カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年6月22日月曜日

コロナに関連した中国系カナダ人の人種差別

アジア系のコロナに関連した人種差別に関して取り上げられると本当に残念でしょうがないです。

特にコロナに関した中国系カナダ人の人種差別に関してアンケート調査によると、516人の半分はパンデミックに関する侮辱的な名前で呼ばれたそうです。

43%が脅迫されています。

61%は、人種差別や差別に関する懸念から、日常生活を帰らざる負えないでいます。

55%は、スクール再開する子供らがいじめの対象にされています。


ケベック州、そしてモントリオールに住む限り、アジア系として偏見や差別の経験はありますが、日本人としてネガティヴな差別はないです。

むしろ、日本人だと分かった時点で対応が変わることがあり、これはこれで一つの人種差別かもしれません。

なので、自分を守るのに日本人あることを表示しなければないと思っています。

いきなり来て頭を叩かれたり、蹴られたりしたら嫌ですよ。

昔、旅に出ると、カナダ人が米国人に見られないように国旗の付いたバックパックを背負ったり、野球帽にカナダ国旗のピンバッチを付けるなどです。

T-シャツの腕に小さな日の丸、バッグに日の丸のピンバッチ、帽子に日の丸のピンバッチなどできる限り付けるつもりです。

ハッキリ数字は分からないけど、モントリオールの日系人なんて2500人もいないですから、路上を歩けば間違いなく中国系と思われても不思議じゃないです。

普段、日常生活で出会う中国系の方々とはトラブルなどありません。

中国系と言っても、ありとあらゆる中国系が存在して一括りにできません。

生まれてからカナダにいる中国系、小さい時に移民された方などはメンタリティーがカナダ人です。

それ以外にもしかしたら前は中共だった人らもいると思いますが、俗に言われる工作員、又は高等教育機関に留学している学生が実はスパイなんて素人が見ても分かりません。

中国系が中国政府の話を振ると、嫌う傾向にあるのは中国系の人口が多いので隠れ中共にアタックされる恐れもあるので、そこは気遣うべきだなと思っています。

米国など中国系の有識者らは同じく中国系の必殺仕事人に暗殺されるケースも最近あったような気がします。

何はともあれ、モントリオール市長もアジア系に対する侮辱や差別を懸念していまして、モントリオール市実行委員会に人種差別との戦いの責任者に中国系女性のキャシー・ウォンを鎮座させています。

まあ、何かあったら彼女にクレームなどするのもいいかもしれません。




2020年6月15日月曜日

人種差別というカードを利用する人ら

相変わらずモントリオールで「人種差別」「警察の暴力」等に対する抗議デモとか続いています。

やっぱりクルド人の事件もそうでしたが、容疑を掛けられて取り押さえられると激しく抵抗するので警官も防衛しながら遂行するので、どうしても大きなミスを犯します。

故意にやるのは別ですよ。

日本人は華奢ですが、人種的に体のつくりが大きいのが大多数なので、3,4人で取り掛かるので、容疑者の命も警官の命も落とすリスクがあります。

余談ですが、私が嫌がる猫を獣医師に連れて行く際にケージに入れるのに苦労する際、猫に噛みつかれたり、引っ掛かれたりしないように格闘します。

もしかしたら、思いっきり猫に負担をかけるような行為をしているかもしれないと思いつつ、その場は大変で風呂に入れるのも諦めたぐらい暴れられました。

人間だったら大変ですよ、やっぱり。

日本の警官は容疑者が激しく抵抗したり、暴れたら人種問わず同じ扱いするのでクルド人の件は人種差別じゃないと思いました。

あいにく警官から命を落とされた方々はそういう傾向があります。

だからって、警官を擁護しているわけじゃありません。

冤罪だろと思っても、そういうリスクのある態度は出さないのが今の警官のやり方では案棒だと言うことです。

日本の場合、クルド人の抗議デモに参加した不思議な人らがいましたが、抗議主旨とちょっと違う様子など誰にとっても良く分かりました。

ケベック州モントリオールで起こった抗議デモも同じです。

昨日、コロナ第2波の対策のために政府がケアギバーの3ヶ月短期集中プログラム(看護師並みの時給を保障)を用意したら、BMIが40%で100kgぐらいの、あるアフリカ系中年女性が申し込んで肥満過ぎると断られました。

彼女はメディアで3か月もあれば痩せられるし、体になんの疾患もないのに断られて、これは人種差別だと文句を言っていました。


これは暗黙の了解で40%以上のBMIを持つ人は健康疾患のリスクを負います。

コロナで若いケベック州の女性ケアギバーが命を落としていますが、かなりの肥満でした。

腰を守るのにヒザを曲げる動作もある場合、肥満だと困難です。

人種差別とは異なるのですが、このご時世で人種差別というカードを利用して自分を優位に持っていこうとするのが見えます。

そして、また他の抗議デモグループが、法案21が法律になった1年後、抗議者たちは宗教的シンボルの禁止に反対するために集まりました。

法案21とは、公務員による権限のある立場でのヒジャーブやキッパーなどの宗教的シンボルの着用を禁止していることです。

託児所でお勤めしているイスラム教徒の女性らですが、公共および民間の託児所での仕事を拒否され、民間施設はまったく対象外であると述べました。

法に批判的なグループであるジャスティスファムという団体が主催し、ヒジャーブを身に着けているイスラム教徒の女性を差別していると抗議しました。



必ず何か不思議な団体がバックアップしているのですが、宗教と人種は異なるので、これを人種差別と言うのも語弊があると思います。

多分、現ケベック州政府に対する不満と攻撃だと推察します。

法案21に対してのデモ抗議なのだから、人種差別というカードを利用するのは何か違和感を感じます。

結局、欲求不満の行き所がないから、こういう歪んだ形に出てしまうのでしょう。

パンデミックで都市封鎖を強いられ、今は何のイヴェントもなくエネルギーの発散場所が足りないのが分かります。

2020年6月2日火曜日

デモ隊の暴走化も警官と連帯意識を持ち平和に鎮静化

この三日間、米国の抗議デモが拡大して暴動が激化、モントリオールまで同じようなことが起って大変でした。

破壊や略奪など暴徒化を見ていつまで続くのかとニュースを見るのもウンザリしました。

白人警官に押さえつけられて死亡した米ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイドさんの弟さんがデモ隊に向かって苦言を呈すと各地でも暴走化のトーンダウンが始まりました。

お亡くなりになったジョージ・フロイドさんは容疑になりそうな面立ちじゃなかったけど、弟さんも同じようなタイプです。

メッセージを聞けば良識がある人だと確認できます。


弟さんは悲しみで胸がいっぱいだけど、デモ隊にはやるなら平和に、暴力行為は辞めるように訴えました。


デモ隊の集会に穏やかにデモを行うように呼び掛け合うようにして鎮静化していきます。

郡保安官が連帯の意を示し、アフリカ系のポリスがデモ隊に向かって膝をつき、連帯を示しました。



日本で言えば、これは一礼にあたるぐらいの敬意を示すのではと想像します。

その後、市民に変化が起こりました。

片付けや落書きを消す人らが共同作業をしています。

モントリオールはですね、サントカトリーヌ通りのストアのいくつかが破壊されて略奪したアフリカ系のバカが差別で生きずらいアフリカ系市民に泥を塗りました。

被害者の店主らはコロナで経済打撃を受けている上に破壊を受けて、一体この人らは何をしたのでしょうか?

少なくとも隣の国のアフリカ系男性を殺していませんよ。

楽器店に入って両脇に数本抱えてカメラマンの前を堂々と駆け抜けていく火事場泥棒、バカ丸出しで呆れます。

2020年6月1日月曜日

モントリオールでもデモ隊の抗議運動で大騒ぎ

相変わらずコロナ死が2桁出るケベック州でモントリオールの経済解除が6月5日に伸びました。

まだ、私自身何とか大丈夫ですが、体のあちこちの筋肉がこわばっているのを実感するので、もっと若くて勢いのある市民はフラストレーションを起こしていると思います。

ついにエネルギー爆発の矛先を見つけてしまったようです。

夜中からお昼まで起きていたのですが、もう一回寝て夕方に起きてテレビをつけると夕方のモントリオールはデモ隊であふれ、既に催涙ガスの中をダッシュでかけていくではないですか!

USで起こった「人種差別と警察の残虐行為に対する正義」でダウンタウンに1万人以上の抗議者がメッセージを大声で叫んでいるんです。

21:00近くでも一向に止まる様子がなく、サントカトリーヌ通りある楽器が破壊されてギターやその他もろもろの商品をアフリカ系の市民が略奪して行くのが映像でばっちり写っていて度肝を抜かれました。



何でアメリカで起こった問題をここでも起こるか?

本来なら、ケベック州市民、特にモントリオールはコロナ感染者と死者をだし、経済再開の解除を静かに待ち、USで起こっていることはメディア傍観するだけでも良かったはずですが、ダウンタウンがネズミと猫の追いかけまわしになってしまった理由があるようです。

ポリスによる人種差別や残虐行為は日常茶飯事のごとく怒って何年も続いていることをデモ隊抗議者は言います。

確かにそれ事実です。

思い起こせば2008年に容疑者とは関係ないフレディ・ビジャヌエバという南米出身の移民青年(18歳)が駐車場でポリスに射殺されてしまい、その後は刑事告発されることがなかったので似たような抗議運動につながったことがありした。



確かに私も生まれた時からカナダにいるわけじゃないので、過去に何があったかはここ十数年足らずぐらいしかわかりませんが、「カナダの法執行官による殺害のリスト」を見ると、ポリスの致命的な射殺があったようです。
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カナダに死刑制度はないけど、あっさり銃で射殺はあり得るわけです。

米国は銃社会ですから、更に多くのケースがあり、リスト内部をみると頸部で窒息死されたアフリカ系男性のケースが既に載っています。
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告発されることなく終わって、何のことなく終わったような顔で仕事を続けていたら、やっぱり事件と関係のないのにポリスに殺されてしまった遺族は不満はたまります。

しかしながら、通りにある関係のない企業を破壊し、略奪する人らはスローガンを唱えながら行進している平和的な抗議運動をやっているデモ隊とは違います。

冒頭に言ったように長い都市封鎖でコントロールを失った二等市民が何のポリシーもなく騒ぎまくっているようにしか見えません。

毎年、この時期はイヴェントで満載のケベック州モントリオール市で今年はコロナのために砂を噛む毎日を過ごさなければならないのですが、先のことを考えて暮らすことを考えない人のために今までの努力が水の泡になってしまうことです。

民主主義国家に移民がたくさんいる社会って統制するのは不可能ということがよくわかります。

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