カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年3月3日火曜日

猫ロジック、参考にならないエクササイズ

event_note3月 03, 2020 editBy 4pattes forumNo comments
猫ロジック
半径5メール以内に常に猫がいる人によくある現象です。

朝、0℃と太陽が出て温かくなりましたが、窓を開けたらうちの猫らに「寒いニャろ!」とお叱りを受けました。

とまあ、猫らのステイタスが上の状態であります。

寝ようと思えば、もはや私の寝る場所がないのです。

どけて寝ればお腹の上に寝るわ、腕を伸ばせば枕代わりにされるわ、好き放題気ままの猫ロジックに逆らうのがなぜか無理なのは猫飼いだったら分かりますね!

ちょっと古いですが千昌夫の「味噌汁の詩」の台詞に「金髪だけはいいじゃないべかねえ!」をもじって私の場合は「猫だけはいいじゃないべかね!」になります。

ところで、猫ロジックで吹いたら負けの動画を見つけました。

飼い主はガチでエクササイズの動画を作ろうとしていたと思うんですが、あんまり参考にならない動画が出来ました。

いいですか、吹いたら負けですよ。


ヨガをやっても同様に猫様の介入が多く、飼い主の優しい計らいと猫ロジック丸出しで、別の意味でのヨガ動画が完成されています。


2020年2月27日木曜日

犬猫、20年で100万匹の増加見込み


ケベコワ 日本の猫好きを知っている

黒猫
14年前、日本と言えば、よく車とスシとか言われました。

10年前ぐらい、ケベコワからYoutubeの猫ちゃん「マル」がカワイイと言われ、検索したのを覚えています。

その後、日本には猫の島があるとケべコワの知人が教えてくれたし、また猫の寺があるのをこっちに移住してから初めて知りました。

私自身、猫飼いしたのは13年前からで、それまでは母親の影響で猫など興味がありませんでしが、引っ越しシーズンに捨てられた猫2匹を保護してから、猫が好きになり、今に至っています。


ケベック州 猫が多い

ケベック獣医協会が依頼したレジェの調査によると、ケベック州には、300万匹の犬と猫がいるそうです。

ケベックの世帯にいる犬猫の割合
犬と猫:10% 
犬:28%
猫:31%

カナダの世帯にいる犬猫の割合
犬:41%
猫:38%

カナダの平均を下回っています。

ケベック州、獣医の推定によると、300万匹マーク超え、20年で100万匹の増加が見込まれようです。

犬の数:125万匹
猫の数:183万匹

18〜34歳のペット所有者の割合が最も高いですが、
犬:36%
猫:42%

35〜54歳のグループになると、猫が好まれます。
犬:33%
猫:37%

18歳以上の1,003人のケベック市民のうち1月10日から14日に実施された調査
最大3.4パーセントの誤差が20のうち19倍ありました。

うちには何も調査がなかったのは私が移民で市民じゃないからでしょうか。

潜在的にはまだまだ犬猫の数がもっといるのではと思います。


猫は市場を動かす

猫で動画を撮り、収益した映像提供者がたくさんいますね。

分かっていて、私も喜んで見ています。

黒猫は北米のシェルターで引き取り手が少ないそうですが、キャットウォークにしてファッションモデルにすると、付加価値が生まれます。

殺風景な部屋に黒猫がいると、ビビットな色が映えますよ。


そして、猫は人を笑わすのが上手いエンターテイナーです。

猫飼いにはよく知られているキャットロジックが我々に笑いを引き起こしますね。




また、猫は商品になります。

この商品を見つけたのはケベック州のあるサイトですが、冒頭で日本を愛する理由は少なくとも一つあると始まっていました。

日本が生み出しているものが愛されているんだと思うと頼もしいです。


2020年2月21日金曜日

猫と孤高な一人暮らしの男

event_note2月 21, 2020 editBy 4pattes
一人暮らしで猫飼ったら終わりです。

こんなことを言ってすいません。

でも、猫が二匹いると、生活の中心になって来るので否定できないんです。

まず、旅行は2日以上無理です。

キャットシッターに見てくれればいいのですが、左の方の猫が人見知りが激しく、知らない人が来ると隠れてご飯を食べません。

野良時代に子供を産んで育てあげたり、極寒の中、凍傷で耳を半分落としても生きていたぐらいタフなはずですが、私以外誰も信用しないのが不思議です。





12年前のある日、窓を開けて右下を見たら、猫の親子がいました。




子猫はぜんぶ里親の元へ、親猫は私を見つけると保護されたがっていました。

私だけ最初から人見知りしなかったのは何か私の方から誤ったサインでも無意識に出していたかもしれません。

黒猫の方は社交的で誰にも懐き、獣医師に連れて行くといつも満足しているので、ハーネスを付けて旅行へ行けそうです。

まあ、こういう状況が状況ですから、片方だけ置いて旅に出るわけにいかないですから、完全に室内飼いで、2、300キロ先に出ても一泊で帰ってきます。

今は孤高な独身男性が猫と旅行している動画や生活を共にしている様子を見るのが好きです。

なぜなら、猫と一人暮らしの男は共通点があります。

ちょっと世捨て人な傾向があって、協調性がなくナルシストじゃないなと分析しています。

ちゃんと、その生活スタイルにスポって入っていればかなりの満足度が高い人生が送れるのが見えました。

今回、女性は取り上げませんでした。

なぜなら、女性は一人で旅に出ることはあんまりなく、必ず旅のお供がいるので猫と旅をしていても撮れ高を意識したのが多く、猫と孤高な飼い主が主体にあんまりならなりません。

猫飼いの男性は孤高を楽しむ傾向があることが多く、それを敢えて見せるナルシスティックな部分が女性とは異なるので、そういうところを動画で見て猫がもたらす人生の満足度を見ています。

飼い主はオーストラリア人、猫はメスのウィロー。バンで旅をしているようすが、最近は飼い主にパートナーが出来て、最近の動画に以前のような孤高の感じはなくなりました。

リードをフリーにして首輪にファインダーを付けて自由にさせているのがいいですね。
空っとしたアメリカ人のオス猫、サイモン。

飼い主はメディアの方?

どこにでも連れていってほぼ人間の子供扱いです。

がっちり準備万端なところが、猫に対する情熱を感じます。
メス猫ナラスとかなりタフな自転車で旅行していますが、ガサツそうな飼い主の細やかな愛情が垣間見てホッとします。

右側の動画、50秒で世の人をメロメロにさせたでしょう。

私、動画の登録していますが、たくさんあって、まだ全然見終わっていません。
この飼い主はドイツ人でオス猫の名前はモグリ。

人生を変えたくてバイクに乗って旅をしている。

時々、脱走されて焦ったこともあったそうです。

バイクのスピードで風にあたって猫の体が冷えるからとバックに入れて。。など気遣いして猫に対する愛情を感じます。

いかがでしたか?

猫と孤高な一人暮らしの男が旅を通して絆を深めていくのを見ると、人生捨てたもんだじゃないです。

他人の人生なのに、充足感を感じました。

2020年2月15日土曜日

オオヤマネコの家族が高速道路を横断

event_note2月 15, 2020 editBy 4pattes
ウィニペグの北西にあるグランドラピッズの町の近くをハイドロ・マニトバの従業員が車で高速道路を運転していたら、カナダ・オオヤマネコの家族に出くわしたそうです。

目の前で道路を横断しているところを撮影したのがメディアに上がっていました。

オオヤマネコはカナダでリンクスと言います。

ずらずら森から出て来て、時折車の方を見ながら横切って行きます。

撮影したショーン・カーチマンさん、リアルでオオヤマネコのシーンを見て非常に特別だと語っています。

お気持ちわかります、私もこの人はすごくラッキーな人だなと思います。

Une famille de lynx traverse l'autoroute devant ses yeux

Shaun Kirchmann dit qu'il a trouvé le fait de vivre cette scène en temps réel extraordinaire et très particulier. Je passais le virage et je m'éloignais, quand sur le bord de la route, j'ai vu une silhouette. Et plus je me rapprochais, plus je réalisais : "Oh mon Dieu, c'est un lynx" , raconte-t-il avec émotion.
野生動物に出くわすと大自然の風景とセットになるので、過去のすべてが飛んでいくんです。

2004年と2005年に秋にガスペジーに行って普通に野生動物に出会って度肝を抜かれました。

ボナヴァンテゥール島の動物サンクチュアリでカツオドリに囲まれてどやされ、フェリーから海を見ると、たくさんのアザラシが顔を出し凝視されました。

すいません、あなた方の聖域でしたね~!帰ります!帰ります!って感じでしょうか。

ガスペ岬をサイクリングすると、ヤマアラシに出くわし、右下の海を見るとクジラが水面を出たり入ったりするのが見えて湖ではビーバーが泳いでいました。

私はビーバーの毛皮しか見たことがなかったので、あれが死んで毛皮をはぎ取られて人間が首に巻くんだと稚拙な思考しか回りません。

クジラも生きているものと出会ったことがなく、学校給食では国の中で初めて出会ったというか、口にしました。

モントリオールに来る前は4年ほどモンテレジー地域にいて、川と木々のそばだったので様々な色の渡り鳥が朝から合唱会で日が昇ると共に野生動物と一緒に起きる生活で最高でした。

それまで、渡り鳥が鳴る時計は実家で聞いていたので、本物はエネルギーと迫力が違うということが学べたんです。

野生リスと渡り鳥のテリトリー争い、季節の変わり目にカモメとカラスの入れ替わり、うちの保護猫はかつてスカンクと共存生活していたことなど、いろいろあって驚異でした。

今は物凄く寒いのに野生リスの規則正しい生活に圧倒しています。

オオヤマネコの家族が高速道路を横断した姿を見たショーン・カーチマンさんの特別な感動が実によくわかるんです。

今、また野生の動物に出くわすことに飢えて来ました。

神社に行って自然エネルギーを取り寄せてご利益もらう感覚って言うんでしょうか、野生動物をまじかに見て、動きや唸り声、目と目が合った時の殺気感、たまりません。

2020年2月11日火曜日

猫ちゃんに遺伝子検査をして起こりうる病気から守る

event_note2月 11, 2020 editBy 4pattes


猫ちゃんが病気やケガをしたりすると飼い主さんは大変じゃないですか?

国民健康保険があるわけじゃなにので、けっこうな出費が掛かりますね。

猫ちゃんが若いうち、まさか猫が簡単に病気をするもんだと考えもしないですね。

ところが、猫ちゃんも年を取っていくとちゃんと人間のように老けて体力と免疫力が落ちて病気をしたりケガをしやすかったりします。

それから、今まで隠れていた遺伝子疾患など出て来たら、手術や入院などで家計は火の車になりかねないです。

基本は掛け捨てですが、ただ漠然に多大な出費に困らないだけのメリットだけです。

治療費が払えないからと、安楽死にさせるわけにいきませんね?

しかし、猫ちゃんに元気で問題がなく2,3年掛け捨ては損した気分なるのは否定できません。

特に高齢の猫ちゃんは定期的に予防検査が必要になります。

頻繁に獣医師の元へ行ったり来たりするので事前にオプションなど、その都度に盛るしかないですが、カスタマイズが効かないこともあので、いつまでも搾取されるだけのような気分が抜けきれません。

やっぱりこうならないために、ピンポイントでペットの起こりうる病気を予測する遺伝子検査を行い、かかりやすい病気を予測して保険のかけ方も変えていくのが堅いと思います。

出来れば猫ちゃんを引き取る前にするのが一番ですが、遺伝子検査は人間と同じで、一度検査をしたら変わりません。

いつやっても損はないどころか飼い主さん自身が猫ちゃんの弱みが分かるのは良いことだと思います。

今、日本で業界最安水準で猫ちゃんに遺伝子検査が出来るところは【Pontely】 でプランがシンプルでわかりやすいです。

必ようとされる検査科目1つから結果を購入することが出来ます。

ブリードした猫ちゃんの場合、雑種と比べて遺伝子疾患が多い傾向があるので、必要とありうる項目を後から追加して購入することが出来るのは自由自在で良いと思います。

検査結果がでるまで通常は1か月ぐらいが掛かるのが普通ですが、【Pontely】 は約2週間にて結果が出るのはありがたいですね。

WEBで結果確認可能な猫の遺伝子検査【Pontely】 は人間の遺伝子検査と同じような閲覧方法で猫の飼い主さんがどこでも確認できます。

どうして、こんなに検査結果が早く出るのかというと、遺伝子解析は、アニコム先進医療研究所に委託しており、確かな結果であることであるからです。

シンプルで購入しやすく猫ちゃんに遺伝子検査【Pontely】 でするのは堅いやり方で、起こりうる病気から守るのに最適だと思います。

アニコム先進医療研究所株式会社

アニコム先進医療研究所株式会社の公式サイトです。どうぶつ医療の発展に貢献するとともに、予防型保険の実現や、早期発見・早期治療の体制構築、治らない・治りにくい疾病を根治する医療技術の開発に向けて取り組んでいます。

2020年1月26日日曜日

猫は飼い主に語り掛ける

私、13歳の猫二匹を飼っています。

元々、飼う気はなかったのですが、ご近所で引っ越しする若いカップルが次のアパルトマンはペット禁止だったりすると、あっさり置いていくのです。

うちで飼っている猫らは二匹とも捨て猫です。

一匹目はトマトソースの下にイワシを隠し味にしたピザを焼いている時に窓を開けに行ったら、6か月くらいの黒猫がちょこんと座ってました。

大きい窓を開けると入って来たので、出て行ってもらおうとしても、なかなか出なく、そのまま飼うことになって13年になります。

2匹目はその翌年に大きい窓の横にエントランスの軒の下でお産したママさんです。

子猫らは人気があって、一匹残らず里親が見つかりいなくなって、ママさん猫だけ残り、クリスマスイヴの前に吹雪があって、私の方が耐えられなくなって引き取りました。

病院で推定年齢2歳ということで、月例は千住猫とほぼ一緒です。

それから、長い日々を一緒に過ごし、私もいろいろあって今日に至ります。

移民する前は猫の目が怖くて、実家にいた若い頃は庭にいる時に迷い込んで来た猫にホースで水を撒くほどでした。

母親が犬は表情が豊かでかわいいけど、猫は無表情で憎たらしい上に歯を見せると気持ち悪いなどをよく聞かされて、猫とはそういうものだと思って毛嫌いしていたのです。

それが、捨て猫を飼うことで人生が一遍ひるがえってしまいました。

未だに未知なことだらけですが、いろいろな表情を見せたり、非常に感情表現が豊かだということが分かりました。

猫を長く買っている人にあるあるな話かもしれないですが、猫が飼い主を見つめて何かを語り掛ける時があります。

そんなに複雑でなくても、いくつかな事例があって、どうにもこうにも理屈で割り切れないのです。

ボトルをひっくり返したような給餌箱がありますが、猫らが食べると重みで餌が勝手に降りて来るやつです。

二匹のうち一匹の猫が私を見つめて何やら語り掛けてきます。

「餌がなくなって来たから、そろそろ補充してよ!」って、ポカ~ンとメッセージが伝わって来るというのか、あれは映像なのか、私は殆ど確信して思い出すように餌場に行くと、給餌箱の餌がなくなりかけています。

オ、オーと言いながら、私は餌の補充をしますが、何で彼女(二匹のうち一匹)の気持ちが分かったのだろうと不思議に思いました。

次になくなっても、彼女のじっと見つめる瞳ですぐにわかります。

もう一匹の千住猫なんですが、好奇心が大せいで社交的です。

非常に場所フェチで一日中、寝床を変えます。
それを考慮してたくさん猫の寝床をあちこちに備えていますが、遊び方も変わっていて、私はよくある場所に誘われます。

招き猫みたいに片手で「ネェネェ」とイスに座っている私の太ももをチョコンチョコンと叩くんです。

ちょっと口元をみると、微妙に笑っているように見えるのはこじつけかもしれないけど、そう見えるのです。

私の目をじっと見て、次にお誘いしたい方向を見ます。

何かあごで、「あそこ!」って聞こえてくるんです。

私、「何、何、何が言いたいの?」って言うと、私の方を振り向きながら、バスルームの方に向かいます。

次に浴槽に手をひっかけて二本足で立ちます。

その後にまた私の方を振りむいて見つめます。

最初はもう老猫だから、登れないのかなと思っていたけど、日本の浴槽じゃないので、そんなに高くないのです。



もしかして、怠けたいのかと思って浴槽に入れようとしたら、勝手にジャンプして入りました。


浴槽内は曲線でツルっとしていうので、猫が入った瞬間に滑り台を滑ったくまさんみたいにずっこけたのです。

ずっこけたのが気に入ったのでしょうか、寝がえりして唸りながら興奮しています。

そして一瞬止まり、私の方を向いて時が止まったように見つめます。

「アウ-(どうも猫らにアウ-と呼ばれている)も浴槽に入っておいでよ!」ってメッセージが飛んできます。

というわけで、私も空の浴槽に入って曲線に沿ってスコティッシュフォールドのようなオッサン座りをしてみました。

すると、あることに気がつきました。曲線の部分が温かいのです。何かアパルトマンの構造的に電気ヒーターの配線パイプのようなものがあるのかもしれないです。

猫が「ほら、ここ温かいでしょ、いい場所でしょ!」って語り掛けるように見つめてきます。

猫は思考をしないとは言いますけど、思考をしないのにどうやって意思を伝えるのでしょうか。

これはほんの一例ですが、朝から晩まで一緒にいると、様々な猫らの意思伝達に追われ適度に忙しくなるのです。

まあ、猫飼いしていない人に話すと、私の単なるこじつけか、飼い主が都合よく解釈しているだけと片付けられます。

頭がおかしいと言われるよりましですね。

猫中心の生活でスミマセンと先に平謝りしておくのが賢明かもしれません。


2020年1月14日火曜日

カンガルー島で治療されるオーストラリアのコアラ

連日メディアでこの小さいモフモフしたコアラの痛ましい姿を見て罪悪感を感じます。

地球の反対側でスキルもない私に募金ぐらいしかできません。

今日、カンガルー島にある野外クリニックで治療されている様子を写真で見て切なくなりました。

[EN IMAGES] Des dizaines de koalas soignés dans un hôpital de campagne sur l'île Kangourou

Installés dans des caisses de transport pour chats, lovés dans des paniers à linge ou agrippés aux soignants, des dizaines de koalas blessés arrivent chaque jour à la clinique vétérinaire de campagne installée dans une réserve zoologique de l'île Kangourou, dans le sud de l'Australie-Méridionale.

(出典: journal de Monreal. com)

小ぶりの洗濯用のカゴにスポっと入る程度の大きさって、あんまり猫と変わらないサイズなんですね。

本来、こんなカゴにいるはずがないコアラ、相当なストレスがたまっているでしょう。

よく眠るとは聞いてましたが、熱波の続く南オーストラリアで木の小股に乗ってだらっとするのは理にかなっています。

メディアでは山火事で負傷したコアラが人間に近づいて水を飲む様子を見ましたが、無心で飲んでいる様子を見ると、相当に脱水状態になっていたんだと分かります。

鼻がやけどしていて、水を与えていたオーストラリア人が鼻に水をかけていたけど、大して変わらないと思います。

私自身がちょっと軽いやけどをして、水に浸しても痛いんです。

口がきけない動物のことを考えたら、たまったもんじゃないです。

救急医療体も必至だと思います。

オーストラリア政府も治療をする余地がないコアラは安楽死する考えを打ち出しているみたいです。

四つん這いの足が全部やけどって治癒するまで相当な時間が掛かると思います。

リハビリも人間じゃないので、それ相当の準備が必要になります。

全部は助けられないなら、せめて鎮静剤を打つぐらいが精一杯でしょう。

うちに猫が二匹いますが、オーブンやトースターを使うと窓を開けてくれと騒ぎます。

もちろん、猫ですから言葉は話さないんですが、何となくわかるんです。
窓を開けると静かになります。

人間にとって、室内がちょっと咽るくらいは、なんてこともないですが、気道の細く種の違う脊椎動物にとって危機感とストレスを感じるんだろうと想像します。

猫をコアラに当てはめるのは間違いだと思いますが、私たちに馴染みがない野生動物なので環境の変化と生態系の乱れは致命的だと思います。

乾燥した森は人間がちょっとでも火の元を緩めば大惨事が起こる、これはオーストラリアだけでなく、あらゆる国に当てはまるので気をつけたいと思います。

野外クリニックで治療されているコアラの写真を見て、治ったらまたカンガルー島に帰るんだろうと前向きに期待しても、この島の半分は破壊され、80%の仲間を失ってしまってしまった事実は変えられないのです。

種の保存をどうやって立て直しするのかは、オーストラリアだけの問題だけではないでしょう。


2019年12月18日水曜日

2020年1月1日までにマイクロチップ装着しないと罰金


マイクロチップ装着義務付け


うちの猫らにマイクロチップの装着するのをすっかり忘れてました。

2020年1月1日の時点で、モントリオールの犬猫6か月以上、全てマイクロチップをつけないといけないんです。

この同じ日に合わせて犬猫とウサギはすべて避妊・去勢済みでないとダメです。

取り合えず、済ましたらモントリオール市に登録しないといけないわけです。

モントリオールSPCAでやると、45$かかるんですけど、うちはx2だから90$か!痛いな~! 


マイクロチップの装着を怠ると罰金

違反に対して罰金は厳しいですよ。

最初の違反:$300-$600、

2回目の違反:$600-$1200、

その後の違反:$1200-$2000

一年に一回はリニュアル料が$5!

もう13歳の猫らに今更とは言いたいんだけど、室内猫で首輪もつけていないので強気に何も言えないです。


2か月に1袋の餌とおやつを合わせて今月は$100の支払いか、痛い!

猫の保険料は1か月2匹で$86、義務じゃないけど、万が一ケガや病気になったら、家計は火の車になるので、これは痛くない!

その他、猫砂やお水ファンウンテンのフィルター、お水に入れるデンタルケア用の液に猫トイレから取り除いた汚物ボックスのビニールにコストがかかるのです。

猫用ベッドが2匹の猫に対して6つ、猫は年がら年中、場所を変えるので買ってしまいます。

カナダの国土に対して人口の割合は少ないからビジネスにならないのかな、お金の取れるところから、とことん取ってやろうって魂胆なのか、とまあ愚痴りたくなるのです。

移民してから、ずっと傍らにいてくれた猫らなので、大事に長生きさせて、最後まで看取りたいと思います。

それにしても、今後は毎週フィジオセラピー代を$75もかかるので本当に痛い!

また言ってしまいました!

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