カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年1月30日木曜日

ジャスティン・トルドー首相にメール

そう言えば、カナダ納税者連合からメールが来ました。

 納税者がサセックス公爵と公爵夫人、つまり英国ロイヤルファミリー主要メンバーを離脱たヘンリー王子とメーガン紀のことです。

法案を支払うことを強制されないように要求する首相への請願署名者が最初に80,000署名が集まったそうです。

しかし、メディアを除いて世界中から署名の申し立てがあり、現在もまだ署名運動を続けているそうです。

実際、現在100,000近くの署名を取得しつつあります。

この請願を広く共有することにより、私たちが10万人に達するのをメールで送信したり、ソーシャルメディアで共有したりして手伝ってもらえないかということです。

No Taxpayers' Money for Meghan and Harry

To Prime Minister Justin Trudeau: Canadians wish the Duke and Duchess of Sussex, Harry and Meghan, all the best as they seek financial independence. That goal is important because Canadian taxpayers shouldn't have to cover the couple's bills. We, the undersigned, call on the prime minister to ensure taxpayers' money isn't used to support Harry and Meghan.


もう一つ、変なことがあるそうで、ジャスティン・トルドー首相は、納税者が困難な立場かどうか、まだ未だに言っていないそうです。
と言うことで、納税者が払うべきだとは思わない人がどれだけいるかを彼に思い出させる時が来たのかもしれないということです。

Justin.Trudeau@parl.gc.ca 

にメールを送信し、メーガン紀とヘンリー王子の納税者補助金にノーと言うように言ってくださいとお頼みメールを頂きました。

は~い、私で良かったら喜んで!

ほいほいさっさ、ほいさっさと書いて送りました。

ジャスティン・トルドー首相と言えば、若い時にあの顔を黒く塗りたくって有色人種になりきって人の人生を馬鹿にして屈辱的だと批判されて、謝罪に追われました。

なんとなく、卍の刺繍が入った上着を着て、チャールズ皇太子に怒られたヘンリー王子と共通点があります。

バックランドも良家だし、話も合いそうです。

もしかしたら、サセックス侯爵こと、ヘンリー王子と公爵夫人のメーガン紀の護衛に税金を投入するかもしれません。

今は、この二人の話題は少し鎮静して、世界は新型コロナウイルスなどで占めているからホッとしているでしょうね。

ジャスティン・トルドー首相は英国ロイヤルファミリーからの連絡待ち状態で、その後は一波乱ありそうな気がします。

とにかく、ジャスティン・トルドー首相はこの二人に護衛費の借金でもしてもらうように頼みました。

本音はサセックス侯爵こと、ヘンリー王子と公爵夫人のメーガン紀はお金が湯水があるれるようにあるので、自腹を切っていただきたいです。


2020年1月22日水曜日

ヘンリー王子の未来

ヘンリー王子がセキュリティーに囲まれてカナダにやって来ました。

一貫して、このヘンリー王子夫妻の治安維持にカナダの税金を払うのは反対です。

しっかり署名もしました。

ヘンリー王子は資産があるし、メーガン紀は、ショービジネスのパートタイムでもすれば食べるのに困ることないです。

カナダの首相ジャスティン・トルドーがエリザベス女王と、どんなふうにそのことについて取り決めるのか注目したいです。

彼は苦労してますね。

アメリカ人の女優と結婚して子供まで作って、人種差別やパパラッチから必死で彼女を守っています。

英国ロイヤルファミリーの暮らしに無理があったメーガン妃のために何もかも捨てたというより諦めた、いや、そういう選択しかなかったとは言ってました。

メーガン紀がロイヤルファミリーの一員として結婚生活をしている時、既に水面下でサセックスロイヤル商標の準備をしていたとか話題になっていました。

それが本当だったら、エリザベス女王が期待を裏切られて哀れだと思ましたが、いやいや、海千山千の女王もあっさりとバイバイ、しかも公務はやらなくていいですとのことでしたから、さすがです。

ヘンリー王子はここで改めてファミリーとの縁をプツっと切られて淋しく感じたのかもしれないです。

英国のお土産屋でヘンリー王子夫妻のグッズが暴落したとか言ってましたが、この夫妻にとってどこ吹く風って感じでしょう。

私が思うにはこの二人ってそんなに長く続くとは思えないです。

メーガン紀は若いときから家族が離縁しているので、彼女が一人がカナダにいようと、それほど心細くはないと思います。

異母姉妹とは仲が悪いし、父親をまったく相手にしないようです。

ヘンリー王子が家族と離反してもメーガン紀は共感性がないように見えます。

しかしながら、ヘンリー王子はどうでしょうか。

ロイヤルファミリーと縁が切れてサッパリってことはないと思います。

あの方々独特の伝統や文化と言語があって、それを懐かしむ時にヘンリー王子はホームシックになるでしょう。

何かの用事でヘンリー王子が英国のバッキンガム宮殿に出入りするようになれば、メーガン紀がヒステリーでも起こして彼を困らせるのでは想像します。

メディアはこれからどうやって稼ぐのかと、そういうところばかり関心を寄せていますが、私は彼のメンタルの方がどこまで持つかが、要かなと思っています。

いや、そこまでへなちょこじゃないでしょう。

メーガン紀から切り離してヘンリー王子の市場価値ってまだまだ十分にあります。

普通の人になるんだったら、俳優になるとかってよくないですか?

王族・貴族の役柄って誰とも被らないんじゃないかと思います。

元ミリタリーもやっていたし、パリピーだった時もあるじゃないですか。

日本に来たら、更にもっと付加価値が上がると思います。

植毛系の企業がバックアップして、彼の頭の上を赤毛がびっしりついたら話題を呼びそうです。

英語教材なんかでも英国風アクセントで活躍できそうです。

ファッションモデルでも行けそうじゃないですか。

Youtuberになって英国文化と伝統のプレゼンターとしても活躍できると思います。

仮に結婚して独身になっても英国ロイヤルファミリーには戻らないかもしれません。

それはそれ、他人事です。

2020年1月15日水曜日

ヘンリー王子とメーガン紀のカナダ定住と警備問題

ヘンリー王子とメーガン紀が英国主要メンバーから引退することで、英国が大騒ぎしている状態をメディアで眺めていました。

最初はあんまり関心がなかったんです。

言い方が悪いですが、次男の嫁といことでヘンリー王子がどんな嫁を貰おうと大した問題じゃないと思っていました。

メーガン紀はかつてハリウッドでB級女優でしたが、米国へ出て英国ロイヤルファミリーに堂入りして知名度が更にアップしたぐらいの認識です。

まあ、彼女が嫁入りして何が問題だったのかというと、明らかなのはメディアの彼女に対する人種的偏見と家族の黒歴史に対する扱いが酷かったことだったと思います。

アフリカ系とヨーロッパ系の米国人のミックスが英国ロイヤルファミリーに入ったことが持ち上げられたわけです。

アフリカ系とヨーロッパ系の米国人でもアメリカ中流階級出身の女優というバックグランドを持っているだけでも異例です。

英国バッキンガム宮殿内でメーガン紀がドラマクィーン状態であるような噂が外に出て、グローバルニュースになっているのも事実です。

英国ロイヤルファミリーは一貫して言い訳を言わず、淡々としている中、時折ヘンリー王子はメーガン紀を守るためにメディアに対して彼の意思を言わざる負えませんでした。

彼の亡き母、ダイアナ紀のような悲劇にならないように、メーガン紀がメディアの商品にならないように必死に守っています。

ヘンリー自身、かつて若い青年だった頃、卍(ナチ党)のワッペンが付いたジャケット着ていたら、チャールズ皇太子にこっぴどく怒られて、シンドラーのリストでも観て勉強しなさいと怒られた時代があったのを思い出すと、成長したと思います。

しかしながら、本当に公的資金から自立したいというのが本音でしょうか?

私には英国ロイヤルファミリーの公務が堅苦しく、その我慢料としてもらう公的資金をもらうのが煩わしいだけだったのではと思うのですが、そうじゃないですか?

ダイアナ妃の生母(英国貴族の令嬢)がかつてインタビューで、バッキンガム宮殿での仕来りや伝統などの様式が違い、言語などは同じ言葉を話しているようには思えないから上手くいくとは思えなかったと言っていたと思い出します。

メーガン紀がいろいろと執事に要望を出したとしても、受け入れがたく拒絶されたことは多々あったと想像します。

ヘンリー王子も移住を試みるのも不思議ではないです。

さて、カナダの西側にある別荘で暮らすそうですが、警備はカナダの公的資金、つまり税金を使うことになります。

このカナダで暮らすことを知る前はスキャンダラスな英国ロイヤルファミリーの問題だけで、個人的に人災をもたらすわけじゃなかったのですが、カナダ国民の税金で警備費を払うとなると、ちょっと無関心ではいられません。

これさえなければ、有人レジの横にある派手な見出しのゴシップマガジンでスキップ読みすればいい問題だったんです。

連邦政府は、カナダが安全保障の費用を負担するかどうかをまだ確認していないみたいですが、ケベック州の首相は書面で「カナダに定住した王室の一員のために、ケベック州の納税者のお金が費やされるのに疑いの余地はありません」ということで、反対です。

ケベック自由党(PLQ)は同じよう反対していることを明らかにしました。

出典: www.journaldemontreal.com

けっこう無関心です。

まずは落ち着いて、一般市民を犠牲にしなければお好きにどうぞ言うだけです。


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