カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年3月20日金曜日

新型コロナウイルス検疫体制の中、ホームレスの行き場がない

今はケベック州及び、カナダ全体が自主隔離が必要です。

出来れば感染したくないし、知らずにして感染に気づかず症状が出始めたら後のお祭りなんて迷惑もかけたくないです。

ですが、通勤を余儀なくされる私はリスクを背負いながらメトロやバスなどの交通機関を使用しざる負えません。

いざ、外に出向くと危険因子やリスクを見つけることにドキッとします。

それは普通の人がいなくなった分、ホームレスの存在が目立つのです。

紙コップをじゃらじゃら鳴らして突っ立っているぐらいだったら気にしなかったのですが、顔を覗き込んできたり、近づいて来ることが増えました。

バスの前側から乗れなくなった分、バス運賃は無料になったものの、ホームレスがバスに乗り込んで移動します。

きっと、ダウンタウン周辺だとお店やレストランなど店を閉めているので、ゴミをあされないのでしょうか、飢えているのかもしれません。

新型コロナウイルス検疫体制の中、シェルターのような施設に送られてとしても、メンタル面で問題があったら出て来てしまう人もいるでしょう。

健康そうな人は殆どいなく、咳をしていたり、アルコールで顔が真っ赤になっていたり、悪臭を放つので衛生状態が酷く悪そうです。

普段は大きなバスターミナルの中は温かく人がけっこういます。

ケベック州の冬は寒いので、ぐるりとガラス張りのバスターミナルでバスを待つようなところは大変ありがたいのですが、そうでもないこともあります。

こういうところは深夜に行くと、ちょっと風変わりな人がベンチで寝ているのをよく見かけます。

決まった場所が縄張りになっていて、それを知らない夜の乗客が座ろうなら怒鳴り散らすんです。

監視カメラが入っているので、それほど長く寝てもいられないだろうと思います。


今日は仕事に行く前に先住民風のグループがメトロ構内で紙コップを持って必死にお金を求めていたのを見たら、女性が一人まじっていてダウンタウンでよく見かけるホームレスでした。

顔がでかく、モンゴロイド系の顔立ちなので記憶に残りました。

モントリオールに少なくとも3年はいるはずです。

いつも酔っ払って男性何人かと一緒になって騒いでします。

今日はなぜかダウンタウンを離れてドルバルのバスターミナルで寝ていました。

周りにいつもいる男性らは家族関係かどうかは分かりませんが、床の上に雑魚寝しています。

手前にいる男性はベンチに座っています。

よく考えたら、検疫体制でダウンタウンのどこか温かい場所を住処にしていたところを追い出されて温かい場所を探してもとめていたのでしょうか。


今、バス代は払わなくても済むから、誰かが入れ知恵して、24時間しのげる温かい場所を求めて、ここへ来たのだと察します。

考えたら、ここにはトイレがないので、この人たちは用を足すのは外に出なければなりません。

ホームレスの人でもトイレに行くと温かい水道があるので手を洗うこともありますので、今の検疫体制で追い出されてしまったら、その機会を失うことにもなります。

食べ物もないので衰弱して、免疫は落ちていくでしょう。

人がどこを歩いているのかも分からない雑菌だらけの床の上に寝れば、感染にかかりやすいくなります。

普通の人が同じ公共の場を利用するのかと思うと、検疫体制期間の意味がなくなりますね。

こうやってあぶり出される問題に対処しているように見えないし、トルドー首相が発表したカナダ市民へのサポートが行き届くのかと疑問に思いました。

2020年1月23日木曜日

Bixi モントリオール 2020, 費用が少し上がった

Bixi モントリオール2020年のレンタル費用がちょっと値上がりしたようです。

よく使っている人には悲報かもしれません。

昨年のサマータイムは電子自転車 (E-Bixi) をよく利用しました。

Bixi モントリオールのシーズン終了間際で1年間契約のプロモーションが84$なので、迷わず申し込んだんです。

プラトー・モンロワイヤルに済んでいるので、キオスクステーション(Bixi モントリオール専用の自転車置き場)がどこにもあるのから、バスを待っているならば、Bixi モントリオールを使った方が小回りが利いて早い時もあります。

さっそく、どんなふうに値上がりしているのでしょうか?

◆ One way ◆

ちょいお試し、観光でビューポート辺りを走行するのにお勧め。
2.99$(2019年 )→ 2.95$(2020年) (片道30分以内)

STM(モントリオール大都市圏交通局)Opus普通カードなどの月間又は年間定期購入者など。
2.50$(2019年 )→2.99$(2020年)(片道30分以内)

STM(モントリオール大都市圏交通局)Opus学生・シニア
2.00$(2019年 )→2.50$(2020年)(片道30分以内)

day 

1日アクセス:丸一日乗りっぱなしではなく、片道30分以内で他のキオスクに停車する。
費用が変わらず、5.25$(片道30分以内)(2020年)

days 

3日アクセス:3日間、片道30分以内で他のキオスクに停車する。
費用が変わらず、15.00$(片道30分以内)(2020年)

さらに、25ドルの10の片道オプションは提供されなくなります。

電子自転車 (E-Bixi) ですが、2019年は通常のレンタル料に1$加算すれば乗れたのですが、通常のBixi 自転車よりも電子自転車 (E-Bixi) は運用と保守コストが高いため、2012年1.50$に引き上げられるそうです。(涙)

BIXI révise certains tarifs à la hausse pour 2020
出典: journaldemontreal.com


以上、30分以内のルールと費用ですが、30分を過ぎてしまった場合、45分以内は2019年の時点で追加料金が1.80$で、45分を過ぎると、毎15分で3$追加料金が加算されます。

そして、100$のセキュリティーデポジットを支払いする件について下方の方をお読みください。

今年はメディアでは追加料金の詳細は乗っていなかったので、4月半ばにBixi モントリオールのシーズンが始まったら、Bixi モントリオールの公式WEBサイト(bixi.com)で確認すると良いでしょう。

この他、Bixi モントリオールの会員になると更に様々なオプションが増えて、一回の片道時間が15分増えて45分になります。

これはやっぱり個人の都合だったり、会社や団体で買ったりしてみるなど様々です。

実際、少し慣れて来て8kmぐらいを電子自転車  (E-Bixi) などを使って走行した場合、45分は必要ですので、私はBixi モントリオールの会員になりました。

バーコード付きのキーナンバープレートのようなものをメトロ駅で Bixi モントリオールの会員になるので下さいともらってきます。

WEBサイト及びダウンロードしたモバイル用 Bixi モントリオールのアプリケーションを開いて、自分のデータを入力して、キーナンバーも入力してアクティヴェ-トします。

Bixi モントリオールの会員になった方がサイトやアプリで、キオスクステーションがどこにあるか一望でき、自転車専用道路も確認が出来ます。

更にキオスクステーションに何台の自転車がチェックインとチェックアウトされているのかが分かるので、計画が立てやすく時間の無駄になりません。

Bixi モントリオールの会員でない場合は一番ネックになるのが、 キオスクステーションの支払機でVISA、MasterCard、またはAmexクレジットカードを使用して、システムへのアクセスコードを取得します。

要は支払いマシーンで決財して、番号が付いているアクセスコードを各自転車の停留所にあるボタンに番号を入れるということです。

自転車1台あたり、100$のセキュリティーデポジットを支払いするのが面倒くさいんです。

特に日本から短期間、モントリオールに滞在される方はこの100$のセキュリティーデポジットが戻ってくる前にほかの地へ移動してしまうのが殆どです。

もちろん、モントリオール市が運営しているので猫ババされることはなく、ちゃんと戻って来ます。

億劫がらないで試し乗りしてみるといいです。

2019年にありとあらゆるコースにチャレンジしてみましたが、殆どは夜間か深夜に走行していたので、参考にはならないと思いますが、時間があったら今後は取り上げてみたいと思います。


2020年1月20日月曜日

モントリオール空港から市内へ(深夜に到着)

お金をかけたくないのに、何かの事情で深夜にモントリオール空港へ到着することになってしまった人のために参考になればいいなと思います。

私が初めてにモントリオールの空港に来た時が2004年でした。

その時は9月の半ばだったので、米国の台風と重なって、ジョージアで8時間ぐらい飛行機を待たされて、モントリオール空港に着いたのが深夜でした。

手元には手荷物しかなく、スーツケースは到着していません。

モントリオール空港の方で宿泊先に送ってくれるとは言っても、初めて来たところに深夜に市内に入って予約したホテルを探してチェックインする気がありませんでした。

深夜に知らない所へ歩くのは不安です。

今なら、土地カンで夜中でも割と平気ですが、当時は面倒くさいから朝を迎えて荷物を引き取り、エアロバス(当時12$)に乗ってモントリオール空港を出ました。

個人旅行の海外旅行で深夜に着くのは最悪なパターンです。

タクシーで市内に乗り込む人は問題ないけど、そんなにお金をかけたくなかったら、空港と市内を循環するシャトルバスに乗りましょう。

今、エアロバスのようなものが無くなって、市内に行く人は、バス747番(YUL Aéroport Montréal-Trudeau / Centre-Ville)を利用する人が殆どです。

24時間循環しているので、モントリオール空港で何か食べてバスを一台見逃しても大丈夫です。

今の時点(2020年1月)で10$(1日パス/メトロ・バス乗り放題)ですから、2004年と比べると安いと思います。

子供は5歳まで無料です。

購入した時間から24時間以内だったら有効です。

空港にいる時点で、10ドル札って用意していた方がいいと思います。

トラベラーズチェックはバス747番では使えないので、あらかじめ現金に両替しておいた方がいいでしょう。

モントリオール空港内の国際線到着エリアには4台の自動販売機があります。

現金、VISAまたはMasterCardクレジットカード、デビットカードで支払いができます。

2、3日、モントリオールに滞在するなら、メトロと市内バスを無制限に乗ることを考えたら以下のオプションがよろしいのかと思います。

 自動販売機で販売されている乗継運賃:

1日パス(最初の使用から24時間)の他、

3日間パス(連続した日-最初の使用から3日目の午後11時59分まで)

無制限の週末パス(金曜日の午後4時から月曜日の午前5時まで)

このほか、ウィークリーパス(月曜日から日曜日)や月単位のパス(月の1日から最終日まで)などありますが、ここでは3日ぐらいの滞在で移動する人を対象にしたいので割愛させていただきます。

まあ、とにかく747で市内へ行く人は出口を出て右へ300か400メートルぐらいひたすら真っすぐ歩くと747の停留所があります。

誰かしら、旅行者風の人らが列になって並んでいるのでわかります。

バスに乗ったら、まず最初にスーツケース類は専用の荷物入れないと運転手に何か言われるので気を付けましょう。

出典: @STM

バスに乗ったら、一番最初に着くのがメトロ駅リオネル・グロー(Lionel-Groulx)です。

終電前だったら、ここで降りてメトロに乗ると時間が短縮できますが、深夜の場合は降りない方がいいでしょう。

終点まで, どこかの宿泊先に予約を入れている人は別として, 夜が明けるまでどこかに待機したい人は, 終点のべリ・ウカム駅 (Berri/Ste-Catherine) まで乗りましょう。

なぜかと言うと, 終点まで降りて数百メートル先を真っすぐに歩くと, モントリオール・バス・セントラル・ステーション (Station Centrale d'autobus) があります。

ケベック・シティーやガスぺジー方面、或いはUS方面に行く長距離バスのターミナルですから、24hオープンです。

深夜はフードコートは閉まっていますが、クレジットカードが使える自販機はあるし、キレイなトイレもあり、早いWi-Hiが無料で使えるので、夜が明けるまで次の予定でも立てることが出来ます。

そこから、長距離バスのチケットを買って、そのままケベック・シティーに出向いていいし、リモスキー経由でガスペジーの方にストレートに行けば、バスの中でシートを倒して爆睡できます。

オルレアン・バスの乗りごこちがいいので寝れます。

ここからグレイハウンドバスでニューヨーク・シティーへ行ったことがあります。

ちなみに余談ですが、オルレアン・バスの一番前に座るとWi-Hiは使えなくなりますので、前列以外の場所を選んだ方がいいです。

何か運転手さんの無線に影響が出るようなことを言っていましが、どうでしょうか。

ネットを使って騒音を出す旅行者がうるさいのかもしれません。

まあ、遠出をする予定なく、モントリオール中州内に滞在する人は一日パスが深夜まで有効ですので、午前中に宿泊先を探すなりして過ごせばいいです。

まだ、それでも予算がギリギリで10$も払いたくない人もいるだろうから、他のオプションもあります。

それはローカルの深夜バス356がモントリオール空港から市内を通り抜けます。

3.50$ですから、お得です。

ツーリストが使うことは稀ですが、夏季の混雑が嫌な人は奥の手(深夜バス356)でこれを使うしかないでしょう。

大体、一人か二人ぐらいでバスを貸し切り状態になるので、スーツケースを持ち込んでも文句は言われないと思います。

週末など、ダウンタウンに入るとプラトーに戻る陽気なケべコワのグループが乗り込んで来ることもありますが、私の経験上、混雑を経験したことがありません。

ウエストアイランド (モントリオール空港の西側) から出発してグリーンラインの メトロ駅フロントナック (Station metro Frontenac) まで走行しています。

あらかじめ、自分が降りるところが決まっている人は企てて途中下車するといいでしょう。

このバスでモントリオール・バス・セントラル・ステーションに行けないこともないです。









シェルブルック通り/サン・ドニ通りで停車してモントリオール・バス・セントラル・ステーションまで結構な下り坂なのでフリーパワーで行けます。

↓ 地図のリンク


バスの停留所は下記を見るといいでしょう。
深夜のバス運転手さんにあらかじめ言っておくのもいいかもしれません。

終点のべリ・ウム駅 (Berri/Ste-Catherine) 付近に24h営業のMacやTim があるので、Wi-Hi  などで旅行計画をしながら夜がけるのを待つのもいいでしょう。

不足に弱い人は寝込んでしまう可能性があるのでお勧めしません。

女性の方は土地カンなかったらスーツケースを持ってローカルバスの移動は避けましょう。

とりあえず、上記のやり方は監視カメラがあって、キュリティガードマンの傘下で慎重に行動しているのが私のモットーなので、出来たら深夜の移動は一人以上ですることをお勧めします。

かなり物騒なMTL でも触れましたが、マイナーな繁華街や通り、又はセキュリティーの監視がない所で被害にあっている人がいる人がいます。

だっら、空港内の24hフードコートとかに朝までいるのがいいと思います。

以上、深夜に到着して10$以上タクシーや宿泊料を使いたくない人のために私の奥の手でした。


2020年1月16日木曜日

MTLのシェア電動スクーターと電動アシスト自転車は今後どうなるか

思った通り、モントリオール市役所の反対派がBIXIのようにステーションキオスクと呼ばれるような停泊することないセルフサービスのシェア電動スクーターを廃止したいと考えいます。

反対派とはケベック州モントリオールにある市政党を意味し、 2017年11月5日以来、ライオネル・ペレスは野党リーダーであり、モントリオール市議会に座っている19人の選出された役人が公式反対を形成しています。

2019年の夏は、特に地下鉄のいたるところに駐車されていたライムとバードのオペレーターからの多数の電動スクーターの存在が特徴でした。


これ何のことかというと、2019年の夏によくBIXIの電動アシスト自転車で自転車専用道路を走行していると、自転車専用道路内と歩行者道などをバードライムなどのシェア電動スクーターが区別見境なく走行しているのが目につきました。



ちょっと疑問に感じたのが、BIXIの電動アシスト自転車を走行する際、ヘルメット着用を義務付けられるのですが、シェア電動スクーターに関しては緩いなという印象でした。

観光でアメリカから来た若い連中がヘルメットも着用せず、坂道の公道をグループで降りる姿を見てヒヤッとしたものです。

一番困るのは、歩道の変な場所にポツンと駐車されていて、真っすぐ歩けるところをシェア電動スクーターを除けなければならないのです。

シェア電動スクーター程でもないですが、ジャンプと呼ばれるシェア電動アシスト自転車もBIXIのようにステーションキオスクなどに停車する必要がなく、路上の脇にアタッチメントデバイスなどでロックされていましたが、不自然な場所で見ることも多かったです。

だらしない人は、とことんだらしなく、草藪に放り投げていく人もいます。

こういう多様なサービスをモントリオール市役所が認めて、 パイロットプロジェクト:VNILSSA(停泊しない未登録セルフ車両サービス)として規制の目的やルールの説明等があり、どんどんシェア電動スクーターを増やしていきましたが、ルールを施行するのは非常に複雑だったのです。

反対派市政党アンサンブルモントリオールの野党リーダー、ライオネル・ペレス氏は、それを指摘して意識の向上や教育などはなかったと指摘したのです。

更に、廃止する意向を1月27日の市議会会議でこの旨の申し立てを行う予定でいます。

このペレス氏はモントリオール市が、2019年2月にBIXIと4,600万ドル相当の10年契約に署名したにもかかわらず、ヴァレリー・プランテ市長の行政は、数週間後に  パイロットプロジェクト:VNILSSA (バード、ライム、ジャンプ)に至ると言ってます。

反対派市政党アンサンブルモントリオールはモントリオール市がシェア電動アシスト自転車BIXI開発を優先し、それによってシェア電動アシスト自転車ジャンプに歯止めをかける必要があると考えています。

Trottinettes et vélos électriques en libre-service: l'opposition exige la fin du projet

L'opposition officielle à l'Hôtel de Ville de Montréal veut mettre fin aux trottinettes électriques en libre-service sans ancrage dans les rues de la métropole en 2020. L'été 2019 a été marqué par la présence de nombreuses trottinettes électriques des opérateurs Lime et Bird qui ont été aperçues garées un peu partout, notamment dans le métro.

私としては自転車専用道路にヘルメットを着けないでシェア電動スクーターが乗り込んでこなければ、どんな会社が競合してもいいと思っています。

しかしながら、日本人のように秩序を乱す人を見ないふりして監視するようなことはないので、野放し状態になるこの交通手段は複雑で本当に難しいと思います。

たまにはシェア電動スクーターも利用したいので、規制がきつくても廃止にはなってほしくないと思います。

2020年1月15日水曜日

CASEと車のない近未来都市


今、あと2,3年くらいで、交通機関の構造が変わるんじゃないかと妄想しています。

カナダは右側走行でタイヤが左側なんで、どうしても事故のことを考えると、車の購入に積極的になれませんでした。

モントリオールのメトロは東京に比べて少ないけど、バスの路線がたくさんあって、自宅から100m先のバス停でダウンタウンまで15分前後で行けるので考えませんでした。

最近、BIXI Montreal (都市交通の本当の手段としてのサイクリング)の電子自転車を乗るようになって、公道の自転車専用道路に出るようになってから、ポータブルなハイスペックな移動手段はないかなと探すようになっています。

それって時間を守らないバス、バリアフリーに合わせてSTMもサービスをするので、バス専用道路を使っていても遅れることがしょっちゅうあるのでBIXIを使う方が早いこともあった。

それは夏だけだが、冬に効率よく移動しようと思ったら、今のところは車ぐらいしかないわけで、維持費や燃料、特にモントリオールは路駐をするのに苦労するんです。

毎回、有料の駐車場を使うぐらいなら、一人用タイプの車、電子バイク、もしくは電子自転車など閲覧して近未来を妄想して楽しんでいます。

最近、自動車産業が見慣れない「CASE(ケース)」という言葉を使って動き出していますが、これって何だろうと思いながら、ようやく英語の略称なんだと理解しました。

業界の動きは4つのタイプに動き出していてこんな風に呼ばれています。

CASEのCは Connected(コネクテッド)つながるというニュアンス

CASEのAは Autonomous(自動運転)

CASEのSは Shared & Services(カーシェアリングとサービス/シェアリング)

CASEのEは Electric(電気自動車)

2020年代はCASEを中心に業界が動く
(出典及び引用:自動運転LAB)

私は出来るものなら、事故のリスクを考えて未来は高齢期に入ることを考えるなら、自動運転でも車はあまり運転したくないと思ったりします。

しかしながら、車のない実験都市がすでに着々と進んでいるんですね!

トヨタが富士のふもとで自動車のない未来都市を創造しているようなのでワクワクします。

これを「ウーブンシティ」と呼ぶのか、「スマートシティー」と呼ばれるのか、敷地面積175エーカー(約71万平方メートル)に無公害車(水素燃料電池や太陽光パネル使用)を走らせるです。

最初はトヨタの社員とその家族だけが暮らすようですが、うらやましいです。

Toyota va créer une ville futuriste sans voiture
出典: Le Journal de Montréal

住宅・家電・ロボットなどありとあらゆるものが、インターネットとつながるわけですから、かゆいところに手が届くのです。

2001年に工場跡地に着工するらしいですが、2000人住めるらしいです。

モントリオールに日本人は3000人弱いますが、こんな土地あまりのモントリオール中州にもそんな実験都市でも作ってケベック政府ら閉じ込めてほしいです。



2019年12月31日火曜日

ゆく年、小さな発見と感動

日本があと数時間で新年になるんですね!

モントリオールとの時差が14時間あるせいか、置いてけぼりされた感じです。

昨日、モントリオールの旧市街とチャイナタウンをブラブラしてきました。

-2度ぐらいだったら、外にいられない寒さじゃなかったです。

あてもなく歩いていると一挙に夜になるのが早いです。

ライトニングが古い建物に映えて何とも言えない雰囲気が出ていました。

ライトアップって人間の顔の場合、下から当てると怖いですが、建物の場合は存在感が出んだと感動します。


石畳とレンガ、そして石ブロックの壁って雰囲気が出ます。

よく最近はレンガ風に見える立体的な素材の壁紙が売られているんですが、あれにまんまと騙されてることがよくあります。

友人の自宅の壁一面が似非レンガだったのですが、ヴィンテージ風でなかなかお洒落でした。

夜に寒くて歩くのが嫌な人はSTMバス715の始発Centre Infotouriste De Montréalから終点Berri/Place Émilie-Gamelin(Berri-UCAM)まで乗ってみてください。

旧市街を裏から俯瞰に眺められるので、音楽を聴きながら、雰囲気が良く私はこのバスのラインに乗るのが好きです。

メトロ駅Berri-UCAMの前に止まるので、地下鉄に乗るなり地下道経由でフードコートに行くなりすると寒い思いをしないのでいいです。

フードコートなどは、パブリックWi-Hiが提供されているので、あそこに行くとついつい長居してしまいます。

あと、長距離バスが出発・到着するターミナルがあるんですが、ここは747の終点からちょっと歩くとエントランスがあります。

パブリックWi-Hiが早いのが気に入っているので、ついつい動画をカフェで見ながら満喫します。

また外を出て坂を上るとサン・ドニ通りがあって徒歩でメトロ駅のSherbrooke行けますが、この寒空の中の坂道は雪道もあって面倒なので、STMバス30に乗って登ればいいです。

夜のイルミネーションがきれいなのは深夜に空港からSTMバスで747でダウンタウンに駆け抜けて、やっぱり終点のBerri-UCAMまで行くのが好きです。

下からライトアップされたビルの谷間を見上げると、華やかなんだけど寂しい感じがいいです。

旧市街からもう一つ夜の雰囲気を味わうにはチャイナタウンのネオンでしょう。

異国情緒って言うんですか、36年前に見たシンガポールのチャイナタウンっぽい雰囲気が漂っています。

久々に食べたカスタードクリーム入りの中華マンがおいしかったです。

2019年 さようなら!



2019年12月27日金曜日

かなり物騒なMTL

今年はモントリオールでそれほど殺人事件があんまり聞かないなと思っていたら、年末にドタバタと殺傷事件や銃撃事件などがありました。

2019年の23番目の殺人を記録して、その数は2018年より少ないそうだ。

割と自分の知っている場所や通り道が多いので、冷っとします。

カナダの国勢調査都市圏別の殺人被害者(statcan.gc.ca)の数と割合を見ると、モントリオールは第2位です!


私自身、夜の一人歩きというより、夜中の一人歩きが多い方だと思います。

もちろん、厳寒の冬季より夏季の方が多いですが、あまりお勧めしません。

以下、日頃から心がけていることを記しておきます。

一人歩きと言っても、できるだけ長い時間は路上で歩かないようにしています。

ちょっと変な人がダウンタウンから離れたところに結構いますから、絡まれたり襲われたりしたら、体が大きい人が多いので危険です。

良く話しかけて来る人らがいますが、直観的に嫌だなと思ったら、言葉が通じない振りをするのが一番です。

空港など、バスの747に乗っている旅行者がオドオドしながら、停車する場所やメトロに関して良く聞かれるのですが、そういう時は淡々と親切にするだけです。

中にはホテルや友達に電話したいからスマホを貸してくれという図々しい旅行者もいるので、そういう時はお断りします。

その電話を掛けた相手が犯罪の組織だったりしたら巻き込まれます。

大体、夜中はバス道で乗り換えをしなようなルートを選んだり、乗り換えをしなくてはならない時は待ち時間をあらかじめ調べておきます。

バスは自分に合ったアプリをスマホにインストールしてサクサク使いこなすように日頃からバス道を眺めています。

メトロがなくなってから普通バスと夜間バスの繋ぎをスムーズに移動する姿を見ていた知り合いに土地カンがあると感心されますが、気を抜くとターミナルやバス・ストップで絡まれるリスクがあるので、抜け目なく迷いなく歩くのが一番です。

今年の夏季は夜中の移動手段に Bixi (カナダのケベック州モントリオールにサービスを提供する公共の自転車共有システム)を利用しました。

Bixiには2つの種類があって普通自転車と電子自転車ですが、私は後者の電子自転車を使って26キロ近く夜間に走行したことがあります。

電子自転車は飛ばせば結構なスピードで走行できますが、人里離れたところで信号停止している時やキオスクステーションで待機(45分以内に充電待機しなければならない)している間に絡まれるリスクもあります。

その時はヘルメットを外さないで、そのままがいいでしょう。

バス内で襲われる危険性もありますが、監視カメラが設置されていてポリスとの連結が早いので、最悪ナイフで刺された後に対処されるのが若干早いと思います。

出来たら車に乗るのが一番ですが、たくさんの路線バスが止まるバス停から100メートルの所に住んでいるので、今はあんまり必要性がありません。

バスとタクシーだけが通れる優先道路に乗りたいので、電気自動車は興味があるのですが、コストパフォーマンスなど考えるなら、電動バイク(EVスクーター)なんか、電子自転車以上、リスクを軽減できるかもしれません。

いずれにしろ、統計を見ると、思ったよりモントリオールはかなり物騒です。

夜間は気を引き締めて移動することが一番です。

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