カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年1月14日火曜日

桃田賢斗選手、更なる逆行を乗り越えて

昨日、世界ランキング一位の桃田健斗選手がマレーシアの交通事故に巻き込まれて大けがをしたニュースを見て動揺しました。

ケガ直前のマレーシアマスターズでのファイナルです。

対戦相手はビクター・アクセルセンですが、いつも桃田の粘り強さに勝てません。

1セットの競り合いや駆け引きと後半15分くらい見ると、桃田は非常に冷静でメンタルが強いと海外視聴者から言わています。


謙虚といコメントも多いです。

桃田選手は非常にコートマナーがよろしいです。

彼自身、持久力があり、相手のへたり具合をよく見ている傾向があり、攻撃型選手はセットの前半にバンバンと攻撃を仕掛けて、桃田に番狂わせしようとしていますが、たいていは不作に終わってます。

それでも、よく研究されているので、桃田もどんなにきついラリーでも冷静に徹して、相手に対して嫌な奴(ここでは嫌な奴と表現しますが、不意うちに相手の意図しないところを狙う)、即ち性格の悪い仕掛けをするのが見ものです。

どうしても、男子とか攻撃型でスピードある選手が好きですが、今はそれだけじゃ勝てない時代になっています。

ビクター・アクセルセンが194cm、桃田賢斗選手が175cmです。

バドミントンのコートに立って20㎝も差がある背の高い選手がいたら、塔が立っているようにしか見えません。

さて、問題のケガですが、日本バドミントン協会理事によると、顔面三か所の裂傷と全身打撲骨折はなかったみたいです。

桃田選手より、平山優サポートコーチが右前腕部の骨折 脳震盪 全身打撲右頸部の裂傷と全身打撲、全身麻酔をして手術をして、森本哲史トレーナーが右前腕部の骨折、脳震盪、全身打撲と命には別状はなかったけど、かなり重症です。

チーム桃田の二人も負傷ってことですから、日本代表のヘッドコーチと日本バドミントン協会は十分に専門医やメンタル面を支えるスペシャリストなどで連携を組んで、桃田選手をサポートしていただきたいと思います。

何でケベック州及びモントリオールのブログで桃田選手かというと、実は私もバドミントンやっていて、モントリオール内のクラブを渡り歩きました。

中学校の頃、バドミントンの競合校に所属して意識がなくなるまで練習に明け暮れてました。

歳をとってから、ふっと十代の頃にやっていたことが中年女性にできるのかと思い、再開して3,4年たってます。

シングルなどフルセットでやったら心臓が止まるほどきついのでやってませんが、もともとシングルスのプレーヤーだったので、最初はダブルスに違和感ありましたが、ようやく慣れてきたところです。

モントリオールでバドミントンはけっこうやっている人が多く、多国籍の中で特に中国系やベトナム系或いはインド系などが多く、この人たちは普通に上級レベルなので、本当に中国は層が厚いんだということを実感しています。

カナダの代表選手も殆どアジア系でもしかしたら、中国の代表選手になれない層がスポーツ移民でカナダに来たのかなと思うこともあります。

香港の元代表選手の男子とミックスダブルスをさせてもらったことがありますが、質の良いロブなど観てうっとりします。

いずれにしても私は世界ランキングで上位を占めている国として、日本を誇りに思っているのと、私がケベック州にいる理由が体力的にも年齢的にも限界の私がまだまだ、上級レベルの人とバドミントンができる喜びがあるということでいるようなもんです。

最近、いろいろな都合でバドミントンをやるための筋トレが出来なくなったので、体力の劣化や故障が多く、上級者に迷惑をかけると思うので、中上級者とやるようにしています。(涙)

ところで、桃田選手の今後ですが、全英選手権まで8週間あるということで、まだ時間の余地があると思います。

フィギュアスケートの羽生結弦選手選手がオリンピック前で負傷して、どうなるかとハラハラしていましたが、金メダルを取りました。

スケートボード・ハーフパイプの平野歩選手もオリンピックイヤーの一年前に負傷して、その翌年のオリンピックではスノーボードで一人勝ちしていたショーン・ホワイトと名勝負して銀メダルを取りました。

羽生選手も始めたのは一回転からだと想像するし、平野選手も最初は単純なジャンプから慣らして、徐々に自分を取り戻したと思います。

桃田賢斗はもともと疲労がたまっていたらしく、この機会を使って休み、やる気を養ってほしいと思います。

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