カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年2月10日月曜日

向こう見ずな遊びも程々に

週末にかけてどっと雪が降ったから、今週末はウィンターアクティヴィティを楽しむケベコワがたくさんいました。

今週、私はそういうところへ出ていったわけじゃないですよ。

プラトー内、しかも普通の自転車道路上に向こう見ずなクロスカントーをやっている人やっている人がいます。


小さい子供用のソリというか、雪山用のスノーボートって言うんですか、親の自転車に括り付けて通り過ぎていったので、びっくりしました。

これ只のプラスティック製だと思うのですが、あんまり安定したものじゃありません。

子供が安定性を欠いて、ひっくり返って頭の打ちどころが悪かったら大変です。

他にも2人ぐらいのマダムが同じようにびっくりして何か言いたそうでした。

まあ、こういう向こう見ずな遊びを楽しむ人が多いんですよ。

最近、ある女性が向こう見ずな遊びをしている動画がメディアにあげられ賑わいました。


Video catches bus surfer sliding through icy Montreal street

MONTREAL -- A post to social media went viral Saturday showing a person lying on her back on the street being dragged by a Montreal bus in the middle of the day after a major snowstorm.
まだ、若い女性だと思いますが、バスの後方のへりにつかまって氷の上をズルズルとスライディングして楽しんでいます。

彼女は動画の取れ高を狙ったんでしょうね。

路面も市の除雪員が平らに整えていることは確かですが、背高い車から落ちた硬い石のようなスノーイーグルにあたったら、けっこう背中とか切る恐れがあると思うんです。

彼女は他にもいろいろなことしているようで、これは持っている素養と言うか、向こう見ずな遊びを好む遺伝子を持っているのかもしれません。

もしかしたら、スタントマンかもしれないですが、あれも滅多に仕事がないでしょうから、暇なときはこういう向こう見ずな遊びをして動画の取れ高でも撮っているのかと思いました。

誰か撮っている相手がいるわけですが、モントリオール市政府は容赦なく罰金を取ります。

1000ドルから3000ドル、もしくはそれ以上じゃないですか。

つい最近でしたが、大雪が降る前は殆ど雪がなく気温お穏やかな時にラック・サン・ジャン湖でフランス人の観光客5人がスノーモービルをやっていました。

ガイドには湖面の危ういところは避けるように言われてるのに、あれってスピードが出るとコントロール不能になるんでしょうか。

注意なんかどこの風だったと思いますが、氷の湖に全員落ちてしまいました。

ケベック州のガイドさんが帰って来ない連中を心配して探しに行ったら、やっぱり魔が差したんでしょうか、落ちてしまい病院へ輸送されましたがお亡くなりになりました。

一人だけ見つかって九死に一生を得たみたいですが、他の連中は見つからず捜査が難航し、確か2人は帰らぬ人となって見つかり、あとの二人はまだ見つかってないようです。

ケベック州はスノーモービルをやる場所がけっこう整っていて、観光アトラクションの目玉です。

スノーモービル連盟よると、年間30億カナダドルを生み出し、それ同時に14000人以上の雇用を創出するので、至れ尽くせりの場所でフランスのみならず各国からスピード狂を楽しむ輩が多いのです。

興味がある人はガイドラインをよく守って遊べば冬場のバカンスを取る人には最高の思い出になると思います。

興味ある人は下記のサイトをご覧になるといいです。

Fédération des clubs de motoneigistes du Québec

FCMQ - Quebec Federation of Snowmobile Clubs - Home :: Fédération des clubs de motoneigistes du Québec We use cookies to personalize content and ads, to provide social media features and to analyze our traffic. We also share information about your use of our site with our social media, advertising and analytics partners.
羽目を外すのはけっこうですが、何事にも向こうずみな遊びも程々にして冬場のアクティヴィティーを楽しんでいただきたいですね。

2020年1月14日火曜日

桃田賢斗選手、更なる逆行を乗り越えて

昨日、世界ランキング一位の桃田健斗選手がマレーシアの交通事故に巻き込まれて大けがをしたニュースを見て動揺しました。

ケガ直前のマレーシアマスターズでのファイナルです。

対戦相手はビクター・アクセルセンですが、いつも桃田の粘り強さに勝てません。

1セットの競り合いや駆け引きと後半15分くらい見ると、桃田は非常に冷静でメンタルが強いと海外視聴者から言わています。


謙虚といコメントも多いです。

桃田選手は非常にコートマナーがよろしいです。

彼自身、持久力があり、相手のへたり具合をよく見ている傾向があり、攻撃型選手はセットの前半にバンバンと攻撃を仕掛けて、桃田に番狂わせしようとしていますが、たいていは不作に終わってます。

それでも、よく研究されているので、桃田もどんなにきついラリーでも冷静に徹して、相手に対して嫌な奴(ここでは嫌な奴と表現しますが、不意うちに相手の意図しないところを狙う)、即ち性格の悪い仕掛けをするのが見ものです。

どうしても、男子とか攻撃型でスピードある選手が好きですが、今はそれだけじゃ勝てない時代になっています。

ビクター・アクセルセンが194cm、桃田賢斗選手が175cmです。

バドミントンのコートに立って20㎝も差がある背の高い選手がいたら、塔が立っているようにしか見えません。

さて、問題のケガですが、日本バドミントン協会理事によると、顔面三か所の裂傷と全身打撲骨折はなかったみたいです。

桃田選手より、平山優サポートコーチが右前腕部の骨折 脳震盪 全身打撲右頸部の裂傷と全身打撲、全身麻酔をして手術をして、森本哲史トレーナーが右前腕部の骨折、脳震盪、全身打撲と命には別状はなかったけど、かなり重症です。

チーム桃田の二人も負傷ってことですから、日本代表のヘッドコーチと日本バドミントン協会は十分に専門医やメンタル面を支えるスペシャリストなどで連携を組んで、桃田選手をサポートしていただきたいと思います。

何でケベック州及びモントリオールのブログで桃田選手かというと、実は私もバドミントンやっていて、モントリオール内のクラブを渡り歩きました。

中学校の頃、バドミントンの競合校に所属して意識がなくなるまで練習に明け暮れてました。

歳をとってから、ふっと十代の頃にやっていたことが中年女性にできるのかと思い、再開して3,4年たってます。

シングルなどフルセットでやったら心臓が止まるほどきついのでやってませんが、もともとシングルスのプレーヤーだったので、最初はダブルスに違和感ありましたが、ようやく慣れてきたところです。

モントリオールでバドミントンはけっこうやっている人が多く、多国籍の中で特に中国系やベトナム系或いはインド系などが多く、この人たちは普通に上級レベルなので、本当に中国は層が厚いんだということを実感しています。

カナダの代表選手も殆どアジア系でもしかしたら、中国の代表選手になれない層がスポーツ移民でカナダに来たのかなと思うこともあります。

香港の元代表選手の男子とミックスダブルスをさせてもらったことがありますが、質の良いロブなど観てうっとりします。

いずれにしても私は世界ランキングで上位を占めている国として、日本を誇りに思っているのと、私がケベック州にいる理由が体力的にも年齢的にも限界の私がまだまだ、上級レベルの人とバドミントンができる喜びがあるということでいるようなもんです。

最近、いろいろな都合でバドミントンをやるための筋トレが出来なくなったので、体力の劣化や故障が多く、上級者に迷惑をかけると思うので、中上級者とやるようにしています。(涙)

ところで、桃田選手の今後ですが、全英選手権まで8週間あるということで、まだ時間の余地があると思います。

フィギュアスケートの羽生結弦選手選手がオリンピック前で負傷して、どうなるかとハラハラしていましたが、金メダルを取りました。

スケートボード・ハーフパイプの平野歩選手もオリンピックイヤーの一年前に負傷して、その翌年のオリンピックではスノーボードで一人勝ちしていたショーン・ホワイトと名勝負して銀メダルを取りました。

羽生選手も始めたのは一回転からだと想像するし、平野選手も最初は単純なジャンプから慣らして、徐々に自分を取り戻したと思います。

桃田賢斗はもともと疲労がたまっていたらしく、この機会を使って休み、やる気を養ってほしいと思います。

2020年1月4日土曜日

今年のフィギュアスケート 世界大会

新年あけましておめでとうございます!

全然、お正月って実感がなかったけど、のんべんだらりと誰にも縛られず過ごすことが出来ました。

ケベック州は温暖です。

午後で0度って、春だったら楓(メープル)の木からシロップが出ると思いつくのがケべコワの風土感覚ですからね。

私、フィギュアスケート観戦が好きで、新年明けてから日本選手権とロシア選手権をじっくり観てました。

2020年世界フィギュアスケート選手権はモントリオールで開催されるのは知っていたんですが、チケット買うのに仕事の都合があって躊躇しているうちに手遅れになりました。

過去に2回ほどオータムクラシックがケベック州・ウエストアイランドで2回ほど開催されてたので観に行きました。

やっぱり生きた伝説・羽生結弦選手をこの目で見たいですから。

オリンピック前の旬な姿を2年連続で観れたのはラッキーだったと思います。

近距離で写真をパシャパシャ撮って個人の宝物にしています。
 

ウエストアイランドってモントリオール中州の左側、国際空港の左側です。

交通機関もあるので、個人で簡単に行けるのでカナダのサイトでチケットを買えば近隣の州から来ても問題ないでしょう。

ただ、すでに私が行ったマイナーなチャレンジ国際大会でも、1年目から日本ツアーが来ていて、テレビ的な視覚で見る良い席は旅行代理店から買い上げられていたので、私は選手を後ろから観ることになります。

しかしながら、指定席がないので1列目で観れるのはラッキーです。

仕事がなければ公式練習から近距離で観れて、確か全チケット買っても100ドル行くか行かないかの金額だったと思います。

2年目も同じ会場だったので行きましたが、もう日本人団体ツアーで半分は占めていたと思います。

どんな日本人が来るんだろうと、興味本心に見ると、昨年と同じような人々、つまりフィギュアのワールドツアーを動画で見た際に応援団席についている人を無意識にみているせいか、同じ顔触れだったようにも思えます。

熱いですね!

日本人と近隣州のアジア系で利潤を生みだすんですから、感謝されるすべきです!

とにかく、ケベック州はアイスリンクが多くフィギュアスケーターも大会前の調整で練習場所を探すのに臆することがないので、開催しやすいのかと思います。

さっき、まだフィギュアスケート世界大会の最終日チケットがまだ買えるのかと思いきや、ちょっと覗いてみると、買えることは買えます。

レベル1というシートなんすが、キス&クライや選手の出入り口などの近くは500ドル超えてますね。

もちろん、別格日本人シート超ウルトラ・レベル1は売っていません!

レベル2が400ドルくらいで売られてますが、顔がかろうじて見える程度になると思います。

場所はベル・センターでダウンタウンの中心ですから、最高です。

まあ、早々に買って、当日は20分以内に会場に着くようなところに住んでいるわけですから、モントリオールに住んでいる利点になるでしょう。

しかしながら、一番日本人に都合がいいのはフィギュア観戦ツアーに身を丸投げするのがベストなんじゃないかと思いました。

ツアーの内容を見ると、手ごろな価格で一番いい席が取れてホテルから会場まで往復送迎付き、適当に観光も出来るので至れ尽くせりです。

旧モントリオールにあるホテルからベル・センターまでアクセスがいいけど、その間にフランス語や英語の標識を頼りにメトロを使ったり、会場に着いたらセキュリティーやらチェックインの指示確認など、試合だけみたい日本人にとってストレス極まりないですから、やっぱりツアーに身を丸投げするのがベストです。

ホテルは朝食だけ付いているツアーが殆どでしょうが、出来合いのランチなどスーパーで買えるし、キッチン付きのホテルだったら自炊できるのは良いですね。

まあ、モントリオールだったら自宅から直行するのでツアーに参加することはないけど、他の国だったら、日本に行って便乗してもいいくらい良い席を確保して至れ尽くせりのツアー内容に身を丸投げできるのは価値があると思います。

今年はロシア3人娘、日本男子・女子とまあ、スター揃いで観に行ける人らは満喫することでしょう。




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