ケベック州モントリオールの出来事と個人的な生活雑記ログ

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2020年1月30日木曜日

白いランボルギーニが黄ばんだからもういらない

あるモントリオールの金持ちパパ、カロジェロ・カルーソが息子、ガスパリノに37万5,000ドルの白いランボルギーニをプレゼントして、1400キロの旅に出たそうです。

イタリア系の成り上がりですかね?

景気が良さそうです。

ここまでは、稀にいそうなジェットセッター、よくある金持ちのあるある話です。

Dévasté parce que sa Lamborghini virait au jaune

Le fils d'un riche homme d'affaires qui a reçu de son père une Lamborghini dit vivre un cauchemar parce que sa voiture blanche de rêve passerait au jaune au soleil, si bien qu'il a intenté une poursuite de 416 000 $ contre le concessionnaire.
ところが、灼熱の太陽の下を走り続けたランボルギーニの車両後部が黄ばんで来て悪夢だから、もうほしくないと416,000ドルの民事訴訟を起こしました。

価値観、マインドセット、次元、コンフォートゾーンの違い過ぎて私には理解不可能です。

大体、このレーシングカー自体、モントリオール内のコンドミニアムの平均価格よりも上だそうです。



しかも、この息子カルーソは償還を要求しているだけでなく、50,000ドルの損害賠償、及び、これまでの保険料と登録料の償還も要求しています。

我々普通のコモンセンスを通り越して無茶苦茶です。

お灸を据えたい気分になってきました。

ディーラーの方は車両の再塗装及び部品の交換を申し出で、メタリックホワイトで再塗装をし、補償として8,000ドルを支払うことを申し出たが、その後は連絡なしということで無駄にあったそうです。

やれやれ、こんなボンボンはまともに相手にしない方がよさそうです。

ところで、日曜日にモントリオール電気自動車ショーの第3版へ行ってきました。

私はレーシングカーより実用的な車の方が好きです。


確か、シュヴロレ・ボルトEVだったでしょうか。日本ではシボレーって呼びますよね。

日本にいる時、新宿に住んでいる友人にシボレー・カマロに乗せてもらったことがあります。

外車(タイヤが左側)で左側走行ってけっこうムズイ気がします。

当時、友人がカマロに乗って助走すると、女装した人がス~と幽霊のように現れると言っていました。

新宿だったらありそうな話です。

タッチパネルがちょうどいい位置にあって、快適そうです。

会場が大きいので、中でどっしり居座って休みながら、いじくりまわしていました。

車は理想的なサイズで見た目がスマートで素敵です。

私、ミニクーパーのEVがあるとは思っていませんでした。

これを見て、けっこう一目ぼれです。

MINIクーパーS Eって言うみたいですが、洒落ています。

もちろん、中に入りましたが、私の腰にピッタリ嵌って最高です!

フル充電で約42.4km、中途半端な距離ですが、可愛すぎます。

ランボルギーニだったら、私はアストン・マーティン・EVの方がいいです!

どうも、ランボルギーニ-だとナルシストの成金が見栄を張るために購入するんだろうって偏見を持っています。

何でしょうね、このデザインと色の存在が近未来工学的な雰囲気を醸し出しています。

何処かの億ションで炊事を一切しないような台所みたいにスッキリしています。

どっか押せばゆっくり開くのでしょうか。

早そうな車ですが、一般道路で見たらどんな人が乗っているのか、覗いてみたくなります。
それこそ、カマロをのぞき込む女装の女のように私もス~と幽霊のように近づくかもしれません。

楽しい一日でした!

2020年1月15日水曜日

CASEと車のない近未来都市


今、あと2,3年くらいで、交通機関の構造が変わるんじゃないかと妄想しています。

カナダは右側走行でタイヤが左側なんで、どうしても事故のことを考えると、車の購入に積極的になれませんでした。

モントリオールのメトロは東京に比べて少ないけど、バスの路線がたくさんあって、自宅から100m先のバス停でダウンタウンまで15分前後で行けるので考えませんでした。

最近、BIXI Montreal (都市交通の本当の手段としてのサイクリング)の電子自転車を乗るようになって、公道の自転車専用道路に出るようになってから、ポータブルなハイスペックな移動手段はないかなと探すようになっています。

それって時間を守らないバス、バリアフリーに合わせてSTMもサービスをするので、バス専用道路を使っていても遅れることがしょっちゅうあるのでBIXIを使う方が早いこともあった。

それは夏だけだが、冬に効率よく移動しようと思ったら、今のところは車ぐらいしかないわけで、維持費や燃料、特にモントリオールは路駐をするのに苦労するんです。

毎回、有料の駐車場を使うぐらいなら、一人用タイプの車、電子バイク、もしくは電子自転車など閲覧して近未来を妄想して楽しんでいます。

最近、自動車産業が見慣れない「CASE(ケース)」という言葉を使って動き出していますが、これって何だろうと思いながら、ようやく英語の略称なんだと理解しました。

業界の動きは4つのタイプに動き出していてこんな風に呼ばれています。

CASEのCは Connected(コネクテッド)つながるというニュアンス

CASEのAは Autonomous(自動運転)

CASEのSは Shared & Services(カーシェアリングとサービス/シェアリング)

CASEのEは Electric(電気自動車)

2020年代はCASEを中心に業界が動く
(出典及び引用:自動運転LAB)

私は出来るものなら、事故のリスクを考えて未来は高齢期に入ることを考えるなら、自動運転でも車はあまり運転したくないと思ったりします。

しかしながら、車のない実験都市がすでに着々と進んでいるんですね!

トヨタが富士のふもとで自動車のない未来都市を創造しているようなのでワクワクします。

これを「ウーブンシティ」と呼ぶのか、「スマートシティー」と呼ばれるのか、敷地面積175エーカー(約71万平方メートル)に無公害車(水素燃料電池や太陽光パネル使用)を走らせるです。

最初はトヨタの社員とその家族だけが暮らすようですが、うらやましいです。

Toyota va créer une ville futuriste sans voiture
出典: Le Journal de Montréal

住宅・家電・ロボットなどありとあらゆるものが、インターネットとつながるわけですから、かゆいところに手が届くのです。

2001年に工場跡地に着工するらしいですが、2000人住めるらしいです。

モントリオールに日本人は3000人弱いますが、こんな土地あまりのモントリオール中州にもそんな実験都市でも作ってケベック政府ら閉じ込めてほしいです。



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