カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年5月28日木曜日

一万人の介護職員を採用するに至るまで

いきなりモントリオールに真夏が来ました。

夕方の気温が34℃だったらしく、ニュースを見ると暑くてフーフー言ってるケベコワが目立ちました。

7月になると雨が多く2週間ぐらいは日本のように蒸し暑くなりますが、気温が高くても湿度が低いので、日の当たらない室内にいてば汗が出ません。

ところで、連日ケベック州はコロナの死者を出しています。

水曜日の時点で89人の死者数ですが、総数4228人中の64%は長期高齢者施設で感染したのです。

この日のICU患者が184人と生死と闘っている状態ですが、長期高齢者施設以外の市民は制限解除と同時に経済活動に戻ります。

必ずしもコロナ前のような生活ではないですが、コロナと共に生活します。

一昨日、2018年度にUSとカナダの国境にあるロクサン・ロードにたくさんのハイチ人がカナダへ難民をもくろんでトルドー首相は受け入れました。

あれから生活保護を受けながら、低賃金労働をして難民として永住権を待っていたようですが、ケベック州政府に高齢者施設に労働者として付けられてハイチ人の一人がコロナ感染で亡くなったのがメディアに流れました。

私自身、何で感染問題になっている長期高齢者施設にハイチ人の難民が働いているんだろうと疑問に思っていました。

その時、嫌な予感がしたんです。

恐らく、ハイチ人はハイチクレーオールを話しますが、フランス語を解するのでケベック州政府が人員不足を埋めるために付焼刃で難民を感染の巣掘へ送ったんだと思います。

ケベック州の高齢者は英語を話せない人が殆どです。

何年か前に長期高齢者施設を出入りしている時、介護職員やその他の仕事をやっている人の様子を見て不審に思ったことがありました。

介護職員の仕事って想像できると思いますが、高齢者の排泄、食事、その他は移動や入浴の介助、入浴に行かない日は体をベッドの上で洗います。

ですが、ベテラン介護職員の仕事を見ていても素手でやっている人、手袋を付けても排泄処理を終わった後にベッドの手すりを何度も触り、そのまま別の部屋へ行く人とか見かけました。

部屋に入るときと出る時に消毒液を手に付けるようですが、見る限り入年に手を洗っている様子は見たことはありませんでした。

バスやメトロで医療従事者用のユニフォームを付けて通勤している介護職員も見かけたりもしたので意外と介護職員の倫理的行動規範が緩いのか、教育内容が薄いのかと思っていました。

ハイチ人難民ですが、どうも多くのハイチ人がパンデミックの間に高齢者施設へ労働の糧として送られたようです。

きちんとした書類はなくても、前に介護職をやっていたと主張しただけで、第一線の現場に付けられ、その他は掃除、配ぜん、洗濯などの仕事をやっていたようです。

これらの亡命申請希望者はケベック州政府に用意されたイーストエンドのコンディションが悪いアパルトマンに大人数で住んでいたのもあって、医療従事者経由でクラスター感染が起こったと思われています。

実際、パンデミックの人手不足の高齢者施設にカナダ軍が補助に入り、状況に関するレポートには人員不足による感染拡大,経験不足の人員による医療用防具の不適切な使い方について指摘してあったことが注目されています。


まあ、生きていくのに必死で死者を出すとは思わなかったのか、一般的に複雑なことを考える国民じゃないハイチ人が人権派団体を通して、ことの理解を得た時に自分らが危険にさらされていることを不当に思い、政府に永住権のプロセスを急がすためにデモを起こしていました。

カナダ軍の補助的援助もトルドー首相自身、そう長く続けるつもりはなくても、ケベック州政府ルゴール首相は9月15日まで延長を依頼し、それまでに1万人の介護職員を埋めることを決断しました。

6月中旬から9月中旬まで、介護職員希望者のケベック市民を集め、集中コースを行い、コースを受けている期間は週に760ドルの手当を付けるそうです。

長期高齢者施設で雇用されるとすぐに、初任給は1時間あたり26ドル、つまり週あたり940ドル、年に49,000ドルになります。

最小時給が13.10ドルですから、3か月の集中コースでインスタント公務員って凄いプログラムだと思います。

STMのバス運転手並みの初任給ですが、税金は相当に持っていかれることは言及していないです。( ´艸`)

フランス語圏なので、飛びつくのはフランス語を解するアフリカ
系とフランス語にシフトするのが難しくないラテンアメリカ系の移民と亡命希望者になるでしょう。

第2波に備えての一万人採用なので需要に対して供給がある場合は仕事難民になる可能性もあります。

ただ、看護アシスタントの時間給が21.57ドルスタートなので、ひょっとしたら介護職員が高くなるというのも教育の長さを比べると変な話です。

まあ、今まで介護職員が安すぎて搾取されまくっていたから仕方ないけど、この辺はどう議論されて行くか注目したいと思います。

2020年5月22日金曜日

ロックダウン2か月後、経済は可死状態

今日(22日)付けで、最大10人、3世帯まで、屋外(例:庭や公園など)は2メートルの社会的距離という条件付きで会合出来ることになりました。

さっそくBFが知人にアポをとってサン・ジェローム(山脈の方)の知人に会いに行きます。

昨日まではそんなことをしたら、手数料プラスのチケット($1000以上)を食らうのですから、たまったもんじゃありません。

気温20度前後になって日差しもあり、外出しない間にサマータイム突入です。

オンラインショッピングで新しいトラッキングシューズを買いました。

これだけでも気持ち上向きに聞こえますが、とんでもありません。

ケベック州のロックダウン2か月後、経済は可死状態です。

商業エリアもビクビクとコロナ対策しながら営業を始め出したけど、これまで息抜き消費するまでに至りません。

カナダが陸路と空路をオープンする気がないので、私が勤めている会社は大打撃を食らって戻れる見込みは殆どないです。

カナダ緊急対応給付金(16週間分)の後は自動的に普通の失業保険になると思います。

失業保険をもらっても少しは仕事をOKですが、稼ぎ過ぎると収入手取りに応じて失業保険給付金が減るということで、ちらっとどんな仕事があるのかと見ました。

割と緊急を要する分野(医療物資、医療従事者の)募集が多く、就いたらオーバーワークで休みがないのではと想像させるものばかりでした。 (冷汗)

サウスショアにある火葬場も急募で3000人以上の処理とか生々しくえげつない募集欄を見てギョッとしました。

考えることはみんな同じでロックダウンを2ヶ月過ぎると理由づけて外出したくなるのか働くことを考える人がけっこういます。

適当にライトな仕事をして自分がかつて働いていた会社が復活したら戻ろうと思っているのでしょうか。

毎日、メディアの片隅に元〇〇をやっていた人が今は家にいるのに飽きてこんな仕事をしていますとか紹介されています。

ある失業したトランザット航空のパイロットが家にいるのが飽きてUPSのドライバーになっている様子が載っていました。

ケベック州政府が失業者の中で誰か必要不可欠な分野の仕事ができる人がいたら出て来てほしいと呼び掛けていたからと言ってました。



確かに医療物資、食料品売り場、物資の輸送や医療従事者など働いています。

資格やライセンスが必要な仕事に就くことは出来なくても物流関係や食品加工又は売り場は人手が足りないのですが、最小時給プラスボーナスでカナダ緊急対応給付金と同じなので人気がありません。

というか、報酬の意味がないと思うのでしょう。

家にいると不安と恐怖でいっぱいの人らは外に出て仕事をした方が心身を保てるという意味で労働は良いと思います。

私の予感ですが、たとえ陸路と空路が開いても経済回復するのに最低1年はかかると思います。

今後はこういう事態になっても仕事を続けられるような分野の仕事に就くことも考慮するのもありかと考えています。

取り敢えず、カナダ緊急対応給付金や失業保険をもらえるほど過去に一生懸命働いていた自分に感謝し、いつでもすぐに働けるように気を持ち続けようと思います。

2020年5月20日水曜日

外出制限中にメキシコから出稼ぎ労働者

event_note5月 20, 2020 editBy 4pattes forumNo comments
5月21日、トランプ大統領が国境を開けてと頼んでもカナダ連邦政府・トルドー首相がノーと言い、6月21日まで正式に延長しました。

更にケベック州政府・ルゴール首相は出来れば7月まで国境は開けないでくれと言っています。

空港などの一般人を乗せた国際線などの運休も6月末まで動かないのは3月の時点で分かっていました。

カナダ緊急対応給付金が4か月間(16週)というのがうなづけます。

医療従事者のデモがケベック州政府事務所の前であり、休暇を取り消すことやパートタイムのスタッフにフルタイムで働くことを強いることを含む政府の行動に抗議していました。

医療従事者が大変なのはわかりますが、仕事をほったらかしにしてデモをやるのはいかがなものかとルゴール州政府首相が愚痴ってました。

やっぱり給料を引き上げるやらボーナスを付けるぐらいしか対応がないようです。

医師と教師の給料が肥大化する中、ケベック州の農業が収穫時に人手が足りず困っているようです。

なんと、ケベックシティの近くにあるオルレアン島のベリー生産者がチャーター便を出してメキシコから出稼ぎ労働者を呼び寄せました。

どうもこの生産者がメキシコに人材派遣会社を持っているようで、向こうの生産で登録している人らなのでしょう。

人件費166人分、$ 140,000って安っす

最初、ニュースで国内のケベコワ労働者を募集していた時は月額$1200とか言っていたような気がします。

ざっと計算してカナダドルでメキシコ人労働者は月額$1000以下ってことですかね。


カナダ緊急対応給付金って$2000出るのに、誰がこんな金額で朝5時から行くんでしょうか?

トルドー首相が学生やパートタイマーまで給付金を出すようになったので、誰も興味持ちませんね。

メキシコ人男性が殆どでケベックの女性は喜びますが、オルレアン島に閉じ込められるようなので、女子とダンスもしないで仕事が終わったら帰されるかもしれません。

ケベック女性とメキシコ人男性やキューバ人男性の組み合わせは多いですよ。

大体、ケベコワ女性の定番バカンス先メキシコやキューバで出会ってお持ち帰りする婚が多いんですが、こういう出稼ぎ労働者が休日にケベックシティのクラブで出会うこともあるでしょう。

あはははは!

2020年5月11日月曜日

MTLに自転車ブームが来るでしょう

モントリオールエリア外の小学校とデイケアは、月曜日(11日)に再開されますが、モントリオールでの学校、保育所、ビジネスの再開は5月25日まで延期されました。

日曜日(10日)の時点でケベック州では、37,721人のコロナ感染が確認されており、死亡数は昨日の数値と比べて142人の死亡増加で計2,928人がお亡くなりになりました。

入院患者数(1,831人)と集中治療患者数(199人)は、いずれも昨日よりわずかに減少したけど3桁で学校や経済活動はちょっと無理があります。

アメリカの農業食品大手カーギルが所有するケベック州の食肉加工工場の労働者の間で、クラスター発生があり、64人の労働者が感染したようです。

今の時点でピークを過ぎて当然なのに死亡者が日に日に増える理由に高齢者施設内の感染爆発が一向に良くならなく、官僚内で罪のなすり合いなどをやっている始末です。

となると、自分が仕事に戻れる時期も6月にずれ込むことになるかもしれません。

ケベック州政府もこれから2週間はどうなるか読めないそうです。

4月は気温が一桁で多少は寒かったので出かけなくても良かったけど、もう5月に入ったのでBixiの電気自転車に乗ってあちこち気分転換をしたいところです。

去年、1年間分の会員パスを買いました。

いつ、アクティヴェーションできるのか、今か今かと待っています。

しかしながら、モントリオール市の方は医療従事者と必要不可欠な人らが優先で一般の人らは控えてくれと言うことで遠慮しています。

考えていることは見な同じで、みんな美しい自転車専用道路を滑走したいのですが、自転車のインフレが起こっているようです。

わざわざ3密のメトロやバスに乗ってコロナウイルスを曝露されたいと思わなく、自転車通勤や通学を考えているのです。

ヘルメットを買いに行く人が多いのかトイレットペーパーの品切れが続いているようです。

別にマイ電気自転車を買ってもいいのですが、気軽に停車をすればあっという間に盗まれてしまうので躊躇します。

人の物を壊したり盗んだりする人がまだまだたくさんいます。


自転車と言えば、去年はヴィンテージの幽霊をモンロワイヤルの山の中で見ました。

夜は街灯がないので、BFと横づけにして自転車の灯で下っていたところ、クラッシックな装いをした男性と古いタイプの自転車で逆方向を音も立てないでスイスイ登って行くんです。

あんな真っ暗、漆喰の黒のような山道をライトもつけないでと思いながら、後であれは生きている人じゃなかったんだ~って気がついたのです。

この件について以前ブログに書きました。

今年も機会があれば夜道に山へサイクリングするかもしれせん。

まあ、自粛解除を気長に待ちます。

2020年5月8日金曜日

今、日本国民が経済危機を乗り越えるために出来ること

event_note5月 08, 2020 editBy 4pattes forumNo comments
5月7日(木)午後15時の時点でケベック州の陽性者数が35238人、昨日より911人増加、死者数が2631人で121人増加しました。

入院者総数が1836人、昨日より4人減りましたが、ICU224人で11人増加しました。

このおかげで、モントリオール圏内のビジネス、小学校や保育所などの再開時期は25日に延期になってしまいました。

重症患者と死亡者の殆どが高齢者施設のドミノ感染で一向に良くなるどころか、むしろ死亡者数が100人前後が普通になっています。

これに比べて感染者数が100人前後の日本はカナダと人口対比、そしてケベック州だけで比べても少なく大変素晴らしいと思います。

とまあ、一見は日本政府の管理下で上手く行っているように見えますが、緊急事態宣言が延長された中、パチンコ店が再営業されてパチンコファンが列、しかもソーシャルディスタンスを守っている様子はあっぱれで、民度に頼って自粛を要請しても限界があるということです。


日本には非常事態に強制力を使える法律がないので、パチンコファンは自己中ですが合法ということです。

ケベック州だと公園に人が多すぎるいう理由で2人以上(一緒に住んでいない)の会合は警察官の裁量で即に罰金1000ドル以上のチケットを食らいます。

最近はモントリオール市長から公園の周りに路駐が出来ないようになりました。

自転車専用道路も美しい所は人が多く走行することになり、感染者が増えるのを恐れて閉鎖するとの発表がありました。

テストで陽性が出た感染者や14日間の自己検疫を破る人は逮捕されます。

山梨へバスで帰った若い陽性の女性が非難を浴びましたが、今の法律では強制力がありません。

私はどちらかと言うと、ふわっとした締まりのない自粛要請、現実的に仕事が出来なくなってしまった人が経済的に貧している人の支援が足りない点が不思議でなりません。



10万円の現金支給って仕事が出来ない間に連続で施されるわけじゃないので、仕事が出来ない人をサポートルする政府の経済支援及び経済対策が遅くて動きが以上にショボいではありませんか!

中小企業向けに支援はあっても遅くてお店をたたんで閉めるしかないんですよ。

チョイスはこれだけにしかないようにさせないことが大事です。

安倍政権がダメだで終わりだけじゃなく、なぜ財政出動出来ない理由から関心を持って豊かになれるチャンスを逃さないことです。

民主主義だから声を(ギャーギャー)上げていくのは大切ですよ。

声を上げるって罵ったりヘイトスピーチすることじゃないです。

米国とか有名人のSNSは何度も閉鎖を繰り返されるほど炎上しますね。

私は自粛して昼も夜もなくなるぐらい睡眠システムを破壊しましたが、日本国民でもカナダの移民でもあるので、変な思想や緊縮財政よりの政策を持っている政治家、閣僚、有名人、文化人やジャーナリストがいたら、SNS(FacebookやTwitter)を探して書き込みしてぶちまけてきます。

メール、電話、その他いろいろなツールで声に出すことが出来ます。

やっぱり支持者を無にすることはありません。

カナダ市民ではないで選挙権はないですが、税金を払っています。

日本人国籍を持っているなら私が日本国籍を持っている限り選挙権があるので声を出すことが出来ます。

日本の遅くてショボい経済対策と財政出動出来ない理由が分かりやすい動画があります。

チャンネル登録名:ワラしがみのせやろがいさんが、日本ロックミュージシャンの世良公則さんと日本社会工学者の藤井聡さんとコラボ動画で「遅くてショボい」日本の新型コロナ経済対策について話し合っています。


動画は間違った経済理論をメディアから洗脳されていることの説明だけでも聞くと視界が開けてくると思います。

意外にも世良公則さんが経済対策に関心があり、理解が深いのでびっくりしました。

後半は藤井聡さんがまとめて行ったのが以下を引用させて頂きます。


消費税を凍結すること 

100兆円の国債を刷って100兆円を用意をして 
潰れそうな会社を全部救うこと 
困っている方々10万円ずっと給付し続けること

これをすれば倒産する会社はもうすごく減る 

失業する方もすごく減る 

経済はずっと回っていくことができる 

コロナが終わった後に同じような生活ができるんですが、 
これをやらなかったら、ボロボロになって
とんでもない貧しい国になってからアフターコロナを迎えることになるので 

今が正念場だと思います。

2020年4月13日月曜日

外出自粛4週目、価値観の変化に気づく


疎開のメリット

こんな曇り空を喜んでいるのは私だけだろうか。

疎開先ドルバルの窓から撮ったのですが、曇り空だと外に出る理由がなくなるだけで助かるのです。

天気が良いとドルバルからモントリオール中州の西側にある森へのアクセスが可能ですが、それすらコロナで行けなくなりました。

天候問わず木々の上をたくさんのリスらが上り下り、枝の上を右往左往する姿を見かけます。

生存力の強さを感じますが、リスらが人間が見ているのを気がつくと一斉に窓の下まで人為的な食べ物を求めて接近してきます。

ちょっと郊外に行くだけで花鳥風月や風光明媚に出会う確率が高くなります。

飲食店や歓楽街、交通機関、イベントや政府のサービスへのアクセスを考えて、ずっとプラトーに住んでいたのですが、疫病災害で役に立たないことに気づきました。

ニュースでプラトー住民からソーシャルディスタンスを保つのが難しいという街頭インタビューを見たり、そうかと言えば、3密を見つけたらポリスにメールで報告するようなホットラインがあってたまったもんじゃないです。


必要不可欠なモノに投資


猫二匹と必要不可欠な物を持ってきて、自分のアパルトマンに残っているモノは別になくても影響がないということです。

今まで無作為に消費していたのがよくわかります。

猫二匹と猫グッズ以外は最初にカナダへ来た時とお同じ量の荷物なんです。

非必要なものは断捨離して、必要不可欠なモノにお金をかけたいと思います。

ただ、残っているモノすべての中に生活インフラがあります。

家賃の契約が今年いっぱいあって、インターネット料やハイドロ・ケベックなどの電気代などは空でも払う義務があります。

レイオフになって補償はしてもらっても、私のような移民は無収入生存を考えていた方が安心材料になります。

緊急事態中に日本にいる家族に何かあったら、どこの国からも補償を受けられないリスクどころか、成田に着いたら自費で14日間は検疫しなければなりません。


新しい形態のビジネス


自宅自粛中に買い物に行っても買えない食材に出会いました。

それは小麦粉です。

カフェが閉まっているので、家でパンやお菓子を作る人が増えたのです。

カフェって癒されますからね。

ブレッドマシーンがなくても、ケベック州はどこの家庭でも大きなオーブンが付いているのでスキルがあれば問題がありません。

物置からパスタマシーンを取り出して作る人もいるでしょう。

うどんを作ろうとは思いませんでしたが、マフィンやチーズケーキは頻繁に作るようになりました。

お菓子作りに卵は必須なので、庭があればニワトリに卵を産ませようとまで考えて、無意識にひよこは一匹いくらで買えるのだろうかなど検索していました。

日の当たるスペースで野菜の水耕栽培などは出来ないだろうかなど、時間をかけて検索している自分を客観的に見て人って変わるもんだとつくづく感じます。

こっちでハーブなどは鉢植えから買って台所の出窓にポンと置いて必要な時にむし取るのは常なので難しいことではないです。

物々交換が可能なら自分が生産したものを差し出すことが出来るので、ライフハックやスキルはこれから不可欠だなと思いました。

これから在宅ワークを知られた人向けのサービスも増えるでしょうから、集合住宅に暮らしている人らは衛生管理許可証だけ揃えて仕出し弁当サービスやモバイルカフェサービスなんて出来るのではないかと思っています。

法整備さえ揃えば、学校がなくてお子さんの世話を強いられる主婦の方々とか特別な教育や資本もいらないですぐに出来るサービスです。

米国などアフリカ系アメリカ人がコロナで命を落とした要因の一つが外に出なければならない仕事についている人が多かったようです。

ケベック州の高齢者施設であまり移民の高齢者を見かけないのは経済的な理由もあるでしょうが、高齢者は家族と死ぬまで一緒に暮らすのが当たり前だからということでしょうか。

私の疎開先ドルバルで、ある高齢者施設内で感染がはびこり、シャットダウンしてから一か月内で31人の高齢者がお亡くなりました。

家庭に隔離施設と呼吸器設置の設備投資させるサービスなんかも出て来るかもしれません。

2020年4月8日水曜日

オンラインでもカナダ緊急対応給付金の申請はトラブルが多い

カナダ緊急対応給付金(CERB)が4月6日に始まったのですが、一度にみんなが殺到されてもサービスカナダが対応できないので、誕生付きごとに振り分けられているようです。

細かい説明など各州のテレビでやっていたようですが、ジェネレーションX世代(54歳以下)以下はブーマー世代(55歳以上)のようにテレビに張り付いているわけじゃないので、ちょっと待たないでオンライン申請に飛びついてブロックされた人がけっこういるようです。

彼氏に誕生付きごとの申請をほのめかしたけど、彼は待たないで4月6日にサクサクとスマホではじめ、最終支払い日の質問に最終支払われた給料日を入力したらブロックされて連絡を要求されました。

本人によると、3月20日にレイオフされても3月26日に雇用先から給料が振り込まれたからだそうです。

サービスカナダに電話をしてもつながらず、つながっても勝手に切られてしまいます。

憶測ですが、3つの可能性があるとしたら、

1.SIN(社会保険番号)を入力すると、誕生付き以外ははじかれる。
2.最終支払い日は、勤め先からサービスカナダに提出されたROE(雇用記録)に記された 最終支払い期間/終了日と一致していないといけない。
3.AIロボットと人為サービスの処理が困難で自動的にブロックされる。

取り敢えず、同じような人がいると思うのでツイッターで確認すると、そのような人がたくさんいます。

その手のトラブルに対処しているCRAの職員が対応しているので、同じような方がいたら参照にすると良いでしょう。



オンラインから, CRAマイアカウントまたはService Canada My Service Canada MSCA) アカウントを使用して, カナダ緊急対応給付金 (CERB) に申し込むこともできるようです。

理由:迅速かつ簡単な方法で支払いをするため、カナダ緊急対応給付金 (CERB) サービスカナダとCanada Revenue Agency(CRA)によって共同で提供されるようです。

要は普通にEIベネフィットに申請しても請求は自動的にカナダ緊急対応給付金を通じて処理されます。詳細:http://ow.ly/OfOo30qvIrd

私のような移民はビザの申請や延長、或いは永住権申請などでサービスカナダの対応にジリジリ待たされるという行為を過去に強いられてきたので、このぐらいのトラブルは想定内だと思う人が多いと思います。

しかしながら、来週でも再来週でも遅れて申請しようがROE(雇用履歴)は変わらないのでちゃんとカナダ緊急対応給付金はもらえるので大丈夫です。

サービスカナダは3密なので駆け込むのはやめましょう!

2020年4月5日日曜日

ケベック州の閉鎖は5月4日まで延長

イースターホリデー
ケベック州政府が3月に発表した必要不可欠ではないビジネスの3週間の閉鎖は、当初4月13日までと予定されていました。

私もイースターホリデー開けから仕事だと会社のHRからメールが来ていたので、本当だったら今日か明日にドルバルからモントリオールの自宅へ帰る予定でした。

しかしながら、ルゴール首相によると、新型コロナウイルスとの戦いにおいて重要な段階に入っているので、ケベック州内の必要不可欠ではないビジネスの閉鎖は5月4日まで延長したと述べました。

先週の土曜日(3月20日)は感染者数が2498人、死亡者数が22人に対して、一週間後の4月5日(土曜日)付で感染者数が7944人、死亡者数が94人なので、ここはカーブを平たんにして重症化以上を仕留めなければならないのが分かります。


COVID-19: 7944 cas, le Québec sur pause jusqu'au 4 mai

Devant la propagation de la COVID-19, le gouvernement Legault a prolongé la fermeture des entreprises et commerces non essentiels pour une période de trois semaines supplémentaires.

昨日、久々に外出しました。

外出と言っても近くのマイナーな公園ですが、セント・フローレンス川の側なので天気が良いし、普段から人があんまりいない所です。

社会的距離を気にする必要もないと思いましたが、けっこう人がいました。

みんな考えることは同じなんだと思います。

午後の気温が12℃で暖かく、久々の外出で5感が研ぎ澄まされているような気もします。

脚にジ~と来る太陽、鳥のさえずり、春の香りを運んで来る風、大地からのバイブレーションなど、今までに感じたことがないものです。

大きな公園や駐車場が閉鎖され、スーパーなど一人でしか入れなくなり、日ごとに規則が厳しくなり、前後右左に人がいないか気になります。

ポリスも違反を見つけたら直ぐに罰金1000ドルを突き付けることが出来る権限を持つわけで思ったより窮屈です。

罰金を超えて、昨日は悲しいこともありました。

ウォルマートに夫婦で来て、中には二人連れで入れないと警備に言われつつ、その夫婦は腹を立てながら、外に出て言いがかりを続けていましが、結局は退散して車に乗って警備員をぶつけて立ち去りました。

最悪にも警備員さんは頭を地面に叩きつけられ、血だらけになり病院に運ばれ危篤状態です。

もちろん、殺人未遂で逮捕されましたが、普通ではありえないことを衝動的にするわけで、安易に人を信用するのが怖くなりました。

被害者さんは、まだ35歳で5人の小さなお子さんがいるそうです。

こういうご時世に外に出ることは、このように欲求不満を爆発させるような輩に出会うこともあるので、家にいることの大事さも分かりました。


COVID-19: un client "enragé" fonce en voiture sur un agent de sécurité d'un Walmart de Sherbrooke

SHERBROOKE | Un client d'un Walmart de Sherbrooke mécontent des règles de distanciation sociale imposées dans le commerce a tenté de tuer un agent de sécurité en lui fonçant dessus avec sa voiture, avant de prendre la fuite.

2020年4月4日土曜日

必要不可欠な仕事をしている低所得者への補償金

コロナ危機のために今月の20日にレイオフになって2週間が過ぎました。

カナダ連邦政府が労働者へ月額2,000ドルの援助を提供することを早々に発表したので、23日は既にインターネットで申し込んでいます。

SINナンバー(社会保険番号)があって銀行振り込みすると、そこに送ってくれますが、コロナ危機でなくても官公庁の野暮用はネットで申し込んで、決財する時はクレジットカードを使うのが普通です。

カナダ連邦政府によると、4か月間(最大16週間)は月額2,000ドル、その後にまだレイオフが続くようだったら、普通の失業保険(過去にさかのぼって14週から45週に働いた所得の55%)に切り替わります。

最初、2,3週間で戻れるだろうと思って、4か月間なんて設定は大袈裟だと思っていましたが、今となっては妥当な予測だと思いました。


4月2日 ケベック州 COVID-19 今日の状況

ケベック州カナダ
感染者数610112356
死亡者数61195

典: CBC. CA
移民してから14年が過ぎて15年目に入りましたが、この土地では引きこもってプロセスをじっと耐えて待つという経験をいくつかしていたので、私はへっちゃらですが、彼氏の方が相当堪えているようです。

今、二人以上で散歩すると、ポリスに対する悪態次第で1000ドル以上の罰金を食らいます。

人のいない所へ行こうと思っても、各人の電話番号を政府に握られているので、誰がどこにいるかトラッキングで追跡されるんで共産国にいるみたいです。

そんな中でも、このコロナ危機で特定の不可欠な仕事をしている労働者、特に低所得者には良いニュースがありました。


必要不可欠な低所得労働者へ毎月400$

ケベック州政府はこのコロナ危機の間に働いている必要不可欠なサービス要員に月額400ドルを提供するようです。

バスや地下鉄などを使い、新型コロナウイルスの感染リスクを背負って仕事に行きます。

正直言って、疾患を抱えている人やシルバーエイジに突入している人は命がけですね。

恐らく、みんながMTLに住んでいるわけでないので車で仕事に行く人もいるでしょうが、私だったら仕事を辞めてしまうかもしれません。

60万人の労働者がいるそうですが、どんな職業かというと、以下です。:

食料品店、コンビニエンスストアの店員、警備員、料理人、パン屋、配達人、家政婦など

ルゴー首相を率いるケベック州政府は医療関係者を「守護天使」と呼び、時間給などを爆上げを議論していましたが、総収入が週あたり550ドル未満の労働者へ対する補償も忘れていませんでした。

これって普通の感覚を持っていたら当たり前のことなんです。

ケベック州の最小時給が今は12.50ドルですから、フルタイムって1日7.5Hだと93.75ドルで週に468.75ドルしか稼げません。

5月から最小時給が13.10ドルになる予定ではいますが、それでも491.25 、しかもここから課税されると大して残りませんね。

なので、レイオフされてしまった方及び、海外から帰って来て14日間自己監禁を強いられている人、或いは子供や高齢者の看病で仕事が出来なくなった人の方が月額2,000ドルだから、週500ドルの援助だから、もっともらうことになるので不公平です。

そういう矛盾を是正したケベック州政府は感謝の意を表して低所得者を応援しました。

しかしながら、申請は5月19日から、5月27日から直接預金(銀行振り込み)で支払われます。

日本人の留学生が最小時給で年収を5,000ドル以上28,600ドル以下稼ぐ人は稀だと思いますが、ワーキングホリデービザでフルタイムワーカーだったら、サービス要員についている可能性もあるので、補償の対象になります。

どんな仕事でも年に5000ドル以上働いていれば、こういう事態の時に報われるので仕事を続けていて良かったと思います。

2020年4月3日金曜日

N95マスクが密輸されて高値で売られた

4月1日、安倍首相のガーゼの【マスク2枚】は強烈でしたね。

給食マスクを付けながら、エイプリルフールの寒いジョークかなと思ったけど、そうじゃなかった。

サージカルマスクもあんまり似合わないでしょう。

気になったのが、洗えば使いまわしが出来るのはいいんだけど、安倍首相が付けたり外したりすると、マスクの内側を手で汚染するから意味がないんですよ。

でも、N・Yやロサンゼルスの市長さんらは医療従事者のためにN95のようなサージカルマスクを確保したいから、市民にマフラーでもバンダナでも感染防止に巻いておいてと呼びかけたので、まんざら新品ガーゼのマスク給付は悪くないかもしれないです。



どうしても咳したらウイルスを含んだ唾液や痰とか物理的な迷惑は与えないですね。

鼻水もしたたり落ちる場合もあるから、ガーゼのマスクだったら吸収するのでいいでしょう。

出典: Le Journal de Montréal
今、N95が不足で世界中がてんやわんやしています。

トルドー首相が16トンのマスクを含めた備蓄防護品を中国がコロナの終息に近いのに送ってしまったので、オンタリオ州とケベック州が不足してしまった話は割と最近の話です。

外交上の流れで物々交換のようなものっぽかったのですが、それからマスク市場が騒々しくなってきました。

直ぐに中国へN95の生産をオーダーしたみたいですが、それも不思議なアクションで変な話だと思います。

また、FBI警察が闇市場でニューヨーカー・バルフ・フェルドハイムが192,000個のN95マスクを700%も高めに販売されていたのを仕留めて逮捕したらしいですが、そのうちの数千個はオンタリオまたはケベックから来たと考えられているそうです。

かなりの量の押収されたマスクが最初に3月25日にカナダからトラックでニューヨーク州に到着したらしいですが、この時世に姑息なビジネスをしようとする人がいるわけです。

国境当局は、N.YへのN95マスクの発送元がどこにあるかを明らかにしていないし、逮捕された犯人は、3月にニュージャージー州の2人の医療専門家に3000枚のマスクと2800枚の防護服を密輸で販売することをテキストメッセージで交渉したようです。

FBIによると、その医療専門家らは12,000ドルを支払ったらしいですが、通常の700%もする値段だったようです。

この大量のマスクはカナダに戻ることがなく、米国のN95マスク不足の医療施設へ送られるそうですが、国境当局が発送元を明かさないし医療関係者と取引しています。

しかも高値を付けて支払うなんて怪しいです。

最終的に米国が使っているわけで、発送側が誰かが分かってしまうとヤバそうなのかしら?

またトルドー首相ではないと思います。🙉

今はコロナのパンデミックです~ともみ消しされそうなニュースです。

2020年3月31日火曜日

外出自粛中に起こる精神面の身体的な変化と対処

3月20日にレイオフ、21日からずっと外出自粛中ですが、気持ちはそれほど落ちていないので自分でもびっくりしています。

どちらかというと、12月の上旬に辞職して後に関節周囲炎の治療と就職活動をしていた3か月の方が肩の痛みで気落ちしました。

仕事に見つかるまで貯えが持つだろうかの方がちょっと不安だったのか、不必要な外出や消費は避けていました。

どうしても消極的になります。



引きこもると何が起こるか

引きこもった生活で何が起こったかというと、昼と夜の逆転生活です。

私の場合、痛みで落ち込んだり、不安があると寝つきが悪くなるので眠くなるまで寝ない生活が続きました。

本来なら、定期的に運動をしている私でしたが関節周囲炎の治療中で、理学療法士から勧められた運動も限られたことしかできず、その限られた運動でもうめき声を出しながらやったものです。

新型コロナウイルスのパンデミックが理由でレイオフになろうと、自ら辞職して失業中であろうと、自宅にいることが多くなります。

レイオフになってから1週間以上引きこもると、エネルギーを持てあますのか運動不足を感じるようになりました。

仕事で意外と精神と体力を使うので、自然と眠れるのですが、自宅に引きこもると寝る時間が日に日にズレて来るのが分かるんです。

ソファでもイスでも座っていることが増えて腰痛を起こしやすくなります。

座っていることで一定の筋肉に負担をかけていることですね。

体幹部分と脊柱起立筋群が詰まりを感じているので、伸ばしたくなります。



身体的活動 おすすめ

とにかく感染リスクを避けるために外に出れないという不便な生活を逆手にとって身体的活動を増やすしかないです。

関節周囲炎の治療と就職活動をしていた失業中の時は座業をすることが多く、腰痛があったので頻繁にバランスボールを使った運動をしていました。

過去にブログに書いたこともあるのですが、腰回りもスッキリして寝落ちしやすいのです。

あいにく私の住んでいるプラトー・モンロワイヤルは新型コロナウイルスの感染が多く、ドルバルに疎開中でバランスボールがないので自重筋トレをすることにします。

普段より時間が余るので、自炊ばかりしていますが、今まで加工食品を利用して調理を手短にしていた自分がよくわかります。

スーパーに買い出しに行っても冷凍の野菜コーナーは空っぽだったので、普通に野菜を買って冷凍野菜をコツコツと手作りしていました。

外に買い物って感染リスクが高まるから新鮮な野菜を買うのを諦めた人は冷凍食品を爆買されてしまったのだろうと思います。

ふと思ったのですが、比較的に大きな冷凍庫ですが、冷凍庫の方に空きスペースがないんです。

パンパンでかろうじて蓋が閉まるという状況で、余裕があるうちに冷凍庫は買っておいた方がよさそうだと思いました。

昨日、大好きなレアチーズケーキも売れきれていて、作るしかないので250gのクリームチーズを3箱買いました。

カフェにも行けないから、マフィンの材料も買ったんですよ。

難しくありませんが、ものぐさなので作る行為から離れていましたが、今はコツコツ台所に立つことも増えて、いい運動になります。

普段あんまり念入りにしない部分の掃除とか、家具の配置移動なんか脳の前頭前野を刺激して良いと思います。

家具を移動すると、ほこりがたまっているので必然的に掃除しますね。

ソファに座ってテレビで同じことの繰り返しをするニュースを見ているとボヤ~としてくるのは良くないので、離れて家事をやったり運動をしたりする方が気持ちが落ちにくいです。


コミュニケーション

たとえ、新型コロナウイルスのパンデミックが一生は続かないだろうと思っても、経済的な落ち込みが先行き不安をもたらして精神が不安になることもあります。

そういう時は意識的に話し相手を見つけてコミュニケーションを取るのが良いでしょう。

ただの失業中と違って世界中が被害者なので、連帯意識が持てます。

電話をかけるなり、インターネットを通してパソコンやスマホで連絡をしても暇な人が多いのであゆみよってもいいんじゃないですか。

ハッキリ言って冬の就職活動は電話のプリ面接が多く、気軽に出かけたり、友人と電話でコミュニケーションを取ったりテキストするのも気兼ねしました。

社交や消費活動も減って気持ちが小さくなり、世界から取り残された気分になる一歩手前までになることもあったのですが、夜は彼氏や友人とのテキスト往来で帳消しになりました。

別の次元

どんな時でも傍らにいて平然としているペットは最強の癒しです。

犬や猫、その他のペットって世界が今どうなっているのかなんて考えていません。

いつも通りに愛情を要求して好き勝手気ままな態度でいるうちの猫らに新型コロナウイルスのパンデミックなんか関係ないので、一緒にいると普段の平常な自分に戻っています。

犬は散歩に出るので、外に人がいない状況を読めるかもしれないですが、家猫はキャット・ロジックで別の次元で生きています。

ニュースとかあんまり見ないでダラ~と空を見て昼寝してもいいじゃないですか。

Ça va bien aller!

It's going to be fine!

大丈夫だよ!

2020年3月25日水曜日

モントリオールの部分的なロックダウンは意味がないかもしれない

火曜日の時点でカナダの感染者数が2792人で、ケベック州の感染者数が628人から1013人になって、ほぼ過半数なので驚いています。

重要でない仕事以外はロックダウンのモントリオールですが、けっこう人がマッタリと歩いていました。

雪が吹雪いた次の日は小春日を感じさせるよな日の出が出て、乳母車に幼児を乗せて夫婦でブラブラ散歩しているんです。

ダウンタウンに新型コロナウイルスのテストをしに行く人が列をなしているのが私には理解が出来ません。

ドライブスルーでテストを受けに行く車の行列もたくさんいて腑に落ちませんでした。


テストを受けても5分後に誰かから新型コロナウイルスを曝露されたら意味がないと思うんです。

もしかしたら、ケベック州の医学研究チームが6,000人の新型コロナウイルスの陽性者を薬の治験のために募集し始めたから、希望者は陽性の証明書が欲しくてテストを受けに行っているなかなと想像しました。

色々な分野の研究があるけど、対象者の条件が合うと採用されて数千ドルとか謝礼を出しているようです。

ケベック州政府が部分的なロックダウンを2週間から3週間に伸ばしたからレイオフされた人は暇が出て、治験ぐらいする暇があります。

列をなしていると言えば、サービスカナダに失業保険の手続きするために卒倒している人らがまた良く理解できません。

あんな人が多い所で何時間もいられませんね。

月曜日なんか雪で吹雪いていても行列、行列、行列だったようです。

私、オンラインで申し込んだんですが、手続き完了してからミスに気がついて訂正してもらうためにサービスカナダに電話したんですが、何度かけても自動的に切られてしまうんです。

調べてみると、電話か直接に最寄りのサービスカナダに出向くか、手紙を書いて郵送するかの選択しかないんです。

電話はアウトで人込みで一杯のサービスカナダに出向くのは嫌なので、手紙で訂正してもらうことに決めて郵便局に行きました。

出来たら、レジスターメールで速達と行きたいところですが、サインをしなければならないということで、感染防止対策のために断られ、普通郵便で送るしかありませんでした。

テレビでケベック州のサービスカナダに列をなす人らにインタビューをしている様子を見ましたが、貯蓄ゼロで収入が途絶えた人らが結構いるんです。

日本人は老後の心配をして貯蓄するのは当たり前の感覚ですが、入ったお金がそのまま出るスパイラルに陥るパターンはきついと思います。

こういう時に感染するリスクを背負って誰よりも先に失業保険をもらいたいという心理でサービスカナダに出向いてしまうのでしょうか。

まだまだ、冬季バカンスから帰って来る人らがいますが、今から自己検疫を14日間ですから、完全に終息するのがいつになるかは見えないです。

これ以上、まだまだ感染者がうなぎ上りになるなら、買い物行くにもチケットを見せるようなロックダウンになりかねないと思います。

太陽が出ると、白人の方が日光浴に飢えて外に出たがるのが気になります。

ケベック州のフランソワ・レゴー首相の疲れが日に日に増して来ました。

モントリオールの部分的なロックダウンは意味がないかもしれないです。

2020年3月24日火曜日

ひたすら自己検疫とソーシャル・ディスタンス

このパンデミックの中、レイオフのおかげで交通機関を利用して通勤するストレスから解消しました。

STM(モントリオール市交通局)のドライバーから感染者が出たり、新型コロナウイルスのテストをしている病院がある限り、感染者と出くわすのはロジック的に確立が高いです。

月曜日の時点で628人ですから、ダウンタウンのイベント会場に新型コロナウイルスのテストを受けたがっている人の行列がある限り、まだまだ増えるでしょう。

レイオフがいつ終わるかわからないし、二人以上の集会はダメ、感染した後に出歩いたら逮捕だの罰金だのと日に日に暮らしがムズくなってきました。

どこ行っても入り口で消毒させられるのは問題ないんですが、私の手がアレルギー反応を起こしてしまい、使い捨ての手袋をするしかないと思っています。

人と人との距離も2メートル間隔にみんな律義に守り、お互いに「こういう事情だから、誤解しないでね~!」と言いながらソーシャル・ディスタンスに貢献していました。

土曜日にペットショップのチェーンストアでお気に入りの猫砂を買いに行ったら一個以上買えませんでした。

日曜日にヒルズ・サイエンスダイエットのネコ餌(デンタルケア用)を買いに行ったら売れきれでした。

店員さんがピリピリしていて、私の後ろを誰かが横切っただけなのに「他のお客さんと距離をとってください!」と注意喚起されてしまいました。

ちょっと腹が立ったので「後ろは見えません。私は動きませんでした。誰が動いたんですかね?分かりますか私が言っていること? ついでに、唾を飛ばさないでくださいね!」と言ってやりましたよ。

アジア系に対して差別だと思います。

肥満の白人女性でしたが、タコがゆでたように顔が赤くなっていました。

三重あごが忘れられません!

こういうピリピリした状況に非常にがっくりしながら、モン・ロワイヤル通りにある獣医クリニックに代用でヒルズ・サイエンスT/Dを購入出来ましたが、小さい袋しか買えませんでした。

たまたま、この獣医クリニックに予防接種や病気又はケガ、そしてマイクロチップなどでお世話になり、ファイルがあったので予約なしで買えたみたいでしたが、それだけでもラッキーな方だと思います。

調子に乗った若い男の子らが集団で歩いていたし、いかにも地元の遊び人風の高齢者が歩いているので、呆れてしまうを通り越してさっさと走って帰りました。

管理人さんから、毎年恒例のベッドバク検査(トコジラミ)がアパルトマンの各住人を回るということで、部屋を出来るだけ空っぽにしてくれという連絡があり、なんでこんなパンデミックの時にやることないのにと文句を言いながら準備しました。

布団を干さないカナダ人と冬季バカンスから帰って来た人がベッドバグをスーツケースにお持ち帰りするケースがあり、下手すると、この虫から何か感染する方が怖いかもしれません。

インスペクターが来て、問題アリなら薬を建物と各住人の住居に即座に散布するというので、猫二匹飼っている私は毎年悩まされる問題です。

中毒にかかって死んでしまうから事前に連絡を入れて段取りしろとクレームをいれたにも関わらず、一日前とかに連絡してきたりして腹が立ちます。

人がガチャガチャ来ると、自己検疫とソーシャル・ディスタンスにならないんです。

親切にも彼氏に協力してもらって、ドルバルに一時的に疎開することにしました。

月曜日は二人ともレイオフ1日目を過ごしましたが、外は雪が吹雪いていましたが、仕事が大好きな彼は引きこもって室内いるのが大変そうです。

むしろ、いつもより落ち込んでいるように見えました。

私は前の仕事を辞めて関節周囲炎の治療と次の就職活動で3か月家に引きこもっていたせいか、世界全体で自己検疫とソーシャル・ディスタンスをやっているので孤独感がなく、メンタル的には落ちていないです。

前者は自分の貯えから毎月数千ドル出ていくプレッシャーの方がありましたが、後者は少なくとも飢え死にしないベーシックインカムが出るので、まだ気が楽です。

明日はマスクと手袋を付けてモントリオールの自宅に猫ケアグッズを取りに外出しようと思っています。

車で移動なので交通機関の利用よりリスクは少ないので助かります。

2020年3月22日日曜日

新型コロナウイルスの感染者でも逮捕されます

日に日にカナダの新型コロナウイルスによる感染者と死者が増えています。

今、日本の感染者数を超えているようですね。

欧州からの帰国者が感染していて騒がれていますが、日本の人口に対しての感染者数が少ないのは素晴らしいと思います。

やっぱりこれは自覚があって、自己管理や自己防衛、そして日本人の特徴である「他人の迷惑をかけたくない」精神構造が影響しているのではないかと思います。

日本にいる欧州や北米からの旅行者がレイオフを利用して日本旅行に来る人を動画で見ましたが、頭が緩くてどうかしていますね。

こいつらインタビューで、新型コロナウイルスに感染したら日本の医療システムの方がいいからこっちにいるとか言っていしたが、日本政府の甘さを感じられました。

昨日、ケベック・シティの新型コロナウイルスに感染したとテストに結果が出たにも関わらず、外出して逮捕されたニュースがありました。

日本を追い抜いた感染者数にこういう緩い人の存在がいるからです。

逮捕された新型コロナウイルスの感染者は女性でした。

新型コロナウイルスで影響が出なかった飛行機の製造工場で新型コロナウイルスの陽性結果が出た感染者のおかけでスゴイ数の従業員がレイオフ、そして除染を強いられて経済的なダメージを食らっています。

ほんの一日前は警察官が呼び掛ける程度だったのが、次からは食料を買い出しに行くくらいで疑われるのです。

昨日、ペットの専門店へ徒歩で行く途中、道を通り過ぎるひと全てが怖い犬を避けるように除けていくので悲しくなりました。

お店の人も顔をそっぽ向いて対応しているようだし、日本の感染者数を超えているカナダは未だに東アジアに対して恨みを持っているような印象を感じます。

この新型コロナウイルスの発端は中国の武漢からで日本ではないのは確かです。

この新型コロナウイルスに感染すると、マズいのが近親者に感染させることが出来ないので一人っきりになるもんだいがあります。

死者の殆どが一人で死んで逝って、新型コロナウイルスが生き続ける可能性もあって、棺桶にも近づけないと言われるじゃないですか。

そんな事態にならないようにするにはやっぱり自宅でおとなしくするのが一番ですね。

自分が出来ることは新型コロナウイルスに感染しないことで、終息に近づけることが出来るのです。

感染する前は花で、少なくとも買い出しに行けるんですから、リスクを冒さないのが一番だと思います。


今日は今から猫の餌を買いにまたペットの専門店に行きます。

昨日、猫砂を大量に買う人がいましたが、気持ちが分からないことはないんです。

一人暮らしで新型コロナウイルスに感染したら、他人に頼めないですもんね。

ペットのためならと、自分も頭の緩い存在になりかねないと思います。

そういう危機管理意識も感染する前にしないと、どういう扱いをされるか分からない警察病院にぶち込まれますね。

治療して出されても罰金を払わなければならない生活が待っているだけですよ。

そんな殺伐とした人生を送りたくなかったら、さっさとボノムのように溶けるリスクがあっても自宅で隔離するのが一番でしょう。

2020年3月21日土曜日

パンデミックのためにレイオフ

仕事に着くなり、全員レイオフになるから、ヒューマンリソースから失業保険手続きの説明を受けるようにと連絡を受けました。

やっぱり主要取引先がUSで、大きな会社が全部閉鎖したためです。

前の会社だったら、主要取引先がカナダ国内とケベック州内の大手企業だったのでレイオフにはならなかったでしょう。

実際、元同僚がこのパンデミックの中でも働いているそうです。

あの会社、本当に辞めて良かった。

こんな時期に百貫デブの女上司や仕事を全然しない怠け者の同僚と仕事をしなくて済むと祝杯をあげたい気分です。

レイオフは月曜日から2週間ぐらいになりそうだと言ってましたが、定期的に会社から連絡が来るとの説明を受けました。

パンデミックのために失業保険を受けるなんて生まれて初めてなので正直言ってドキドキします。

年末に自ら辞めて仕事をしない期間がありましたが、その時は自分の貯えから生活費の支払いをしていたので、仕事が決まるまでは気持ち的にプレッシャーはありました。

我ながら、いつか仕事や人間関係が嫌いになったら自ら辞める際に金銭的な危機にならないための生活費はチャージしていたので少し誇りに思っています。

普通は仕事を始めて600時間以上、住んでいる場所によって違うのですが、ある程度の時間数を満たさないと失業保険はもらえないのですが、パンデミックのための手当はちょっと違います。

しかしながら、失業保険の資格があるなら、バカンスと同じなので外出する楽しみがないですが、引きこもりながら個人の生活を続けるしかないですね。

違う部署に働いているオーバーワーク大好きオジサンがショックで過呼吸を起こしていました。

どうしたのかと訊くと、好きでオーバーワークをやっていたのではなく、支払い日に追いつくために土曜日出勤をしていたとのことです。

給料は私よりぜんぜん良いはずだけど、貯えがまったくなく、むしろ借金が多くて支払いに追われているんだそうです。

けっこういい車に乗って、持っている物や外食などのリア充ぶりを聞くと、うらやましいと思いつつ、実はお金に困っていて、失業保険じゃ足りないのでしょう。

他のカナダ人も「ああ、どうしよう!」と頭を抱える人もいました。

入るお金が良くて支出が多い人は本当に困ることが多いと思います。

最近、私が頻繁に使用しているバスに乗った女性が新型コロンウイルスに感染したそうですが、近所の病院ではCovid-19のテストをする場所なので、今後もこのバスを利用する人が多いので乗るのを辞めました。

乗ったバスの番数と時間帯がかなりニアミスで焦ります。

バスの監視カメラで把握しきれなかったのでしょうか、ケベック州政府がこの時間帯に乗っていた人は症状が出ていないかどうか呼び掛けて連絡するようにと喚起しています。

地下鉄サリン事件も、日比谷線の車両の座席位置や乗っている時間帯がニアミスだったので怖い思いをしました。

東京にいた時、仕事の関係で引っ越し先が決まり前日に不動産屋から火事で物件がなくなりましたと連絡があったこともあります。

人生で何が起こるか分からないものですね。

2020年3月20日金曜日

新型コロナウイルス検疫体制の中、ホームレスの行き場がない

今はケベック州及び、カナダ全体が自主隔離が必要です。

出来れば感染したくないし、知らずにして感染に気づかず症状が出始めたら後のお祭りなんて迷惑もかけたくないです。

ですが、通勤を余儀なくされる私はリスクを背負いながらメトロやバスなどの交通機関を使用しざる負えません。

いざ、外に出向くと危険因子やリスクを見つけることにドキッとします。

それは普通の人がいなくなった分、ホームレスの存在が目立つのです。

紙コップをじゃらじゃら鳴らして突っ立っているぐらいだったら気にしなかったのですが、顔を覗き込んできたり、近づいて来ることが増えました。

バスの前側から乗れなくなった分、バス運賃は無料になったものの、ホームレスがバスに乗り込んで移動します。

きっと、ダウンタウン周辺だとお店やレストランなど店を閉めているので、ゴミをあされないのでしょうか、飢えているのかもしれません。

新型コロナウイルス検疫体制の中、シェルターのような施設に送られてとしても、メンタル面で問題があったら出て来てしまう人もいるでしょう。

健康そうな人は殆どいなく、咳をしていたり、アルコールで顔が真っ赤になっていたり、悪臭を放つので衛生状態が酷く悪そうです。

普段は大きなバスターミナルの中は温かく人がけっこういます。

ケベック州の冬は寒いので、ぐるりとガラス張りのバスターミナルでバスを待つようなところは大変ありがたいのですが、そうでもないこともあります。

こういうところは深夜に行くと、ちょっと風変わりな人がベンチで寝ているのをよく見かけます。

決まった場所が縄張りになっていて、それを知らない夜の乗客が座ろうなら怒鳴り散らすんです。

監視カメラが入っているので、それほど長く寝てもいられないだろうと思います。


今日は仕事に行く前に先住民風のグループがメトロ構内で紙コップを持って必死にお金を求めていたのを見たら、女性が一人まじっていてダウンタウンでよく見かけるホームレスでした。

顔がでかく、モンゴロイド系の顔立ちなので記憶に残りました。

モントリオールに少なくとも3年はいるはずです。

いつも酔っ払って男性何人かと一緒になって騒いでします。

今日はなぜかダウンタウンを離れてドルバルのバスターミナルで寝ていました。

周りにいつもいる男性らは家族関係かどうかは分かりませんが、床の上に雑魚寝しています。

手前にいる男性はベンチに座っています。

よく考えたら、検疫体制でダウンタウンのどこか温かい場所を住処にしていたところを追い出されて温かい場所を探してもとめていたのでしょうか。


今、バス代は払わなくても済むから、誰かが入れ知恵して、24時間しのげる温かい場所を求めて、ここへ来たのだと察します。

考えたら、ここにはトイレがないので、この人たちは用を足すのは外に出なければなりません。

ホームレスの人でもトイレに行くと温かい水道があるので手を洗うこともありますので、今の検疫体制で追い出されてしまったら、その機会を失うことにもなります。

食べ物もないので衰弱して、免疫は落ちていくでしょう。

人がどこを歩いているのかも分からない雑菌だらけの床の上に寝れば、感染にかかりやすいくなります。

普通の人が同じ公共の場を利用するのかと思うと、検疫体制期間の意味がなくなりますね。

こうやってあぶり出される問題に対処しているように見えないし、トルドー首相が発表したカナダ市民へのサポートが行き届くのかと疑問に思いました。

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