カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年2月27日木曜日

犬猫、20年で100万匹の増加見込み


ケベコワ 日本の猫好きを知っている

黒猫
14年前、日本と言えば、よく車とスシとか言われました。

10年前ぐらい、ケベコワからYoutubeの猫ちゃん「マル」がカワイイと言われ、検索したのを覚えています。

その後、日本には猫の島があるとケべコワの知人が教えてくれたし、また猫の寺があるのをこっちに移住してから初めて知りました。

私自身、猫飼いしたのは13年前からで、それまでは母親の影響で猫など興味がありませんでしが、引っ越しシーズンに捨てられた猫2匹を保護してから、猫が好きになり、今に至っています。


ケベック州 猫が多い

ケベック獣医協会が依頼したレジェの調査によると、ケベック州には、300万匹の犬と猫がいるそうです。

ケベックの世帯にいる犬猫の割合
犬と猫:10% 
犬:28%
猫:31%

カナダの世帯にいる犬猫の割合
犬:41%
猫:38%

カナダの平均を下回っています。

ケベック州、獣医の推定によると、300万匹マーク超え、20年で100万匹の増加が見込まれようです。

犬の数:125万匹
猫の数:183万匹

18〜34歳のペット所有者の割合が最も高いですが、
犬:36%
猫:42%

35〜54歳のグループになると、猫が好まれます。
犬:33%
猫:37%

18歳以上の1,003人のケベック市民のうち1月10日から14日に実施された調査
最大3.4パーセントの誤差が20のうち19倍ありました。

うちには何も調査がなかったのは私が移民で市民じゃないからでしょうか。

潜在的にはまだまだ犬猫の数がもっといるのではと思います。


猫は市場を動かす

猫で動画を撮り、収益した映像提供者がたくさんいますね。

分かっていて、私も喜んで見ています。

黒猫は北米のシェルターで引き取り手が少ないそうですが、キャットウォークにしてファッションモデルにすると、付加価値が生まれます。

殺風景な部屋に黒猫がいると、ビビットな色が映えますよ。


そして、猫は人を笑わすのが上手いエンターテイナーです。

猫飼いにはよく知られているキャットロジックが我々に笑いを引き起こしますね。




また、猫は商品になります。

この商品を見つけたのはケベック州のあるサイトですが、冒頭で日本を愛する理由は少なくとも一つあると始まっていました。

日本が生み出しているものが愛されているんだと思うと頼もしいです。


2020年2月20日木曜日

犬の電気首輪とチョークチェーンは禁止ですよ!

私、知らなかったですが、2020年1月1日からモントリオールでは電気首輪チョークチェーン(スパイクの有無にかかわらず)は禁止になったんです。

電気首輪って無駄吠え防止ってことは前から知っていたんですが、獣医師が絶句するほど酷いものだと思わなかったんですね。

この変の認識が甘かったのか、知り合いに電気首輪を付けている人がいたので一言余計なお世話でも言ってやればよかったと思います。

しかし、言うまでもなく獣医師に持って行って安楽死させていました。

こういうメンタリティーなので、犬の首に電流を流してショックを与えるくらい屁のカッパだったのでしょう。

出典:paranium.com
これって人間が首に付けて実験するアホがいますが、毎日くりかえし首に電流のショックが来たら、相当のストレスですよね。

犬も人間も一緒でメンタルに打撃が来ます。

条例が出来て良かったと思います。

チョークチェーンも同じで、見た目はかっこよく見えても、犬の皮膚に与える摩擦を考えたら尋常じゃないですね。

引っ張れば引っ張るほど皮膚に食い込むだけでなく、呼吸が苦しくなるわけですから、恐ろしくなります。

 電気首輪とチョークチェーンの二つは、スイス、デンマーク、スウェーデンを含むいくつかの国で既に禁止されています。

犬って興味がある方向へ四方八方クンクンニオイを嗅ぎますね。

あれって習性だから、飼ったら思う存分させたいけど、実際のところどうなんでしょう。

飼い主さんだって、時間がない時に散歩に出ていつまでも外にいられないこともあるでしょう。

ついついむき身に引っ張っていたりして帰りを促してしまうかもしれません。

でも、そんなときはハーネスかホルターだったら、上半身ごと抱きかかえるのと一緒だから、ストレスはだいぶ軽減されると思います。

モントリオールSPCAは、体重20 kg以上の犬にはフロントクリップハーネスを使用することを強くお勧めしています。

どうしても、引っ張る力が低下するためだそうです。

このタイプのハーネスを使用すると、一緒に歩いているときに犬の動きをよりよくコントロールできるからだそうです。

猫を外に出す人もハーネスを付けていますが、あれはマストアイテムだと思います。


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