうか。

一昨日より人が出歩いている様子に見えました。

2週間、州民が検疫で自粛なんて無理だろうなと思っているので何かいろいろとあぶり出てきますよ。

モントリオールの韓国レストランGaNaDaRaは過去1か月に2回強盗にあって東アジア人は根拠なく新型コロナウイルスをばら撒いていると偏見と差別されているようなので要注意です。


2020年3月17日火曜日

検疫中トルドー首相の発表がのろり

いつも通り仕事に行ってますが、バスのドアが開かないのです。

運転手を見ると、人差し指が後方に向いているので後ろから乗り込みました。

バス運転手の周囲にハローウィン用の危険と書かれているテープがぐるりと巻かれている様子から、離れろという意味です。

意味ないし馬鹿げていると思いながら、私と高齢の爺さん乗客二人だけハイウェイの上を30分間走るエクスプレスは何とも言えない雰囲気でした。

しかしながら、この30分間中に咳が止まらない爺さん、不謹慎にもマスクはしていないし、口で押える様子もなく、これではバスの運転手も行政の勤務命令とは言え、テープで接触拒否は理解が出来ます。

この州は感染している人と医療従事者だけがマスクをするのが慣習ですが、咳が止まらない人もマスクをする人がいないので、たまに赤の他人でも、大声で「口を手で押さえろ!」と注意する人を見かけます。

言われた当事者は気分が悪いだろけど、当然ですね。

こんな時期、高齢者が出歩く自体、自殺行為ですが、それを強要することも出来ないんですから。

事実上、この拒否行為をするバスの運転手がいる場合、バス運賃は無料です。

中には前方から受け入れるバスの運転手さんもいるのですが、感染した方が仕事が休めるからへっちゃらぐらいの感覚かもしれません。

帰りのバスも前方からの乗車は拒否されました。

同じくバス運賃は無料です。

やっと、トルドー首相が新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐために国レベルの追加対策を発表しました。

カナダ市民・米国市民ならびに永住権保持者以外の入国を禁止するようですが、商業旅客機や貨物機の運航にも適用されないようです。

職場の取引先が殆どがUSなので、自分の仕事にあんまり影響ないことが分かりました。

彼氏の方がヨーロッパと南米のフライトがシャットアウトになり、運行中止がガチで3週間になるようなので、その間は失業する可能性があります。

夏2週間、秋2週間のバカンス、冬に2週間の喪中バカンス、春に失業バカンスかよってシャブ入れたら、先週は50時間働いたとマウンティングされました。

それまでケベック州政府を率いるレゴー首相の方がガチで対策が早く、トルドー首相の発表を今か今かと待っている様子で州民がブーイング状態でした。

メディアで連邦政府を率いるふりをした無責任者が昏睡状態から抜け出しましたと言われる始末です。

過度の思われていた対策が今は不可欠になり手遅れ状態だとケベック州公衆衛生局長のオラシオ・アルーダが宣言しています。

トルドー首相、刑事上過失として告訴されることはないようですが、連邦法には「他人の生命または安全に関する不注意または無謀な不注意」として定義していることに注意を向けると、辞任に追い詰められる匂いがプンプン漂い始めているようです。

ジャスティン君、頑張れ!

2020年3月13日金曜日

意地悪ばあさん、不死身

新型コロナウイルスのために停泊したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に閉じ込められた夫婦の娘らがメディアでギャーギャーわめき散らしていたのは記憶にまだ新しいです。

確か、日本の医療機関で夫婦でも個別で治療されるはずだったのを一緒にしろだの何だのと、カナダ連邦政府に訴えていたのをおぼえています。

日本側も親切でこの夫婦を一緒の部屋にするように対応したとニュース番組で言っていたのを聞きました。

ケベコワによくみられるのが、自分が被害者でも加害者でも後先考えないでモノを言うところです。

他の閉じ込められた夫婦もネットのカメラを通じて、これ見よがしにわめき散らしてフラストレーションぶちまけていました。

寒い厳寒期に働いている私などから見ると、はっきり言ってクルーズ船の船旅からわめき散らしている婆さんが新型コロナウイルスで四苦八苦しているスタッフの事を何も考えていないように見えました。

なんで、こういつも、ケベコワの女性らは自分をプリンセスに扱えと主張できるのかがうらやましく思えます。

恐らくこれがこの州でまだ私には足りない部分でしょうか。

橋を渡るとオタワになるケベック州の端っこにガティノーという地区がありますが、閉じ込められた夫婦はどうもここの出身のようです。

ケベック州に戻って来て、記者会見で文句タラタラ言ってました。

この夫婦、ダイアンとバーナードメナールは73歳と75歳の高齢で基礎疾患あり、ダイアンは糖尿病で、バーナードはガンから回復しており、両方とも高血圧です。

日本の医療機関に移送されて治療を受けて助かりました。

日本人医療スタッフ、Good Job!

回復期に日本の食事が合わなかったらしい。

この夫婦はしょうがないと理解しつつも、病気の時には身近で慣れた食事が必要とのことを述べていた。

私だったら、他国の税金でお世話になったら、食事が合わなくても記者会見で言わないけど、ケベック州の意地悪ばあさんだったらハッキリ言うでしょう。

世界の反対側で、困難な状況で合計28日間、隔離させられたて、私たちをモルモットのように扱いましたと連邦政府に対して非常に恨みを持っています。

自分たちはラッキーだと言いますが、感謝の言葉はありませんでした。

意地悪ばあさん、不死身です。

ブレないで被害者の立場を貫き通す姿は呆れますが、今後この州で生き抜く術の参考になります。

フェイスブックなどのローカルコメントを見ると、この夫婦に対してブーイング満載でした。

やっぱり私と同じように考える人が多く、

基礎疾患があるにも関わらず、日本で手厚い医療を受け、連邦政府の助けで帰って来れたのに少しは黙っていろだの、

何か文句や自分の権利を言う前に感謝の気持ちを述べるのが先だろうなど、或いは

他の人が亡くなっていたり、苦しんでいるのに不謹慎なものの言い方だとか批判殺到でした。



あっはは、何も言っても無理でしょう。

まだまだ、こういう人はたくさんいます。

前頭前野が弱くなると自分のことで精一杯の【意地悪ばあさん】ですから。

娘らがメディアで泣き散らし、わめき散らしている様子を見ると、しっかり遺伝しているようなので、こういう人らを反面教師と思って、ある時は逆手利用させて頂きます。

2020年3月11日水曜日

新型コロナウイルスの影響がMTLにもじわり

一昨日と昨日の深夜にMTLの空港からダウンタウンまで直通のバス(747)に乗りました。

このバスは旅行シーズン期には旅行者とスーツケースでごった返ししています。

3月はそれほどでもないですが、空港ですからバスの半分は旅行者と里帰りから帰って来たケベック州の居住者です。

残りは通勤利用者ですが、誰もマスクは付ける様子がないですが、通勤利用者は一目散でバスの後方へ逃げるように座るので笑えます。

新型コロナウイルスの影響でしょうが、蜜室にいたら意味がないですね。

ケベック州政府自体、マスクは推奨していなく、手洗いをマメにするようには呼び掛けていますが、咳は肘で口をカバーして、鼻をかんだティッシュをゴミ箱に捨てなさいという指示するだけです。

これはきっと予防の呼びかけ以前にケベック州民は手を洗わない、くしゃみや咳などはそのまんま構わずする、そして鼻をかんだらティッシュはポケットに突っ込む習性があるので、こういう指示になるのだろうと思います。

 

仮に自らマスクしてバスとかメトロとか交通機関で咳き込んだら、セキュリティーに尋問されて、その場でどこかに送り込まれる可能性も出て来た。


普通の風邪を引いたセリーヌ・ディオンがコンサートをキャンセルしたみたいだが、あれぐらいの有名人だと風邪だけじゃ聴衆が納得いかないから、新型コロナウィルスのテストをするようです。
今朝のニュースを見たら、カナダのジャスティン・トルドー首相が、州、準州向けの10億ドルのコロナウイルス対応基金10億ドルを発表したようです。

閉鎖に追い込まれた学校、企業や自宅待機に追い込まれた感染者をサポートするらしいです。
これで、もし自分が感染して仕事が出来なくなったら、しっかり手当をもらって自宅でおとなしくするしかないでしょう。

支出が手当より上回るようだったら、ジャスティンに請求しますよ。( ´艸`)

2020年3月8日日曜日

謎、キャンセル後の請求書とクレジットカード支払い請求

event_note3月 08, 2020 editBy 4pattes forumNo comments
最近、早寝早起きが順調に進み爽やかな気分でしたが一瞬に終わりました。

キャンセルしたインターネットのプロバイダーからメールが2通来ています。

一通目は一年分の請求書で、2通目はクレジットカード支払い請求です。

晴天の霹靂(せいてんのへきれき)とはこういう時に使う言葉だとしみじみ思います。

非常にキャンセルがしにくいとネット上でカナダ人が文句を言っているぐらいの悪名高い企業です。

かれこれ9年使っていて、たまに不振にインターネットが止まりつつも利用していました。

敢えてカタカナで言うなら、アカナックです。

東カナダ在住者だったら、すぐわかると思います。

最近、モントリオールに事務所を増やしたようですが、値段ほどたいしたメリットがないのでキャリーテレコムに変更しました。

キャンセルも企業側のポリシーとルールに従って最低2週間前ということで、3月8日が更新日だったので、今年の1月26日にメールを入れてキャンセルの申し込みをしました。

企業側から翌日の1月27日にチケット(キャンセルのコードナンバー付のメール)を返信して来たので、私はいつまでサービスされるか確認のメールを入れたら、返信もすぐに来ました。

ここまでは悪名高いネット上の噂は他人事でしたが、キャンセルのチケットをもらったのに請求書を送って来るとは何事でしょう!?

しかも、幸いなことに最近クレジットカードを失くして新たに作ったせいか、この企業に入力したクレジットカードの情報は前のままで、自動振り落としがなかったことです。

古いままの情報だったら 523.60$ 自動的に引き落とされていたんです。

しかも、図々しく引き落としされていなかったから、直ちに電話を掛けろという傲慢さに呆れました。

私がしたことは3つのメールです。

一通目は前にカスタマーサービスとのやり取りとキャンセル・チケット付きのメールを返信しました。

もちろん、これ以上送るなとコメントを添えてです。

2通目の請求書に対して、キャンセル・チケットの番号を載せて、もう一回送ったら詐欺請求書にあたることのコメントを入れました。

3通目はクレジットカードが落ちなかったことに関してのクレームに架空の請求書に支払う義務がないのでというコメントとキャンセル・チケットの番号を載せて送りました。

これ以上、不正行為が引き下がらないなら、訴訟して近所の大手メディアに出向きます。

朝から悪夢を見ました。



2020年3月6日金曜日

タックス・リターンの季節

日差しが出て来て気温も0℃前後と小春日です。

もう重いコートとブーツは脱ぎたいところだけど、夜に出歩くことが多いので身につけざるおえないのが苦痛です。

外気に対してヒーターはコンコンと24時間付いているので、一部の窓は全開にしています。

この時期はインカム・タックス・リターンの季節なんですよ。

日本も源泉徴収証とか会社からもらって、どこかの会場に行って申告していきますね。

日本にいた時はネットからやることもあったし、会場に行ってパネルをポンポン打つなど、殆ど自分でやっていましたが、ケベック州に来てからは年に一回だけ友人に会うような感覚で会計士さんと駄弁りながらファイルしてもらってます。

前の会社からT4Relevé1 が来て、アパルトマンの管理にさんからRelevé31 も届き、これに交通費の領収証、視力検査費や薬代などの領収証をまとめて会計士さんの所へ持っていくだけです。

ケベック州に来て最初の4年は配偶者がいて、仕事もしていなかったのでタックス・リターンにタッチしなかったけど、その後は自分の人生なので、自分でケベコワの会計士さんを探しました。

2012年に初めて彼の家に出向いたので、今年行けば8年ぐらいの付き合いです。

大手スーパーのHRや秘書をやりながら会計士になったので、お話を通してケベック州の労働基準法や税対策方法など、プラスになる事ばかり教えて頂きました。

2013年に2度目のファイルをしてもらいに行ったとき、2011年から独り暮らしを始めたことを伝えると、連帯税額控除(低所得および中所得の家族を支援する目的で、適格な納税者に毎月支払われる給付)申請をしましょうと言われて、キョトンとしていました。

2012年分の連帯税額控除をもらうのにまだもらえるんですかって訊いたら、その会計士さんが「当たり前でしょう、それ取り損なったら、政府を訴えることも出来るよ。」って言われて、把握していない状態で申請したら、口座に1000ドルちょい振り込まれていました。

尚且つ、毎月2012年分の連帯税額控除とカナダ連邦政府からGTSが年に3回か4回か振り込まれるというか、もともと支払ったタックスが戻って来るということです。

それプラス通常のタックス・リターンが4月に戻って来るので、貯金をしないカナダ人が春ぐらいからバカンスに出かけることが出来るわけです。

私はこの時期、バカンスに行かない場合は、インターネットを一年分払ったり、TFSA(免税普通預金口座)に放り込んで、ファンドを買ったり、スマホを買い替えたり、OA機器の購入を試みます。

新しい就職先でHRからRRSP(退職貯蓄プラン)なども進められましたが、会計士さんに相談しようと思います。

とまあ、何かと頼りにするのは私の会計士さんで、お金もあんまり要求してこないので、毎年ペイストリーなど多めに買って、彼の昨年行ったバカンスの話、写真やビデオを4時間ぐらいパ~と過ぎます。

冷蔵庫に貼ってある彼のドラッグ・クイーン姿が笑えますが、ケベック州でちょい知られているアーティストの彼氏(初老)の作品がゴロゴロとアパルトマンにあって、ゲイ・テイストあふれるインテリアも素敵です。

恒例のタックス・リターンの方がインパクトが強くて、この後のシュガー・シャック(砂糖小屋のイベント)の方が押され気味なのは彼のせいでしょう。

2020年2月20日木曜日

先住民と支持者による鉄道封鎖で食べ物が消える

event_note2月 20, 2020 editBy 4pattes
昨日、冷蔵庫が空っぽだったから、近所のファルマプリ(小規模なチェーン・スーパー)へ買い出しに行ったら、商品棚がスカスカ状態の所があったのを覚えています。

平日はあんまり買い物に行かないんで、こんなもんかと深堀りしませんでした。

ところが、まさかの先住民とウェットスウェットエム族の支持者による鉄道封鎖の影響でモノがなくなっているのかとメディアを見たら思いつきました。

ジャスティン・トルドー首相が外遊に出ている後半ぐらいから、この先住民と支持者による鉄道封鎖が始まっていました。

畜産業はプロパンガスがなく鶏が寒くて死んでしまうだの、経済的ダメージをメディアに述べていたのを横流しに見ていました。

この人たち、先住民とウェットスウェットエム族は何が気に入らないのかと言うと、自分たちが主権であって、領土に新パイプラインを建設するとはけしからんとカナダ全土を走る鉄道線を封鎖して抗議デモ活動しています。

ジャスティン・トルドー首相は警察を介入して強制終了させる気もないですね。

一人占いでもして、どうしようかって迷っているんでしょうか?

ケベック市民は職を失う人、食べる物資もなくなり、イライラしながら、どうなるのか様子を見ていますが、やっぱり我慢が出来なくなったのでしょう。

ケベコワは10分も黙っていたらストレスが溜まりますからね。( ´艸`)

サウスショアのサンランベール駅近くの鉄道の遮断に腹を立てた市民がやって来て、デモ隊に向かって通路を通過するように頼みました。

本来、これは市民がやることではないですが、政府が動かないと自分たちが動かないと生活が成り立たないという実際的な問題です。

カナディアンナショナル(CN)が南部鉄道線の封鎖を終了する裁判所命令を取得しました。

ケベック首相のフランソワ・ルゴーは、木曜日の早い時期に、バリケードは差し止め命令が出されたときにサウスショアの市警察によって解体されると述べていた。

ですが、抗議者は差止命令をまだ受けていないと述べた。

一体、どうなっているんでしょうかね。

平和的解決どころか、こういう典型的なコミュニケーション不足が発生しています。

モントリオールとケベックシティ間、ビア・レイル鉄道の再開は金曜日の終りまで延期されたと発表がありました。

モントリオールとオタワ間のサービスは、土曜日に再開する予定で、ウィンザーとケベックシティの完全な回廊のサービスは、現在日曜日に再開される予定です。

このおかげで、水曜日にビア・レイルの従業員1000人は一時的に解雇になったようです。

お気の毒ですが、呪いにならないようにお願いします。

オカ・クライシスを忘れてはいけません!


犬の電気首輪とチョークチェーンは禁止ですよ!

私、知らなかったですが、2020年1月1日からモントリオールでは電気首輪チョークチェーン(スパイクの有無にかかわらず)は禁止になったんです。

電気首輪って無駄吠え防止ってことは前から知っていたんですが、獣医師が絶句するほど酷いものだと思わなかったんですね。

この変の認識が甘かったのか、知り合いに電気首輪を付けている人がいたので一言余計なお世話でも言ってやればよかったと思います。

しかし、言うまでもなく獣医師に持って行って安楽死させていました。

こういうメンタリティーなので、犬の首に電流を流してショックを与えるくらい屁のカッパだったのでしょう。

出典:paranium.com
これって人間が首に付けて実験するアホがいますが、毎日くりかえし首に電流のショックが来たら、相当のストレスですよね。

犬も人間も一緒でメンタルに打撃が来ます。

条例が出来て良かったと思います。

チョークチェーンも同じで、見た目はかっこよく見えても、犬の皮膚に与える摩擦を考えたら尋常じゃないですね。

引っ張れば引っ張るほど皮膚に食い込むだけでなく、呼吸が苦しくなるわけですから、恐ろしくなります。

 電気首輪とチョークチェーンの二つは、スイス、デンマーク、スウェーデンを含むいくつかの国で既に禁止されています。

犬って興味がある方向へ四方八方クンクンニオイを嗅ぎますね。

あれって習性だから、飼ったら思う存分させたいけど、実際のところどうなんでしょう。

飼い主さんだって、時間がない時に散歩に出ていつまでも外にいられないこともあるでしょう。

ついついむき身に引っ張っていたりして帰りを促してしまうかもしれません。

でも、そんなときはハーネスかホルターだったら、上半身ごと抱きかかえるのと一緒だから、ストレスはだいぶ軽減されると思います。

モントリオールSPCAは、体重20 kg以上の犬にはフロントクリップハーネスを使用することを強くお勧めしています。

どうしても、引っ張る力が低下するためだそうです。

このタイプのハーネスを使用すると、一緒に歩いているときに犬の動きをよりよくコントロールできるからだそうです。

猫を外に出す人もハーネスを付けていますが、あれはマストアイテムだと思います。


2020年2月17日月曜日

ケベック・ウィンター・カーニバル 2020

event_note2月 17, 2020 editBy 4pattes

2月7日から16日までケベック・シティで行われた「ケベック・ウィンター・カーニバル 2002」の最終日に行ってきました。

ケベック州に14年いて、ケベック・シティには何度も訪ねているのにこのイベントに来たのは初めてです。

モントリオールに比べて雰囲気がぐっと変わるのは夏と違い、観光客の少なさ、移民が見られないせいか、別の国来たように思わされます。

どこからもコッテコッテのケベック・フレンチが飛び交い、一晩歩き回って英語を聞いたのは国民的マスコットのボノムの着ぐるみの中に入った男性からだけでした。

ケベック市民だったら、誰でも知っている国民的マスコットのボノムですが、日本のゆるキャラというより、招き猫に近い存在じゃないですかね?

一緒に撮影するだけで一人20$謝礼は普通で、それを高いと思わないケべコアの気持ちは写真撮影するための長蛇を見れば一目瞭然です。
名:ボノム
名前:カーニバル
誕生年:1954
出身地:ケベック
高さ:7フィート
重量:400ポンドの圧縮雪


駐車場が見つからない問題と、見つかっても駐車代がどこでも倍増するケースがあるので、19時のパレードに合わせて彼氏の実家から会場近くまでローカルバスで行きました。


アクロバット、サーカスアーティスト、音楽グループ、ダンスグループ、音響効果、照明、火工品...等、ユニークなショーなど、地元のアーティストの群衆がボノムカーニバルの周りに集まり、大通りの間のグランデアレーで色、音楽、動きを散歩します。


雪国のイベントにありそうな氷の建物や彫刻のようなオブジェクトなど展示されていて、パレード見た後は気分転換になります。


氷のバーなど野外にありましたが、屋内バーも設置してあります。

小さい丸太小屋などでお土産屋さんなどもあり、地元ファン向けの商品とかありました。



もう一回行きたいかと言われたら、「はい」です。

一日だけじゃなく連日でいろいろなイベントを見てみたいです。

La magie opère à nouveau

Pour une deuxième fois en une semaine, Bonhomme et sa flamboyante suite en ont mis plein les yeux aux carnavaleux réunis en Haute-Ville pour la tenue du second défilé du Carnaval de Québec, samedi soir. Ils étaient des dizaines de milliers à s'être massés aux abords de la Grande Allée pour acclamer les chars allégoriques éclectiques de ce format revampé du traditionnel défilé.

ケベック・ウィンター・カーニバル2020 公式サイト

Carnaval of Quebec | Homepage

Hydro-Quebec Parade route Hydro-Quebec Parade route Sapporo Électro Frette Sapporo Électro Frette The party fires off at Sapporo Electro frette! Dance to the electrifying rhythms of female DJs hailing from all over the world! An exciting atmosphere you won't soon forget awaits you at our meeting place in the middle of rue Jacques-Parizeau!

Labels

ケベック州 61 モントリオール 54 カナダ 32 移民生活 15 新型コロナウイルス 14 雑感 10 日本 9 日本人 8 8 移民、ケベック州 8 モントリオール交通機関 7 移民 6 フランス語 5 差別 5 治安 5 Bixi モントリオール 4 お得情報 4 カスタマーサービス 4 カナダ医療 4 セキュリティー 4 遺伝子検査 4 野生動物 4 DNA 3 アトラクション 3 シェア電動スクーター 3 ジャスティン・トルドー首相 3 スポーツ 3 ヘンリー王子とメーガン妃 3 モントリオール. ケベック州 3 宗教 3 自動化 3 英国 3 近未来 3 通信、IT 3 金融システム 3 アカディア人 2 エクササイズ 2 オンタリオ州 2 ケベック・シティ 2 ケベック音楽シーン 2 バランスボール 2 ブルーカット眼鏡 2 ペット 2 マイクロチップ 2 先住民 2 地震、ケベック州 2 幽霊 2 気候 2 無人化 2 2 犯罪 2 祖先 2 腰痛 2 観光 2 電気自転車 2 5G 1 CASE車 1 ISU世界フィギュアスケート選手権 1 アカディア 1 イスラム教 1 オーストラリア火事コアラ 1 カナダ人 1 カフェ 1 クリスマス 1 クルーズ船 1 ケべコワ 1 サイコパス 1 スピリチュアル 1 スモッグ 1 センザンコウ 1 セーフティネット 1 ソーシャル・ディスタンス 1 タックス・リターン 1 ダンゴムシ 1 トランプ大統領 1 ハプログループ 1 バドミントン 1 パンデミック 1 フィギュアスケート 1 ベル・エポック 1 ホームレス 1 メープルシロップ 1 モバイルイグルー 1 リコール 1 リス 1 レイオフ 1 ロシアンツイスト 1 ロックダウン 1 ヴィジブル・マイノリティ 1 一人暮らし 1 事故 1 五十肩 1 交通機関 1 値下げ 1 冬のイベント 1 凍結、アイスバーン 1 医療 1 医療崩壊 1 危険 1 土壌改良 1 地震 1 外国人 1 大気汚染 1 安楽死 1 密売 1 密漁 1 座業 1 早期退職 1 昭和 1 時代 1 桃田健斗 1 法案21 1 砂糖小屋 1 空港 1 臨時休校 1 自動車 1 自己検疫 1 転機 1 運動療法 1 適応障害 1 鉄道封鎖 1 雇用保険 1 電動アシスト自転車 1 食品衛生管理 1 騒音問題 1 鼻パッド 1 AR 1 VR 1