カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年2月4日火曜日

新型コロナウイルスに関して外野は黙まりましょう!

event_note2月 04, 2020 editBy 4pattes
新型コロナウイルスに関して、ちょっと名の知れた人がデマやフェイクの動画をアップしているのを見て呆れました。

インドの研究者が初期研究の段階でHIVと似たようなたんぱく質があると言っただけで、新型コロナウイルスにHIVが混入されて作られただの、そこまで飛躍するんかと不思議です。

新型コロナウイルスに関して外野は黙まりましょう!

なぜなら、語弊して仰いでいるメディアや動画制作者って、自分のビジネスのマネタイズ化しか考えていないからです。

武漢市民の現在の様子をお動画で解説している人がいたけど、ああいうのは全然良いなと思いました。

大変な中、武漢市民がスーパーへ食事の買い出しに行っている様子とか、自宅でペットといる様子など見てホッとします。

中には自ら医療チームの仕出し弁当をこしらえているボランティアの人もいたり、外に出られないお年寄りのために体を張って買い出しに行ってあげる人もいて、不憫な思いをしていました。

ごく普通にご近所さんたちが助け合いしているようで、捨てた揉んだじゃないです。

毎日、地獄絵図のようなネットニュースが上がっているけど、大半は記事にオーラがなくく、感染者の数と死者の数を見てもため息つくだけです。

そんな中で、タイでインフルエンザとエイズ治療薬の組み合わせて効果があったニュースなど見つけて希望が出ています。

インフル・エイズ治療薬で回復=タイで新型肺炎患者に投与
(出典: MSN ニュース 2020/02/03)

このメカニズムが一体何なのか説明ができないのに、語弊して待ったく別の話を作り上げるのは意味がないです。

新型ウイルスにSARSと同じたんぱく質 治療薬使える可能性
(出典: NHK ニュース 2020年2月4日)

中国に行く便も止まったし、国によっては水際で中国人の入国を断ることもあるけれど、それが人種差別だと取られてほしくないです。

武漢のせいで中国人が全部そういう扱いをされるのはどうかと。

陰謀論なども出て来て、そのミラーのような動画もちらほら、明日はごっそりとかアップされそうです。

ただただ、「武漢、加油!」って励し、パンデミックを抑えには病原菌を断ち切るしか方法がないと思います。

やっぱり、専門家でもなかったら新型コロナウイルスに関して外野は黙りましょう!

2020年1月27日月曜日

日本人らしい振る舞いですが、何か?

さっき、ある在日外国人向けのメディアが外国人に聞きこんで日本人のコミュニケーションや振る舞いに対しての戸惑うことをいくつか挙げた記事を読みました。

背後から'トントン'しないで ⁉  外国人がとまどう日本人の7つの行動 (出典: @Fuji News Network)

私なりに日本の外から見てこの記事内のことに関して感想を話したいと思います。

私は握手はあまり気になりませんが、ハグはあまり好きではありません。

ハグだけならまだしもケベック州では左右対称に頬をつけたり、キスをする習慣があります。

それを一部のケべコワに親しい間柄や顔見知りだったらいいじゃないかと言われましたが、髭を中途半端に剃っている人と頬つけるとピクピク痛いんです。

キスもしてくる人がいますが、あんまり接触したくない人の唾液がベチャっとつける人もいて不快感が残ります。

日本人的にポンポンと肩を叩いてくれた方がぜんぜん良いのです。

対人距離、及びパーソナルスペースがある局面でニョキっと顔を出すのです。

私の場合、後ろ側から非言語コミュ二ケーションを取られても想定内の知人だったら、気にならないけど、前側から土足に踏み込まれたら、ちょっと待ってモードとなります。

記事内ではアメリカ人の例がありましたが、確かに背後から触られたら凍り付いてビクっとされるかもしれません。

やっぱり視覚に入らず背後がポイントで治安が悪い国だったら、正直言って襲われたり、銃を突き付けられたりするのを想像させられるんじゃないでしょうか。

日本人女性でも知人男性でも触られるのに抵抗がある人がけっこういます。

触らず、名前かスミマセンとか気がつくまで呼んでみるのが世界的に無難です。

次にお金を表すジェスチャーって色々ですが、これって国よって違うと思います。

ケベック州でホームレスがお金をくださいのジェスチャーは飼い主が犬に「お手!」と差し出すあの動作です。

お金そのものって、現金を取り扱う機会が殆どないです。

強いて言えば、「小銭ある?」って誰かに聞くときに一指し指と親指をこすることはあるかもしれませんが、あんまり記憶が定かではありません。

日本の場合親指と一指し指で輪を描きますが、これが国によって失礼になると言っても、日本でやる分には問題ないと思います。

むしろ、それが日本では普通だと教えるべきで、相手が怒ろうとも自分の問題ではないとはっきり言うべきでしょう。

逆にそれをしたら失礼になる国でやらないのが正しいわけで知識として認識すればいいと思います。

「どっちでもいい、どっちもいいね」と言われるのが不快でケンカに至るケースはどうでしょうか。

私は別にそういってもいいと思います。

むしろ、最初に必ず言うべきフレーズだと思います。

ケベック州いて様々な人種がここにいますが、頻繁に「僕/私、どっちでもいい、どっちもいい、どうでもいい」聞きます。

相手が不服そうだったら、その理由をとことん言えばいいだけです。

恐らく、ぽそっと言って言葉が足りないから不服になるんだと想像します。

理解不可能なのが外国人だから丁寧すぎのどこが悪いんでしょうか?

しかも日本に来た外国人が日本語を上達すると親切にされるって最高じゃないですかね?

これは日本のおもてなしで、裏を返せばいつまでもよそ者扱いされているだけです。

ケベック州でフランス語を上達しても、より難しい表現をされて格下に置こうとします。

だけど、そういう対応されると普通にライバル意識を持たれていると思うので私は嬉しいです。

そして、「外国かぶれ」って言葉が記事にあって、死語だと思っていたので大笑いしました。

まあ、それは置いといて、日本人が祖国を離れてある国や別の国など長くいたら、その国のシステム、伝統や文化などに触れて精通するし、その国の人が話す言語で日常を過ごせば、思考回路や言い回しも分かるので対応が上手くなります。

そういう人が、何らかの理由である日里帰りしたり、帰国すれば行動や振る舞い、コミュニケーションの仕方が異なるのは当然のことです。

だからと言って、日本にいるかと言う理由で、価値観を封じているわかでもないと思います。

どっからどう考えても日焼けした顔で着物が似合うと思わないし、ソバをフォークとスプーンで食べたりしません。

日本を離れた時の感覚や感性のまま、行動して日本社会でのコミュニケーションをしているだけです。

それを疑問に持つ外国人がさっきまでこの日本人と話が合って価値観があるのに、他の日本人とは全く別の人だと思っても、その日本人は二つの文化をインストールして、その間を行ったり来たりしているだけです。

あなたもそうしてください、ここは日本です。メーガン紀みたいに文化や伝統を破壊しないでくださいって言うかもしれません。

日本人は政治と歴史の話はしないって、それは違います。

そういうものに関心がないか知らない人と、外国語で話せる器量のない日本人と、日本語で話せる器量がない外国人が対面したら、政治と歴史を話す会話が成り立たないだけです。

一人だけ抜きんでて詳しくても無理です。

ただし、その人が完全にレクチャーする人だったら、徹して傾聴するのも良しだと思います。

アフリカ側から見た世界史をカメルーンの歴史家から聞いて、自分が日本人として大地に立つという感覚を得たのが初めてだったので、余裕があったら交流してもいいかもしれません。

最後に日本人に話をかけるとびっくりされたケースですが、あの日本の言語環境でいきなり外国語で話しかけられたらびっくりします。

分からなかったら、怒鳴られたと思われても仕方ないです。

もし、日本語じゃなかったら、少なくてもスミマセンって言ってくれるように頼みます。

目が合った瞬間に話かっけるってアメリカ人に多いです。

あと、モントリオールのバス24番に乗ってマギル大学を通過してNDG方面に向かっているアングロフォンとか知らない人同士で会話している人が多い傾向があります。

若いケべコワは内弁慶で人見知りが多いと思います。

私の場合、人畜無害のアジア人に見えるのか、どこどこに行くにはどうやって行けばいいのかと毎日いきなり話しかけられます。

メトロ内でフランス語の標識にパニックってるアメリカ人老夫婦に付き合って、乗り換えして出口まで道案内してあげたら、親切過ぎるから何処かの新興宗教にでも入っているのかと訊かれました。

私、新興宗教には入ってないけど、生まれも育ちも日本人で、日本人だからよそ者には親切なんですと答えました。


2020年1月24日金曜日

ケベック州でのフランス語事情

ケベック州で一番大事なことがフランス語です。

宗教と言っても過言じゃないです。

ケベック州のどの業界でも人手不足で、どんなに他の州にいる英語圏、又は多国籍の移民の中に超優秀な人がいても、フランス語が話せないと仕事に付けません。

遡ること、1976年、パルティ・ケベコワが初当選しました。

翌年、党はフランス語憲章を導入した。

法案101の目的は、フランス語をケベック州の一般的に使用される言語にすることでした。

これにより、より多くのフランコフォンが州内の管理職を引き受けられるようにすることが期待されていました。

簡単に言うと、フランス語の言語壁というか結界で、フランコフォンが支配層にアクセスしやすくするためです。

私が2006年に来てから、英語話者の行く学校が目に見えるように減っています。

移民に対してフランス語のレベルを中級の上を要求しています。

でも、市民は実際に仕事で英語を要求されますから、ケベック州の教育システムの英語教育は閉鎖的ではありますが、四方八方英語圏の州に囲まれ、米国と隣接しているせいか、地政学的にも英語に慣れている人は多いです。

家でテレビをつければ子供のころから英語の番組をまぐれで見ています。

その辺にゴロゴロと転がっている商品は全部バイリンガルでサブリミナル的に英語を無意識に読んでいます。

英語圏の文化はフランコフォンの若い層を惹きつけますから、英語の歌でも2,3歌えば文法構造や単語等は日本語対ロマンス諸語ほど違いがないので、覚えるのも早いです。

それがケベック州に大変不都合なことで、ランゲージポリスというのが存在します。

フランス語のケベック委員会(OQLF)と言う1961年に州で設立された公的組織です。

ここはカナダであり、ケベック州は憲法および連邦レベルで正式にバイリンガルですが、地方の機関で使用できるのはフランス語のみです。

本当に厄介な州だといつも思っている私ですが、仕方がないです。

日本はケベック州のように法令によって公用語を規定していなくても、歴史が長く文化が非常に強いので、どんな人でもある程度は字が読めてスマホに自分の意志を入力できるレベルになります。

紀元前660年に神武天皇が即位してから建国2679年です。

英国王室・エリザベス二世は42代目で、今の在位中の天皇が126代目です。

ケベック州が設立されたのは1608年で、日本は江戸時代前半だったので、そんなに経っていません。

たったの412年、日本の1/5ですから、言語的に熟成されるのは、まだまだです。

日本をコンクリートと例えたら、ケベック州は冷蔵庫の中で固まっていないゼリーに例えてもいいぐらい、他の言語や文化、伝統に壊滅されやすい場所にあるので、フランス語憲章は都合がいい結界だと思います。

市民の間では、特にモントリオール中心地で周りの会話を聞いていると、殆ど英語とフランス語を行ったり来たりスイッチしています。

それだけ、バッググランドが違う層が厚いということです。

ある話題を話すのに英語、またある話題を話すのにフランス語が都合よく話す光景をよく見ます。

ケべコワ・フランコフォン支配層の職場ではフランス語一本でやりますが、移民に対しては必要に応じて英語に切り替えることもあります。

私はとある部署で英語が話せないお局様と仕事をしていましたが、ときどき英語話者が現場入りすると、パニックを起こし上層部はその英語話者を他部署に異動させてしまいました。

どうして、そんなことになるのかと不思議に思いましたが、ある人がケベック州では英語ができないからと、その人を他の部署に異動させたり、解雇することができないそうです。

ということは、ケベック州ではフランス語だけが話せれば正しいのです。

さて、ケベックのフランス語ですが、本当に聞きずらい人に出会います。

モントリオール内いる義務教育を終えたケべコワのフランス語はそれほど聞きずらくはないですが、以前住んでいた郊外のモンテレジー地区や、ガスペジー、ケベックシティー郊外など微妙に聞きずらさのレベルが上がってきます。

南フランス出身の知り合いが数人いますが、南フランスもそれなりにアクセントがあると言われていますが、それでも私にはクリアに聞こえて、いつも昨日と比べて何でヒアリングがこんなに伸びたのかと感心するぐらいです。

こっちでITの営業をやっているフランス人と英国人はケベックのフランス語に切り替えて仕事をしています。

ケベックのフランス語が17,8世紀にパリで話されていた古いフランス語がそのまま入植されて今に至ったと言われていますが、それってなんか違うでしょうと否定している自分がいます。

ケベックシティーは、フランスの探検家サミュエル・シャンプランが1608年にニューフランスの最初の入植地として設立したとき、イロコイの村でした。

多くのフランコフォンとネイティヴ・インディアンと交流があり婚姻関係などもあったので、言語もそういう関係から、もとの音声からだいぶかけ離れてきたのでは想像しています。

しかしながら、分かりにくいフランス語はケべコワだけでなく、ケベック州にはハイチ・クレールを話す人もいるし、モーリシャス・クレールを話す人もいて太刀打ちできない時もあります。

意外とアフリカ人のフランス語は国によっては聞きづらい時も稀ですが、大体は声質の太さで聞きやすいと感じます。

ケベック州にいるアフリカ系は初等・中等教育・大学教育などフランス語で受けていたので、現地語やスワヒリ語を話していてもフランス語はフランスよりで植民地の影響もあるのだと思わされます。

ケベック州で生まれた中国系やベトナム系はモントリオールのケべコワフレンチを話すのでバックグランドが分かりやすいです。

総称して私はアジアティークと呼んでいますが、顔はアジア人でも思考回路はケベック州で教育を受けているのでケべコアです。

アジア系は、男女共に感じがいい人が多いと思います。

私はケベック州のどこに行ってもよく道を訊かれるのはケベック州のアジア系のせいでしょうね。

いずれにしても、入植当時から現在まで、ずっとフランス語を守り抜いてきたわけで、私もこの州の公用語は守っていこうというより、尊重しようと思ってフランス語をずっと使って行こうと思っています。



2020年1月14日火曜日

カンガルー島で治療されるオーストラリアのコアラ

連日メディアでこの小さいモフモフしたコアラの痛ましい姿を見て罪悪感を感じます。

地球の反対側でスキルもない私に募金ぐらいしかできません。

今日、カンガルー島にある野外クリニックで治療されている様子を写真で見て切なくなりました。

[EN IMAGES] Des dizaines de koalas soignés dans un hôpital de campagne sur l'île Kangourou

Installés dans des caisses de transport pour chats, lovés dans des paniers à linge ou agrippés aux soignants, des dizaines de koalas blessés arrivent chaque jour à la clinique vétérinaire de campagne installée dans une réserve zoologique de l'île Kangourou, dans le sud de l'Australie-Méridionale.

(出典: journal de Monreal. com)

小ぶりの洗濯用のカゴにスポっと入る程度の大きさって、あんまり猫と変わらないサイズなんですね。

本来、こんなカゴにいるはずがないコアラ、相当なストレスがたまっているでしょう。

よく眠るとは聞いてましたが、熱波の続く南オーストラリアで木の小股に乗ってだらっとするのは理にかなっています。

メディアでは山火事で負傷したコアラが人間に近づいて水を飲む様子を見ましたが、無心で飲んでいる様子を見ると、相当に脱水状態になっていたんだと分かります。

鼻がやけどしていて、水を与えていたオーストラリア人が鼻に水をかけていたけど、大して変わらないと思います。

私自身がちょっと軽いやけどをして、水に浸しても痛いんです。

口がきけない動物のことを考えたら、たまったもんじゃないです。

救急医療体も必至だと思います。

オーストラリア政府も治療をする余地がないコアラは安楽死する考えを打ち出しているみたいです。

四つん這いの足が全部やけどって治癒するまで相当な時間が掛かると思います。

リハビリも人間じゃないので、それ相当の準備が必要になります。

全部は助けられないなら、せめて鎮静剤を打つぐらいが精一杯でしょう。

うちに猫が二匹いますが、オーブンやトースターを使うと窓を開けてくれと騒ぎます。

もちろん、猫ですから言葉は話さないんですが、何となくわかるんです。
窓を開けると静かになります。

人間にとって、室内がちょっと咽るくらいは、なんてこともないですが、気道の細く種の違う脊椎動物にとって危機感とストレスを感じるんだろうと想像します。

猫をコアラに当てはめるのは間違いだと思いますが、私たちに馴染みがない野生動物なので環境の変化と生態系の乱れは致命的だと思います。

乾燥した森は人間がちょっとでも火の元を緩めば大惨事が起こる、これはオーストラリアだけでなく、あらゆる国に当てはまるので気をつけたいと思います。

野外クリニックで治療されているコアラの写真を見て、治ったらまたカンガルー島に帰るんだろうと前向きに期待しても、この島の半分は破壊され、80%の仲間を失ってしまってしまった事実は変えられないのです。

種の保存をどうやって立て直しするのかは、オーストラリアだけの問題だけではないでしょう。


2020年1月13日月曜日

五十肩の注射は効果があった

今日は、五十肩(関節周囲炎)の二回目の(関節内)注射へ行ってきました。

レントゲン技師が何やら医療機器で関節内の痛みの部分をピンポイントで探して、医者がヨードインキを塗って注射をするのです。

必ず、ヨードインキに対してアレルギーがあるのか、或いは糖尿病を患っているかを訊かれます。

受付で訊かれ、医療事務・案内係の人、レントゲン技師と注射を打つ医師がこの二つを常に何度も訊いて来るのが煩わしくなって来て、前者は質問しなくても分かるが、後者は何でか訊いてみました。

糖尿病患者の場合、血糖値のコントロール不良だと、血板の損傷部分が血行不良になり、五十肩(関節周囲炎)を起こしやすくなり、なったらなったで治りにくいそうです。

糖尿病なんて関係ないとも言い切れません。

私自身、全然太っていなくても血糖値が高くなりやすいのは知っていました。

恐らく母系遺伝だと思います。

祖母が糖尿病で薬を飲んでいたし、脳軟化症で他界しました。

母は高コレステロール血症になりやすい傾向で薬でコントロールしていましたが、近年は腸ガンを患っていました。

幸い、ステージ3で手術をしてからコレストミーをつけています。

遺伝子検査で病気になるリスクの傾向でも、糖尿病になりやすい傾向があるのは分かっているので、今日は糖尿病というキーワードが煩わしくても神の啓示と思って、病気にならないように心掛けたいと思います。

話は戻しますが、一回目は丸々一か月前で、私の五十肩(関節周囲炎)の症状は既に慢性期に入っていたんです。

その他、まったく別の病気から痛みを伴うこともあるので、まずはその痛みが何なのか医療機関に掛かった方がいいということです。

過去に2回ほど右側が同じ症状だったことがありました。

一回目は放置して完治するのに数年かかったと思います。

その頃は、安易にこれくらいでクリニックに行くのは良くないという認識を持っていました。

これって誤った考え方なんだと反省しています。

(関節内)注射を打って6時間ぐらいたっていますが、痛みがうそのように激変して手が真っすぐ上がります。

まったく痛みがないというより、体の硬い人が柔軟体操をしたときに感じる痛さのようなものは多少あります。

決して(関節内)注射だけで痛みが軽減したわけでないんですが、理学療法と自分で可動域を広げる努力はしました。

それでも、(関節内)注射前と後の傷み具合に効果があったと思います。

五十肩(関節周囲炎)で5回、6回と(関節内)注射前を打つ人もいれば、私のように2回で済む人もいるわけです。

正直、前回に(関節内)注射を一回で3本打った時はあまりにも痛くて2回目はキャンセルを考えてました。

しかしながら、先週の日曜日にアイスバーンの上で転んでしまって左肩を捻って痛みがぶり返したので、やっぱり2回目も受けようと決めました。

結果的にこれで良かったと思います。

初診から今日まで1か月間で治療は終了、悪くないです。

2020年1月11日土曜日

偽看護師とスカスカなセキュリティー管理

昨年の春にケベック州の田舎、(セント・ローレンス側からサグネ川をサン・ジャン瑚に向かう中間点)のとある町で偽看護師ナタリー・ベランガーが20年間病院に働いていたというのが話題になってたんだけど、あれからどうなっていたか私はすっかり忘れていました。
昨日からメディアでよく見るようになって、来月は裁定のために法廷に出頭する予定だそうです。

この50歳のナタリーベランガーという女性だが、写真を見ると、なんの曇りもない爽やかな顔をしていて、とても偽文書の作成や個人情報の盗難など9件の罪に問われているとは見えないです。

どうしてそんなことが出来るのかというと、裁判所の文書によれば、この地域で働いている別の認定看護師のライセンス番号を使用したようです。

ラジオ・カナダが裏を取ったようですが、グッド・ジョブです!

そこで働いているということは履歴書に偽りの学歴、即ち偽のCEGEP卒業証書、偽の看護免許証、ケベック州看護師協会に会費を支払ったということで、仕事を得る際にバックグランドチェックをクリアしているってことです。

あっぱれ!

もちろん、無犯罪証明証も必要だし、予防注射の更新記録も必要だから、全部なりすまして他人のライセンス番号を使用していたということで、個人的にこの女性ってかなりのサイコパスだと思います。

しかも、手術室で作業をしていたというわけで、何もトレーニングをしてこなかったらできる芸当でもないでしょう。

サグネ・ラック・サンジャンセンターの地域保健当局がこの偽看護師ナタリーベランガーがトレーニングプログラムに登録をする際に登録手続きをするスタッフか誰かが彼女の生年月日が一致しないのに気づき、不正疑惑が発覚したということです。

Quebec woman accused of pretending to be a nurse for 20 years charged with fraud, identity theft | CBC News

A woman who worked as a nurse at the hospital Jonquière, Que., for 20 years, despite allegedly having no training in nursing, has been charged with fraud, among other crimes. Nathalie Bélanger, 50, is facing nine charges, including forgery and identity theft.
大体、どこでどうやって他人のIDを手に入れたのかが不可思議で、その辺のところをメディアが裏を取ってくれたらありがたいと思うのに、それは来月まで待たないと何もわからないということです。

どのようなバックグランドを持っているのか興味がわきます。

1,2年足らず偽看護師が働いていた話は他にケベック州内であったけど、20年という歳月は映画や小説になってもおかしくないです。

フランス系の名前なのでケベックで生まれたケベック市民なのか、他所のフランス語圏から来たのか分かりません。

カナダにいると誰でも IDカードを持たされ、番号で処理されるので誰かが簡単にスキミングするのは簡単だと思います。

一回、変なことがありました。

期間限定で仕事をしていたところの雇用主から連絡があって、ケベック州政府から私のSIN番号が雇用主が出した私の名前と一致しないから、本人と連絡を取って生年月日の確認を取ってほしいと連絡があったそうだ。

確かにこっちは履歴書の際に生年月日を入れないから、政府側も特定が難しいんだろうと思うから、有無言わずに教えてあげました。

それから、連絡がそのような不可思議な話題の連絡が来ないので、単なるシステムの不遇合いか、雇用主のミスなのか分からないが、私もこれ以上関わりたくなかったので連絡も取っていないです。

あと、私が使用しているケベック州のある銀行から個人情報が大漏れして、非難囂々になったんだけど、ちょうどタイムリーに私のクレジット番号が誰かにどこかでスキミングされて、毎日200ドル、300ドルって使われているのをオンラインでトランザクションを見ている時に発見したことがあります。

即座に止めてもらってカード番号を変えてもらったのでセーフでした。

クレジット会社から私の使っている銀行を聞いて焦っていました。

ID番号で管理するのはもう時代遅れだと思います。

番号がついたカードを持っていても失くしたらアウトだし、どこかに記入すれば処分しない限り残って誰かが盗んでいく可能性があります。

こんなスカスカなセキュリティー管理だったら、偽プロフェッショナルな人が生き残っても当たり前でしょう。


2019年12月31日火曜日

ゆく年、小さな発見と感動

日本があと数時間で新年になるんですね!

モントリオールとの時差が14時間あるせいか、置いてけぼりされた感じです。

昨日、モントリオールの旧市街とチャイナタウンをブラブラしてきました。

-2度ぐらいだったら、外にいられない寒さじゃなかったです。

あてもなく歩いていると一挙に夜になるのが早いです。

ライトニングが古い建物に映えて何とも言えない雰囲気が出ていました。

ライトアップって人間の顔の場合、下から当てると怖いですが、建物の場合は存在感が出んだと感動します。


石畳とレンガ、そして石ブロックの壁って雰囲気が出ます。

よく最近はレンガ風に見える立体的な素材の壁紙が売られているんですが、あれにまんまと騙されてることがよくあります。

友人の自宅の壁一面が似非レンガだったのですが、ヴィンテージ風でなかなかお洒落でした。

夜に寒くて歩くのが嫌な人はSTMバス715の始発Centre Infotouriste De Montréalから終点Berri/Place Émilie-Gamelin(Berri-UCAM)まで乗ってみてください。

旧市街を裏から俯瞰に眺められるので、音楽を聴きながら、雰囲気が良く私はこのバスのラインに乗るのが好きです。

メトロ駅Berri-UCAMの前に止まるので、地下鉄に乗るなり地下道経由でフードコートに行くなりすると寒い思いをしないのでいいです。

フードコートなどは、パブリックWi-Hiが提供されているので、あそこに行くとついつい長居してしまいます。

あと、長距離バスが出発・到着するターミナルがあるんですが、ここは747の終点からちょっと歩くとエントランスがあります。

パブリックWi-Hiが早いのが気に入っているので、ついつい動画をカフェで見ながら満喫します。

また外を出て坂を上るとサン・ドニ通りがあって徒歩でメトロ駅のSherbrooke行けますが、この寒空の中の坂道は雪道もあって面倒なので、STMバス30に乗って登ればいいです。

夜のイルミネーションがきれいなのは深夜に空港からSTMバスで747でダウンタウンに駆け抜けて、やっぱり終点のBerri-UCAMまで行くのが好きです。

下からライトアップされたビルの谷間を見上げると、華やかなんだけど寂しい感じがいいです。

旧市街からもう一つ夜の雰囲気を味わうにはチャイナタウンのネオンでしょう。

異国情緒って言うんですか、36年前に見たシンガポールのチャイナタウンっぽい雰囲気が漂っています。

久々に食べたカスタードクリーム入りの中華マンがおいしかったです。

2019年 さようなら!



2019年12月27日金曜日

かなり物騒なMTL

今年はモントリオールでそれほど殺人事件があんまり聞かないなと思っていたら、年末にドタバタと殺傷事件や銃撃事件などがありました。

2019年の23番目の殺人を記録して、その数は2018年より少ないそうだ。

割と自分の知っている場所や通り道が多いので、冷っとします。

カナダの国勢調査都市圏別の殺人被害者(statcan.gc.ca)の数と割合を見ると、モントリオールは第2位です!


私自身、夜の一人歩きというより、夜中の一人歩きが多い方だと思います。

もちろん、厳寒の冬季より夏季の方が多いですが、あまりお勧めしません。

以下、日頃から心がけていることを記しておきます。

一人歩きと言っても、できるだけ長い時間は路上で歩かないようにしています。

ちょっと変な人がダウンタウンから離れたところに結構いますから、絡まれたり襲われたりしたら、体が大きい人が多いので危険です。

良く話しかけて来る人らがいますが、直観的に嫌だなと思ったら、言葉が通じない振りをするのが一番です。

空港など、バスの747に乗っている旅行者がオドオドしながら、停車する場所やメトロに関して良く聞かれるのですが、そういう時は淡々と親切にするだけです。

中にはホテルや友達に電話したいからスマホを貸してくれという図々しい旅行者もいるので、そういう時はお断りします。

その電話を掛けた相手が犯罪の組織だったりしたら巻き込まれます。

大体、夜中はバス道で乗り換えをしなようなルートを選んだり、乗り換えをしなくてはならない時は待ち時間をあらかじめ調べておきます。

バスは自分に合ったアプリをスマホにインストールしてサクサク使いこなすように日頃からバス道を眺めています。

メトロがなくなってから普通バスと夜間バスの繋ぎをスムーズに移動する姿を見ていた知り合いに土地カンがあると感心されますが、気を抜くとターミナルやバス・ストップで絡まれるリスクがあるので、抜け目なく迷いなく歩くのが一番です。

今年の夏季は夜中の移動手段に Bixi (カナダのケベック州モントリオールにサービスを提供する公共の自転車共有システム)を利用しました。

Bixiには2つの種類があって普通自転車と電子自転車ですが、私は後者の電子自転車を使って26キロ近く夜間に走行したことがあります。

電子自転車は飛ばせば結構なスピードで走行できますが、人里離れたところで信号停止している時やキオスクステーションで待機(45分以内に充電待機しなければならない)している間に絡まれるリスクもあります。

その時はヘルメットを外さないで、そのままがいいでしょう。

バス内で襲われる危険性もありますが、監視カメラが設置されていてポリスとの連結が早いので、最悪ナイフで刺された後に対処されるのが若干早いと思います。

出来たら車に乗るのが一番ですが、たくさんの路線バスが止まるバス停から100メートルの所に住んでいるので、今はあんまり必要性がありません。

バスとタクシーだけが通れる優先道路に乗りたいので、電気自動車は興味があるのですが、コストパフォーマンスなど考えるなら、電動バイク(EVスクーター)なんか、電子自転車以上、リスクを軽減できるかもしれません。

いずれにしろ、統計を見ると、思ったよりモントリオールはかなり物騒です。

夜間は気を引き締めて移動することが一番です。

2019年12月24日火曜日

15週間の補償では不十分!

仕事を辞めた後に始めた肩の関節周囲炎の治療で劇的に良くなりました。

というより、良くなるように努力しました。

ケベック州の健康保険(日本的に言えば国民保険に近いもの)と会社のグループ保険(日本的に家ば厚生年金保険)で医者に診断してもらって、レントゲンを撮り、3本の注射(コイドロイチン)を打ちました。

1月にまた3本の注射(コイドロイチン)を打って、医師から再診に来てくださいという指示がありました。

これまでは無料です。

処方された薬代は薬局に行き、グループ保険のカードを見せなければならないのですが、100$以上から50%の補償なので、100$になるまで自腹ということになります。

初診日の際に医師に理学療法をすることになりますが、、、と私の顔をチラっと見た時点で、会社のグループ保険(日本的に言えば厚生年金に近いもの)があるので問題なですと言って治療が始まりました。


そうでなければ、別のオプションがあったのだろうか?

とりあえず、理学療法士には初診日に会社のグループ保険は今月一杯ということですのでよろしくと言っておきました。

毎週1回通って、彼の指示通りに自分でも可動域を広げるようなエクササイズを自宅でやっているうちに95%ぐらい、利き腕ぐらいの可動域になりました。

さて、会社のグループ保険は統合及び代替医療など750$まで100%補償します。

あくまでも働いていた会社が加入していたグループ保険のことで、他所とは多少は違うかもしれないです。

まあ、一回75$する理学療法を最大で10回受けられることです。

仮に医師がキネシオロジーを勧めても、マッサージを勧めても、関係ありません。

しっかり領収書を払って払い戻しの申請をオンラインで行います。

4営業日で登録した銀行の口座に払い戻しされるということです。

まあ、幸い回復してきたので、治療を継続する必要もないと確信しています。

恐らく、注射と再診はキャンセルするかもしれません。

関節周囲炎の回復が一向に見えなかった場合、私は会社を辞めてしまったので理学療法は受けられないことになります。

更なる治療が必要だったら、自分でプライベート保険に入るか、新しい会社のグループ保険に入るか、親族又は配偶者に追加してもらうなどの選択をします。

私の場合、肩の痛みは仕事に支障がないと自信があるので、経済活動をしてケベック州の健康保険で補償されていない部分を保険に加入すればいいのです。

仮に肩の痛みが酷く、仕事にならない状態で仕事を続けたくてもできない場合は会社のグループ保険から収入の70%ぐらい、復活するまで補償されます。

これも、努めている会社次第であって、このベネフィットがない場合はカナダのEIベネフィット(雇用保険)を申請する必要があります。

しかしながら、この補償期間に問題があります。

15週間しか補償されないという決まりになっています。

実際には仕事で油が乗っている間にガンなど大病を起こして、仕方なく会社を辞めて収入がなくなり生活保護を受ける羽目になった人がけっこういます。

そういう扱いを受けた人らのある女性が、


子供が病院にいる母親は35週間の休暇(補償)を取ることができて、病気になってしまった人らはたった15週間の補償しか受けられないと指摘しています。
病気なってしまった人らは、それだけでは不十分で、ガンの治療には最低1年かかると言っています。
雇用保険では、失業に対して最大45週間、介護者に対して35週間が許可されているのに病気やケガで仕事ができなくなった人は15週間だけです。 
出典:montreal.ctvnews.ca

そして、その方が過去に10年間で約70万人の署名を集めてルールを変更しようとしています。

トルドー政府は、最後のキャンペーン(15 weeks)中にこの15週間の補償を26時間に増やすことを約束しましたが、どう変わるのか注目したいと思います。

カナダの雇用保険にこんなバグがあるとは思いませんでした。

生活保護で受けるガンの治療って限界があると想像します。

ちなみに迷わず自分の身にも起こりうる問題ですから署名しました。

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2019年12月21日土曜日

隣人の懲りない騒音問題

クリスマスの前に静かな午後を過ごしていたら、突然トランペット吹き始める隣人に憤りを感じてどうしようとかとソワソワしました。

寝室の隣は隣人のダイニングルームです。

意外と壁が薄く簡易的に設計されているのか、話声やイスを引く音など聞こえます。

話の内容も聞こうと思えば聞けます。

生活音に対して個人的に問題ないです。

しかしながら、楽器の演奏は別物だと思います。

隣人が越してきたのは2年前、母親に当たる人物がちょっと闇があるのでしょうか。

窓越しにまたいで煙草を吸うのですが、煙がダイレクトにうちの中に入って来るので、管理人に申し出たところ、今度はエントランスで吸うわけです。

ダイニングルームで元夫か元彼かわからないですが、電話越しにカストディー(と言って別れた相手の子供二人をどっちかがある一定の期間に養育というのか子育と言うのか、法の下で決められたこと)の件で口論しているよく聞きたことがあります。

それと同時進行で彼女のパートナーがいるようですが、いつの間にか別の男性に付き合っているようで、プライベートな会話が丸聞こえして来るので、何度かこっちから壁をトントンと叩いたことがあります。

自分自身はヘッドフォンで音楽動画のボリュームを上げても隣人のもめ事の方がうるさくて、感情のコントロールするの必死で結構イライラします。

まあ、この問題自体、ある程度時間が経てば収まるので、寛大に生活音の一部として受け入れました。

しかしながら、隣の女性の子供が住んでいた頃、毎朝7時からリコーダーの練習をするのに私はすっかり根を上げてしまいました。

3回くらい管理人に注意するように促したんです。

管理人によると、ダイニングルーム側でやらないで反対側の寝室で楽器の演奏をやらせるように言って、あとは母親の常識に判断させたようです。

懲りずに子供らはリコーダーの練習を学校が始まる直前までやっていて、母親が傍らで一緒になってハミングしている様子がありありと聞こえてくるわけです。

とりあえず、ケベック州に騒音スケジュールという目安があって、特に何をという特定したものでなく、生活音+常識を超えないエクストラな音という意味でしょう。

月曜日から金曜日の午前8:00~午後12:00
午後14:00~午後19:30まで

土曜日の午前9:00~12:00
午後15:00~午後19時

日曜日と祝日の午前10:00~12:00

これ以外に連続的に騒音を出す場合、段階的なステップで訴えられます。

また、ケベック州でも田舎と都会、又は住宅構造などの違いもあるので自治体で確認する必要はあります。

私は上記にあった出来事の際、すでに訴える準備をしていました。

隣人に対してではなく家主が対応しなかった場合です。

訴えるメリット:
即契約を解除して出ていくことができる、家賃を値下げてもらう、或いは賠償請求をするなどです。

とりあえず、自分の睡眠が妨げられる朝、必要以上の音がでるトランペットなど論外です。

感情が限界に達した時点で、アパルトマンの管理エージェントに電話しました。

管理人が対処できない状態で今から騒音規制を参考に行動させていただきますと伝えたのです。

それから、隣人の方が管理エージェントから何か条件づけられてのでしょうか、子供が出て行って楽器の音はしなくなりました。

これって今年の3,4月の出来事ですが、今日の午後2時ごろに突然トランペットの音がしたので、管理人がオロオロしてエントランスの辺りを掃除機をかけていました。

私も便乗して掃除機をかけることに決めました。

お互いに音出しをして帳消し、しかも私の音は生活音です。

なにしろ、私の掃除機って昭和にありそうなベーシックなタイプのもので、スイッチを入れると本当に半端じゃなくうるさいのです!

一応、土曜日なので15時以降にかける予定ではあったけど、トランペットの音がどうしようもなくうるさいので、この一日だけでクレームを入れるにはちょっと躊躇します。

連続性がないので、私が生活音であるノイズを出すことで差し引きゼロにすることに決めました。

自分で掃除機をかけながら、あまりにもうるさくて頭痛がしそうでした。

恐らく、この音は隣人の子供は音程が取れないレベルだと思います。

頑張って30分くらい掃除機をかけて、家具を思い切って音を出しながら移動しました。

私の音は生活音で~す♪

案の定、親子ともども外へ出ていきました。

察して頂いて有難いです。

掃除機くらいでこんなに音がするのかと覚醒したのかもしれないです。

静かな高性能のロボット掃除機を買おうと思ったけど、これは使えます。

それでも隣人の懲りない楽器の騒音問題は終わったと思っていません。

まあ、音がうるさくて音程が取れないと認識しただけでも少しは改善していと思っているだけです。



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