カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年7月17日金曜日

マスク着用義務、罰金と通報で混乱しそう

いよいよケベック州は明日7月18日から屋内公共施設内でのマスク着用の義務化されます。

最初は公共交通機関だけかと思ってたけど、屋根が付いているところ、全てマスクを着けなければならないのです。

レストランや劇場施設内の場合、2メートル社会的距離が取れれば、マスクを外すことは出来てもトイレに行くときは着用しないといけないのです。

マスク自体は顔に付けたまま顎の上に乗っかっていることになるでしょう。

面倒くさいとは思いつつ、ケベック州でもモントリオールなどはカナダのコロナ汚染震源地なので義務を果たすべきでしょう。

他州から煙たがられるのは当然のこと、モントリオール以外のセクターからも煙たがられているのです。

モントリオールにいる住人らも米国ナンバーを持つカナダ在住者を煙たがり嫌がらせをするそうです。

カナダ全体で米国との国境開通させるのを嫌がり、カナダ政府は8月21日まで閉鎖の延長を決断させ、お隣の都市や国に対して緊張しています。

これに至るまでケベック政府が何度もメディアで州民を説得させていましたが、ある程度はみんな妥協しざる負えない様子です。

何しろ、経済活動をするレストランや店内などの施設関係者はこの規制をコントロールできない場合、罰金を課されるのです。

8月1日からですが、違反した経営者に対して400ドルから6000ドルを課すのですから、厳しいものになります。

もっともムズイのがマスクを着用しない顧客に対して注意を促し、義務付けを頑なに拒ばれた場合、警察に通報できることのことで、下手すると切れた顧客に遭遇することもありえます。

色んな人がいますからね。

最も深刻なのが米国ですが、マスク着用をめぐる衝突があり、命を張るようなこともあるので、一般の方々はマスクを着けない人は無視をするのが一番だと思います。

日本人にマスクを付けろとも何とも言わなくても総国民が沈黙の視線ビームを与えれば、その場でいたたまれないような空気が出来るのとはちょっと違うんです。

義務、罰金と警察に通報までしないと統制されないほど自己主張が強いので大変です。


2020年7月7日火曜日

マスク着用の規制がさらに広範化される

ケベック州の公共交通機関でマスクを着けることを義務付けられる規制は7月13日に発行されるというのは最近のことです。

それ以前にモントリオール郊外のコートサンリュックは、7月1日から屋内の公共スペースでマスク着用を義務化されていました。

この流れで嫌な予感がしたのですが、的中です。


MTL マスク着用義務化

モントリオール市長のバレリー・プランテによると、市はは公共の場所でマスク着用を義務付けられ、規制は7月23日から発行されるようです。


THE CANADIAN PRESS/Paul Chiasson

(小池都知事と同じようにモントリオール市長も大きめのマスクが好きなようです。)

間違ったタイミングで正しい決断と反対派から皮肉られていますが、カナダで最大のコロナ震源地と言われるモントリオールならでは当然のことだと、多くの市民からSNSでコメントが寄せられていました。

今さらマスク着用をと思うが、第2派が来て、また都市封鎖なんてことが起こったら、自分にとっても人生にこれ以上空白を開けられるのはゴメンという意識があるので、この決断に敬意を持ちたいと思います。


Montreal mayor says masks will soon be mandatory in enclosed public spaces | CBC News

Montreal Mayor Valérie Plante says her administration is drafting a bylaw that would make it mandatory to wear a face covering in enclosed public places. "We must do everything to protect ourselves," she said in a statement published to social media on Monday.


日本は中国と混同される

日本は何年も間、マスク着用が当たり前で普通という見出しがあったら興味があるから覗いてみると、日本は集団善に基づいている社会で国民は社会的基準と政府の要求を非常に尊重しているという内容です。

一見、こういう海外情事の記事は誰も読まないことになっているけど、一応はSNSで確認したら、かなりのコメント数(484件)があったのでチェックしました。

未だ、中国と混同しているB層ケベコワ市民がいて、それを馬鹿にするケベコワ市民がいて面白かったです。

今まで、マスクとコロナ汚染と死者数の賞賛に関してケベック州では台湾と韓国ばかり挙げられていて、日本はあまり出て来るようすがなかったのです。

日本人がマスクをするのは大気汚染が酷いからだと言っている人に対して、あれは中国で日本人は自衛のためにマスクをしていると説明していた。

こんな独裁国家なんか住みたくないなど言っているB層ケベコワ市民に対して、日本の事情を知っているケベコワ市民が日本は民主主義で中国のような共産主義ではないと教えている様子です。

中には、日本人はどのくらい間、コウモリを食べているのかという質問をマジでする人もいました。

「お前、セカンダリースクール(ケベック州の中高5年はちゃんと終わったのか?」とコメントする人もいたり、まだまだケベック州は教育に投資する必要があるようだと言っている人もいて、中国と日本を区別が出来ない人をやじっているんです。

ケべコアB層市民にありがちな読解力の欠如でマスクの着用は政府に義務付けされていると思っているところがあります。

給付金の資格がなくても横領する賢い詐欺もいれば、給付金の条件をちゃんと読まないで資格もない人が申請するおバカな人がたくさんいるのです。

おバカというより、5分以上読解する忍耐力がないんだと思います。

読解より自分の意見を尊重して他人の話や意見は聞かない、これではマスク着用がコモンセンス化することがないケベック州、特にモントリオールは規制するしかありません。

横やりコメントを入れなくても良識あるケベコワ市民が誤解を正すので、それはそれで救われました。



Le port du masque, "complètement normal" au Japon depuis des années

Pendant que le port du masque fait face à beaucoup d'opposition au Québec, il est "complètement normal" de le mettre au Japon, et ce, "depuis plusieurs décennies", rapporte le délégué général du Québec à Tokyo, David Brulotte. "C'est vraiment une société qui est basée sur le bien collectif d'abord [...].

2020年7月1日水曜日

マスク無しなら通りゃんせだって

7月13日以降、ケベック州の通勤者は、バス、メトロ、または州内の交通機関を利用場合、法律でフェイスマスクを着用する必要があります。

なので、2週間の移行期間を与えるから準備してくれとメディアでケベック州ルゴール首相が言っていました。

警察が介入して罰金を課されることはないですが、7月27日以降、マスクを着用していない人は入場できなくなります。

でも、ここでバスやメトロのスタッフにたてついて悪態をとれば警察の介入はありますので、ムカっと来てもドアや窓を壊さないようにしましょう。

実際に若い女性が起こってドアを蹴った穴から出て行った人もいるような州です。


本当によく分からないこの州とこの州政府、パンデミックが始まった当初はマスクの着用は意味がなく、肘で隠せと言っていたのは3か月前です。

理由は医療用マスクが不足で一般人に爆買いされたくないからです。

これは全世界のコモンセンスですが、本音をわざとらしく隠して理由付けしていた公衆衛生局長であるオラシオアルーダ博士が嫌らしいと思いました。

このオヤジ、州政府の専門筋としていくらもらっているのかしらないけど、コロコロと風見鶏のように自分の意見を変えて非常にチャラく、あまり好きではありません。

それから、この風見鶏オヤジはWHOと連邦政府の圧力で医療用マスクの代わりに洗える布マスクを市民に説明していても、マスク着用に関して遠回しに意味のないようなことを言っていたと記憶します。

あれから、カナダの中で高齢者の死者を一番出したケベック州は焦ったのか、ケベック州の交通機関でマスク付けを推奨していましたが、義務付けはしていませんでした。

その頃、アジアを例に出しても日本を見本にする言い方は一切しないので、私なりに分析してみて思ったのですが、日本のあれだけの人口に対して高齢者の死者数が少ないのをケベック市民に知られたくなかったのでしょう。

B級層のジャーナルやSNSの日本に対するコメントを見ると、若い人の中でも中国、韓国と日本の見境がつかない人がいるので、トップが話題に出さなければ情報が入らないのです。

スマホがあると言っても活字を5分落ち着いて読む忍耐力もないので騙すのが簡単なんだと思います。

だから、あちこち至る所に様々な詐欺事件があるんだと素直に思うようになりました。

ケベック州はカナダ連邦政府に対して給付金の延長を批判しましたが、無駄に感染者が給付金が必要なのはケベック州市民なので、そこまで言える立場がないと思います。

まあ、何はともあれ、マスクが必要ということで、何も改めて買う必要はないと思います。

鼻と口を何か布で隠すとか出来てれば、他の人にくしゃみして飛沫を飛ばすのを防ぐという最小限のことが出来れば第2波が来ても感染者を急激に増やす必要がないということです。

こっちの人は普通のマスクをつけるのが照れるのか、個々にカラフルなデザインを好む傾向があります。

それはそれでいいんじゃないかと思っています。

当ブログでトルドー首相をよくモデルに使いますが、任期まで職務を全うして頂きたいと思います。

殆どのケベック市民は彼が嫌いなのですが、給付金の延長に対して批判に対して食えないほど困っている人がいるからと反論しましたが、ケベコワ市民もデモで暴れて略奪するほど困った連中がいて、被害を受けた企業家もたくさんいて政府の給付が必要です。

連邦政府からの予算が必要なんだから、少し黙っていた方が得なのでは思うのですが、前頭前野の締まりが悪そうなので無理でしょうね。


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