カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年3月12日木曜日

早めに寝ると起こる怪奇現象

怪奇現象

ああ、またか!

昨日、下の階から物凄い音です。

なんか大きな鈍器でどついたような音だったような気がします。

数年に一回ぐらい、耳元かと思うくらい大きな音がして、住人が管理人さんに連絡することもありました。

今朝、管理人さんに連絡したところ、誰も住んでいないとのことです。

その件に関して終息したはずだけど、またですかと言われてしまった。

生活に支障があるようでしたら、また連絡してくださいとのことです。

2012年から、このアパルトマンに暮らしていて、2015~17年ごろに下の階に入居した住人が出たり入ったりと頻繁に起こり、前の亡くなった管理人さんが私の所にやって来て、うちは大丈夫かと訊きに来たことがありました。

何か大丈夫かっていうと、心霊現象とかハッキリ言われたので吹き出してしまいました。

個人的には毎度のことで、どちらの件でと突っ込みたかったのですが、何もないですよと答えておきました。

心霊調査員を入れて、それ結果しだいでエクソシストを招くかもしれないなんて真顔で言ってた今は亡き管理人さんオジサンの顔が忘れられません。

結局、心霊調査員からレノベーション(日本でリニュアル)を勧められ、霊が通りにくい不自然なドアを通路につけて通り道を変えたようです。

そのレノベーションの後、夜中にノックされて小さいドアの小窓から見たら、全身真っ黒な人が立っていましたが、道に迷ったのでしょうか、もちろんドアを開けませんでした。

その後は殆ど明け方まで起きていることが殆どですが、ヘッドフォンを付けて音を鳴らしていることが殆どなのでノックがあっても気づかないのでは思っています。

パソコンに向かっている時に人が後ろをパーと通ることが何度もありましたが、レノベーション以降は滅多に気配を感じません。

しかし、猫の視線は気になります。

誰もいないのに、私の後ろを見たり、速攻でベットの下へ隠れて出てこないこともたまにありますけど。

日照時間が早くなった分、それに合わせて早く寝るようにしていますが、お化けさん達は不評らしいです。

なんか馬鹿げたことを言い出しますが、怪奇現象多発地帯に住んでいます。

メディアにさらされてないですが、目と鼻の先にある交差点の信号怪奇現象の誤作動は道路整備のおかげで一昨年で終息しました。

それまで、毎年夏に死者が出るほどの交通事故が出て、たまにぶつかった瞬間の鈍い音を聞くこともありました。

この交差点は幽霊がよく歩いているようで、夏はケベコワのガキがあちこちから肝試しに来ていてうるさく迷惑でした。

今は明るい電気がコンコンと付いている24hのデパナ兼ガソリンスタンドがあるので、今ではそういう雰囲気はありません。

数年前まで、ウチの窓から見える道路向かい側の3階、右から2件目の窓に男性幽霊がいて、トロントにいる知人のアダムというメディアム(霊能者)に上げてもらったのですが、最近また戻って来たようで、立っていることもしばしあります。

古い地図を探して自分の住んでいる場所を見ると、路面電車がすぐ近くに通っていたので、人がたくさん住んでいた事実があり、何があってもおかしくないと思います。

一時期、心霊調査団に入って活動はしていたけど、あまりにも霊のお持ち帰りが多く、スマホ等のOA機器が故障する問題やメガネやイヤホンなどの必需品が消える現象などがあったので、きっぱりやめました。

かっこいいお兄さんのお持ち帰りでモノが無くなったり壊れたりするのも良くないけど、見えない上に話さない霊は気持ち悪いです。

出来るなら、ハッキリ見えて話してくれると一番ありがたいのですが、ヴィンテージの霊はアジア系を怖がっているのか、差別しているのか話したことがないのでよく分かりません。

去年、モン・ロワイヤル公園と職場でハッキリ見えたので、チャンスはなくないと思います。

手さばきの良いカメラの購入も検討してみようかと思っています。

早目に寝ると、明晰夢と悪夢の問題もありますが、早めに寝ると何らかのアプローチがあるってことは交信が出来るチャンスでもあるので、しばらくは早めに寝てみようと思います。

2019年12月29日日曜日

モンロワイヤル公園のファントム

モントリオール内のど真ん中にあるモン・ロワヤル公園ですが、地元ケべコワが「ル・モン・ロワヤール」って言うと、日本人の富士山のような象徴的なものをしみじみと感じます。

日本語表記でモントリオールですが、モン・レアールの方が言いやすいと思います。

頭の中でどうしても、モン「鳥」オールになってしまうのです。

私の問題でしょうか?

まあ、それは置いといて、ここはもはや霊山です。私が決めました!


山の半分が墓場って、けっこうダイナミックで圧倒されます。

墓場内は整然とされていて、去年まではランニングやサイクリングができたんです。

今は自転車は乗り込み禁止になってしまいました。


山筋をマウンテンバイクで駆け巡るような魅力的な小道があるんですけど、非常に残念です。

夜は肝試しのような遊びではなくガチで心霊調査をやっている人らもいます。

私も夕方に霊気でも感じるかと行ってみたけど、それほどオドロオドロした感じはしませんでした。

むしろ、管理が行き届いて寒空に生きる野生動物の方が気になります。

何年も住んでいて、何回も訪れるのに気分転換になるだから不思議です。

アクセスは歩き、車、バス、自転車やバイクなど、それぞれだけど、今年は秋はBixiの電子自転車で4回ぐらい登って下りました。

大体、登って下りるのに電子自転車で45分ぐらいです。

登りは緩やかに登っていくのでバッテリーに依存しますが、真っ赤かの紅葉の中でお話しながら余裕でいい加減にペダルを踏んでも大丈夫です。

下りは殆どノンペダルでブレーキだけですね。

11月に入る前、最後に電子自転車で山に入りました。

もう、すでに辺りが暗くなってきたのですが、山には3回入ったので、どっちらかのルートでも余裕だと思っていました。

まあ、いつも通り頂上の十字架があるところまで登ったのですが、辺りがとにかく真っ暗です。

電子自転車のライトも微弱でそんなに明るくないんです。

山にも街灯が殆どなく、2メートル先にいきなり人が現れたりして、というか暗くて見えないわけです。

いやいや、見えないからと調子乗ってスピード出したら、ガードレールもないので、コースを外したら落ちます。

崖から落ちるのと一緒です。

彼氏と横づけで走行して、何とかライトを2倍にしたところで大した明るさでもありません。

下りで幸いでしたが、慎重にブレーキをコントロールしながら、ボコボコ道を縦に揺さぶられながら降りていました。

すると、前方から物凄いスピードでスイスイ登ってくる人が見えました。

ちょっと別の時空から来た感じっていうのか、電子自転車じゃなくて古めかしい自転車で、しかもライトがついていませんでした。

暗いのでよく見ようとしても良く見えないんです。

長いコートを着た昔風のビジネスマンだったと思います。

音を立てずに私の横をスーと通り抜けて、グイグイと加速して登って行きました。

彼氏も奇異に感じたのでしょうか、追うように登って行く、そのビジネスマンを見ていましたが、暗闇にスーと消えていったので、あれはなんだって言っていました。

彼の方は顔が見えず、全体的に真っ黒だったと言っていました。

あのボコボコ道、しかも真っ暗なところを音も立てずにスーと登って行くのがあり得ないと何度も連呼していました。

自転車がヴィンテージじゃないかと付け加えて、私と同じ印象を感じていたのです。

まあ、ただの通りすがりのファントムでしょう。

こういう体験って一回だけじゃないんです。

しかも一人で見るより誰かといる時にはっきり霊体を一緒に見てしまうケースってけっこう多いんです。

残像思念がたまたま映像として見えたのでしょうか。

この山は夜になると本当に不思議な現象が多いとはこっちのミディアムに聞いていますが、あの自転車の男は個人的にインパクトがある出来事で、今年第2位と位置づけしました。

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