カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年6月2日火曜日

デモ隊の暴走化も警官と連帯意識を持ち平和に鎮静化

この三日間、米国の抗議デモが拡大して暴動が激化、モントリオールまで同じようなことが起って大変でした。

破壊や略奪など暴徒化を見ていつまで続くのかとニュースを見るのもウンザリしました。

白人警官に押さえつけられて死亡した米ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイドさんの弟さんがデモ隊に向かって苦言を呈すと各地でも暴走化のトーンダウンが始まりました。

お亡くなりになったジョージ・フロイドさんは容疑になりそうな面立ちじゃなかったけど、弟さんも同じようなタイプです。

メッセージを聞けば良識がある人だと確認できます。


弟さんは悲しみで胸がいっぱいだけど、デモ隊にはやるなら平和に、暴力行為は辞めるように訴えました。


デモ隊の集会に穏やかにデモを行うように呼び掛け合うようにして鎮静化していきます。

郡保安官が連帯の意を示し、アフリカ系のポリスがデモ隊に向かって膝をつき、連帯を示しました。



日本で言えば、これは一礼にあたるぐらいの敬意を示すのではと想像します。

その後、市民に変化が起こりました。

片付けや落書きを消す人らが共同作業をしています。

モントリオールはですね、サントカトリーヌ通りのストアのいくつかが破壊されて略奪したアフリカ系のバカが差別で生きずらいアフリカ系市民に泥を塗りました。

被害者の店主らはコロナで経済打撃を受けている上に破壊を受けて、一体この人らは何をしたのでしょうか?

少なくとも隣の国のアフリカ系男性を殺していませんよ。

楽器店に入って両脇に数本抱えてカメラマンの前を堂々と駆け抜けていく火事場泥棒、バカ丸出しで呆れます。

2020年6月1日月曜日

モントリオールでもデモ隊の抗議運動で大騒ぎ

相変わらずコロナ死が2桁出るケベック州でモントリオールの経済解除が6月5日に伸びました。

まだ、私自身何とか大丈夫ですが、体のあちこちの筋肉がこわばっているのを実感するので、もっと若くて勢いのある市民はフラストレーションを起こしていると思います。

ついにエネルギー爆発の矛先を見つけてしまったようです。

夜中からお昼まで起きていたのですが、もう一回寝て夕方に起きてテレビをつけると夕方のモントリオールはデモ隊であふれ、既に催涙ガスの中をダッシュでかけていくではないですか!

USで起こった「人種差別と警察の残虐行為に対する正義」でダウンタウンに1万人以上の抗議者がメッセージを大声で叫んでいるんです。

21:00近くでも一向に止まる様子がなく、サントカトリーヌ通りある楽器が破壊されてギターやその他もろもろの商品をアフリカ系の市民が略奪して行くのが映像でばっちり写っていて度肝を抜かれました。



何でアメリカで起こった問題をここでも起こるか?

本来なら、ケベック州市民、特にモントリオールはコロナ感染者と死者をだし、経済再開の解除を静かに待ち、USで起こっていることはメディア傍観するだけでも良かったはずですが、ダウンタウンがネズミと猫の追いかけまわしになってしまった理由があるようです。

ポリスによる人種差別や残虐行為は日常茶飯事のごとく怒って何年も続いていることをデモ隊抗議者は言います。

確かにそれ事実です。

思い起こせば2008年に容疑者とは関係ないフレディ・ビジャヌエバという南米出身の移民青年(18歳)が駐車場でポリスに射殺されてしまい、その後は刑事告発されることがなかったので似たような抗議運動につながったことがありした。



確かに私も生まれた時からカナダにいるわけじゃないので、過去に何があったかはここ十数年足らずぐらいしかわかりませんが、「カナダの法執行官による殺害のリスト」を見ると、ポリスの致命的な射殺があったようです。
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カナダに死刑制度はないけど、あっさり銃で射殺はあり得るわけです。

米国は銃社会ですから、更に多くのケースがあり、リスト内部をみると頸部で窒息死されたアフリカ系男性のケースが既に載っています。
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告発されることなく終わって、何のことなく終わったような顔で仕事を続けていたら、やっぱり事件と関係のないのにポリスに殺されてしまった遺族は不満はたまります。

しかしながら、通りにある関係のない企業を破壊し、略奪する人らはスローガンを唱えながら行進している平和的な抗議運動をやっているデモ隊とは違います。

冒頭に言ったように長い都市封鎖でコントロールを失った二等市民が何のポリシーもなく騒ぎまくっているようにしか見えません。

毎年、この時期はイヴェントで満載のケベック州モントリオール市で今年はコロナのために砂を噛む毎日を過ごさなければならないのですが、先のことを考えて暮らすことを考えない人のために今までの努力が水の泡になってしまうことです。

民主主義国家に移民がたくさんいる社会って統制するのは不可能ということがよくわかります。

2020年4月3日金曜日

N95マスクが密輸されて高値で売られた

4月1日、安倍首相のガーゼの【マスク2枚】は強烈でしたね。

給食マスクを付けながら、エイプリルフールの寒いジョークかなと思ったけど、そうじゃなかった。

サージカルマスクもあんまり似合わないでしょう。

気になったのが、洗えば使いまわしが出来るのはいいんだけど、安倍首相が付けたり外したりすると、マスクの内側を手で汚染するから意味がないんですよ。

でも、N・Yやロサンゼルスの市長さんらは医療従事者のためにN95のようなサージカルマスクを確保したいから、市民にマフラーでもバンダナでも感染防止に巻いておいてと呼びかけたので、まんざら新品ガーゼのマスク給付は悪くないかもしれないです。



どうしても咳したらウイルスを含んだ唾液や痰とか物理的な迷惑は与えないですね。

鼻水もしたたり落ちる場合もあるから、ガーゼのマスクだったら吸収するのでいいでしょう。

出典: Le Journal de Montréal
今、N95が不足で世界中がてんやわんやしています。

トルドー首相が16トンのマスクを含めた備蓄防護品を中国がコロナの終息に近いのに送ってしまったので、オンタリオ州とケベック州が不足してしまった話は割と最近の話です。

外交上の流れで物々交換のようなものっぽかったのですが、それからマスク市場が騒々しくなってきました。

直ぐに中国へN95の生産をオーダーしたみたいですが、それも不思議なアクションで変な話だと思います。

また、FBI警察が闇市場でニューヨーカー・バルフ・フェルドハイムが192,000個のN95マスクを700%も高めに販売されていたのを仕留めて逮捕したらしいですが、そのうちの数千個はオンタリオまたはケベックから来たと考えられているそうです。

かなりの量の押収されたマスクが最初に3月25日にカナダからトラックでニューヨーク州に到着したらしいですが、この時世に姑息なビジネスをしようとする人がいるわけです。

国境当局は、N.YへのN95マスクの発送元がどこにあるかを明らかにしていないし、逮捕された犯人は、3月にニュージャージー州の2人の医療専門家に3000枚のマスクと2800枚の防護服を密輸で販売することをテキストメッセージで交渉したようです。

FBIによると、その医療専門家らは12,000ドルを支払ったらしいですが、通常の700%もする値段だったようです。

この大量のマスクはカナダに戻ることがなく、米国のN95マスク不足の医療施設へ送られるそうですが、国境当局が発送元を明かさないし医療関係者と取引しています。

しかも高値を付けて支払うなんて怪しいです。

最終的に米国が使っているわけで、発送側が誰かが分かってしまうとヤバそうなのかしら?

またトルドー首相ではないと思います。🙉

今はコロナのパンデミックです~ともみ消しされそうなニュースです。

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