カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年2月28日金曜日

臨時休校を通して働き方や学び方を変えるきっかけ


MTL 感染者の疑い

ケベック州は朝からTVを見ていると、新型コロナウイルスのニュースで持ち切りです。

ケベック州も里帰りしたイラン女性がMTLの病院で検査を受け隔離されてました。

病状も軽かったので自宅へ帰されたようですが、来週にはっきりわかるようで、その間に彼女と接触した人らの追跡を試みています。

当人は仕事もしていないし、外出もしていないようですが、どうでしょうかね。

ネット上では炎上にはならないですが、自宅へ帰宅させたことにはみんな納得していないです。

大雪
毎日、メトロやバスなど乗っていますが、マスクを付けている人は見ません。

誰かに何をされるか分からないので、私はマスクを付けられません。

昨日、メトロの中の空気が悪くて一瞬だけですが、咳をしたら、一斉にみんな私の方が見ました。

人によっては私は外来種ですからね、緊張します。

昨日、大雪でしたが、メトロに入る前に自分自身が雪だるまになるのを避けて傘をさして歩いても変人扱いですから、ところ変わると行動を変えざる負えないです。

臨時休校要請と子供を持つ親

日本の臨時休校要請1か月の話題もテレビでやってました。

子供を感染から守る優先順位としては正しい判断だと思います。

新型コロナウイルス
しかしながら、世の中にはいろいろな事情があり、子供の面倒を見なければならない経済的な打撃を抱える親御さんがいますね。

日本の場合、一家の大黒柱がお父さん、子育てと家事又はパートに出るお母さんが大多数で、働くシングルファーザーやシングルマザーがいたりして、ギリギリの生活をしている人が末端にいてパニックを起こしているじゃないですか。

政府は具体的対応策を出して、損害をカバーすることを検討しているようですが、当たり前過ぎです。

休暇中の子供らは

1ヶ月自宅にいて自習ってこともないでしょうが、学校生活1か月分のロスって相当ですね。

せめて、付焼刃的に学校側が教師に動画をアップさせて教育を続けるなどの対応は出来ないのだろうか。

今、動画もライブ配信など簡単に出来るので、生徒を無理やり出席させるプラットフォームを使えばスマホから授業が受けられます。

何もないと、生活が乱れて好きなことしかやらない子供が出てきそう気がします。

フィギュアスケートの紀平選手がオンラインで学習しているN高等学校はオンライン授業を無料開放することを決定したそうですが、こういう事態に何も影響を受けずに普通に教育が続行されるのは良いことです。



日本社会の欠点が浮き上がって見える

日本政府が片付けなければならない問題が仇になって出て来るのはこんな時ですね。

有給休暇のサジェストをした安部首相の労働基準法をよくわかっていないのが発露してしまいました。

親子
子供の世話をしなければならないパートをしているお母さんは仕事を休まなければならないので、収入が途絶えます。

そして、シングルファーザーやシングルマザーなど、誰もサポートがいない場合は同様に収入が途絶えます。

これをカナダ・ケベック州に置き換えた場合、弱者対象のセーフティネットが手厚いので、私はそれほど落胆しません。

仕事がやむ追えずにできず、収入が途絶えた場合は失業保険がもらえる権利があります。

ケベック州にニートが結構いますが、ニートは親と一緒に住んでいても生活保護を受けています。

話しはそれますが、待機児童がいるから女性が働きに出ていけないらしいですが、私が日本いた時からちっとも変っていないので驚きます。

子育てをしているお母さんに政府が給料を出してもいいと思います。

給料だけでなく、他所の子を保育出来るクレジットの単位を上げてもいいですね。

介護をしている人がいたら、給料として支払えばいいんじゃないかと思うことがあります。


働き方や学び方を変える

いつまでも変わらない社会、これはどこの国に移住してもついてまわる事です。

カナダ・ケベック州にいて、働けど働けど税金は弱者に行くし、私とは関係に政府のプログラムに飛んでいく、だからと言って市民じゃないから選挙権はないので何にも言えない立場です。

ネットラーニング
それなら、自ら人災や自然災害、又は国の経済的不況に影響を受けない方法を考える必要があると思っています。

日本は先進国なのに女性の立ち場が低い国、子供を産むとなんか損した気分にさせられる国ってありえないです。

一か月の臨時休校を強いられた親御さん、そしてお子さんら含めて一家で次世代に向けた働き方や学び方を変える計画を立てるのもいいかもしれません。

パートで働ける職場が無人化・自動化にいずれなるから、テレワークにシフトするとか。

子供の教育を中断させないためにN高校みたいな学校に転校させるとか。

家族で手堅く働き方や学び方を変えれば時間もエネルギーも余る伸びしろがあります。

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