カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年7月10日金曜日

アンバーアラートで大騒ぎ

15年目になるけど、スマホから突然のアンバーアラートが一日に数回も来てビクっとしました。

琥珀色の警報、つまり緊急警報の発行ですが、ケベック州の誰にでも来るということです。

1回目のアンバーアラートが来た時は自分のスマホにウイルスが侵入してアラートが鳴りだしたかと思い、何も読まずに速攻で切りました。

2回目が来たので、しぶしぶ読んで見ると、11歳のノーラ、6歳のロミーという少女二人が父親のマーティング・カーペンティエ(44歳)に拉致されたとか内容です。

よくある離婚した夫婦の子供面会に関するアホな人生劇場か?

何でスマホに?

ニュースで十分でしょうと思い、気にもとめなかったんですが、内容がちょっと謎解きで、まだ3人とも行方不明ということで何が起こったのかと気になりました。

不思議な事故

場所はケベック・シティの近くにあるレヴィ市、2人の娘が消えたのは水曜日の20:30でした。

この時点でこの親子はコンビニエンスストアで目撃はされていました。


21:30、高速道路20番、西行き方面のサン・アポリネールで父親が乗っていたと思われる車の事故が発生、車の中に誰もいなく、警察はその晩ずっとその周辺地域を捜索したが誰も発見されませんでした。

事故の様子ですが、グレーのフォルクスワーゲンパサードが数回ほど回転し、反対側の車線で停車されていたけど、向きは東行き方面だったようなので、3人とも不死身で擦り傷なしとはあり得ないと思います。

木曜日、ヘリコプター、警察犬、警察用マウンテンバイクを出動させて捜査や土地調査を続けていましたが見つからず、昨日はケベック州全体にアンバーアラートを発行したようです。

ケベック・シティ周辺は森、森、森で秋の紅葉は見事ですが、夏の緑は景色が変わらず、捜査が大変なのは確かです。

建物があると言えば、森の中にポツポツと居住者の家々、納屋、小屋などぐらいしかありません。

正直言って、神隠しっぽい所がキーポイントだと思います。

UFOに吸い上げられたとか?

パラレルワールドのような別次元に?

それだったら無傷で戻って来るならいいですよ。

いや、最初から女の子二人は乗っていなかったものと思われてもいいでしょう。

スマホは車に置いていった様子を見ると、共犯者の車に乗り込んだ可能性もあります。

計画的な犯行のニオイを感じます。

国際離婚した男女の片方が何も告げずに自分の国へ子供を連れ去る行為で指名手配されることはありますが、ケベック州内でもロジックは一緒、勝手に連れ去ると拉致と言われ、親でも容疑者と扱われます。

真相はいかに!




Alerte Amber: toujours sans nouvelles de Romy et Norah

Une mère de Lévis inquiète attend toujours de savoir où se trouvent ses deux fillettes disparues depuis mercredi soir à la suite d'un mystérieux accident de voiture dans lequel les occupants n'ont jamais été aperçus après la violente embardée.

2020年2月10日月曜日

向こう見ずな遊びも程々に

週末にかけてどっと雪が降ったから、今週末はウィンターアクティヴィティを楽しむケベコワがたくさんいました。

今週、私はそういうところへ出ていったわけじゃないですよ。

プラトー内、しかも普通の自転車道路上に向こう見ずなクロスカントーをやっている人やっている人がいます。


小さい子供用のソリというか、雪山用のスノーボートって言うんですか、親の自転車に括り付けて通り過ぎていったので、びっくりしました。

これ只のプラスティック製だと思うのですが、あんまり安定したものじゃありません。

子供が安定性を欠いて、ひっくり返って頭の打ちどころが悪かったら大変です。

他にも2人ぐらいのマダムが同じようにびっくりして何か言いたそうでした。

まあ、こういう向こう見ずな遊びを楽しむ人が多いんですよ。

最近、ある女性が向こう見ずな遊びをしている動画がメディアにあげられ賑わいました。


Video catches bus surfer sliding through icy Montreal street

MONTREAL -- A post to social media went viral Saturday showing a person lying on her back on the street being dragged by a Montreal bus in the middle of the day after a major snowstorm.
まだ、若い女性だと思いますが、バスの後方のへりにつかまって氷の上をズルズルとスライディングして楽しんでいます。

彼女は動画の取れ高を狙ったんでしょうね。

路面も市の除雪員が平らに整えていることは確かですが、背高い車から落ちた硬い石のようなスノーイーグルにあたったら、けっこう背中とか切る恐れがあると思うんです。

彼女は他にもいろいろなことしているようで、これは持っている素養と言うか、向こう見ずな遊びを好む遺伝子を持っているのかもしれません。

もしかしたら、スタントマンかもしれないですが、あれも滅多に仕事がないでしょうから、暇なときはこういう向こう見ずな遊びをして動画の取れ高でも撮っているのかと思いました。

誰か撮っている相手がいるわけですが、モントリオール市政府は容赦なく罰金を取ります。

1000ドルから3000ドル、もしくはそれ以上じゃないですか。

つい最近でしたが、大雪が降る前は殆ど雪がなく気温お穏やかな時にラック・サン・ジャン湖でフランス人の観光客5人がスノーモービルをやっていました。

ガイドには湖面の危ういところは避けるように言われてるのに、あれってスピードが出るとコントロール不能になるんでしょうか。

注意なんかどこの風だったと思いますが、氷の湖に全員落ちてしまいました。

ケベック州のガイドさんが帰って来ない連中を心配して探しに行ったら、やっぱり魔が差したんでしょうか、落ちてしまい病院へ輸送されましたがお亡くなりになりました。

一人だけ見つかって九死に一生を得たみたいですが、他の連中は見つからず捜査が難航し、確か2人は帰らぬ人となって見つかり、あとの二人はまだ見つかってないようです。

ケベック州はスノーモービルをやる場所がけっこう整っていて、観光アトラクションの目玉です。

スノーモービル連盟よると、年間30億カナダドルを生み出し、それ同時に14000人以上の雇用を創出するので、至れ尽くせりの場所でフランスのみならず各国からスピード狂を楽しむ輩が多いのです。

興味がある人はガイドラインをよく守って遊べば冬場のバカンスを取る人には最高の思い出になると思います。

興味ある人は下記のサイトをご覧になるといいです。

Fédération des clubs de motoneigistes du Québec

FCMQ - Quebec Federation of Snowmobile Clubs - Home :: Fédération des clubs de motoneigistes du Québec We use cookies to personalize content and ads, to provide social media features and to analyze our traffic. We also share information about your use of our site with our social media, advertising and analytics partners.
羽目を外すのはけっこうですが、何事にも向こうずみな遊びも程々にして冬場のアクティヴィティーを楽しんでいただきたいですね。

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