ケベック州モントリオールの出来事と個人的な生活雑記ログ

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2020年1月16日木曜日

MTLのシェア電動スクーターと電動アシスト自転車は今後どうなるか

思った通り、モントリオール市役所の反対派がBIXIのようにステーションキオスクと呼ばれるような停泊することないセルフサービスのシェア電動スクーターを廃止したいと考えいます。

反対派とはケベック州モントリオールにある市政党を意味し、 2017年11月5日以来、ライオネル・ペレスは野党リーダーであり、モントリオール市議会に座っている19人の選出された役人が公式反対を形成しています。

2019年の夏は、特に地下鉄のいたるところに駐車されていたライムとバードのオペレーターからの多数の電動スクーターの存在が特徴でした。


これ何のことかというと、2019年の夏によくBIXIの電動アシスト自転車で自転車専用道路を走行していると、自転車専用道路内と歩行者道などをバードライムなどのシャア電動スクーターが区別見境なく走行しているのが目につきました。



ちょっと疑問に感じたのが、BIXIの電動アシスト自転車を走行する際、ヘルメット着用を義務付けられるのですが、シャア電動スクーターに関しては緩いなという印象でした。

観光でアメリカから来た若い連中がヘルメットも着用せず、坂道の公道をグループで降りる姿を見てヒヤッとしたものです。

一番困るのは、歩道の変な場所にポツンと駐車されていて、真っすぐ歩けるところをシャア電動スクーターを除けなければならないのです。

シャア電動スクーター程でもないですが、ジャンプと呼ばれるシャア電動アシスト自転車もBIXIのようにステーションキオスクなどに停車する必要がなく、路上の脇にアタッチメントデバイスなどでロックされていましたが、不自然な場所で見ることも多かったです。

だらしない人は、とことんだらしなく、草藪に放り投げていく人もいます。

こういう多様なサービスをモントリオール市役所が認めて、 パイロットプロジェクト:VNILSSA(停泊しない未登録セルフ車両サービス)として規制の目的やルールの説明等があり、どんどんシェア電動スクーターを増やしていきましたが、ルールを施行するのは非常に複雑だったのです。

反対派市政党アンサンブルモントリオールの野党リーダー、ライオネル・ペレス氏は、それを指摘して意識の向上や教育などはなかったと指摘したのです。

更に、廃止する意向を1月27日の市議会会議でこの旨の申し立てを行う予定でいます。

このペレス氏はモントリオール市が、2019年2月にBIXIと4,600万ドル相当の10年契約に署名したにもかかわらず、ヴァレリー・プランテ市長の行政は、数週間後に  パイロットプロジェクト:VNILSSA (バード、ライム、ジャンプ)に至ると言ってます。

反対派市政党アンサンブルモントリオールはモントリオール市がシェア電動アシスト自転車BIXI開発を優先し、それによってシャア電動アシスト自転車ジャンプに歯止めをかける必要があると考えています。

Trottinettes et vélos électriques en libre-service: l'opposition exige la fin du projet

L'opposition officielle à l'Hôtel de Ville de Montréal veut mettre fin aux trottinettes électriques en libre-service sans ancrage dans les rues de la métropole en 2020. L'été 2019 a été marqué par la présence de nombreuses trottinettes électriques des opérateurs Lime et Bird qui ont été aperçues garées un peu partout, notamment dans le métro.

私としては自転車専用道路にヘルメットを着けないでシェア電動スクーターが乗り込んでこなければ、どんな会社が競合してもいいと思っています。

しかしながら、日本人のように秩序を乱す人を見ないふりして監視するようなことはないので、野放し状態になるこの交通手段は複雑で本当に難しいと思います。

たまにはシャア電動スクーターも利用したいので、規制がきつくても廃止にはなってほしくないと思います。

2019年12月29日日曜日

モンロワイヤル公園のファントム

モントリオール内のど真ん中にあるモン・ロワヤル公園ですが、地元ケべコワが「ル・モン・ロワヤール」って言うと、日本人の富士山のような象徴的なものをしみじみと感じます。

日本語表記でモントリオールですが、モン・レアールの方が言いやすいと思います。

頭の中でどうしても、モン「鳥」オールになってしまうのです。

私の問題でしょうか?

まあ、それは置いといて、ここはもはや霊山です。私が決めました!


山の半分が墓場って、けっこうダイナミックで圧倒されます。

墓場内は整然とされていて、去年まではランニングやサイクリングができたんです。

今は自転車は乗り込み禁止になってしまいました。


山筋をマウンテンバイクで駆け巡るような魅力的な小道があるんですけど、非常に残念です。

夜は肝試しのような遊びではなくガチで心霊調査をやっている人らもいます。

私も夕方に霊気でも感じるかと行ってみたけど、それほどオドロオドロした感じはしませんでした。

むしろ、管理が行き届いて寒空に生きる野生動物の方が気になります。

何年も住んでいて、何回も訪れるのに気分転換になるだから不思議です。

アクセスは歩き、車、バス、自転車やバイクなど、それぞれだけど、今年は秋はBixiの電子自転車で4回ぐらい登って下りました。

大体、登って下りるのに電子自転車で45分ぐらいです。

登りは緩やかに登っていくのでバッテリーに依存しますが、真っ赤かの紅葉の中でお話しながら余裕でいい加減にペダルを踏んでも大丈夫です。

下りは殆どノンペダルでブレーキだけですね。

11月に入る前、最後に電子自転車で山に入りました。

もう、すでに辺りが暗くなってきたのですが、山には3回入ったので、どっちらかのルートでも余裕だと思っていました。

まあ、いつも通り頂上の十字架があるところまで登ったのですが、辺りがとにかく真っ暗です。

電子自転車のライトも微弱でそんなに明るくないんです。

山にも街灯が殆どなく、2メートル先にいきなり人が現れたりして、というか暗くて見えないわけです。

いやいや、見えないからと調子乗ってスピード出したら、ガードレールもないので、コースを外したら落ちます。

崖から落ちるのと一緒です。

彼氏と横づけで走行して、何とかライトを2倍にしたところで大した明るさでもありません。

下りで幸いでしたが、慎重にブレーキをコントロールしながら、ボコボコ道を縦に揺さぶられながら降りていました。

すると、前方から物凄いスピードでスイスイ登ってくる人が見えました。

ちょっと別の時空から来た感じっていうのか、電子自転車じゃなくて古めかしい自転車で、しかもライトがついていませんでした。

暗いのでよく見ようとしても良く見えないんです。

長いコートを着た昔風のビジネスマンだったと思います。

音を立てずに私の横をスーと通り抜けて、グイグイと加速して登って行きました。

彼氏も奇異に感じたのでしょうか、追うように登って行く、そのビジネスマンを見ていましたが、暗闇にスーと消えていったので、あれはなんだって言っていました。

彼の方は顔が見えず、全体的に真っ黒だったと言っていました。

あのボコボコ道、しかも真っ暗なところを音も立てずにスーと登って行くのがあり得ないと何度も連呼していました。

自転車がヴィンテージじゃないかと付け加えて、私と同じ印象を感じていたのです。

まあ、ただの通りすがりのファントムでしょう。

こういう体験って一回だけじゃないんです。

しかも一人で見るより誰かといる時にはっきり霊体を一緒に見てしまうケースってけっこう多いんです。

残像思念がたまたま映像として見えたのでしょうか。

この山は夜になると本当に不思議な現象が多いとはこっちのミディアムに聞いていますが、あの自転車の男は個人的にインパクトがある出来事で、今年第2位と位置づけしました。

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