カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年6月8日月曜日

在来種の蚊に刺されると痛い

今年はケベック州の子供を森の学校と称する青空教育で自然に関して学ばせているようです。

先生も課外活動の方が社会的距離を取るのが楽ですが、親御さんには蚊やダニに食われることに懸念して評判が悪く、ネガティヴなコメントが多々あります。

人間だけじゃなく犬などペット連れの飼い主も獣医院で注意喚起していることもあります。

まあ、ウチは室内猫なので外に出ることはないですが、人間が外へ歩けば靴の後ろに付いて家に侵入することもあるし、衣服に忍び込んでいるなんて想像したら嫌ですね。

[PHOTOS] COVID-19: l'école dans la forêt pour ces élèves du préscolaire

Deux enseignantes au préscolaire de Québec donnent leurs cours dans la forêt, depuis le retour à l'école, pour diminuer les risques de contracter la COVID-19, et améliorer l'apprentissage des élèves.

ウエストナイル熱などのウイルスが蚊を媒体にして移すこともあるので、手足に虫よけスプレーなど付けないといけません。


FORTH|国・地域別情報|北米地域|カナダ

カナダは、広大な国土のため、気候は地域や時期により異なります。バンクーバーなど太平洋側は、夏は湿気が少なく、冬は他の地域と比べ、寒さも緩やかで、積雪も少ないですが、降水量が多いです。カナディアンロッキーのある山岳地帯では、冬は積雪が多く、夏でも雨が降ると寒くなります。サスカチュワンなどの平原地帯は、寒暖の差が激しく、トロント周辺は、夏は高温多湿で、冬は積雪も多くなります。五大湖一帯は四季が分...

都市封鎖解除されてすっかり忘れていたのは3日前ですが、森へ行ってから1日遅れて気がついたら蚊に食われて痒みが発生しました。

単にこれだけだったら痒いで済んだけど、私の場合はアレルギーを伴ったようで下半身に痒みとツーとした痛さが広がったのです。

日本でどんなにえげつない蚊に刺されても、刺された箇所だけが痒みを伴っただけなのに南京虫に刺されたみたいにリンパへ拡散されるのは初めてです。

ケベック州で蚊を「マラングワン(maringouin)」と呼びますが、フランス語のムスティークと呼ばれないのは南米からの借用のせいのようです。

メディアで今年はオンタリオ州とケベック州に20倍大きな外来種の蚊(マラングワン)が到着したと紹介されています。

Un moustique 20 fois plus gros fait son arrivée au Québec

Le Psorophora ciliata fait 20 fois la taille d'un maringouin classique et ses piqûres sont beaucoup plus douloureuses. Originaire du sud des États-Unis, l'espèce indigène se retrouve au Québec et en Ontario depuis peu. Les insectes se seraient déplacés graduellement du sud vers le nord des États-Unis, puis au Québec et en Ontario.


とにかく痒くなってからだと痒み止めクリームとか効かないので花粉用の薬(抗ヒスタミン剤)を飲みました。

飲んで20分から30分ぐらいで痒みが落ち着いたけど、異常な眠気が伴いました。

これ以上、異変があればERに行くしかないですが、まあ落ち着いたので良かったです。

子供用の抗ヒスタミン剤入りのかゆみ止め液みたいなものを買って痒くなったら掻く代わりに塗っています。

足首まで覆うレギンズで蚊に食われたので、次回からジーンズのような少し厚めの素材を選んで履くなど森へ行く際に注意が必要です。

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