カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年1月19日日曜日

割と好きなケベック州のラッパーとシンガー7選

event_note1月 19, 2020 editBy 4pattes forumNo comments
吹雪いています。

市の除雪車の音が全然しません。

多分、明け方に除雪車が一斉に動き出すと思います。

今日は音楽聞いたり、動画を観たりして過ごしました。

日照時間が少なくて、気持ちがすれっすれの状態でも、音楽を聴いているだけでも気分が変わってきます。

今日は割と好きなケベック州のラッパーやシンガー7人選んでみました。

Marie-Mai - Je décolle (vidéoclip officiel)  

マリー・メ-は、1984年生まれのケベック州ヴぇレンヌ市出身のポップ、ロック、ジャズシンガーです。

彼女は当初、ケベック州のリアリティショー・スターアカデミー(ファイナリスト)出身です。 



まだ出始めの頃はケベック州のイヴェント野外会場で歌っていたのを2回ぐらい観たことがありますが、歌唱力があり、35歳のケべコワ女性とは思えない自己管理のしっかりした美貌を維持しています。 

もちろん、音楽的によく計算された曲を作り上げていて、特にこの曲は知らず知らずに私の耳に残ります。


Charlotte Cardin - Dirty Dirty (Official Video)


シャルロット・カルディン(Charlotte Cardin)は、1994年生まれ、ケベック州モントリオール出身のポップ、エレクトロ、ジャズのシンガー兼ソングライターです。



外見はメトロですれ違いそうな若い女性ですが、若干25歳とは思えない落ち着いた色気ある英語で歌う音程は彼女のギフトではないでしょうか。

M'aimerais-tu pareil - 2Frères (Clip officiel)
 

ドゥーフレール(2Frères)は、ケベック州シャパイ出身のカナダのフォークグループです。エリック兄弟とソニー・カウエット兄弟で構成されています。

2Frèresってdeux frères(フランス語で二人の兄弟)という意味でそのまんまですね。

彼らは、2015年にリリースされた115,000枚以上を売り上げたファーストアルバムNous autres(ヌーゾートル / 私たち他)で有名になりました。



M'aimerais-tu pareil (メムレテゥパレイ / 私も同じですか)よく頻繁にラジオで聴くので、誰だろうと他の人に訊きまくっていた頃を思い出します。


 Hubert Lenoir - Recommencer (Vidéoclip officiel)


ユベール・ルノワール(Hubert Lenoir)は、 1994年生まれのまだ若干25歳、ケベック州ケベック・シティ出身のグラムロックシンガーです。




グラムロックと言えば、70年代初頭のデヴィット・ボウイなど、他上げたらきりがないですが、ユベール・ルノワールはその影響もあって、中性的で妖しく魅惑的な雰囲気を醸し出しています。


Sou da LOUD (feat. Gilklan) - Videoclipe Oficial

Loud(ラウド)は、ケベック州ケベック出身のカナダ人ラッパーで、シモン・クリーシュ・トルドー(Simon Cliche Trudeau)はソロの名前です。

以前はLoud Lary Ajust (ラウド・ラリー・アジュスト)というバンドに所属していて、シャルロット・カルディンとフィーチャリングした曲がよくラジオに流れていましたが、今のサウンドの方が効き心地がいいです。

FouKi - Playa // Vidéoclip officiel

FouKi(フーキ)は、ケベック州モントリオール出身のラッパーです。

彼の名前はレオ・フジェール(LéoFougères)21歳ぐらい、ノートルダム病院で生まれてプラトー・エスト育ちということで、ご近所でウロウロしていた子供だったのですね!

彼のスタイルはケベックのヒップホップ、レゲエ、トラップの間を行き来します。

PlayaのPV映像が常夏でため息つきます。

Koriass // Enfant de l'asphalte // Vidéoclip

コリアス(Koriass)はケベック州モントリオール出身のヒップホップとラップのシンガーです。

1984年生まれでで名前はエマニュエル・デュボワ (Emmanuel Dubois) です。

彼の音楽性というより、モントリオールのケベック仏語は聞きやすいせいか歌っているアスファルトの子供 (Enfant de l'asphalte)リリックが心に打つことがしばしあります。

割とファン層に教育者がけっこういて、学校で彼のリリックを教材に使うそうです。

下は彼のインタビューでブラジルの宗派のために彼を捨てた父親の話を語っています。

また、ブラジルに8人の兄弟がいることを発見して、どのように彼の兄弟姉妹と連絡を取ったかを伝えます。
↓↓↓(仏語)

2020年1月12日日曜日

今年、ケベックで期待されるアーティスト

今週末のモントリオールは雨雪混合の最悪な天気で意気消沈します。

雪が大量に降った方が逆に外で遊べるのがこの州の取り柄なのに出だしから文句ばっかり言っています。

こんな時はマッタリ音楽聞いて良いアーティストの発掘が一番じゃないでしょうか。

昨年は職場の同僚が音楽好きで、一日中フランコフォンの音楽ばっかり聞かされて、英語圏の曲も聞きたくなってたところです。

今年は音楽マーケティングアナリストが取り上げているミュージシャンを素直にチェックしてみた。

ごめんなさい、動画埋め込むのがあまり好きじゃないので、外部リンク貼りました。

 ↓
1.Celeste(セレステ)|英国

ああ、来た来た!
やっぱり彼女の、このマッタリとろりと歌うスタイルが80年代後半にブレークしたシャーデーを彷彿させるが気持ちいいです。

シャーデーは今聞いても全然古くないですからね。

英国ソウル&ジャズっぽいブルース、さりげないR&Bのメロディーがアンニュイな雰囲気が彼女の声のハリを引き立てます。

それにしても1994年生まれのまだ若干25歳って若いです。

米国生まれで英国のシンガーソングライター、渡り歩いてます、ファンになると思います。
 ↓
2. Naya Ali(ナヤ・アリ) | ケベック

ほぉ~、この曲「Godspeed」て般若心経に聞こええるのは私だけかしら?

エチオピア生まれのモントリオールで育ったヒップホップのアーティスト、ナヤ・アリ、渡り歩いてます。

アフリカ系とアラブ系がミックスした顔立ちで気が強そうだけど、彼女の音楽は自然とカクカクと動くようなダンスをしたくなります。


3. Gab Bouchard (ギャブ・ブシャール)| ケベック 

90年代いや、80年代風の英国ロックバンド風な感じがするんだけど、今じゃすっかりオジサンになってしまった英国ロックバンド、ザ・キュアーのボーカリスト、ロバート・スミスが10代の頃にこんなような若い声を出していた気がします。

いや、ザ・スミスモリシーも若いころは、こんなウイウイしい声で歌っていた。

ガブリエル・ブシャールはまだ19歳ですから、先人のように大御所になれるといいですね。

4. Mariah(マライア) | 米国

ブラブラブラブラ~おちょおちょおちょ♪ これは来ると思う。

このフレーズが耳から離れないです! 中毒性がある。

スペインゴは耳にガツッっと入ってきます。

ちょっと勉強して歌でも歌ってみたくなってきました。

ラテン音楽ってケベックのラジオでガンガンかかっているんですけど、やっぱりリクエストも多いんでしょう。

マライアはキューバとプエルトリコの両親を持ちマイアミで生まれのケベックシンガー。

渡り歩いてますね~!


5. Cédric St-Onge(セドリック・サンタンジ) | ケベック

嫌いじゃない、むしろこの手の曲想好きかもしれないです。

ビデオに使っているバックの風景はガスぺっぽいので、恐らく彼はガスペジー出身でしょう。

5 nouveaux artistes à surveiller en 2020
出典; jounal montreal com


アルバム:ET SI J'ETAIS A DES ANNEES LUMIERE(僕が明るい年だったら)

1.-48.108153, -65.627843 ←緯度と経度の意味でしょうか?

2.L'astronaute 宇宙飛行士

3.Demain ● 明日

4. EVA イヴァ

5. CLUB SANDWICH クラブ・サンドイッチ

6. ICI ● ここ

7. VEILLEUSE DE VIE パイロットライト

8. J'AI TOUT OUBLIE ● すべて水に流すよ

9. MANEGE 食べる

10. JAPON 日本

11. LES GRANDS VOYAGES ● 大いなる旅路

12. 15 BOULEVARD PERRON EST 5 ブールバードペロン東

13. DESHARMONIE デシャルモニー

14. CHARLOTTE シャルロット

出典: ICI MUSIC CANADA

アルバムの全曲は色えなかったけど、●の4曲は割と好きなので他のも聞いてみたかったです。

後で見つけて聞くのに●を付けました。

コクトーツインズのようなリヴァーブをバックにアコースティックギターを奏でて、ゆるく歌う、この脱落感がいいです。

まだ、22歳で感性豊かだですわ、このガキ!いや失礼、このタイプの音楽スタイル好きです。

今、外は粉吹雪のような雪が降り始めて、リヴァーブ感に導かれて脳内が恍惚としています。












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