カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年9月27日日曜日

えげつないオンラインストアの詐欺かな

パンデミック中のMTLは冴えなく、ちょっと町ブラしても鉄格子のシャッターが下りて気落ちします。

ケベック州政府も第二波のために自粛を市民に呼び掛けているのですが、死者も重篤な患者もそれほどいなんですよ。

イベントもないし、娯楽施設も密になるところは閉鎖です。

交通機関や施設内はマスク着用義務付け、悪態見せたら警察呼ばれて罰金を課されるという冗談にならないルールが存在します。

そんな中、唯一の楽しみと言ったら家でオンラインの娯楽やショッピングするくらいです。

テレワークの環境整備を少しずつしようと思って、大手中小企業問わずネット上で買い物しました。

カナダにいるので為替上の都合、カナダのストアとカナダドルで買い物します。

7月にけっこうバカ安な値段でスマホやタブレットを売っているオンラインストアを見つけ、収納棚と小物を注文しました。

バカ安な値段でスマホやタブレットを売っているオンラインストアと言えば、どこだかわかりますよね。( ´艸`)

恐らく中華資本でサポートセンター事務所はUSにあります。

プロセスを見ると、中国から出荷されて10月手前で到着するとのことです。

何だ、船便かと思いつつメインの商品であった収納棚だけは気長に待ちました。

9月末なのでストアのサイトを見ると、収納棚は到着済みのようです。

しかも、返金は9月17日以降は出来ないと記されていました。

到着予定は10月手前で9月17日は中旬だろに、アホか!

詐欺だらけの北米でビクっともせず、「ああ、またかいな~!」と言いながら、サポートセンターの窓口はあったのでAIロボットの質問に答えて2,3日営業日後に返答が来るそうです。

もし、返金できないと主張し、商品も届けないとなったら、ネット上で公開死刑するか、消費者センターに報告するしかないでしょう。

どう対処するか見ものです。

最近、パソコンの大手会社でパソコンと大手オンラインストアでモニターを買いました。

前者のパソコンはカスタムオーダーで通常は12営業日くらいで届くはずがコロナの影響で商品の到着が1か月かかります。

ただ、しみじみ思うのがカナダの消費税15%はきついです。

ハイスペックなパソコンなので、それ相当の値段のせいか消費税だけで500ドル行きます。

日本の菅及び自民党政権は今後10年間は消費税を上げないと言っていますが、やっぱり消費税は限りなくない方がいいです。

税金を考えると本当に消費が冷え込むので減税かゼロになるのが一番ですね。

さて、いくら大手のオンラインストアでも人為ミスはあるので、詐欺とは言わなくともちゃんと届くのか心配です。

冒頭の中華格安オンラインストアは明らかに詐欺行為を臭わしたやり口だと思います。

香港(本当の香港人だと思いません)からのアクセスが非常に多いんですが、そんなに日本人の監視がしたいんでしょうか。

2020年9月7日月曜日

冷たい傍観者にもなれずヘタレでした

パンデミック中に気兼ねなく気分転換ができる場所といったらモントリオール南西部のラシーヌ運河(カナル・ド・ラシーヌ)をお勧めします。

オールドポートから約13.5キロメートル程、サン・ルイ湖に続くのですが、歩行者と自転車用道路も整理され、運河沿いはマッタリしたムードで釣りを楽しむ人やBBQをする人などいて、ちょっとした都市リゾート地です。

私はちょうどラシーヌとドルヴァルの境目にコロナ疎開(ほぼ今は住んでいる状態)しているのですが、都市部ダウンタウン→運河→湖→森と移り変わりを移動中に見れるのは一つの資産だと思っています。






lachine canal - Google Search

Please click here if you are not redirected within a few seconds. The Lachine Canal is a canal passing through the southwestern part of the Island of Montreal, Quebec, Canada, running 14.5 kilometres from the Old Port of Montreal to Lake Saint-Louis, through the boroughs of Lachine, Lasalle and Sud-Ouest.


良いところもたくさんあって、市民に愛されているのですが、マリンスポーツや単純にサマータイム時期には水難事故が多いです。

セントローレンス川で水難事故にあうなら分かりますが、運河で事故にあう話もたまに聞きます。

今日も奇異な出来事がありました。

日曜日の午後15時頃って結構な人が多かったと思います。

37歳の男性が運河で自分の服を洗濯している時に落ちて、泳げず溺死されたそうです。


Un homme perd la vie après être tombé dans le canal de Lachine

Les services d'urgence ont reçu un appel à 15 h 15 dimanche signalant qu'un homme était tombé dans le canal, dans l'arrondissement de Lachine. Des témoins ont rapporté que l'homme y lavait des vêtements, seul, avant de tomber dans l'eau. Il aurait alors crié à l'aide, ne sachant pas nager.

近くで溺れた男性を見ていたのではなく、こんなところで洗濯している不思議な人として傍観していて、落ちるところまで見て警察に連絡したようです。

その間、「助けて、助けて!」と叫んでいたのですが、警察が来たところ、溺れた男性が上がらず、捜索していたら16時40分ごろにやっと見つかったそうです。

確かに階段を下りて運河に面すると死角で洗濯が出来そうですが、常識から言って、ここは洗濯する場所ではありません。

ホームレスかドラッグでメンタル疾患なのか、彼にとっては洗濯するのに想定内の場所だったのでしょう。

この時間帯、相当の市民がいて、しかも助けてと叫ばれても誰一人も運河に入っていく人がいなく残念でした。

とは言いつつ、自分がいたら運河に入って助けるかと訊かれたら無理だったと思います。

警察に電話するのが精いっぱい、それすら躊躇するくらい傍観者効果に飲まれていたのではと想像します。

傍観者効果

傍観者効果(ぼうかんしゃこうか, 英: bystander effect)とは、 社会心理学の用語であり、 集団心理 の一つ。ある事件に対して、自分以外に傍観者がいる時に率先して行動を起こさない心理である。傍観者が多いほど、その効果は高い。 これは、以下の3つの考えによって起こる。 多元的無知 - 他者が積極的に行動しないことによって、事態は緊急性を要しないと考える 責任分散 - ...


なぜ、そこまで言い切ってしまうのかというと、先週に悪夢を見て叫びながら起きました。

夜遅いメトロのプラットフォームで電車を待っていたら、路面に上半身が裸の若い男性が大の字になっていました。

それ見て、これは自害するものだと思って電車が来る音を聞いて足がすくみ、その場でフェイントしてしました。

その間、顔見知りの男性がT-シャツを脱ぎ、上半身裸にしてからプラットフォームを降りて自害しようとしている大の字の男を助けに行くのです。

夏のケベック州は都市部でも上半身でいる男性がけっこういますが、この状況はちょっとありえないですね。

そのうち、電車が来て間に合わなく電車がバァアアアアアと通り過ぎました。

何ですが、その電車が幽霊電車で二人とも目をまん丸にしてキョトンとしていました。

私はその幽霊電車が通り過ぎて、二人がキョトンと呆然している様子を見て、キャァーと叫びながら目を覚ましました。

悪夢の原因はうちの黒猫がお腹の上で寝ていたからでしょう。

水を飲みながら、冷たい傍観者にもなれずヘタレだったと自覚しました。

こういう時にひと肌を脱いで救助を行い命を落としてしまった勇気のある人は人間ではなく、神様に思えます。

溺れてしまった男性を何とかしようと警察に電話を入れた男性は事情聴衆(犯罪の意味ではなく)をされるようですが、面倒くさい野暮用が増えるのを避けたいのが人の正直な気持ちでもあります。

これからの人生、傍観者心理に支配されないように対策するのも課題だと思います。

悪夢で自分の弱さを見せつけられました。

2020年9月2日水曜日

悪徳商法っぽい動きを見せる獣医クリニックとはサヨナラ

たかが猫でも毎年の定期メディカルチェックとワクチン接種は必須だと思って、何が何でも連れて行きます。

なんせ、うちの猫2匹は14歳なので人間で言えば72歳です。

まだまだアクティヴで過去にケガや軽い病気をしたものの、まだまだ元気です。

今までお世話になった獣医クリニックがブラックで段々と悪徳商法っぽい動きを見せて来たので思いっきり変えることにしました。

前の獣医クリニックはプラトーにあり、パンデミック中はドルバルに疎開している都合、ウエストアイランドの獣医クリニックに行く方が猫らにとっても負担を軽減できます。

ブラックで悪徳商法っぽい動きなのプラトーの獣医クリニックですが、ここ2,3年は歯のスケーリングをごり押ししてきます。

医院長が最悪でした。

サイトの写真も痩せていた頃にライトをたんまり当てた写真が載っていて大ウソつきで笑えます。

アーともツーとも言わないうちに見積もりをサクサクサクと入力し、プリントアウトして私の前にボンと置いて、今すぐに決断すれば麻酔用の血液検査込みでお得だと言うのです。

決断しないと別料金でスケーリングの値段は変わらないというのです。

700ドル×2匹=1400ドルって結構な値段で保険のデンタルケアをMAXに要求してくるところが嫌らしいなと思いました。

仮に炎症の部位やプラークを見せるなら分かるけど、猫らの口をパクっと一回開けて、サッサと閉めて見積もり書を作るのに違和感を感じました。

あんまり猫が老いると麻酔がかけられないから焦ったのでしょうか。

それまで、他所の獣医師から奇跡じゃないかと思うほど歯の状態が良いと言われたのに、このプラトーの悪徳獣医クリニックに変えてから見積書をもらう程に疾患があるとは思えなかったのです。

定期検査やワクチン以外に目の病気や軽いケガで医院長以外の獣医師に診てもらう機会があったのですが、ついでに歯のスケーリングをする程の疾患かどうか再度見てもらうと問題がないと言われるのです。

高齢で歯磨きが嫌いな猫だったら、ヒルズのT/Dというカリカリ(キャットフード)とお水にプラークがたまるのを防ぐ液を入れてみるといいとアドバイスをされ、そこの商品をごり押しするような行為はなかったのです。

去年の夏に4回目の定期健診とワクチンへ行ったのですが、獣医師のインターンシップ生が担当し、情報の入力ミス、体重を測らず歯のチェックもせず、おどおどしながらワクチンを打ち、最後にスーパーバイザー的な獣医師が来て事務的にデンタルケアの見積書をプリントして私の目の前に置きました。

その場でその学生インターンに何も言わず、獣医師にも言わず、後で電話からクレームしました。

まずは予約なしのクリニックでも私の了承を得てからインターン生に担当させることは出来ないのだろうか。

料金と見合ったサービスを受けられなかったことや私と一回もアイコンタクトをとらない獣医師からデンタルチェックもされなかったのに歯のスケーリングスケジュールと見積書を渡されて意味が分からないと言いました。

医院長から再診を無料でするから予約をとってくださいとのことでしたが断りました。

検診に行けば何気に何とかのセラピーだの、高額な商品やおもちゃを勧めて来るのが落ちです。

今年の7月までに何度も定期検査とワクチンの連絡が来ましたが、返事しませんでした。

それに比べて新しい獣医クリニックへ行ったら3年有効のブースターショットのワクチンを打って、その他は問題なしと言われ、支払ったレシートを見ると20%割引されていて、プラトーの獣医クリニックより安かったのです。

グーグルでじっくり評判をチェックして本当に良かったと思います。

詐欺師とサイコパスのウイルスに攻撃され過ぎて抗体が出来かかっているかもしれません。

2020年8月26日水曜日

森林と樹木の恩恵

最近、自宅のプラトーに戻らずドルバルいるのが日常になりました。

住んでいないのに家賃を払うのがバカバカしいのですが、契約の都合上仕方ないです。

まあ、その代償にモントリオール西側にある自然のご利益をもらっていると思えばいいでしょう。

窓の景色が街道より樹木の方が豊かなのが分かります。

夜の8時ごろに撮った松の木ですが、窓の前が松林でそびえたち、リスの巣箱がたくさんついています。

あんな高いところにわざわざ誰かが昇って括り付けるなんてすごいなと思いました。

朝はたくさんのリスが木から降りて来て地上を右往左往しています。

松ぼっくりなどが落ちているので、恐らく松の実など食べているのでしょう。

餌やりなどすると顔を覚えられてしまうので、人間の住処などに入り込む恐れがあるので、お勧めしません。

枝の上で野鳥とのバトルを見たことがありますが、リスは超強いです!

この攻撃性で噛まれたら、感染してしまう恐れがあるので下手に近づいて触ろうとしないのがいいでしょう。

プラトーにいた時に見かけたリスなどは、ゴミ箱の上に右往左往しています。

時には人間の食べたファーストフードの残りや餌やりで太り、人馴れしていますが、上手く人災から身を守る本能があるようです。

場所が変わると次元が変わって、生態系を学ぶことが多くなりますが、生き物から学ぶことは多いです。

樹木は動物の生息だけでなく、人間に恩恵をもたらします。

個人的には夏は直射日光よけに大樹の下を歩くようにしています。

雨が降っても傘を差さないケベコワを不思議に思っていた私は大樹の下を歩いて少し濡れても気にしないようになりました。

風が吹けばゴォオオオオと唸る音やザワザワと葉のすり寄る音で癒されます。

雪が見境なく降るケベック州で平原なところに目安になるのは大樹です。

ケベック州の郊外に高々とモミの木がうっそうと生えているのですが、クリスマス時期にわざわざモミの木を買ってまで室内に入れる気は起りません。

昔、母が造花のモミの木に綿で雪を演出し、窓に白いスプレーを撒いていたのを思い出しますが、こっちの人は厳寒期に室内に植木鉢や観葉植物を置いて南国のように演出する人がけっこういて笑えます。

モントリオール自体、森林など住宅地でも多いのでは思います。

どこを歩いても一昔前の表参道といった雰囲気でしょう。

余裕があると上を向くのですが、住むと路駐が出来ないと不満が出るのが現実かもしれません。

日差しが強いので日傘をさしたいのですが、そういう様式がないので、樹木があるので本当にありがたいです。






家の体表を這う感じで植物がまとわりついている建物を見つけますが、意外と表面温度が下がるのではと想像します。












パンデミック中の駆け込み寺は誰もが近くの公園でした。

私も何度かステイホームがきつくなると森林公園に行きました。

何の物質が人体に影響を与えるのか分かりませんが、一回だけ森をむさぼり歩くと半月は心が落ち着くのは不思議なものです。

夏のケベック州は暑いとは言え、日本に比べると湿度が高いとも言えず、木陰に入るとしのぎやすく、木々の合間に入って来る太陽光の森林浴が出来ます。


まあ、この恩恵に対して何かできることはないかと思ったら、ちょっとだけ徳を積めるようです。

世界中の森林に対する保護、保全、育成、再生などをクリックするだけでサポートができます。

カナダと日本を中心に毎日クリック募金をしたいと思います。

クリック募金|Brother Earth

クリック募金は、ブラザーがあなたとともに行う環境保全の取り組みです。支援したい活動を選んで募金ボタンをクリックすると、1クリックあたり1円をあなたに代わってブラザーが寄付します。ぜひ気軽にご参加ください。

2020年8月10日月曜日

パンデミック中に個人の自由と権利のために戦う人ら

気温29度くらいなら、湿気の多い国出身の私に大したことはないのですが、ケベコワ市民はこの気温でマスクを着けるのを嫌がるようです。

街頭インタビューで文句言うぐらいだったら、同情ぐらいはするけど密になり、マスクを取り除いて抗議運動まで起こされると何なんだよと言いたくなります。

個人の自由と権利

ルゴーとアルーダは独裁政権

まあ、マスクの義務付けはケベック州政府はやり過ぎかと思ったのは確かですが、カナダで汚染が拡大したのはケベック州モントリオール市なので、私はマスクを着けることに異議なしです。

もともと、マスクを着ける習慣がない州民に義務付けはきついです。


一番悪いのはケベック州政府のマスク導入法だと思っています。

最初は公衆衛生局長のアルーダ氏がマスクに関して否定的だったのに、WHO→カナダ連邦政府の圧力で最初の主張と違い、自ら手作りマスクの作り方を披露したりとブレまくっていました。

なんだコイツと思いました。

最近、ニュースで彼の年収を公開されていましたが、凄い年収でしたよ。

パンデミック中に動画でダンスして謝罪会見していましたが、WHO→カナダ連邦政府の圧力しだいで風見鶏のように主張が変わるので、大していい仕事もしていません。

私がそう思うなら、ケベコワ市民はもっとカンカンでアルーダ氏はツイッターで州民の一人に住居のアドレスを公開されて襲撃予告めいた発言をされてヒスっていました。

結局、警察が介入して容疑者は逮捕され、彼の居住区に入らないのを条件に釈放されたようですが、火のない所に煙は立たないということわざがあるように、大した仕事をしていないからリスクをおびき寄せています。

まあ、アルーダ氏のことは横に置いておいて、パンデミック中に個人の自由と権利のために戦う人らが不思議です。

最近、メトロやバスなどの公共交通機関を利用しましたが、咳をしている人らがけっこういるんです。

たくさんの高齢者が無防備にバスやメトロに乗っています。

マスクを着けていて2メートルは離れているので、何とか心理的に耐えられるのですが、これが自発的にマスクを着ける環境になると、乗り物のような密になる場所で咳をされたらどうなるんでしょうか。

非常に迷惑です。

下手すると、マスク無しで咳をした人に誰かが怒鳴ったり、もしくは暴力を振るったりする可能性があります。

この州で大いにあり得ることなので危険なんです。

外へ出たら外すことができるのに、ちょっとだけ我慢できないでしょうか。

もう少し、この流行り病が何なのかがはっきりするまで協力的になれないのだろうか。

個人の自由と権利って、この州民は自分の都合ばかり言っているしか聞こえません。

抗議デモで祭りやイベントの代わりにエネルギーの発散をしているかもしれないです。

カナダ給付金をもらって家で何もすることがないのかと思ってしまいます。

他人のことを考える、或いは他人の目を気にする文化に育った私だからでしょうか。

それでも彼らと対等になるのに必要不可欠な技術かもしれません。







2020年7月17日金曜日

マスク着用義務、罰金と通報で混乱しそう

いよいよケベック州は明日7月18日から屋内公共施設内でのマスク着用の義務化されます。

最初は公共交通機関だけかと思ってたけど、屋根が付いているところ、全てマスクを着けなければならないのです。

レストランや劇場施設内の場合、2メートル社会的距離が取れれば、マスクを外すことは出来てもトイレに行くときは着用しないといけないのです。

マスク自体は顔に付けたまま顎の上に乗っかっていることになるでしょう。

面倒くさいとは思いつつ、ケベック州でもモントリオールなどはカナダのコロナ汚染震源地なので義務を果たすべきでしょう。

他州から煙たがられるのは当然のこと、モントリオール以外のセクターからも煙たがられているのです。

モントリオールにいる住人らも米国ナンバーを持つカナダ在住者を煙たがり嫌がらせをするそうです。

カナダ全体で米国との国境開通させるのを嫌がり、カナダ政府は8月21日まで閉鎖の延長を決断させ、お隣の都市や国に対して緊張しています。

これに至るまでケベック政府が何度もメディアで州民を説得させていましたが、ある程度はみんな妥協しざる負えない様子です。

何しろ、経済活動をするレストランや店内などの施設関係者はこの規制をコントロールできない場合、罰金を課されるのです。

8月1日からですが、違反した経営者に対して400ドルから6000ドルを課すのですから、厳しいものになります。

もっともムズイのがマスクを着用しない顧客に対して注意を促し、義務付けを頑なに拒ばれた場合、警察に通報できることのことで、下手すると切れた顧客に遭遇することもありえます。

色んな人がいますからね。

最も深刻なのが米国ですが、マスク着用をめぐる衝突があり、命を張るようなこともあるので、一般の方々はマスクを着けない人は無視をするのが一番だと思います。

日本人にマスクを付けろとも何とも言わなくても総国民が沈黙の視線ビームを与えれば、その場でいたたまれないような空気が出来るのとはちょっと違うんです。

義務、罰金と警察に通報までしないと統制されないほど自己主張が強いので大変です。


2020年7月15日水曜日

ピットブルの飼い主がだらしなくて不快

バス停まで行く途中、200メートル先に犬ずれの女性を見かけました。

もう既に飼い主が犬のボディーを抑えているんです。

嫌な予感を感じました。

犬のシルエットから見ると強犬ピットブルっぽかったので、視線を合わさないで通り過ぎようとしたら、案の定ワンワンワンワンワ~ンと吠えられて、私自身、誰かに殺害されたような雄叫びしてしまいました。




パンデミック中で人通りがないからとDog Muzzle(口輪)を付けていないんです。

どこが可愛いんだかよく分からない風貌の上に威嚇されていい気分がしません。

自分が普通の犬を連れだして出くわしたら最悪な状況です。

釣れていた飼い主は女性でしたが、何か言ってやればよおかったと後悔しています。

そう言えば、米国の森林公園で犬連れの女性が自分のワンちゃんをオフリードにしてアフリカ系の公園管理者に指摘され、切れて警察に電話してアフリカ系男性から威嚇されたとレポートし、最終的に彼女が勤めている会社から解雇されたニュースがありました。



公園管理者もバカな飼い主のあるあるを見込んで動画撮影していて幸いでした。

当然の事でしょう、オフリードはアウトの公園で入園の段階で規則を読んでいないく、都合よく白人特権が使えると思っているんでしょうね。

最近、近所にピットブルの血が混じった雑種犬をアパルトマンの敷地内にある駐車場でオフリードしているバカヤローがいます。

身体のあちこちにタットゥーを入れて髪の毛を逆立てている様子から、犬を飼う目的は只のアクセサリーでしょう。




遠出しないで住処の周辺でオフリードしているだけだったら犬の方も欲求不満がたまります。

こっちは無防備な状態で歩いているわけで、襲われたら終わりです。

これまで出かけた時に見かけて、一度は誰かに苦情を入れられたと思いますが、管理人がいない時にちょろっと出て来るので厄介です。

次はオフリードしているところを写真か動画を撮って通報しないといけません。

この手の犬がカワイイと思わないのはあくまでも私の主観ですから、犬に罪はありません。

ただ、飼い主の管理が行き届いていないと最悪の事態を招くと言いたいのです。


Attaque mortelle d'un pitbull en Nouvelle-Écosse

La Gendarmerie royale du Canada (GRC) soupçonne un pitbull d'avoir tué la femme qui le promenait en Nouvelle-Écosse, mardi matin. La police a été avertie vers 8 h, heure locale, qu'une femme possiblement morte se trouvait le long de la route Wittenburg à Middle Musquodoboit, à environ 60 km à l'est de Halifax, avec un chien se trouvant à côté.

2020年7月7日火曜日

マスク着用の規制がさらに広範化される

ケベック州の公共交通機関でマスクを着けることを義務付けられる規制は7月13日に発行されるというのは最近のことです。

それ以前にモントリオール郊外のコートサンリュックは、7月1日から屋内の公共スペースでマスク着用を義務化されていました。

この流れで嫌な予感がしたのですが、的中です。


MTL マスク着用義務化

モントリオール市長のバレリー・プランテによると、市はは公共の場所でマスク着用を義務付けられ、規制は7月23日から発行されるようです。


THE CANADIAN PRESS/Paul Chiasson

(小池都知事と同じようにモントリオール市長も大きめのマスクが好きなようです。)

間違ったタイミングで正しい決断と反対派から皮肉られていますが、カナダで最大のコロナ震源地と言われるモントリオールならでは当然のことだと、多くの市民からSNSでコメントが寄せられていました。

今さらマスク着用をと思うが、第2派が来て、また都市封鎖なんてことが起こったら、自分にとっても人生にこれ以上空白を開けられるのはゴメンという意識があるので、この決断に敬意を持ちたいと思います。


Montreal mayor says masks will soon be mandatory in enclosed public spaces | CBC News

Montreal Mayor Valérie Plante says her administration is drafting a bylaw that would make it mandatory to wear a face covering in enclosed public places. "We must do everything to protect ourselves," she said in a statement published to social media on Monday.


日本は中国と混同される

日本は何年も間、マスク着用が当たり前で普通という見出しがあったら興味があるから覗いてみると、日本は集団善に基づいている社会で国民は社会的基準と政府の要求を非常に尊重しているという内容です。

一見、こういう海外情事の記事は誰も読まないことになっているけど、一応はSNSで確認したら、かなりのコメント数(484件)があったのでチェックしました。

未だ、中国と混同しているB層ケベコワ市民がいて、それを馬鹿にするケベコワ市民がいて面白かったです。

今まで、マスクとコロナ汚染と死者数の賞賛に関してケベック州では台湾と韓国ばかり挙げられていて、日本はあまり出て来るようすがなかったのです。

日本人がマスクをするのは大気汚染が酷いからだと言っている人に対して、あれは中国で日本人は自衛のためにマスクをしていると説明していた。

こんな独裁国家なんか住みたくないなど言っているB層ケベコワ市民に対して、日本の事情を知っているケベコワ市民が日本は民主主義で中国のような共産主義ではないと教えている様子です。

中には、日本人はどのくらい間、コウモリを食べているのかという質問をマジでする人もいました。

「お前、セカンダリースクール(ケベック州の中高5年はちゃんと終わったのか?」とコメントする人もいたり、まだまだケベック州は教育に投資する必要があるようだと言っている人もいて、中国と日本を区別が出来ない人をやじっているんです。

ケべコアB層市民にありがちな読解力の欠如でマスクの着用は政府に義務付けされていると思っているところがあります。

給付金の資格がなくても横領する賢い詐欺もいれば、給付金の条件をちゃんと読まないで資格もない人が申請するおバカな人がたくさんいるのです。

おバカというより、5分以上読解する忍耐力がないんだと思います。

読解より自分の意見を尊重して他人の話や意見は聞かない、これではマスク着用がコモンセンス化することがないケベック州、特にモントリオールは規制するしかありません。

横やりコメントを入れなくても良識あるケベコワ市民が誤解を正すので、それはそれで救われました。



Le port du masque, "complètement normal" au Japon depuis des années

Pendant que le port du masque fait face à beaucoup d'opposition au Québec, il est "complètement normal" de le mettre au Japon, et ce, "depuis plusieurs décennies", rapporte le délégué général du Québec à Tokyo, David Brulotte. "C'est vraiment une société qui est basée sur le bien collectif d'abord [...].

2020年7月6日月曜日

心に思い当たる知らぬが仏のいわく付き物件

カナダは7月1日に一斉に引っ越しをして、その後の数週間は通りに引っ越しの残骸やアパルトマンのインフラ設備の修復などで騒々しいです。

私は次の更新手続き(書類見る時間も与えず速攻でサインさせられる)が来る前に今年いっぱいで自分の住処を引き払うことに決めました。

この物件がケベック州に来てから5回目の引っ越しとは言え、かれこれ8年も住んでいたのに立地条件が良いのと家賃が安めでだったのもありますが、安易に引っ越すといわく付き物件に出会いやすいので踏みとどめました。

場合によっては出来立てホヤホヤの霊体に出会う可能性があるのですが、特徴的な出来事を話します。

ケベック州に来たばかりの当初は郊外に住んでいてアパルトマンが病院の近くにあり、物心がついて周りの住人を見回すと病人ばかりでした。

窓から点滴のポールが見えたり訪問看護師やケアギバーの出入りが頻繁にみられました。


灰色っぽい救急車のような車


自分の住んでいたところはエントランスの近くで、窓の外を見ると私が使うとされる駐車場にポリスの車や灰色っぽい救急車のような車が稀に停まることがありました。

住んでから3年もしないうちに数回は目撃していました。

まだ、ケベック州の救急車が黄色だと知らない時だったので、さほど気にしてはいなくても警察が来るのは普通じゃないので近所の人に訊くと、青年が自殺したとのことです。

人工透析に来なく、関係者が探しに来て見つかったのことで遺書があったことから治療放棄、即ち自害したとのことでした。

個人的にその青年をビデオゲーム店長を介して知っていたのですが、びっくりしました。

最後に彼がスクーターで出かける様子を見た日と死亡推定日数が合わなかったので、控えめに店長に確認したのですが、やっぱり合わず私は真昼間から霊体を見ていたようです。

あの灰色っぽい救急車は仏様のお引き取り用だったということが後でわかりました。

恐らく冷蔵システム完備かもしれません。

その後、遺品整理の業者が来て即座に次の借主が住み始めていました。


野垂れ死の浮浪者

4回目の引っ越し先は私には珍しく他人(あるケベコアのカップル)とシェアをする物件を選んだ。

モントリオールのサンローラン通りにある大きて古いロフトでした。

一人で物件が決まらず半年間限定で済むことに決めました。

シェアと言っても、このカップルは殆ど住んでおらず、水曜日だけたくさんの友人を招いてホームパーティーをやって他の日はいません。

彼らの猫3匹とうちの猫2匹と私だけが広いロフトで暮らしていました。

夏の夜のプラトーは騒々しく窓から大声が入り、それほど気にもならなく仕事が終わってから寝入りも楽でしたが、秋に入ると窓を閉めるので建物内で声が響きます。

11月に入ると気温がぐっと下がり、-5度以上にはなるので酔っ払いの浮浪者が裏口から入り込み、非常階段を通じてグダグダ叫びながらおとり場にいるのを管理人から足蹴りされている様子を何度か目撃しました。

それでも夜は寒さが増すと管理人が帰宅してから潜り込み非常階段を歩いている足音や唸り声が毎晩聞こえます。

壁を挟んでそんなに遠くない所にいるのが分かるので、夜はノックされても絶対に戸を開けませんでした。

建物が古くモントリオールにしては珍しくセントラルヒーティングで、調子がおかしくなるようで、ある日業者がロフトにやって来て、非常口のおとり場にあるポケットに起こっている浮浪者の変わり果てた姿を見つけました。

死後、かなり日数がたっていたと言われていますが、前の晩に階段を唸り声を出しながら歩いている音を聞いていたので話がどうも一致しないのです。

この件だけでなく、よく同じようなケースがあったようで、私はこの階段を利用しませんでしたが、魔界の入り口にしか思えません。



忽然と消えた管理人

今から3年前ぐらいだったと思います。

今、借りているけど殆ど住んでいないプラトーのアパルトマンですが、現在の管理人女性の前人者は男性でした。

夫婦共に住み込みで管理運営をしていて、奥さんの方が頭が足りなく夫である男性がいつも怒鳴りまわしている様子が壁を通して聞こえていました。

奥さんが後に去ってしまった直後の話です。

イースター前だったと思いますが、いつものように家賃を小切手に書いて管理人さんのドアのギャップから投函しました。

あれから一週間以上だったと思います。

管理事務所から連絡があり、私が家賃の支払いをしていないとのことです。

大体、ケベコワの不払いが多く、管理人さんが最終的に集め終わって銀行に入金するのが7日前後なので、そのくらい掛かってもおかしくないのではと言って、こちらが渡した小切手番号を言ってクギを刺しました。

あれから私はよく出かけていたので、たまに戻ると異様に建物がシーンとしているので違和感を感じました。

それでも生活があるので、地下室のコインランドリーへ洗濯に行くと普段とは違い、寒気を感じたのです。

自分の洗濯物を洗濯機に入れている時に管理人さんがス~と通り過ぎて地下室のドアも開けずにス~と地下室の駐車場へ消えていったんです。

その時は何も疑問に持たず、むしろ家賃のことで何か言おうかなと思っていたのですが、一瞬にしていなくなったので無理でした。

また、どうせ戻ってくるんじゃなかと5分ぐらいスマホをやりながら待っていたのですが、戻って来る様子もないし、ドアを見ると太い南京錠が掛かっています。

「あれ? さっきカギを開けてドアを開けたっけ? 」

それでも、その日は深く考えずひと気のないシーンとした夜を過ごしました。

次に日、新しい管理人さんと称する女性がドアにメモを貼り、前任の管理人さんがお亡くなりになったという知らせが届きました。

私の小切手もちゃんと発見されていたようなので、問題ないとのことです。

しかしながら、管理人さんがお亡くなりになって日が経ち、家賃がなかなか振り込まれないと管理事務所が騒ぎ出して、なぜ昨日私は地下室で横切る管理人さんを見たのか不思議です。

あれから、元管理人さんが住んでいたアパルトマンに気持ち悪がって新しい管理人さんは住まず、同じ階の反対側に住み、元管理人さんのところに新しく入居者がレノベーションなしにすぐに入って住み始めていました。


同僚に挨拶する自害した上司

去年12月の上旬に辞めた会社で起こったことです。

11月の中旬に差し掛かる木曜日の晩だったと思います。

ディレクターにあたる人物がオーナーの娘で、その女性のパートナーがメキシコ人男性でした。

このメキシコ人男性がかなりのイケメンであいさつがいつも爽やかだったのが思い浮かびます。

何の悩みもなさそうで、オーナーの娘とは結婚してはいなくても二人でウエストアイランドに住宅を所有し、いい車を各々乗っていて、みんなルックスが全てだなと冗談を言っていたものです。

木曜日の晩は必ずやる仕事があり、同僚と片付けていつもながら同じ時間帯、20時半ぐらいに終わり、SVに納品しようと通路を歩いていると、メキシコ人男性がやって来て同僚に挨拶をしました。

私は身体の大きい同僚の裏にいたので、挨拶しようにも、あっという間に通り過ぎてしまったので出来ませんでした。

彼の横顔だけは見て思ったのですが、非常に悲しそうでした。

納品した後、戻って来る際にメキシコ人男性が手を洗っている様子ですが、いつもながらのルーティングと言えでも、やけに体が小さく細く見え、秋口なのに不自然にも夏の恰好をしていました。

その日、オーナーの娘は18時に自宅へ戻っています。

シフト上、いつもならメキシコ男性は17時ちょっと過ぎに戻っています。

キューバ人男性の同僚が最後に見かけたのが彼のシフトが終わる前だったので17時近くだったと思います。

次の日の金曜日と土曜日、私は仕事をしていませんでしたが、オーナーの娘さんは首を長くして彼を待っていたのに違いないと思います。

同僚によると、彼女が仕事に出て来て通常通り、その日は18時に帰宅したようです。

日曜日に仕事に出ると、ケベコワの同僚がメキシコ人男性が自宅の外にあるガレージ小屋で首をつって自害したとの知らせを聞きました。

警察に捜査を願いして、電話会社の協力によるスマホのGPSなどで簡単に居場所を突き止め、警察介入の元で、会社のポルトガル系男性がガレージ小屋を開けて亡骸を確認したそうです。

土曜日の午後、死後24時間たっていたようですが、夜に会社にいた時間帯と辻褄が合わないのです。

出来立てホヤホヤの霊体にありがちなことですが、死後直後は普通の人間のように過ごすこともあるのでしょうか。

あれから、オーナーの娘はショックで1か月間ケベック・シティーの実家に引きこもり、メキシコ人パートナーと暮らした家に戻らず、そのまま売ってしまったようです。


いわく付き物件の存在はないも同然

身近に起こった例をあげましたが、まだまだ記憶に残る例はけっこうあります。

ケベック州はいわく付きの物件に関して売る際は言う義務もありませんが、買い手が情報を求めたら言う必要があります。

そういうのに関心があり、気に障るようだったら、情報資料に事故があったか否かの確認をするか、売り手に訊くのが一番です。

もしくは近所の人らに派手な殺害事件や自殺行為などがあったかどうかを聞きこむ必要があります。

Peut-on cacher à un acheteur un suicide dans une maison à vendre?

Vous désirez acheter une maison pour y débuter un heureux chapitre de votre vie ? Mais avez-vous déjà envisagé que cette maison a peut-être été le site d'un événement sordide ou d'un suicide ? L'achèteriez-vous quand même ? Le vendeur a-t-il l'obligation de vous dévoiler cette information ?

日本のような事故物件サイト「大島てる」のようなホームページがないわけでもないですが、情報量がイマイチで、今のところ歴史に残るような派手な出来事ぐらいしか乗っていないです。

物件を抱える管理会社やオーナーには迷惑だろうとけど引っ越しする際に訊く権利はあるので、そういうのが気になる人は訊くべきでしょう。

Housecreep | Where walls talk: Murder houses, grow ops, sketchy apartments, haunted houses, and other stigmatized properties exposed.

Where walls talk: Murder houses, grow ops, sketchy apartments, haunted houses, and other stigmatized properties exposed.

2020年7月2日木曜日

トイレは蓋を閉めて流すのを習慣にする

起きがけから最悪な知らせがありました。

BFの仕事先の最高責任者から、彼が一緒に働いている女性がコロナに感染したのでしばらく様子を見て気を付けてくださいとのことです。

しばらく様子って14日間以内に症状が出るかもしれない、しかも一緒にいた私、そして猫2匹もドミノで感染の可能性があることです。

パンデミック中はレイオフでも週に1回は何らかの仕事に出ていたので、そんなに他の人と接する必要がなかったのに、たまたま大声てベラベラと話すアラブ系の中年女性なので飛沫感染してもおかしくないと思います。

まあ、これでケベック・シティ行きは中止になりました。

テストでも受けるかと提案しても、マスクを一切つける気はない上に本人がテストをやる気なしなので放置プレーにすることになります。

なんだかんだ、今までモントリオール中州内に出かけていたので無意識に感染して無症状の可能性もあります。

都市封鎖がほぼ終わったタイミングでこういう機会は増えるのでマスクは出来るだけ付けて出かけたいと思います。

ところで、パンデミック中に話題になっていた話で感染しやすい場所がトイレって聞いた以来、トイレの蓋を閉めて流すようになりました。

出先で公衆トイレの蓋を閉めるケースってあまりないんですが、そのまま流すと水の粒子と一緒にコロナ菌が空中に106.5cm舞い上がって、70秒ぐらい浮遊するそうです。

ちょうど鼻のあたりにコロナ菌が浮いているので、マスクをしないと思いっきり吸い込むということだそうです。

そればかりではなく、水の粒子ですから必ず衣服やサイドに置いた携帯電話やフックにかかっているバックなどにも付着することになります。

これは絶対にトイレの蓋をしてから流すことが大事なのは一目瞭然です。

しかしながら、公共のトイレはけっこう込んでいて7,8人くらい長蛇になることもあり、前の人が用を足してから70秒間もボケっと待っているわけに行けません。

これは普段あまり人に使われていないトイレに目を付けて出かける前に自分の膀胱と会議をしてから出かけるしかありません。

感染爆発したヨーロッパや北米は初期段階でマスクをつける人もそんなにいなかったので公衆トイレなどで感染されたのでは想像したくなります。

今のケベック州にある高齢者施設は個人の部屋でもトイレはお隣の人とシェアをすることがあるので、これはお隣が感染したら一発感染するのは当たり前です。

ケアギバーの中に若い女性が亡くなったケースもありましたが、トイレなどの介助をするのはメインなくらいの仕事なのでリスク大だと思います。

まだまだ、誰もが気を抜かないで最善の努力をする必要があります。




Fermez le couvercle des toilettes, svp

Tirer la chasse peut propulser des particules de virus à plus de 1 mètre au-dessus du sol.

2020年7月1日水曜日

マスク無しなら通りゃんせだって

7月13日以降、ケベック州の通勤者は、バス、メトロ、または州内の交通機関を利用場合、法律でフェイスマスクを着用する必要があります。

なので、2週間の移行期間を与えるから準備してくれとメディアでケベック州ルゴール首相が言っていました。

警察が介入して罰金を課されることはないですが、7月27日以降、マスクを着用していない人は入場できなくなります。

でも、ここでバスやメトロのスタッフにたてついて悪態をとれば警察の介入はありますので、ムカっと来てもドアや窓を壊さないようにしましょう。

実際に若い女性が起こってドアを蹴った穴から出て行った人もいるような州です。


本当によく分からないこの州とこの州政府、パンデミックが始まった当初はマスクの着用は意味がなく、肘で隠せと言っていたのは3か月前です。

理由は医療用マスクが不足で一般人に爆買いされたくないからです。

これは全世界のコモンセンスですが、本音をわざとらしく隠して理由付けしていた公衆衛生局長であるオラシオアルーダ博士が嫌らしいと思いました。

このオヤジ、州政府の専門筋としていくらもらっているのかしらないけど、コロコロと風見鶏のように自分の意見を変えて非常にチャラく、あまり好きではありません。

それから、この風見鶏オヤジはWHOと連邦政府の圧力で医療用マスクの代わりに洗える布マスクを市民に説明していても、マスク着用に関して遠回しに意味のないようなことを言っていたと記憶します。

あれから、カナダの中で高齢者の死者を一番出したケベック州は焦ったのか、ケベック州の交通機関でマスク付けを推奨していましたが、義務付けはしていませんでした。

その頃、アジアを例に出しても日本を見本にする言い方は一切しないので、私なりに分析してみて思ったのですが、日本のあれだけの人口に対して高齢者の死者数が少ないのをケベック市民に知られたくなかったのでしょう。

B級層のジャーナルやSNSの日本に対するコメントを見ると、若い人の中でも中国、韓国と日本の見境がつかない人がいるので、トップが話題に出さなければ情報が入らないのです。

スマホがあると言っても活字を5分落ち着いて読む忍耐力もないので騙すのが簡単なんだと思います。

だから、あちこち至る所に様々な詐欺事件があるんだと素直に思うようになりました。

ケベック州はカナダ連邦政府に対して給付金の延長を批判しましたが、無駄に感染者が給付金が必要なのはケベック州市民なので、そこまで言える立場がないと思います。

まあ、何はともあれ、マスクが必要ということで、何も改めて買う必要はないと思います。

鼻と口を何か布で隠すとか出来てれば、他の人にくしゃみして飛沫を飛ばすのを防ぐという最小限のことが出来れば第2波が来ても感染者を急激に増やす必要がないということです。

こっちの人は普通のマスクをつけるのが照れるのか、個々にカラフルなデザインを好む傾向があります。

それはそれでいいんじゃないかと思っています。

当ブログでトルドー首相をよくモデルに使いますが、任期まで職務を全うして頂きたいと思います。

殆どのケベック市民は彼が嫌いなのですが、給付金の延長に対して批判に対して食えないほど困っている人がいるからと反論しましたが、ケベコワ市民もデモで暴れて略奪するほど困った連中がいて、被害を受けた企業家もたくさんいて政府の給付が必要です。

連邦政府からの予算が必要なんだから、少し黙っていた方が得なのでは思うのですが、前頭前野の締まりが悪そうなので無理でしょうね。


2020年6月29日月曜日

職場復帰ボーナスってどうだろう

ケベック州労働大臣ジャン・ブーレ氏がメディアに出てギャーギャー何か言っていました。

どうもトルドー政府のカナダ緊急給付金が主要分野の産業で労働人材不足を生じ、悪影響を及ぼしていると主張しています。

やっぱり、ケベック州の最低時給額が13.10ドルですから、ケベック州に来て数年足らずの移民が汗水たらして奴隷のように働いてもカナダ緊急給付金と同じ額だと手も足も出さないと思います。

しかも失業保険と違ってカナダ緊急給付金をもらっている限り仕事を探す強制力はありません。

給付金をもらっている間、1000ドルまで仕事をしてもOKですが、1001ドル稼げば給付金はもらえなくなるという摩訶不思議なルールがあるので、よっぽど話の分かる雇い主じゃないと働きたくないのが現状でしょう。

何とかして市民を労働に戻らせる策をとろうと、「Je travail (ジュ・トラヴァーユ)」と呼ばれるそのプラットフォームを作って雇用を率先させようとしています。

何か気になるのがGPSとAIで誰が何を閲覧しているのかが分かる点でしょう。

っで、このプラットフォームを覗いてみたんだけど、私のようなマイノリティー向けじゃないのです。

募集内容の書き方で白人至上主義をマスキングしたライティングをしています。

やっぱり人種差別をどんなに隠しても隠し切れないので私のような凡人移民から見抜かれます。

ただの天下り用プラットフォームじゃないかしら?

意味がないので

驚きなのは職場の雇い主から仕事に戻って来いと言われても戻らない市民がいることです。

コロナにかかった証明がなければカナダ緊急給付金は受けられないように修正させる案も出しているようです。

Le ministre du Travail juge que la PCU ralentit la relance

La Prestation canadienne d'urgence du gouvernement Trudeau pénalise des secteurs clés de l'économie du Québec en les saignant de leur main-d'œuvre, se désole le ministre du Travail. "Ça m'apparaît vraiment particulier que des entreprises soient freinées dans leur développement en raison de cette prestation-là", a déploré en entrevue au Journal le ministre québécois du Travail, Jean Boulet.

職場復帰ボーナス

多くのカナダ人からカナダ緊急給付金よりも'UBI (ユニバーサル・ベーシック・インカム)'にしてくれと叫ばれているようですが、実際これを実現するとは現実に思えません。

最近メディアでよく目にする言葉'職場復帰ボーナス (back to work bonus)'など, UBIに似せたようなプログラムをカナダの保守派が打ち出したけど, 今までの1000ドル以上稼いだらいけませんルールがありません。

どこかで聞いた Go To キャンペーン を思い出しましたが, あれは消費を促すもので, Back to work bonus は仕事に戻らせるための率先プランです。

トルドー政府のカナダ緊急給付金と比べると、稼げば稼ぐほどスライドされて、給付金の額が下がるのです。

現行のシステムだと給付金をもらいながら1000ドル以下を稼いでいる人が有利で、3000ドル分仕事をする人は何のために働いているのか分からなくなります。

仕事に戻る、或いは就くのに何らかのメリットがないと前に出られないのはやっぱり不憫ですが、ここから税金を差し引いたら大したことがないので過大な期待はできません。

権力者は関係ない指標ということは分かります。





2020年6月27日土曜日

都市生活とバイバイして大家族で住む人が増えている

3月20日過ぎからモントリオール中州以内でも西側は比較的に感染者数がダウンタウンのような都市部と比べて少ないので、猫2匹連れてBFの住処にコロナ疎開しました。

あれからケベック州及びモントリオールは今でも感染者数と死者を出していますが落ち着いて経済活動など条件はありますが、ほぼ開始されています。

まあ、多くの中小企業がダメージ、いや大打撃を受けて、多くの従業員が一時的なレイオフだけでなく完全に失業して、そのうちの私も被害者です。

とにかく、初めは仕事が再開したら自分の住処に戻ろうと思っていましたが、そういう予定もなく、BFも国際空港が完全に開くまではレイオフということで、しばらくは疎開を続けようと思っています。

住んでいないのに家賃やインターネット、ハイドロ(光熱費)を払っているのは持ったないのですが、今後は今年いっぱいは家賃の契約満了にするために週に1/2は戻って自分の住処で仕事をやる予定でいます。

パンデミックのおかげで政府から給付金もらい、経済活動のために仕事を探して下さいと言われても難しいです。

まだまだ企業が脆弱で、また第二波が来てレイオフされるようでは意味ないので雇われても意味がないのです。

やっぱり、現役でいる間に出来ることも限られているので、なるべく長く現役でいられて場所を問わない仕事をすれば日本にいる家族に何かがあっても経済活動に支障が出ても最小限に押させられることを考えなければならないと考えていました。

日本の経験、カナダでの経験、資格やライセンスなどを振り返ってみても、自営業もしくは自由業が出来ないことはないし、一時は会社務めと兼業だったこともあるので不可能じゃないと思っています。

ただ、今後のことを考えると新たなスキルのブースティング、引き上げる必要はあるので少なくとも2年はかかることを考えて、学習したりトライ&エラー続きになるかもしれません。

今、カナダから給付金をもらい、のちに普通の失業保険をもらう予定ではいますが、収入が増えるともらう保険料が減るシステムは良いと思います。

貯金や失業手当がなかったら不毛に仕事を探して、どうでもいい仕事について砂を噛む日々が続いてしまうでしょうね。

世の中、パンデミックを通してステイホーム中はいろいろと私のように働き方や住む場所を変える人が増えたと思います。

BFの同僚女性、以前は私の上司でもあった女性がモントリオール中州の住処を引き払って、ローレンシャンという山の方で彼女の母親や祖母と大家族で暮らすそうです。

そこから、今の仕事に車通で来るようですが、ガソリン代が掛かっても家賃を払わないのでお釣りが来ることになります。

以前のケベック高齢者は身体が十分に動けて自分の世話がギリギリ出来るまで独立生活をして、その後は高齢者施設へ移るのですが、パンデミック中は死者の殆どが高齢者施設だったせいで、家族が核家族をやめて大家族で住むことを考え始めたようです。

また、パンデミック中にリモートワークを強いられた人らは何も高い家賃を払って車に乗って会社に行き、会議をして会社のパソコンで仕事をする必要がないと悟った人もいます。

そして、モントリオール在住の家族にありがちだったのが、コロナ感染のために自宅で14日間の検疫をするのに十分なスペースがなく車の中で寝泊まりする羽目になった人らがいたそうです。

モントリオール郊外に住んでいれば部屋数が多く、そういう心配は必要がなくなります。

そして、パンデミック中はどこの公園も閉鎖されていて、自然のあるところは人がたくさん出て来て、社会的距離をとるのに煩わしい思いをしました。

ほぼ森林状態の郊外でそんな思いする必要があるでしょうか?

私がモントリオール中州の西、更に西側へ行ったときにパンデミックとは無縁の市民が自宅テラスでビールを飲んでいる人、庭をいじっている人、川でセーリングを楽しんでいる人、森でヨガや瞑想をやっている人らを見ました。

この差、一体何と思いました。

また、パンデミック中に餌を求めて野生動物が民家に出て来るのは人が外に出歩いていないせいでしょうか、クジラがセントローレンス側に出て来て市民が大騒ぎして、その後にアザラシが迷い込んで来て歓喜しました。

5月から8月にかけてすべてのイベントがなくなっておかげで、こんなシンプルな出来事が脳の前頭葉を刺激された感があります。

私自身、給付金を与えらえる代わりに自粛を強いられ、先の予定がなくなり昼も夜も関係のない生活をした結果、子供の時の原型に戻り、毎日が来るから生きるという感覚を味わいました。

子供の頃っていっても幼稚園に入る直前ぐらいの時です。

朝から庭、原っぱ、川や湿った敷地、或いは雑木林などに出向いて一日が終わるんです。

家でお絵かきや外でままごと、好き勝手気まま、無目的で無条件に動く、飼い猫と変わりません。

好きな事とやりたいことがはっきりして、今は夢中になってやっているのですが、それは自粛生活で子供の時の原型がパッと開いてしまったので、良い意味で捉えています。

だからと言ってこんなことをいつまでも続けていられません。

雇われなくても生きられるように、そして都市生活とバイバイできるように活動します。

Bye bye la ville: la pandémie les a fait déménager

La crise sanitaire, qui a frappé durement la métropole, et la possibilité de télétravail poussent de nombreux Montréalais à troquer la ville pour la campagne. * À lire aussi: Tous les développements de la pandémie " Montréal, c'est un rythme de vie rapide et trépidant. On est toujours pressé.

2020年6月24日水曜日

モントリオールの夏

今年で15回目の夏を迎えて思うことがあります。

6月の後半から7月の前半は熱波と雷雨で天候と気温の格差が激しく厄介です。

月曜日に34.7度に達したと思えば、今日は昨日の晩に雷雨が来て気温が一挙に下がり20度なんて日本で起こりません。

彼氏がスマホを見ながら、昨日の朝(実際は午後12時に寝て午後16時半に起きます/慢性的な睡眠障害)から「カニキュール、カニキュール」って騒ぎ立てたいました。

「カニ食う」って言ってるのかと思って、一体何を騒いでいるんだと聞きなおしたら、どうも「熱波」ということだったのです。

スマホの温度計を見ると、確かに30度を上回っているけど、それが何だと言う湿度なんです。

建物自体、南東向きなので、午後は西日が差しません。

これがじっとしていても汗が出るのならわかりますが、多湿の日本育ちに私にとって屁のカッパです。

これが、7月上旬になると話が別で日本の夏の一角を味わうこともあり、むしろ、その湿度感に浸ってノスタルジーを感じています。


日本にあんまりエアコンの普及していなかった時代です。

扇風機の前で歌を歌うと声が並々になるのを思い出しました。

ケベック州にある60年代ぐらいに建設されたアパルトマンによくシーリングファン(天井に扇風機)がついた電気があります。

あれはきっと日本の一般家庭にエアコンが普及していない頃に活躍していたのかもしれません。



現在はどうなのかと言うと、日本型の湿度の高い期間が長くて2週間、短くて1週間と言うことで、簡易式のエアコンをよく窓際に見かけます。



彼氏の窓用簡易エアコンも箱に入って7月の熱波用に待機しています。

熱波が来た後に雷雨が来て20度切ったらエアコンは即不要になるので、こういう簡易式の方がニーズがあるんでしょう。

日本製があったら自分の住処用に欲しいのでメーカーさんケベック州進出お願い致します!

それじゃ、それまで何を付けているかというと、タワーファンや窓用ツイン換気扇などを付けています。

エアコンを入れたいところですが、やっぱり日本製と比べると気に障るほどうるさいので、こういう電化製品の方を使うことが多くなります。

個人的にケベック州で一切エアコンや扇風機を使わないのですが、周りがどんなものを使っているのか興味本位で見ていると大体は同じ理由で同じようなタイプを使っています。



ケベック州の5月の陽気ぐらい涼やかで、エアコン付けて寝るとだるくなる人にはツインファンの方が体に優しいのでお勧めです。

やっぱりタワーファンでも熱いからと一局集中的に強風にしないで左右に回すようにして心臓に負担をかけないように注意したいものです。



川、湖、プール、公園の噴水や広場の噴水などで水浴びをするケベコワを見ていると熱波には堪えて居るのが分かります。

普通に上半身裸体の青年から高齢者の男性が道路を歩いています。

女性の露出もスゴイですよ。

太もものセルライトを気にする女性がいません。

ストッキングなんか履かないですよ。

どちらかと言うと、すね毛の伸ばし放題や足にペディキュアがない方を恥じる女性が多いのが面白いです。

私がケベコワ女性のように露出したところで、得体のしれない害虫に食われることになるだけです。

なんだかよく分からないのですが、こちらの女性と同じ場所を歩いても虫に食われるのは私の方なので遺伝的な素因でもあるのかと思います。

とまあ、近い将来、モントリオールへ観光に来る場合は冒頭に言ったように熱波と雷雨時期を外した方がいいです。

雷のスケールが大きく、よく落ちる印象があります。

比較的に安定した気候の5月、6月の中旬までと8月の方が良いでしょう。

Records de température battus à Sherbrooke et à Québec

Les régions de Sherbrooke et de Québec ont fracassé des records de température pour la journée de mardi avec un mercure oscillant autour de 32,2°C. La journée du 23 juin a été la plus chaude à Sherbrooke depuis 1921 et la plus chaude à Québec depuis 1957, a mentionné le météorologue d'Environnement Canada, André Cantin.

2020年6月22日月曜日

コロナに関連した中国系カナダ人の人種差別

アジア系のコロナに関連した人種差別に関して取り上げられると本当に残念でしょうがないです。

特にコロナに関した中国系カナダ人の人種差別に関してアンケート調査によると、516人の半分はパンデミックに関する侮辱的な名前で呼ばれたそうです。

43%が脅迫されています。

61%は、人種差別や差別に関する懸念から、日常生活を帰らざる負えないでいます。

55%は、スクール再開する子供らがいじめの対象にされています。


ケベック州、そしてモントリオールに住む限り、アジア系として偏見や差別の経験はありますが、日本人としてネガティヴな差別はないです。

むしろ、日本人だと分かった時点で対応が変わることがあり、これはこれで一つの人種差別かもしれません。

なので、自分を守るのに日本人あることを表示しなければないと思っています。

いきなり来て頭を叩かれたり、蹴られたりしたら嫌ですよ。

昔、旅に出ると、カナダ人が米国人に見られないように国旗の付いたバックパックを背負ったり、野球帽にカナダ国旗のピンバッチを付けるなどです。

T-シャツの腕に小さな日の丸、バッグに日の丸のピンバッチ、帽子に日の丸のピンバッチなどできる限り付けるつもりです。

ハッキリ数字は分からないけど、モントリオールの日系人なんて2500人もいないですから、路上を歩けば間違いなく中国系と思われても不思議じゃないです。

普段、日常生活で出会う中国系の方々とはトラブルなどありません。

中国系と言っても、ありとあらゆる中国系が存在して一括りにできません。

生まれてからカナダにいる中国系、小さい時に移民された方などはメンタリティーがカナダ人です。

それ以外にもしかしたら前は中共だった人らもいると思いますが、俗に言われる工作員、又は高等教育機関に留学している学生が実はスパイなんて素人が見ても分かりません。

中国系が中国政府の話を振ると、嫌う傾向にあるのは中国系の人口が多いので隠れ中共にアタックされる恐れもあるので、そこは気遣うべきだなと思っています。

米国など中国系の有識者らは同じく中国系の必殺仕事人に暗殺されるケースも最近あったような気がします。

何はともあれ、モントリオール市長もアジア系に対する侮辱や差別を懸念していまして、モントリオール市実行委員会に人種差別との戦いの責任者に中国系女性のキャシー・ウォンを鎮座させています。

まあ、何かあったら彼女にクレームなどするのもいいかもしれません。




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