カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年8月7日金曜日

犬と猫のポイ捨て

event_note8月 07, 2020 editBy 4pattes forumNo comments
ビニール袋に行きた犬を入れて道端にポイ捨てされた老犬の募金活動を開始した見出しがありました。

ああ、どうせケベック州だろうと思っていたのですが、オンタリオ州のリストウエルの出来事だそうです。

この犬、ただの老犬じゃなくいくつもの疾患を抱えていて医療的な処置が必要なので費用が掛かり募金が必要です。

幸い、この老犬ワンちゃんは人道協会からミルドレッドと名付けられ、協会獣医師からメディカルチェックを受け、慢性膣脱、複数の乳腺腫瘍、歯科疾患、関節炎、重度に肥厚した爪疾患であると診断されてました。

捨てた飼い主の怠慢なのか、経済的に何も出来なかったのかは知らないですが、老犬特有の疾患を放置していたと言うことです。

12歳の老犬、強かに、そして健気に生きています。

手術とリハビリに相当の医療費が掛かるのでオンラインキャンペーンで募金活動して資金を集めているようですが、12時間で6000ドル(日本円で50万ピヨピヨぐらい)になり、今覗いてみたら、10521ドルになっていました。

捨てる人もいれば救う人もいます。


Fundraiser launched for dog found roadside in plastic bag near Listowel, Ont.

The Humane Society of Kitchener Waterloo & Stratford Perth (HSKWPS) says an aging dog was found in a plastic bag on the side of the road near Listowel, Ont., late last month. The agency says the dog, which has since been named Mildred, was discovered by a member of the public and brought into a shelter on July 30.

私は猫を2匹飼っていますが、かれこれ13年ぐらい一緒にいます。

どっちもポイ捨てされて猫で、最初に来た猫が引っ越しの際に捨てられたようで、やせ細ってウロウロしていました。

2007年の4月の中旬、イワシのトマトソース煮を作っている時に窓を開けたら、6ヶ月くらいの黒猫が外でポツンと座っていました。

北米で黒猫はあまり貰い手がいないそうですよ。

4月に入る直前に近所のペットショップでヒスパニック系の母子がこの子とそっくりな猫を飼っていく様子を見ました。

もしかしたら、その猫だったら出会うべき出会う猫だったかもしれません。

次に来た猫は子猫を産んで飢えていた状態で出会ったのですが、妊娠をした際にポイ捨てされたか家出をしたと想像します。

既に耳が半分だった様子から、 厳寒期に凍傷で失くしたと思われます。

なんせ、保護したのが2008年の12月23日、夏の出産から半年後でした。

強かで健気でした。

12月22日が吹雪だったのですが、吹雪はそんなに寒くないので埋もれても出てこれますが、吹雪の後は氷の世界で何が何でも人間に助けてもらわないといけないと必死でしたよ。

外にいた時の見納めで撮りました。

その後、獣医師に連れて行き、何の病気もなく、それからずっと一緒です。

シニアになりましたが、まだまだ活発です。

ちゃんとしっかり最後まで看取りますよ。

2020年2月27日木曜日

犬猫、20年で100万匹の増加見込み


ケベコワ 日本の猫好きを知っている

黒猫
14年前、日本と言えば、よく車とスシとか言われました。

10年前ぐらい、ケベコワからYoutubeの猫ちゃん「マル」がカワイイと言われ、検索したのを覚えています。

その後、日本には猫の島があるとケべコワの知人が教えてくれたし、また猫の寺があるのをこっちに移住してから初めて知りました。

私自身、猫飼いしたのは13年前からで、それまでは母親の影響で猫など興味がありませんでしが、引っ越しシーズンに捨てられた猫2匹を保護してから、猫が好きになり、今に至っています。


ケベック州 猫が多い

ケベック獣医協会が依頼したレジェの調査によると、ケベック州には、300万匹の犬と猫がいるそうです。

ケベックの世帯にいる犬猫の割合
犬と猫:10% 
犬:28%
猫:31%

カナダの世帯にいる犬猫の割合
犬:41%
猫:38%

カナダの平均を下回っています。

ケベック州、獣医の推定によると、300万匹マーク超え、20年で100万匹の増加が見込まれようです。

犬の数:125万匹
猫の数:183万匹

18〜34歳のペット所有者の割合が最も高いですが、
犬:36%
猫:42%

35〜54歳のグループになると、猫が好まれます。
犬:33%
猫:37%

18歳以上の1,003人のケベック市民のうち1月10日から14日に実施された調査
最大3.4パーセントの誤差が20のうち19倍ありました。

うちには何も調査がなかったのは私が移民で市民じゃないからでしょうか。

潜在的にはまだまだ犬猫の数がもっといるのではと思います。


猫は市場を動かす

猫で動画を撮り、収益した映像提供者がたくさんいますね。

分かっていて、私も喜んで見ています。

黒猫は北米のシェルターで引き取り手が少ないそうですが、キャットウォークにしてファッションモデルにすると、付加価値が生まれます。

殺風景な部屋に黒猫がいると、ビビットな色が映えますよ。


そして、猫は人を笑わすのが上手いエンターテイナーです。

猫飼いにはよく知られているキャットロジックが我々に笑いを引き起こしますね。




また、猫は商品になります。

この商品を見つけたのはケベック州のあるサイトですが、冒頭で日本を愛する理由は少なくとも一つあると始まっていました。

日本が生み出しているものが愛されているんだと思うと頼もしいです。


2020年2月20日木曜日

犬の電気首輪とチョークチェーンは禁止ですよ!

私、知らなかったですが、2020年1月1日からモントリオールでは電気首輪チョークチェーン(スパイクの有無にかかわらず)は禁止になったんです。

電気首輪って無駄吠え防止ってことは前から知っていたんですが、獣医師が絶句するほど酷いものだと思わなかったんですね。

この変の認識が甘かったのか、知り合いに電気首輪を付けている人がいたので一言余計なお世話でも言ってやればよかったと思います。

しかし、言うまでもなく獣医師に持って行って安楽死させていました。

こういうメンタリティーなので、犬の首に電流を流してショックを与えるくらい屁のカッパだったのでしょう。

出典:paranium.com
これって人間が首に付けて実験するアホがいますが、毎日くりかえし首に電流のショックが来たら、相当のストレスですよね。

犬も人間も一緒でメンタルに打撃が来ます。

条例が出来て良かったと思います。

チョークチェーンも同じで、見た目はかっこよく見えても、犬の皮膚に与える摩擦を考えたら尋常じゃないですね。

引っ張れば引っ張るほど皮膚に食い込むだけでなく、呼吸が苦しくなるわけですから、恐ろしくなります。

 電気首輪とチョークチェーンの二つは、スイス、デンマーク、スウェーデンを含むいくつかの国で既に禁止されています。

犬って興味がある方向へ四方八方クンクンニオイを嗅ぎますね。

あれって習性だから、飼ったら思う存分させたいけど、実際のところどうなんでしょう。

飼い主さんだって、時間がない時に散歩に出ていつまでも外にいられないこともあるでしょう。

ついついむき身に引っ張っていたりして帰りを促してしまうかもしれません。

でも、そんなときはハーネスかホルターだったら、上半身ごと抱きかかえるのと一緒だから、ストレスはだいぶ軽減されると思います。

モントリオールSPCAは、体重20 kg以上の犬にはフロントクリップハーネスを使用することを強くお勧めしています。

どうしても、引っ張る力が低下するためだそうです。

このタイプのハーネスを使用すると、一緒に歩いているときに犬の動きをよりよくコントロールできるからだそうです。

猫を外に出す人もハーネスを付けていますが、あれはマストアイテムだと思います。


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