カナダ・ケベック州モントリオール在住の移民生活の雑記ブログです。

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2020年2月23日日曜日

5Gなら記憶をダウンロードしてVRとARで再現可能

event_note2月 23, 2020 editBy 4pattes
撮ったものを映像として見えるのは、当たり前で不思議ではありません。

スマホがあれば誰でも映像が撮れて再生可能ですね。

ある現実世界を、VR・仮想現実化(バーチャル・リアリティー)やAR・拡張現実化(オーグメンテッド・リアリティー)で、映像としてみることも可能になりました。

そして、一個人の記憶やデータを頼りに昔の思い出を空間上にファイルを開けて出したり、亡くなった家族や友人などに触れることも出来るようになってきました。

完璧ではなく違和感は今あるテクノロジーである程度は再現可能です。

下記の動画を見て、5G→6Gと来たら、物であったアルバムなどが空間に映像スクリーンとなるのも遅くはないなと思いました。


もちろん、アルバム内の写真だけでなく、動画があったら再生可能だと思います。

元々、あった動画をVR・仮想現実化にして、その空間にいることも少しずつではあるけど可能になって来ました。


そして、AR・拡張現実化にして、ありえない物や人を実在化させたり、触れたりして五感を楽しむことも可能になりました。

ただ、今の段階で制作には大掛かりな作業でコスパが悪いので、一個人がパーソナルな思い出に浸るにはお手軽ではないですね。

やっぱり、5G→6Gと来たら、スマホのアプリでインスタントに出来てしまうでしょう。

ただ、出来高に個人の記憶やデータ量に差があるから、こういうサービスが出ても仕上がりに不満が出てしまう可能性もあるんじゃないかと思っています。

例えば、津波や地震などの自然災害や家の火事などで個人データを失くしたとか破損したとかで、こういうハンディがあるかもしれないですね。

もしかしたら、人間の記憶は何か進歩したやり方でダウンロード可能ではないかと思うこともあります。

例えば、催眠術で退行催眠が可能ですから、潜在意識は記憶を鮮明に覚えています。

この鮮明な記憶を人工知能でダウンロードして、そのまま映像に抜け目なく再現可能にすれば、VRやARにして過去の私やその当時に関わった人らとコミュニケーションが可能になれたら面白いなと空想してしまいます。

単純に考えて電波が映像を見せるんですから、人間の記憶も信号に伝わてはっきりとテレビの映像のように再現可能じゃないかと思うのです。

私の知らない間に、古い友人が過去の私とコミュニケーションをしていたりするのは、自分の意志とは反して何かを言っているので、ちょっと気持ち悪いですけど。。。

そうなったら、共有ファイルで編集したいですね!

2020年1月8日水曜日

じわじわと倉庫の自動化が始まっている

今日はネットニュースでラヴァルにあるプロヴィゴという大手スーパーの倉庫が閉鎖されて、一年後に545人の従業員が職を失うと聞いて、いよいよケベック州も倉庫の自動化が始まるんだと思いました。

モントリオールの中州の上にラヴァルがありますが、また移民の層が変わってケべコワなども移民と混じって製造業や倉庫業務をやっていると思います。

こういう倉庫業務って最新倉庫じゃないと人手がいつも足りなくてフルタイムが多いので、ベネフィットや組合もあったり、比較的に収入が安定して長く勤めている人もいるでしょう。

他の倉庫に従業員を移転するようなことを言っているけど、若い人らは先を考えた方がよさそうですね。

あと、3年から5年ぐらいで一挙に自動化か無人化になることもあると思います。

ただ、最新の完全自動化にできる倉庫がオンタリオ州にあるから引っ越しとは大胆な決断だと思います
去年の夏か秋か忘れたけど、労働人材不足を補うのに移民をもっと入れるの入れないのってってメディア放送をボ~と観ていて、そのうちイライラしてしまったのを覚えています。

モントリオールの西側方面、IKEAがある方って言う方が分かりやすいもしれないです。

空港に向かう方とも言えるし、西側のウエストアイランド方面と言った方がいいでしょう。

空港の裏側もそうですが、辺鄙なところに工場や製造業が多いんです。

ローカルバスの中はインド系とアフリカ系又はアラブ系で占めています。

とにかく凄い数の移民が長蛇でバスを待ち、働きに出ます。

正直言って、殆どバスに乗っている移民の人らは自国での教育水準が高いのではと想像します。

それか、何らかの専門職や専門技術を持ってケベック州へやって来たけど、その職に就けないんだと思います。

年齢的に30代っぽい人らが多く、スキルドワーククラスで移民になったと思います。

みんなスマートフォンをいじくりまわして静かです。

ある日、一人のインド人と思われる男性に話しかけられて、いろいろとここでの話をしていました。

インド人コミュニティー内でオンタリオ州の話題が出て、彼もそっちへ引っ越すとのことでした。

理由はオンタリオ州は英語圏で最小時給が高いし、製造工場が多く倉庫も最新設備が多くモントリオールのように英語話者に嫌な仕事を押し付けないと言っていました。

とまあ、インド系にとってケベック州はコストパフォーマンスが悪いのだそうです。

確かにフランス語を話そうと努力するインド人があまりいないのは確かです。

製造業に嫌気がさして、友人に借金して車を買いOberなどやりだすインド系のドライバーなど何人か知っています。

タクシーになどはフランス語が話せる一部のアフリカ系、ハイチ系やアラブ系が多く、ケべコワのドライバーに出会った記憶が去年はありませんでした。

トラックのドライバーも多国籍化していて、肉体労働を受け持つのは殆ど移民です。

仕事を3つ掛け持ちする移民や残業大好きな移民もたくさんいます。

ダウンタウンで昼ごはん食べていると稀にIT系のインド人グループを見かけることもあるけど、そういう人らはケベック州の労働市場にぴったりハマってる人らなんだと思いました。

言語バリアがある以上、ケベック州では職に就くことが出来ないのを分かっている人はみんな他州(英語圏)に引っ越しします。

ある意味、ケベック州の政策通りなんじゃないかと、最初は疑ってみたけど、人が嫌がる仕事が自動化・無人化するまでは教育のある大人しめの移民に低賃金でついてもらいたいんのが本音でしょう。

政府のフランス語コースなんか受けてた時、ガラスに貼ってあるスタッフ募集の紙を見て店主に待遇の交渉する練習ばかりさせられて、ちゃんとした企業で面接をする練習はなかったです。

他の仕事をしているダイアログの状況も工場で働いている様子のイラストがあり、どうやって仕事のやり方をするのかを聞く練習などさせられたのです。

当時、クラスにはコロンビアやベネゼエラから来た弁護士・医者・薬剤師・会計士・看護師・大学教授などの専門職に就いている人らが、上記の低所得な仕事を得るための練習をさせられていた光景は面白く、ビデオ撮影したいくらいでした。

あれはすごく不思議でした。

あと、3年から5年たって製造業や倉庫の自動化・無人化が加速したら、ケベック州の労働市場に入れない移民らはいなくなってもおかしくないと思います。

2019年12月25日水曜日

5G後のクリスマス

敢えてキリストのミサと言わないけど、クリスマスは24日の日没から25日の日没まで普段は教会を行かない人もメリークリスマス言う。

イエス・キリストの誕生を祝うのではあるが、実際の誕生日でないと言われており、日本人の私は子供のころからサンタが主役だと思っていたぐらいです。

日本のクリスマスは商業的であるとは言われつつも、ケベック州もかなり商業的な要素はあります。 日本のお正月に近いと言っても良いでしょう。
教会暦の24、25日は大晦日の静けさと厳かな雰囲気に似てます。
 教会のミサへ家族で行く様子は未だに見られるのが、大晦日に鐘を付いて参拝する様子に当てはまるのではないでしょうか。

私の知っている限り、26日は親族がそろってブランチを取って、その後はお開きをします。

25日と年を明けて1月は法定休日なので、家族が集まりやすいということもありますが、それ以外は普通に働いています。

まあ、使っていない有給休暇をつける人もいますが、日本の会社員や学生のように正月5、6日連続で休むということはないです。

日本も元旦及び三が日は親族が揃ってお節を食べたりします。

お年玉に値するものはクリスマスギフトです。

日本は年が明けたら、1月31日に向けてお正月ムードがフェードアウトしますが、ケベック州のクリスマスは24,25日から同じように1月の後半に向けてフェードアウトします。

まあ、日本のように26日からクリスマスのデコレーションが消えて正月商売合戦に代わるということはないので、ずっとクリスマス気分が続きます。

日本のお正月にしろ、こっちのクリスマスにしろ、家族のイベントであって、孤立している人にはかなり辛いシーズンだと思います。

私自身、今年はでなく今年も里帰りしないし、仕事辞めてから気候も厳寒になったせいか、インドアな生活が殆どで一人でいることが多いです。

彼氏も父親を亡くしてまだ間もなく、つい最近ケベックシティーから帰って来たばかりなので、家族そろってクリスマスを祝うというムードでもなさそうです。

とりあえず、明日は彼に会って簡単にキリストのお祝いします。

今日はクリスマスカードをコツコツ作ってました。

E-Cardでいいだろうと思うけど、昭和魂入ってしまいます。

あと、22年もすれば5Gで生活様式がまったく変わるだろうから、こういうクリスマスの雰囲気や伝統など、どんなふうにキープするのか想像つきません。

結構な年齢になっているので、猫らも自分の親もいないわけです。

古いアルバムもデジタル化して、空間の中に立体画像出てきて、古き良き時代を眺めながら、ノスタルジックな気分に浸るのではないでしょうか。

子供の頃、いかにも昭和風の家屋に母親がクリスマスのデコレーションを再現したヴァーチャルリアリティーを体験してみたいです。



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